ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。 目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。 ![]() ♪紅ゆずるさん応援サイト♪ ★紅の風 お気に入りブログ
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今夜は眠れそうにありません・・・と書いたらそれは嘘(笑)
明日、いえ正確には今日だけど仕事があるので寝ます。 でも眠れない理由というのは 前回と比べてもと言うより回を重ねる毎に参加人数が増えていく。 でもどんどんスターになっていく紅くんだけど、気さくで楽しい「さゆみちゃん」は 相変わらず・・・ それも嬉しい(#^.^#) 今日のタイトルの嬉しかったことというのはその話ではありません。 一つ目は紅くんが歌ってくれたお歌の事。始まる前の漠然とした予想では 初めて銀橋渡りのソロ「愛した日々に偽りはない」かな???と 思っていたのですが、 違ってました(@_@;) 登場は新しいホテル「エデン」のコンセプトの歌 お歌の紹介で妙にもったいぶった感じで(笑)予想外の曲で~すと匂わせて いましたが、「アンナ・カレーニナの・・・」という紅くんの言葉を聞いて鳥肌が たちました。続けて「競馬場の場面の・・・」 もうヤッター!!というか キタ――(゜∀゜)――!!というのでしょうか・・・・ 正確には「愛の煉獄」というタイトルですが紅くんも「競馬場の場面の歌」って 言ってましたね(^^♪ まさかあの歌をまた生で聞けるとは思っていませんでした。 伴奏の音源がなかなか見つからず探すのに苦労したらしいですが、TCAの 音楽配信ではカットされていた最後のところ。間奏があってテンポを落として ♪誰より近くにいたお前~というフレーズもちゃんと歌ってくれてもう最高でした。 この話けっこう書いているのでまたか・・・と思われる方もいらっしゃると思いますが 「アンナ・カレーニナ」出演の話を聞いた時、この子の宝塚人生でこれ以上の お役が来ることは無いだろうと勝手に思い込んで日帰り遠征をしました。 私の勝手な思い込みが大きく外れてしまったのは嬉しい誤算で、しかもこの舞台で 完全に紅堕ち(笑) なので私にとっての記念碑的な作品が嬉しいことに 紅くんにとっても大切な想い出深いお役だったようです。 自分の妻のアンナが恋人の身を案じる姿を見せつけられて、驚き、怒り、嫉妬 複雑な感情を爆発させる切ないお歌。しかも、アンナ・カレーニナの時より 格段に進歩した歌でした。もう思い残すことはござらぬ状態(笑) 歌が終って、紅ファイブの面々からサプライズのメッセージがありました。 それがカレーニンとアンナの一粒種セリョージャになりきってのもの。 しーらん、みやるりちゃん、レンタくんとセリョージャ成り切りメッセージのあと 最後のミッキーさんは成り切りアンナでした。「モルヒネが切れたからドラッグストアで 買ってきて」だって・・・ モルヒネをねだる相手は本当はカレーニンではなく ビロンスキーだけどさすがに「得意技はドラッグストア」のミッキーさんでした(#^.^#) そしてもう一つ嬉しかったこと お茶会に集まったファンから紅くんへのプレゼントというのがあります。 今回は化粧品でたくさんの色のパウダーの入ったパレットでした。 メーカーも私でも持っているものだし限定品ということではありましたが、 ファンからのプレゼントを受け取った後のお礼のコメントの中で、お値段に ついて触れた紅くん。比較的リーズナブルなプレゼント品で(予算の)残りは 義援金に寄付しますとの事。 被災地の出身者としてこんなに嬉しいことはありません! ありがとう紅くん、そしてますます好きになりました(#^.^#) おっとこんな時間だ(@_@;) もう寝ます。 日本経済新聞1月11日付け夕刊の自由席というコラムで星組公演
「オーシャンズ11」が紹介されています。 宝塚関係の記事を拾ったサイトにも載って無いのですが検索してみたら 日経の記事閲覧は有料(-_-;) なんで記事のリンクもできないし、まんま引用はまずいかな・・・ という訳でニュアンスということで書いてみますね。 犯罪アクション映画の初の舞台化。主人公ダニーとヒロインテスの 紹介と陽気でパンチがあってスピーディーな舞台だと絶賛。 豪華ホテルが舞台という事でショーも楽しめる楽しい構成。 主人公ダニー、片腕のラスティはじめくせものぞろいの面々に一人で 対抗するベネディクトは力量が要求されるが、 もちろん実際の記事に「紅」の赤文字も星マークやハートマークはありません。 言わずもがなだったかな(笑) 紅くんの記述はベネディクトの役の説明以外は これだけ。でもこれで十分(#^.^#) ワタクシ的には「健闘」ではなく「大健闘」です(^^♪ このタイトルは何じゃ???
そんな方がいらっしゃるかもしれないので、一応タイトルの説明を。 星組公演「オーシャンズ11」でカリスマ詐欺師ソール@未沙のえるさんが 劇中でリタイヤ後の今、お付き合いをしている女性を表現した言葉(^^♪ デパートの下着売り場に勤務するそう若くはない女性のようです。 先日観劇後、知人とお茶した時にマヤさんの恋人「デパガの婆さん」の話に。 ワタクシ的にはマヤさんの飄々とした気取らない雰囲気と下着売り場という イメージから漠然と「デパガの婆さん」は庶民的なオバサンかと思っていたのですが、 知人の意見はちょっと違ってた(笑) 知人が言うには、スーパーじゃないよ。デパート。デパートの紳士用下着売り場。 (ふんふん)お洒落にこだわりのある紳士なら下着も自分で買うはず(なるほど) そういう売り場のデパートガールが庶民的なおばちゃんなわけ無いじゃない!! (そうか~) 下着などデパートで買ったことのない我が家基準では考えられないことでした(笑) マヤさんのお役は初登場場面の競馬場シーンは普通のおっさんだけど、 ロシアの武器商人で登場する時は仕立ての良いスーツをバリッと着こなして いらっしゃる(#^.^#) けして正業ではなく裏稼業とはいえ「カリスマ」と名のつく仕事師。 そんな「できる男」の惚れた相手。絶対いい女だよ!! マヤさんがどんな役作りで「デパガの婆さん」を想定しているかわかりませんが 知人の説のほうが魅力的(^^♪ 今度観劇の帰り、銀座のデパートの下着売り場を覗いてみようかな(笑) 今月はマイ贔屓の星組月間なんで他の組の公演よりは多めに日比谷へ
通っています(^^♪ その道すがらのJRや地下鉄車内のモニター画面。ドアの上部に付いていて 行き先やら路線図やら次の停車駅やらが規則的に表示される画面。 その隣に、ニュース、気象情報と共に広告の入るモニター画面があるのですが なにげにボーっと眺めていたら宝塚歌劇の文字が飛び込んできました。 ピンクの背景に白抜き文字で「宝塚を知らない人生なんて」 お芝居とショーの二本立てという宝塚歌劇の基本スタイルの説明と ラインダンスの映像、次回花組公演「復活・カノン」を紹介しています。 満員の時などあの画面を見るしかない・・・なんて感じなのでなかなか良いところに 目をつけたと思います。もっと早くやれば良かったのに・・・ 最近は地方紙にも大きな広告を載せてるというし、チケ難当時のままの 殿様商売とあんまり変わってないんだもん(@_@;) 時々東宝劇場に強制連行される娘が友達に愚痴ると羨ましいと言われる 事があるそうです。興味はあるけどチケットないんじゃないの??? まだまだそんな人けっこう多いです。もっと学割のPRが必要。 それからもう一つ、前から気になっていたのは貸切公演のご挨拶。 去年のことですが、生協のチケットのチラシに「オーシャンズ11」の 貸切公演のお知らせが載ってて「星組トップスターのご挨拶があります。」 これを見て「お~!!」っと思っちゃいました。 「組合員の声で実現しました」なんていういかにも生協っぽいキャプションが 付いていましたが、生協の貸切でご挨拶なんて聞いたことない(-_-;) 毎公演貸切ではないけど、チケットの取り扱いは毎公演してるし全ツの チケットもほぼ毎回あります。関東の大規模な生協が加盟しているので 組合員の数も多いはず。なんで今まで無かったんだろうか・・・ 生協の「エリザベート」貸切公演でキッチュのルキーニが「買い物するなら コープでね」というアドリブを言ってたのを覚えていますが挨拶は無かった。 今はどんな貸切でもご挨拶があるのかしら??? もっともっと観客にサービスして欲しいですね。
今更といえば今更の話(笑)
「オーシャンズ11」のアドリブ場面といえば二幕の最初の方で ソール@未沙のえるさんが演技指導をする場面だけかと思っていたら それだけじゃ無かったんだ・・・ いろいろあって今日はどんな感じかな??? もちろん アドリブが楽しみに(^^♪ 一幕 ベネディクトのオフィス。エバーグリーンの代表ウッズ夫妻とベネディクトが もめていて険悪な雰囲気になったところにテス@夢咲ねねさん登場。 テスの前ではその場を取りつくろはなくてはならずウッズ氏@美稀千種さんの アドリブが楽しい(^^♪ 毎回違うらしいですが、私が観た時は怪訝な顔の テスを前に、みきちぐさん男役のくさ~い決めポーズをしながら実はみんなで 宝塚ごっこをしてたんだ。ベネディクトをのぞく全員くさ~い決めポーズ(笑) テス、君もやるかい?とふるとテスきっぱりと ええやるわ!で同じように 決めポーズ。メチャメチャ男前のテスでした(#^.^#) 昨日のアドリブは 今日発売された星組の組本をみんなで見ていたんだと みきちぐさん。そしたらなんとウッズ夫人@毬乃ゆいさんがその組本を持ってる(笑) すかさず組本を手に持ったねねちゃん、可愛い声で「組本 買って下さいね」 みたいな事を。あんまり可愛らしかったので大拍手。ほんのちょっとですが お芝居中断。和んだ舞台からいつもの「オーシャンズ~」に戻る瞬間の切り替えが 観てて面白かったです(笑) オーシャンズ11のメンバーが初めて顔を合わせるエル・チョクロ。 ラスティ@涼紫央さんがリカルド@英真なおきさんにテリーの バースデーパーティーだと言って店を借り受ける銀橋のシーン。 組長のわしも踊れるぞという時のダンスがゴーゴー風?モンキーダンス風? あ~歳がばれる(-_-;) 昨日観た時はたぶんKARA?のおしりを振るダンスでした。その他にも 色々なバージョンがあるのかな・・・ マヤさんの演技指導は「アモーレ」が多いような・・・ 三歳くらいの女の子の感じで・・・という前置きが付くバージョンもありますが 「アモーレ~アモーレミオ~」と愛を叫んでいらっしゃるマヤさんでした(^^♪ マヤさんのお手本のあと、他の全員が同じようにするのですが毎回 いろんな方にふってオーシャンズのメンバーをいじってますね。 昨日は「アモーレミオ~」 マヤさんにふられたのはフランク@夢乃聖夏さん 昨日はみぞれ混じりの冷たい雨の降る一日でたぶんマヤさん、雪が振る中 というシチュエーションでやってみろと言いたかったのではと思いますが 噛んじゃった!でとにかくやれとともみんさんに指示。 ともみんさん、メチャメチャカッコいい「アモーレ~」を決めてくれました(#^.^#) 急病でストレッチャーに乗ったマヤさんと現れるニセ医者とよこさん。 噂のバーコードの鬘は見たことないのですが、メガネをかけたのと 眼鏡なしのバージョンは見ました。あのメガネ(色の濃い丸い小さなサングラス) ワタクシ的にはジョンレノンの・・・だったのですが・・・イメージ変わりました(笑) 昨日はとよこさんが紅くんのそばでやたら大きな声で台詞をいうものだから 紅くんうるさそうな素振り。下手に引っ込む時「うるさい!!」 と大声の捨て台詞。受けてました(^^♪ 大劇場で見てきた友人の話ではバーコードバージョンの時、もう可笑しくて 半分崩れ(笑)ながら紅くんが袖に引っ込む捨て台詞は「なんで禿げてんだ」 (ニュアンス) まだまだ進化する紅くんとエスカレートするアドリブを期待してもうちょっと 東宝へ通いたいと思います(#^.^#) 青年館の雪組公演、観てきました。
Samourai 音月桂さんの本公演以外の主演公演は初めてです。 「忘れ雪」は母の葬儀のためにチケットを無駄にしました。 プレお披露目の「初めて愛した」はスケジュールがあわなくてみられず(-_-;) 「ロミオ&ジュリエット」は別として前作がちょっとトホホ・・・だったので キム&みみちゃんのガッツリ組んだ芝居を見せてもらった・・・そんな感じで しょうか(^^♪ 「巴里の侍」という原作タイトルからも伺えるように、坂本龍馬@緒月遠麻さんの 薫陶をうけた薩摩の青年が生前の龍馬の希望だった渡仏をはたしそこで プロイセンとの戦争に巻きこまれていく・・・ と言っても実際に戦う相手はプロイセン軍ではなくプロイセンと取引をして 自らの保身を図ろうとするフランス正規軍。 日本人への差別に腹を立てながらもパリ市民としてのパリへの想いと侍の誇りを胸に 市民兵に志願する音月さん。そしてもう一人の日本人が早霧せいなさん。 無骨な言動で女性の顰蹙をかうものの場を和ませ笑いをとって言わば癒しの存在。 「女には嫌われる」というチギちゃんの台詞。そういう役柄なんだけどどうしてどうして そんな事ござんせんよ(笑)とっても素敵(#^.^#) チギちゃんのワタクシ的な役のイメージはダルタニアン、ニジンスキー、マーキューシオ、 ちょっととんがったお役の印象が強かったのでこんな豪放磊落なお役はとても新鮮で 魅力的(#^.^#) キタロウさんのヘアスタイルが福山・龍馬バージョン(くるくるのくせ毛)でなかなか 新鮮(^^♪ 奏乃はるとさんや香綾しずるさんが身につけている軍服はベルばらで お馴染みのフランス衛兵隊のもので、とっても懐かしかったです。 谷先生独特のシーン?が全く気にならないわけではありませんが、舞羽美海さんの鼻っぱしの強いフランス娘が日本人への人種的な偏見をむき出しにしながらも 徐々にキムちゃんに惹かれていく過程と美海ちゃんの生い立ち。 素直に心に響きました。私が観たキムちゃん主演作品の中では一番好きかも・・・ 大規模な組み替え発表のあとですので観劇しながらも次の公演はキタロウさんは 宙へ、代わりに夢乃聖夏さんが入るのか・・・と思うと不思議な感じがしました。 ともみんさんってワタクシ的イメージは「THE・星組」良い意味での星組男役の「濃さ」を持っているジェンヌさんだと思います。 雪組でもともみんさんの個性が発揮されますように!!!そう願っています。 ミニ・フィナーレの男役ダンスの影ソロが素晴らしかった(^^♪ 綺麗なソプラノ。影ソロの場合、男役さんか娘役さんかわかりません。 プログラムにはフィナーレの表記がなく残念(-_-;) 青年館のあとはこちらへ(^^♪ 舞台ではめっちゃカッコいいのに素のCHIEちゃんになるとほっこりした雰囲気(#^.^#) 癒されました。 星組公演中、ブログの更新が滞っているとブログのお仲間は
どんだけ観てるのかしら・・・って思っているらしい(笑) 当たらずとも遠からずというところでしょうか(^^♪ 大劇場遠征組では無いワタクシ的にはあくまでマイ初見の東宝初日が 基準。初日の感想にも書きましたが、とにかく歌が良い!! まぁ贔屓ですから特にファンでない方は何割か割り引いて読んで いただければと思います。 と一応言い訳をしたところでファンモード全開でまいります(^^♪ 最近の彼女の舞台を見ていると、さゆみちゃんとか紅くんとかベニーとか そんな言い方できない雰囲気になってます。まさに紅ゆずるさん(笑) 観る度に歌が上達しているのが見えて取れてホントに嬉しい(#^.^#) 特に銀橋のお歌。あんなに歌いあげる歌唱法がいつの間に 身についたんだろうか・・・ なんてちょっと彼女にとっては失礼だけど ファン的には嬉しい発見。鳥肌がたちました。なんて書いたら笑われるかな? でもいいんです。笑いたい方は笑ってくださいませ(^^♪ この疑問の答えの一つが「ロミオ&ジュリエット」博多座千秋楽だったように 思います。ブログのお仲間も書いていらっしゃいましたが紅くんの マーキューシオ、梅芸とは全くの別モンになっていました。 私、初回放送の録画を忘れ博多座のまーさんに再会したのは10日の 深夜。紅くんの演じた中では1、2を争うくらいに好きなビジュアルの マーキューシオなのに、その割には梅芸のDVDを見る回数はそれ程 多くない・・・というのはやっぱり見ていてつらそうなところがあったから(-_-;) マブの女王のように低いキーの歌が無理なく歌えていてびっくり!! 今までのワタクシ的NO1は「アンナ・カレーニナ」のカレーニン氏でしたが その上を行きそうなくらいに素敵です(#^.^#) こんな紅くんのまーさんが見れたんだったら無理しても行けば良かった(笑) 星組東宝初日の話・その2です。
「ほう~」と思った事の続き(^^♪ ほう~って何?と思われた方は前回1月4日の拙文を読んでいただければとm(_ _)m フィナーレの幕開き。下手の迫りから紅くんが迫り上がり歌いながら銀橋渡り。 紅ファン的にはこの情報は折り込み済み。初見の私も物語が終って暗転。 下手すっぽんの迫りのパイロットランプが昇降を示す赤に変わった瞬間、 オペラ、ロックオンで紅くんの迫り上がりを待ちます(#^.^#) ネタバレになっちゃいますが、後ろ向きで迫り上がってくるので振り向いて スポットが当たるまで誰か分からない(^^♪ 暗転でも迫り上がって来るのは見えるので頭の先が見えた段階で 「出た~!!」おっと違ったこれじゃお化けだ「来た~!!!」 このちょっとしたサプライズ趣向、「ほう~」と思いました(笑) ベネディクトではなく「フィナーレの歌手」として晴れやかなに歌いながら 銀橋を渡る紅くんの顔が一瞬彼女がリスペクトしてやまないあさこさんに 見えてドキッとしました(^^♪ 次は「へぇ~」の話。 ホントは「ほう~」でも「へぇ~」でも「あっ」でも何でも構わないのですが前回からの 行きがかり上「へぇ~」の分類にしときます(笑) 「メイちゃんの執事」を観た娘がかっこいいけどさ(低い男役声の)セリフ回しが ちょっとなんだかなぁ(-_-;)とほざいた(笑)時、こいつ(娘)けっこう痛いところを ついてくるもんだわい・・・と思ったものでした。 メイちゃんの理人は「執事」という役柄上、鷹揚というか慇懃といおうか そんな仕草や台詞が多くなります。漫画に忠実にという演出家の意図もあったので よりデフォルメした台詞回しになったのでは・・・と思ったものの正直私も 娘と同じことが気になってました。前作「めぐり会いは再び」のブルちゃんは コメディタッチだし、若い役だしであんまり参考にはならず・・・ で今回のベネディクト氏。私の危惧をあっさりクリアしてくれてました(#^.^#) 低い声もセリフ回しもOK!!! 贔屓目と笑われそうですがせっかく「へぇ~」 なので紅くんに100へぇ~進呈です。お粗末m(_ _)m 最後は「あっ!!」 ワタクシ的には2幕の始めテスの部屋に入ってきた紅くんのガウン。 あれはたしか「アンナ・カレーニナ」の時のガウンですね(#^.^#) 一瞬、ベネディクトではなくカレーニンに見えちゃいました(笑) あれでお髭があれば・・・ 「お前に道徳について語るとは思わなかった」とか「カレーニンの名を名乗る者だ」 そんな台詞が聞こえてきそうでした。ホントに懐かしかったです。 もう一つの「あっ!!」 パレードの階段下り。話には聞いていましたが、たしか一人での階段下りは初めて ですよね。涼紫央さんがエトワールで先に下りられたので階段下りて挨拶した紅くん、そのままはけずに舞台に残ってます。 それまでパレードで階段下りたら舞台袖へ直行。緞帳が降りてくるとどちらかの 花道そでに捌けるという状況から三人、四人であっても真ん中を下りて来れるように なった時、一度袖に捌ける紅くんに感激したものでした。 「捌けるなんてスターじゃん(笑)」 今回は未沙のえるさんのあとすぐトップコンビが下りてくるので 時間的な問題でそのままなのでしょうけれどなんだか嬉しい驚きでした。 これからから楽近くにむけてどんどん変わっていくのでしょうね。 紅くんだけでなく星組全体のアンサンブルの変化が楽しみです(^^♪
あけましておめでとうございます
静かで穏やかな一年になりますように。今年もよろしくお願いしますm(_ _)m と思いつつ元旦に東北から関東にかけてけっこう大きな地震が・・・ でもおみくじはなんと「大吉」(因みに去年は凶)だし良い年になればと 出かけた星組初日です(^^♪ 「オーシャンズ11」 まずひと吠え(笑) 柚希礼音さん素敵 あなたは誰のファン?と言われたら紛れもなく ちえちゃんのカッコいいこと(#^.^#) こういう人いるよね。強気で何でも自分の都合の良いように考える自己中っぽいけど憎めない(笑) そんなカッコいいちえちゃんに敵対するカジノ王の話をしなければ(^^♪ 大劇場楽を遠征してきた紅ともさんから「メッセージ性とか細かいディテールとかに こだわっちゃだめだよ。悪いやつ(紅くんだわさ)をみんなでギャフンと言わせる 痛快娯楽作品。エンターテイメントだからね」みたいなメールをいただきました。 これって初日が初見の私を気遣っての「予防線メール」かな?友の気持ちに 感謝しつつもわたしゃそんな小難しい事考えるタイプじゃありません(笑) 紅ベネディクトは「ほう~」「へ~」「あっ!!」なんじゃそれ そんな連続でした。 私は涙腺が固い方で紅くんの銀橋わたりを見て涙がこみ上げたなんて話を 伺うと羨ましい気がしていました。そんな私も不意にこみ上げる涙を抑えきれず 紅くんの姿が霞んでしまった・・・なんてことはやっぱりなかった(笑) あ~早く人間になりたい。その楽しみはもう少し先にとっておきましょう(^^♪ もちろん悪かった訳ではなく考えていた以上の紅ベネディクトでした。 まずは「ほう~」と思った話。 スーツの着こなしがバッチリになってましたね。「ブエノスアイレスの風」の頃とは 雲泥の差。タックの入ったズボン(パンツとは言わずあえて言わせてもらいます)を はきこなせるようになったのかと思ったら本当に「ほう~」でした(笑) タック付きのズボンって私の偏見かもしれませんがおっさんぽい印象。 CSの映像を見た時にタックだわぁとびっくり。 あの子の体型(ってもちろん詳しくは存じませんよ)から考えてタックは 大丈夫かいな???でもちゃんと着こなせているみたい・・・ 実際に見てみないことには分からないのでブログに書かずにいました。 いやぁ~すっかり「大人の男」のスーツの着こなしになってましたね(#^.^#) もう一つは歌が多い!! これびっくり!!それも、ホテルのコンセプトだったり 自分の生い立ちだったりを台詞ではなく歌で表現してたんですね。 歌も随分上手くなってた(#^.^#) 力まず素直な歌い方だから 気持よ~く耳に響いてきて・・・たま~に声がひっくり帰るところも ありましたが、「スカピン」新公の頃を思い出しました(#^.^#) まだまだありますが長い文章書けないもんで次回ということに(^^♪ 星組大劇場の遠征も出来ず、タカラヅカスペシャルも同様(-_-;)
紅ファイブコンサートなんてとんでもない。仕事が忙しいと称して家事を放棄(笑) でも年末なんで仕方なくあちこち片付けながらスカイステージを見てたら 「ブリドリ・ネクスト」やってた・・・ 録画はしていたものの見てなくて 今回の趣向はこんなんかいな・・・ なんだか 来週から星組公演が東京で始まるし自らのテンションをあげるべく 鬼が笑おうがなにしようが紅ファンとしての私の願いを書いてみます。 もちろんどなたかとカップリングで良いのですよ。 そろそろそんな夢を見ても良いかな(#^.^#) あのAQUA5と比べるのは恐れ多いのですが、ぜひぜひもう一度コンサートを・・・ 出来るなら今度は東京で演って欲しい(#^.^#) 美弥るりかさんが組み替え月組転出で微妙ですが、やっぱりみやるりちゃんも 一緒のコンサート、ぜひぜひ希望です(^^♪ 恐れ多いと言いつつ参考にしてしまうAQUA5。凰稀かなめさんが星組移動後に テルさん抜きでしたがコンサートがありましたよね。 最悪4人でもコンサートが見たいと熱烈希望です(笑) ファンゆえの妄想かもしれません(-_-;) でも「メイちゃんの執事」の感激をもう一度と夢をみます。 もう一つ、再来年のお話。 もう鬼が笑っちゃっておへそで茶を沸かす状態かな(笑) 祈!!スターカレンダー登場 今年のラスト観劇。宙組前楽を観てきました(^^♪
「クラシコ・イタリアーノ」「Nice Guy」 一ヶ月公演になってから贔屓組以外は二回というのが最近のペースですが 今回は三回見ることが出来ました。 どうも漫然と見ているためか観劇の度に新しい発見があります。 三回目にしてストーリーがしっかり頭に入ったというのは、けして大きな声で 言えることではないかも(-_-;) と言いつつも今年の観劇納め。賑やかに仲間と一緒に楽しみました(^^♪ 昨日はクリスマス。舞台もクリスマス・バージョンで嬉しいサプライズ。 たぶん一昨日のイブからクリスマス・バージョンなのかな??とは思いますが まずお芝居で凰稀かなめさんの初登場場面。 上手から現れたテルさんの頭にはサンタさんの帽子が(#^.^#) 飛行機が遅れたので着替える暇のなかったテルさん。おまけにサンタ帽では サルバトーレ@大空祐飛さんとの対面でどんな事になるやら・・・と思いましたが さすがにユウヒさんとの場面ではサンタ帽はありませんでした。 でもこれで私などすっかりクリスマスアドリブバージョンへの期待に スイッチが入ってしまいました(笑) でもお芝居はそれ以外の アドリブもなく終了。 ショーが始まり宙組のイケメンたちを貴婦人たちが競り落とすという 「イケメン・オークション」の場面でクリスマス・バージョンが再び(笑) まずオークションの司会@北翔海莉さんがピンとのびた真っ赤なサンタ帽で登場。 それ以後オークションに登場する各国のイケメンたちがシルエットで浮かび上がる度にど~んと会場が沸きました。みんなサンタ帽なんだもん(#^.^#) ここでアフリカンを演る寿つかささんは一体どうするんだろうか???と素朴な疑問。 そのスッシーさん猛獣の顔をつけていたのでさんた帽被りにくそうでしたが 後ろの方にちょこんとつけていました(^^♪ こうして各国のイケメンが次々サンタさんの帽子で登場。局地的に 一番受けたのは着物に袴姿小節をコロコロまわしてた風莉じんさんかな(笑) で最後に現れるユウヒさんはどうなるんだろうか???と期待が高まります。 そのユウヒさんのシルエットにサンタ帽はありません。でもよく見ると頭の両側に 何やらついてる(^^♪ ユウヒさんはトナカイでした。幕が上がって少しの間は ユウヒさん後ろ向き。こっちは早く正面から「トナカイ・ユウヒさん」が見たくて たまりません。 やっと振り向いてくれたユウヒさん、相変わらずニコリともしない クールビューティでした(#^.^#) ショーの終幕近く、上手銀橋で熱唱する天羽珠紀さんの歌に酔い、その後の退団者のダンス。今回の組み替えで解体される88期男役トリオの場面などなど・・・ いろいろ想うことはありましたが、緞帳が降り始める瞬間、元気なユウヒさんの 「メリークリスマス!!」の声に今年も充実した観劇ライフだったかな・・・と ほっこり暖かい思いで木枯らしの日比谷を後にしました。 そしていよいよ星組が始まります 追記 ユウヒさんの退団発表が_| ̄|● 静かです(笑)
星組大劇場公演千秋楽の興奮、タカラヅカスペシャルの盛り上がり 紅ファイブコンサートへの期待 お友達のメールはいただくものの基本的には・・・かなり静かな日常が。 たぶん嵐の前の静けさかも(@_@;) ![]() 久しぶりに宝塚GRAPH買いました。我が家の 住宅事情で申し訳ないけど普段は書店でチラ見 芦沢仁さんの新シリーズ「艶 TSUYA」の 第一回めが ファンにはおなじみのエピソードもありますが、 興味深かったのは小池先生の話。 「ロミオ&ジュリエット」梅芸お茶会でたしか 紅くんがご本人にしたら意外だったフィナーレの一人出。稽古場で小池先生に「紅 紅」って呼ばれてフィナーレのポジションを指定された驚きを小池先生のマネをしながら話していましたが、 私が思ってた以上に厳しい先生だったのですね。 でもダメ出しで初めてOKを頂いた今回の 「オーシャンズ・イレブン」のベネディクトますます期待が高まります。 芹沢仁さんって考えてみると私が宝塚と出会った35年前から GRAPHの連載をされていらしたような・・・タイトルは変わっていますが。 古い歌劇&GRAPHが手元にないのではっきりと言えないのですが 昔、「荘芝蘭と鳳蘭」みたいな今考えると、個人情報じゃじゃ漏れみたいな タイトルの連載があったような・・・・ でもこれは自信がないので間違っていたら教えてくださいませ。 研7の「アンナ・カレーニナ」から始まった紅くんのステップアップストーリー 本当に大変だったと思います。所謂「路線」で大切に育てられた生徒では ないし、大抜擢に続く大抜擢。 ストイックに頑張る
今日、いえ正確には昨日ですね(^^♪
一日中所要で出歩いて遅く帰り、飲み会から帰った夫がすぐに寝てしまったのを いい事にスカイステージにチャンネルロック。 日付が変わってそろそろ寝ようかな・・・なんて思ったら始まっちゃいました(#^.^#) 「メイちゃんの執事」 というわけで寝られなくなって(笑) 今年の2月公演(青年館)。去年の「ロミオ&ジュリエット」博多座公演中に 発表になったいきなり青年館付きバウ主演。 人気漫画でTVドラマ化されたヒット作とはいえ、バウワークショップの二番手と 新公主演が一度きり。 そんな紅くんがキャパ1400の客席が埋められるのだろうかととファンは 心配しました。でも蓋を開けてみればチケット完売でチケ難状態。 最初の登場場面の黒燕尾?(だっけ???)も素敵ですが何と言っても カッコいいのは弟・剣人くんとのデュエロ場面の白いお衣装。 急激な紅くんの変化に戸惑いつつも嬉しい私・・・ 私も紅くんのような執事がいてくれたら・・・と妄想してます(#^.^#) でもね、分かるんですよ。私のようなおばさんを「お嬢さん」と呼んでくれるのは み○もんたさんくらいなもんでしょう(笑) 星組大劇場公演おわってしまいましたね(-_-;)
と言いつつ東宝組の私としては、待ってるからねぇ~ ただDVDレコーダーの調子が悪く、これから放送される紅ファイブの コンサートやら、お正月の「ロミジュリ」博多座楽が上手く録れるだろうか(@_@;) 現在の我が家の優先順位はD社の掃除機なんだけど背に腹は代えられないかも。 大劇場の千秋楽をCSで見ながら紅くんのベネディクトを見れたのも嬉しかったけど 気になるお方その1 未沙のえるさんですよね~ メルシー伯爵、「ミー&マイ」のお抱え弁護士バーチェスター、「愛短」のウォーバスク氏と 秘書のブランドン。「大坂侍」の霧やんの胡散臭い剣術の師匠も良かったなぁ(^^♪ 正塚先生の作品には欠かせないバイプレイヤーでした。 大劇場最後の大階段を紋付袴ではなく、蝶ネクタイにタキシードで降りてこられたのも マヤさんらしいかも。でも足袋に草履で大階段を降りるのって恐い(笑) 「おかしな二人」観たかったなぁ。星組 公演ではマヤさんのアドリブがあるのですね。 楽しみが確実に一つ増えました(^^♪ 気になるお方その2 涼紫央さん CSのロングインタビューや今月は片岡鶴太郎さんとの対談でとよこさんの お人柄に触れますます好きになりました(#^.^#) インタビューでは今までの葛藤を正直にしかも淡々とお話されましたね。 高校の後輩でもある柚希礼音さんと立場が逆転してちえちゃんを支える立場に なっても「宝塚が好きだから」と笑ってらっしゃいます。宝塚が好きで入ったはずの後輩が ふと辞めようかな・・・と悩んでいる時に好きで入ったんだからもう少し頑張って!!って 言える先輩になりたい・・・ 宝塚ファンとしてはずっといて欲しい そう思いました。 今日は春野寿美礼さんのお誕生日。そしてマイブログ記念日でもあります。 日々のストレスの解消法を考えていてブログをやろうかな・・・と思いつきました。 何と言っても機械オンチのオバサンのこと、初心者ガイドブックをあれこれ読んで・・・ その時ブログの開始目標にしたのがオサさんの誕生日でした。 まる六年。今日から7年目に入ります。 いつまで続くのかなぁ~と思います。その上「ほぼヅカ專ブログ」(笑)のくせに 2年くらいに一度私を襲う「いい年してこんなミーハー書いてていいんかい??」 というこっ恥ずかしい思いもあります。 でもとりあえずポチポチ書いていこうかな(^^♪ よろしければこれからもボチボチお付き合い下さいませ(#^.^#) ブログのお友達が取り上げているので私もやってみました(笑)
はるな檸檬さんの「ZUCCA×ZUCA」 宝塚ファンならではの日常。普通の方なら何も感じないところに微妙に反応してしまう 宝塚ファンの心理が可笑しいやら身につまされるやら(笑) うんうんそうそう・・・とついつい頷きながら見ちゃいます。さらに嬉しいことに はるな檸檬さんは ZUCCA×ZUCA第235場からの贔屓茶(紅ゆずるさんのお茶会)では 紅ゆずるさんのお茶会に参加するはるなさん?が何を着ていこうかな・・・とか そんな心配から始まってドキドキハラハラの顛末が綴られています。 いやぁ~わかるわぁ~ 写真撮影の時に握手が出来るのですがその時のドキドキ感(笑) でも一番わかるぅ~と思ったのがこちらのエピソード メチャメチャ緊張していらっしゃるはるなさんと対照的にお付き合いで参加されたと 思われる壮一帆さんファンのお友達の落ち着きよう 私も同じような経験が。 所謂「お茶会マニア」ではないのですが、お友達のご贔屓のお茶会には お付き合いで参加しています(^^♪ お友達のご贔屓はやはり男役(#^.^#) でも紅くんとはタイプが違うかな・・・ 友人はご贔屓さんにドキドキという感じではなく可愛くて仕方ないという タイプのファン。でも確実に目はハート その生徒さんのお茶会はお見送りがあって短い時間ですがお話が出来ます。 その時にどんな話をしようかしら・??どんな話題がウケるかなぁ~と友達の ご贔屓茶会が近づくとあれこれ考えるのがけっこう楽しくて(^^♪ 私のことなんかまったく知らない生徒さんから「ありがとうございます」とか 「頑張りま~す」以外の言葉をなんとか引き出そうと無い頭をひねるわけで(笑) 紅くんの私の認知度も全く同じですがそれでもあっという間の握手の瞬間 やはりがちがちになって彼女の顔さえ見れない時もある私にとってまさに 天と地。もちろん友達のご贔屓も素敵です(#^.^#) ただ「好み」という深くて渡れない河が横たわっているのは仕方ないことで(笑) 次の友達の贔屓茶、どんなことになりますやら・・・・ 宙組東宝公演「クラシコ・イタリアーノ」
やっとマイ初日が開きました(^^♪ お芝居の指揮は御埼惠先生。御埼先生のタクトだと知ってなんだか 得した気分・・・って私だけ(笑)?? 以下ネタバレと言えばネタバレですm(_ _)m 西の方からの噂、情報でなんとなく想像はついていましたが 主人公@大空祐飛さんの生き方、仕事へのこだわり、一緒に修行して共にブランドを作って来た「盟友」@北翔海莉さんとの対立と別れ。主人公のブランド展開を そのままパクってのし上がって来たライバル@十輝いりすさん。 主人公をアメリカから取材に来たいかにもアメリカンな青年@凰稀かなめさんが最初はカチンと来ることばっかりだったのに次第に主人公の生き方に共感して取材にのめり込んで行く・・・ そんな主人公に関わる女性と言えば、俳優学校の生徒でたまたま主人公の取材映像に起用されたナポリ娘@野々すみ花さん。 政治家の娘という立場を最大限に利用して主人公やそのライバルに近づこうとする娘@すみれ乃麗さん そしてもう一人テルさんのガールフレンド@愛花ちさきさん 最初愛花さんがわからずれーれは別の役だし純矢ちとせさんではない・・・ れーれでもせいこちゃんでもなければはて???同行のお友達に藤咲えりさん? なんてトンチンカンな質問をして愛花さんだよと教えられました。 愛花さん、すみ花ちゃんは別にしてけっこう目立つお役(#^.^#) 常にテルさんとペアで大学時代からの付き合い、過去のエピソードの シーンもあったりして番手とかまぁそんな劇団事情は別にして景子先生好みの 配役なのかも(^^♪ 東宝初日を観てきた知人から あのすみ花ちゃんのドジっ娘はないわぁ(-_-;) というメールが来ました。長年観てきた故の辛口メールですが、わからない 事はないかな・・・ すみ花ちゃんは若いけれど曰くありげ(笑)なお役が 上手い。なので天然ドジっ娘ちゃんは見ていて物足りない気がしました。 ドジっ娘エピソードは場を和ませる効果バツグンでしたが、ユウヒさんとの 絡みが少ないのもちょっと寂しかったかな・・・ でもラスト、ナポリに帰ったユウヒさんとすみ花ちゃんが寄り添って人生を 過ごして行きそうな暗示にほっとして救われました。 景子先生は宝塚の演出がしたくて就職浪人を繰り返し何度目かの試験で 演出家の登竜門をクリアされたとか・・・なので宝塚への愛?はお持ちと 思うのですが、ヒロインの描き方がなんともビミョーですね(-_-;) 全部が全部とは言いませんが・・・ 「堕天使の涙」「マイディア・ニューオリンズ」「ハプスブルクの宝剣」そして今回 とちょっと憎まれ口を叩いてしまいましたが宙組の長身イケメンたちは ひたすらかっこ良く中でもユウヒさんですよ(#^.^#) お芝居が終わった途端に一緒に見た友人と「ユウヒさん、カッコいいねぇ」という 言葉が同時にでました。テルさんの今回のお役。なんだか雪組時代を 思い出しました。久しぶりですねこんなふわっとした感じのテルさん(^^♪ ちょっと物足りないところはあったもののそれでも終始流れる暖かい音楽と 男役さんのかっこ良さ、ドジっ娘ちゃんで癒されて帰ってきました。 もう一回くらい観てみたいです(#^.^#)
まぁなんと大規模な組替でしょうか・・・
花・雪・星は現組長が専科入り。北翔海莉さんも専科ですか。 美穂圭子さんや五峰亜季さんみたいな使われ方するんだろうか??? 夢乃聖夏さんが雪組へ。同期の早霧せいなさん、沙央くらまさんが いますね。美弥るりかさんは月組なんですね。ここにも同期の 明日海りおさんがいるし・・・ 宙組88期3人組はとうとうばらばらに。 宙組88期トリオファンって多いような気がするのでトリオ解体に ショックを受けてるファンも多いはず(-_-;) 蓮水ゆうやさんだけ宙に残って春風弥里さんが花、鳳翔大さんは雪。 そこに花組からなんと朝夏まなとさんが・・・ 一番びっくりしたのは十輝いりすさんが星組に。 まさこさん好きなので嬉しい気はしますが、すっかり手薄になった専科の テコ入れで組長クラスの専科入りは分かるけど 今回の組替えは上級生中心なのでなんだか激震が走ったような(-_-;) 芹香斗亜さんが花へ移動されるけど鳳真由さんと被りそうなきもするし なんだか断片的なつぶやきになってしまいました。 ただ言えることは とうとう紅ファイブは解散になるのですね(@_@;) 忘れないうちに全ツ名物ご当地アドリブの話から(^^♪
ショーにアドリブ入れるのかな??と漠然と思っていましたらお芝居でした。 冒頭の崔家の庭の場面で万姫の侍女楚春@憧花ゆりのさんと秀民の副官 玄喜@青樹泉さんとのやり取りで憧花さんがモリエさんに上手く出来たら 草加煎餅(埼玉)あげるわよみたいな事を言ってました。モリエさんそれを受けて 歯ごたえがたまらない・・・(ニュアンス) あんまりショーの話は出来ないのですが珍しく今回は(笑) 月組全ツ「ダンス・ロマネスク」 と言ってもつい最近の公演ですが何回もリピしたわけではなく(-_-;) でも客席降りがふんだん!!たしか3回あったかな??? 私の席の近くにはモリエさんがいらして間近で見るジェンヌさんは素敵(#^.^#) モリエさん、ファンが差し出す手を両手で挟むようにしていらっしゃいました。 フィナーレでも客席降りがありました。さすがに背負い羽根メンバーは 無理でしたが、ここでもモリエさんが引っ張る形で(#^.^#) モリエさんかなり後ろまで行ってらしたような・・・ どこがどう変わったかという話はできないのですが、やはり印象が強いのは 「タリスマン」「ノートルダム・ド・パリ」でしょうか(^^♪ 「ノートルダム・ド・パリ」カジモドは客席からの登場でした。これってけっこう 度胸がいる(笑) カジモドが登場した時点でふとこのシーンのラスト カジモド昇天の場面のリフトはあるのかしら??と心配になりました。 なれない会場で大丈夫??と思いましたが、天使の羽根を背負った霧やん の歌だけで安心しました(^^♪ このシーン本公演で星条海斗さんが演っていらした隊長フェビウス。 全ツでは越乃リュウ組長が! マギーちゃんのフェビウスも素敵でしたが 組長さんのフェビウスはマギーちゃん版をさらにセクシーにバージョンアップ したような感じでメチャメチャ素敵でした(#^.^#) 本公演、明日海りおさんのユニット場面が話題をよんだ「月色男子」 全ツでは龍真咲さんを中心にする「月下美男」と名を変えメンバーの 変更もありましたがなかなか素敵でした(#^.^#) 新たに入ったメンバーでは若い朝美絢さんが目につきました。「バラの国の王子」の 新公で目についてそれ以来あの子は誰れ???と気になっていました。 もう少し身長があれば申し分ありませんが、端で踊っていても目を引くというのは 大きな強みでは・・・ 全ツの男役ランク?は①霧やん②まさおさん③モリエさん④としちゃんのようで ラインダンスのロケットボーイもトシちゃん。そのほかショーのソロももらっていて 大活躍でした(^^♪ ご当地出身ジェンヌはまさにそのトシちゃん!! 大きな拍手をもらって嬉しそう。 鹿児島まで頑張って!!!! 思わずりきんじゃいました(笑) 月組全国ツァーを観てきました。
「わが愛は山の彼方に」 毎度の自虐ネタになりますが昭和59年の公演は観てます。 でもね、いつものようになんにも覚えておりません(-_-;) 覚えているのは 寺田瀧雄先生の名曲。当時のキャストは朴秀民@峰さを理さん、 万姫@湖条れいかさん、チャムガ@山城はるかさんでした。 以下ネタバレですm(_ _)m 当時のプログラムには脚本が掲載されているのですっかり忘れた頭を蘇らそうと 読みましたが、今回の全ツは女真国のエピソードがすっぽりカットされているんですね。 女真国王(日向薫さん)の妹ジェリメ(南風まいさん)はチャムガの許嫁。 だんだん万姫に惹かれていくチャムガを王女のプライドもあって万姫同様 追い詰めていく・・・ヒロインになってもおかしくないマイマイさんがジェリメ というのも納得でした。やはり万姫のキャラじゃないわ(笑) とまぁ昔話はこのくらいに 今回の月組全ツは高麗の武将・朴秀民@霧矢大夢さんと 女真国の武将・チャムガ@龍真咲さんの万姫@蒼乃夕妃さんをめぐる葛藤に 絞られていました。本公演の半分の人数の全ツ仕様という事なのでしょうね。 なので主な役以外と言えば万姫の侍女@憧花ゆりのさん 秀民の部下@青樹泉さんチャムガの副官越乃リュウさんくらい・・・ でもこの2人の副官が正反対?で面白かった。優しい心遣いの出来るモリエさんに 対して優しいものの無骨な武将をいかにも越リュウさんらしく演じられていて(^^♪ 秀民との結婚直前に女真軍に連れ去られた万姫はチャムガの手厚い保護の元に 女真国で暮らすことになります。結婚直前の相手がいることを知って必ず 高麗に帰してやると約束するチャムガ。敵国に連れ去られた若い女性がどんな運命を たどるかは武将の秀民にすれば想像に難くないわけで・・・高麗に帰っても(-_-;) という絶望の中で優しいチャムガに惹かれていく万姫。 結局万姫が高麗に帰る日が。万姫が高麗へ帰るということは女真軍が高麗を 襲うということ。一度は女真国に残ることを決意するもののチャムガの説得で 帰る事に。そこからは高麗軍の囮作戦に嵌った女真軍が追い詰められて いくのですが、万姫をはさんで秀民とチャムガの葛藤が・・・ 最初のうちはね、物語が「超」古臭く思えたのと明らかにまりもちゃんの持ち味とは 180度違う万姫にちょっと引いてしまいました(@_@;) まりもちゃんがこんな役なんてありえねぇ(笑)なんちゃって・・・・ でもいわば捕虜である自分を人間としてあつかってくれたチャムガとの プラトニック故の万姫の苦悩とそんな万姫の想いを知って万姫に選択の 余地を与えた秀民の大きさ、万姫を生きて秀民の元へ返そうと自分の想いとは 反対の言葉を告げて武人の誇りを全うして命を絶つチャムガ。 途中からしっかり感情移入してしまいました(笑) なんていい奴らなんだ!!!(笑) チャムガはメチャメチャ美味しいお役だと思います。でもそれを忍の芝居で しっかりと大きく受け止めたきりやんも凄い!! きりやんの後継の発表が無いので断言できませんが、きりやん→まさおさん という形で月組のトップが移るのであれば納得かしら・・・と思いました。 ただちょっと憎まれ口を言いますとね、このお芝居悲劇なのに悪人が出て来ません。 なので今ひとつメリハリに欠けたような(-_-;) 大劇場バージョンのアクの強い?女真国メンバーは出演者の関係で無理としても 少し屈折した人物を配したらもっと深みのあるお芝居になったような気がします。 一緒に観劇した知人ときりやんの圧倒的な歌唱力とまさおさんの2番手オーラで すっかり話が盛り上がりました(^^♪ ショーのお話も出来れば・・・(笑) 今日は宝塚での
きっと楽しいトークが繰り広げられたのでしょうね。 もう一つ嬉しいお話。階段から落ちて打撲されたお友達が大劇場の観劇 無事出来たとの事。まだまだ湿布のお世話になっているようですが良かった! さらにブログのお仲間との再会も果たされたようで・・・ 大劇場遠征も出来ない、まして宝塚のお茶会なんて(-_-;)という私も お友達の観劇情報に元気をもらいました。 で今日はワタクシ的日常を・・・ 月組全国ツアーを川口リリアで観てきました。 結論を言っちゃうと良かったです。朴秀民もチャムガも(#^.^#) 全ツの話は別の機会に必ず書きたいと思います。と一応決意表明(笑) どうでもいい話ですが、会場の入口に生徒さんのネームプレートを掲げて 立っていらっしゃるのはたぶん各生徒さんファンクラブの方々だと思います。 その全員ではありませんでしたがほとんどの方がチマチョゴリをお召で。 トップスターコンビの退団という事で気合が入っているのでしょうね。 でも今までこういう趣向って見たことなかったのでちょっとびっくりです(^^♪ 次は本当に日常の話なのですが、今の土地に落ち着いてから20年近く クリーニングをお願いしているお店がありまして・・・ 昨日も夫のYシャツ12枚を背負っててくてくと(笑)お店の前に張り紙があって 都合によりしばらくクリーニングの受付が出来ませんとの事。 はて??と思いながらお店に入ると嫁がれて普段はいないお嬢さんがお店番。 聞けばお母さんが階段から落ちて骨折され手術。現在入院中でこれから リハビリ訓練を開始されるとか・・・ ブログのお友達に同じような事があってお友達は幸い骨折は免れましたが なんだか人事ではなくて(-_-;) お二人とも一日でも早く全快なさいますように。一番近くのクリーニング店が 使えず「クリーニング難民」は辛いです。 今の時期に毎年何通か来る喪中欠礼のはがき。 実は一番来て欲しくない・・・そんなハガキがきました。私と同い年のお友達。 ご両親が亡くなられたその日付が3月11日。凍りつきました。 お友達の出身地は宮城県石巻市。でも婿養子さんをもらって内陸に暮らしている のでてっきりご両親も一緒に暮らしているものとばかり・・・ 恐らく津波の犠牲になられたのではと思います。80歳のお父様と78歳の お母様。元気なうちは住み慣れたところでなるべく暮らしたいと思うのは 誰もが思うこと。どんな思いで最後をむかえられたかと思うと胸が痛いです。 直接お電話で話すのもつらいのでとりあえずお悔やみの手紙を書きました。 これからこんなハガキが来ないことを祈っています。
星組・宝塚大劇場公演「オーシャンズ11」
まだ暑いうちに行われた制作発表の後の情報が少なかった(-_-;) 組長さん&柚希礼音さんの稽古場情報。ベネディクト・チームの話。 人物相関図が出て、初日映像。舞台突撃情報。「MOW ON」 「プロダクションノート」やっとなんとなく見えてきました(^^♪ 最近の星組公演、私にしてはけっこう予習していました。 「めぐり会い~」は原作がめっちゃ薄かったので読めたし、「メイちゃんの執事」は 漫画だったので楽々読了(笑) 「愛と青春の旅だち」はDVD借りて見ました。 でも今回は最寄りのレンタルショップに「オーシャンズ11」が無い(@_@;) たしか「オーシャンと10人の仲間たち」??だったかな?フランク・シナトラの版 しか無くてジョージ・クルーニーを観たかった私としては・・・・ねっ(-_-;) という訳で公演は見ていないは原作映画は見ていないはで語る資格なしかと 思いつつもCSからこぼれてくる情報からちょっと考えてみました(^^♪ まぁ一番感じたのは同じハリウッド映画が原作だけど「愛と青春の旅だち」との時との 違いかなぁ。パラマウントとワーナーという会社の違いなのか宝塚の方から 上演交渉をして上演権を取った公演と向こうからのオファーがあって実現した今回。 「愛旅」は初日映像の放送も制限されDVD化されたもののスカイステージの放送は ありません。それが今回の「オーシャンズ11」は初日映像の放送制限は無い ようだし、「NOW ON」でも舞台映像が見られました(^^♪ 宝塚に対する評価ってこんなに違うのかな???と正直びっくり!! たぶん向こうからのオファーが小池先生の裁量権も認められ映画にない役 (娘役さん&チーム・ベネディクト)が実現したのかな・・・ 見られて嬉しい(#^.^#) 「NOW ON STAGE」の稽古場映像。ベネディクトの紅くん。 ちえちゃんとねねちゃんのシーンのバックに写り込んでいる紅くんが恐い(笑) 目は半眼で、たぶん「ANNA KARENINA」の時と同じように自分が愛する 女性の他の男性との絡みは見たくない・・・みたいなスタンス?? 偶然かもしれないけれど相変わらず役作りに没頭している紅くん(#^.^#) めちゃ萌えです・・・ 「NOW ON STAGE」の紅くんの装い キャメルのファー付きのベスト? はてどこかで見たことあるぞ・・・ しばし思考停止です。 このマタギ(笑)のようなお洋服???? で分かりました。「宝塚花の踊り絵巻」「愛と青春の旅だち」の東京お茶会の 格好でした。 考えてみれば今と同じ寒い時期。東京では「愛旅」の後は「ノバ・ボサ・ノバ」 しか上演されてないのに随分前のような気がします。シドを演って、メイちゃん ノバボサ役替わり、そしてベネディクト。 最後はいつも同じ思いに・・・ 早く観たい\(^o^)/ 星組大劇場公演をご覧になったはずのお友達のブログの更新が無い(-_-;)
どうしたのかしら・・・と思っておりましたらなんとお怪我だとか。 久々のブログ更新で知りました。骨折でな無かったものの階段から落ちて ずいぶん痛い目にあわれたとか。お見舞い申し上げます。 私と言えば、怪我ではないにしてもちょっと似たような・・・ 星組大劇場が好発進という嬉しいお電話やらメールやら受け取って 安心したのか初日の夜から発熱。 翌日は仕事を休み、故郷の学生時代のサークル仲間との飲み会も キャンセル。震災後初で故郷の友達の消息が分かるかな・・・と思って いましたのに(-_-;) 夜になって熱が下がりブログ更新しましたがまだ本調子にはならなかった みたい。熱が無いので仕事復帰したのに喉が痛くて声が出なくなりました。 その上咳が出るのも辛い(@_@;) 水曜日の夜に予定していた雪組のトークスペシャル。ギリギリまで迷って いましたが断念しました。蓮城まことさんのお話が聞きたかった・・・ でも咳が出るときってここで咳をしちゃいけないっていう時に限って咳がでます。 TV収録に迷惑をかけるのも嫌だし・・・結局この判断は正しかったようです(笑) またまたこの夜から発熱。38度台の熱を出すのも久しぶりでけっこう身体に こたえました。 宝塚だったら這ってでも行く(笑)という執念?に自信があったのですが 寄る年波には勝てませんでした。でも今日はなんとか体調上げ調子だったので 雪組楽前を観れました。 この間スカイステージでは「オーシャンズ11」のNOW ON や今夜は プロダクションノートの放送が・・・ ますます蚊帳の外になっております。 でもようやく体調復活。ぼちぼち私なりにそんな話題もアップしたいと思っています。 皆様。どうか風邪にはくれぐれもお気をつけてくださいませ。 宝塚大劇場公演「オーシャンズ11」始まりましたね。
初日を観たわけでもなくCSの初日映像しか情報がないものでほとんど蚊帳の外(笑) もちろん初日を観たお友達のブログやらメールやらお電話やら情報は入りますが 自分が見ていないのにまんま書くわけにもいかず・・・ という訳でスカイステージの初日映像から拾ってみました。 もちろん やはりポスターや製作発表と髪型が違っていましたね。 ポスターではセンターパーツのオールバック。私は男役さんのオールバック、 あんまり抵抗は無いのですが、紅くんのように顔の小さい方が頭にぴったりする ヘアースタイルというのはちょっと貧相に見えちゃうかも。 初日映像ではなんと言ったらいいのかな(笑)短めの横分け男役ヘアー。 男役さんのオールバックに抵抗感は無いとはいえやっぱりこっちの方が好き(#^.^#) わずか15分の初日映像を見て一番感じたのは 紅くん スーツの着こなしばっちり!! といっても細いなぁ~という感じは否めません。 でもね星組って「純粋スーツ物」って最近あんまり無かったような・・・ 「愛と青春の旅だち」は士官学校の制服がメインだったしそれ以前といえば 「ブエノスアイレスの風」くらい?? 「アンナ・カレーニナ」のジャケット丈の長いお衣装。ファンはそれなりに満足して いましたが、肩幅がちょっと大きめの感じで今考えるとちょっと(-_-;) 「ブエノスアイレスの風」は本格スーツ物(笑)残念ながらお衣装がジャストサイズ では無かったようで大きめのスーツに「着られている感」が大きかったかな・・・ 今回はCSの映像を見るかぎり意外に地味なストライプスーツに細めのタイが 決まっていてホントに素敵(#^.^#) 黄色のたぶんアニマル柄で細めのタイっていうのも妙にツボです(^^♪ しっかりジャストサイズで調整してもらったお衣装の効果もあるかもしれませんが 「ブエノスアイレスの風」の頃と比べればわずか3年4年??? スーツの着こなしも伊達に男役10年では無かったようですね(^^♪ 星組大劇場公演「オーシャンズ11」のお稽古場がやっと見れました。
宝塚は大好きだけど、仕事はあるし家族もいるし・・・ スカイステージとネットに張り付いている訳には行かない。 まぁ~自分のやるべき事をやらにゃ~贔屓の公演に通えなくなるし・・・ そんなふうに考えて自分の気を紛らわせておりました(-_-;) でも今日の稽古場の様子を見たら必死に作った自らの結界も破れそう(笑) そんなところに「遠征しないで我慢できるの??」なんて悪魔の囁きのような メールが来るし・・・ 今朝のニュースの放送直後に紅ともさんから「ひゃぁ~!!」という ハイテンションメールが(^^♪ 因みにこの紅ともさんも遠征する予定。 紅ファイブのライブチケットでも当たれば別ですが我慢我慢です(笑) 万が一当たっても大劇場公演は終っているわけで。 ダニー・オーシャンの仲間の雰囲気がなんとなく分かってきました。 なかなか面白そう。柚希礼音さん以下ポスターメンバーは制作発表会や CSのスポット番組で目にしていましたが、それ以外のメンバーも個性的。 ジャグラーという設定の鶴美舞夕さん、今回もアクロバティックなバトンさばきが 見られそう(^^♪ ハッカーの美弥るりかさん メガネにヘッドホン。 ちょっとイッちゃってる系?のヲタクの雰囲気が。 如月連さんと天寿光希さんの兄弟の絡みも面白そう。 噂のイリュージョン担当はマジシャンの壱城あずささんなのかしら??? さすがにお稽古場でイリュージョンは見れませんでした。 これが最後になる専科の未沙のえるさん 初老の男のペーソスがにじみ出ていて、 なんとなく前作の秀吉のようなただの女好きの役でなくて良かった・・・とたった1シーン 見ただけですがほっとしました。 ベネディクトの 考えてた以上に髪が短かった。ちょっと眉メイクが薄くてもうちょっと書いてよ(笑)・・・ なんて思いましたが、テスをめぐってちえちゃんと対峙する場面、一丁前に タイマンはってたじゃ~ん なんてまぁがらの悪い表現ですがちえちゃん相手に 大健闘!!!と書くと思いっきり贔屓目だぁ~と笑われそう(#^.^#) 勘違い女?の白華れみさんのモーションをサラリとかわしてテスの方を 向くところなんてもうドキドキしちゃいます 悪役をやるなら徹底的に演って欲しいな。悪いやつだけどこうなったのには訳があって とかそんな感じではなく見ていて気持ちいいくらいの悪役(笑) 「アルジェ~」でまさおさんのやったチンピラとか悪役とは言えないかもしれないけど 「メイちゃんの執事」のルチア。 紅くんの悪役が徹底すればするほどラスト金庫破りに成功してテスを取り戻す 主人公の姿にカタルシスを感じることができそう。 あと2日、というよりまもなく日付が変わるのであと1日ですね。 どんな「オーシャンズ11」になるのでしょうか たかが宝塚されど宝塚
青年館「カナリア」初日の続きです
花組全ツに続いて久しぶりに心躍る公演。忘れないうちに備忘録に(^^♪ 初日ご挨拶からいきましょうか(^^) ラストのほっとするような結末から簡単なフィナーレが付いてノリノリで幕が降りて・・・ 客席の熱気がMAXになったカーテンコールでした(^^♪ 公演の長は悠真倫さん。妖怪人間ベラふうのメイクにドレッドヘアー 貫録満点、ただしヴィル@壮一帆さんにちょっとときめいている?悪魔学校の 校長先生。堂々と進み出て應用にお辞儀。 もうそれだけで大拍手(^^♪ 悠真倫でございますと名乗ったところでまた拍手。ユニークなまりんさんのこと どんな風にお話されるのかしら・・・と興味津々でした。 10年振りの再演ではありますが、まるで今回のメンバーへの当て書きのようで その中でも一番の当て書きと思われる、とここでえりたんがまりんさんを指差し。 会場のリアクションで気づいたまりんさんえりたんと顔を見合わせて自分を指差し 私が(笑) そのあともう一度 その中でも一番の当て書きと思われる壮一帆が ご挨拶いたします。(ニュアンス) えりたんたしかまりんさんの挨拶を引き継いで「一番の当て書きの壮一帆です」(^^♪ 2回目からはスタンディング。えりたん「リピーター大歓迎です!!!」と締めくくり 舞台っていいなぁ~と思えた2時間半でした。 その他では僧職にあるのにちゃっかりと都合良くことを運んでちょっぴり後悔する ラブロー神父@愛音羽麗さんはさすが(#^.^#)シスターの仙名彩世さんも達者で。 アジャーニの友人で最初のプッツンキャラから180度変わってしまうディジョン @月央和沙さん名前は知っていましたが・・・というやつで(笑) ファントムでは黒天使の長をたしかされていましたよね。なかなか面白いです(^^♪ おいおい桜一花さんがホームレスですか(@_@;)一瞬私にとっての悪夢、「サブリナ」のおばあちゃんが蘇りましたがラストが可愛かったので良しとしましょう。 悪魔界との連絡係?のウカ@水美舞斗さん全くのノーマーク。 この学年にしてこんな大きなお役、大抜擢ですね。 昨日は ニュースが飛び込んで来ました。歌まで作っていただいたので何かやるのかな・・・とは 思っていましたが、番組の最終回に楽しいおしゃべりと歌のコンサート。 丁度良い落とし所だと思いました(笑) 昨夜は昼間に少しお話する機会のあった紅ともさんと話し足りなくて長電話(^^♪ その方はカナリアの初演を見ていらして今回の青年館初日もご覧になったとか。 どうしても初演のイメージが大きくて・・・(-_-;) 特にアジャーニ。みどりさんの アジャーニは社会の底辺を這いずりまわって生きてきたしたたかさが凄~く良く 出ていたとか・・・ 当時と今回の配役をちょっと書いてみます。お名前だけですので・・・ 最初が今回の再演→初演の順です。 壮一帆さん→匠ひびきさん 実咲凛音さん→大鳥れいさん 愛音羽麗さん→春野寿美礼さん 仙名彩世さん→遠野あすかさん 桜一花さん→未沙のえるさん 水美舞斗さん→瀬奈じゅんさん 月央和沙さん→蘭寿とむさん う~んんんんんんん 豪華だ スカイステージで何度か放送されましたがいつもチラ見(笑) 今度放送されたらしっかりチェックしましょう。 でも今回の青年館公演は贔屓以外で久しぶりにリピしたいと思った舞台でした。 迷っていらっしゃるならぜひ青年館へ(^^♪ 「カナリア」初日を観てきました。
2001年初演だそうですね。私のタカラヅカブランクは1991年~2003年。 12年ですが実際はその前後1~2年は年1くらいの観劇ペースだったり 実質のブランクは15~6年というところでしょうか(-_-;) 匠ひびきさんの初演、観てみたかったです。 ドラマシティーのアフタートークに出演されたチャーリーさん。 最初誰か判りませんでした。病気療養中のようでふっくらされて・・・ ちょっとびっくりしましたが明るくお話されていたチャーリーさん。 早く良くなってくださいね! でカナリアですが面白かった(^^♪ 「小さな花がひらいた」も良かったけど好みで言えばこっち(笑) 大した内容ではないのでわざわざいうのもなんですが蓋しませんので 正塚先生を語れるほど詳しくはないのですが、私の「正塚先生アレルギー」は ハードな作品「マリポーサの花」「ロジェ」に強く反応してしまうようで「ラ・エスペランサ」 「愛するには短すぎる」みたいなソフト?な感じのものや「マジシャンの憂鬱」 「BOX MAN」のようにブラックコメディーっぽいものには反応しません(笑) 「カナリア」はプログラムに先生が書いてある通りブラックコメディー。 悪魔学校の卒業試験で人間界へ送り込まれたヴィル@壮一帆さんが卒業課題 (最初に出会った人間を不幸にすること・死後の魂譲渡契約書にサインさせること) をクリアすべく悪戦苦闘(笑) 悪魔の感覚と人間の感覚の違いがシニカルな笑いを誘います。 ヒロインのアジャーニ@実咲凛音さんが宝塚のヒロインっぽくなくて面白い(^^♪ 研3のみりおんさん、上手いですね。なんか突き抜けちゃった・・・っていうので しょうか?ふと「大坂侍」で見せた夢咲ねねさんの怪演を思い出しました。 壮一帆さんは幕開きから「つかみはオッケー」ハートを鷲づかみ(#^.^#) 「ファントム」のキャリエールは別にしてず~っと次男坊キャラばかり見せられていた ので強烈な個性の人間たちに振り回されながらも何とか課題をクリアしようとする 姿を余裕綽々で演じていらして見ていて気持ちがいいです(^^♪ 壮さんって雪組時代からちょっと屈折したお役は???がついていたのですが 私の不見識だったようでm(_ _)m、 本人も精進されたのかな? 悪魔学校の校長が悠真倫さんこの方も怪演。ヴィルの周りにファントムの従者のような意味合いの小悪魔が何人(何匹?)か・・・それぞれ個性的。 目についたのは天真みちるさんと柚香光さんかな。天真みちるさんは 髪型がアトムのよう(^^♪ まだまだあるのですが、ちょっと一休みです。 昨日約1ヶ月半振りに近所の危ないオバサン?おっと失礼m(_ _)m
近所の紅ともさんとランチ(^^♪ 夜は別の紅ともさんとメールのやり取りを・・・ テンション盛り下がりだったのがずいぶん回復しました。 という訳で何とかテンションアゲアゲでタカラヅカ・プチネタアソートです。 ♪待ちに待った星組公演リポート チーム・ベネディクトの面々が(^^♪ なんとなくベネディクトの姿が 見えてきたような・・・ でも密かに紅くんの姿が見れたら、と思っていた 私としては少々残念。 リポートにAと付いているのでBはチーム・オーシャンズでしょうね。(追記・ Bも同じメンバーのいわばパート2でした) 稽古場風景が見られるのはもうちょっとさきでしょうか(-_-;)早く見たい・・・ ♪マメちゃんがママに 夕方の民放ニュース番組の芸能スポット。画面に映っているのは桑名正博さん。 桑名さんとアン・ルイスさんとの間に産まれたミュージシャンの美勇士さんに 女の子誕生。というなんともまどろっこしい言い回しで(笑) 赤ちゃんの写真と桑名正博さんのコメントを紹介。美勇士さんの奥さんは 元花組の日向燦さん。でもベビーのママについてはなんのコメントも無し。 せめてママは元宝塚の・・・くらいのコメントが欲しかったです。マメちゃんは 紅くんのバレエスクールの先輩ですね!おめでとうマメちゃん\(^o^)/ ♪まりもちゃん退団 霧矢大夢さんに続いて蒼乃夕妃さんも退団を発表 言わずと知れた月組トップ娘役さんですが、ワタクシ的には「アンナ・カレーニナ」や 「スカピン」新公を思い出してしまいます。学年は下だけど舞台経験豊富な まりもちゃん。娘役という立場上いつも控えめな発言されていましたが、 きっと紅くんを支えてくれたんだろうなぁ~なんて(^^♪ どんな芝居をしても受け止めてくれそうで組みやすかったのでは・・・ ファン的には「お世話になりましたm(_ _)m」(笑)って感じかな。 まりもちゃんのカクダン、かっこ良かった(#^.^#) 全ツの万姫も楽しみ(^^♪ ♪スペシャル友会全滅(-_-;) もちろん見れるもんなら行きたい!でもね星組東宝公演は新年早々始まるので 今年は大人しくしていようかな・・・ 自分の友会だけ入力して運だめし。 ダメならイイや、そんなふうに漠然と考えていたら、私があんまり「紅くん」「紅くん」 って騒いでいるものだから「スペシャル入力してあげる」と言ってくださる方がけっこう いらして(#^.^#) 結果友会カード八枚全滅(@_@;) でもいいんだもん。前回参加した一昨年と比べたら少~しポジションが上がった? 紅くんだもの。今回はCSでもしっかり見られるから・・・・ 以上思いっきり負け惜しみでしたm(_ _)m 星組公演「オーシャンズ11」の情報がありません(-_-;)
公式の「オーシャンズ11」の特設コンテンツには人物相関図さえ アップされてなくて。(追記・人物相関図は今日アップされました) 新人公演のいわゆる「その他の配役」の発表もまだ(@_@;) 事情通でもなんでもないので公式に載っている以外の情報といえば 「オーシャンズ11」はワーナーからオファーがあって舞台化されたということ。 「宝塚歌劇」らしい「愛」も描きたいという小池先生のお話。 ということは金庫破りだけの話では無くなるはず(^^♪ CSのニュースのなかのコーナーで夢咲ねねさんがテスを 「二人の男性の間で揺れ動く・・・」みたいな風に話していたので ねねちゃんと柚希礼音さん、ねねちゃんと紅ゆずるさんとの絡みも 期待できそう(#^.^#) あとは英真なおき組長とちえちゃんとの稽古場情報 ここでは小池先生のラブシーン(キスシーン)指導の話で盛り上がってましたね。 ねねちゃんの役を小池先生自らかって出てやちえちゃんや紅くんにラブシーンの 稽古をつけてるとか。 紅くんと先生とのラブシーンを思い出し笑いしているお二人(笑) これは見てなくても考えるだけで笑えそう(^o^) 単なる歌&ダンス入りのお芝居ではなく思った以上に「ミュージカル」だとか・・・ ダンスナンバーも多いし新しい振り付けの先生のシーンもあるのですね(^^♪ でいよいよ明日ですわぁ・・・ CSのニュースで星組稽古場レポのON AIRが 先週の金曜日に久しぶりに車に乗ろうとしたらドアのリモコンが効かない・・・・ 嫌な予感がして鍵を開けてエンジンかけようとしたらうんともすんとも(@_@;) セルモーターが回る気配も無く・・・あらら、バッテリーが上がっちゃった!! おとなりの奥さんにお願いしてブースターで繋いで充電させて頂こうかな?? でもいつもメンテナンスをお願いしているディーラーさんにとりあえず電話したら すぐ来てくれました。充電用のバッテリーを繋いでエンジンかけたらめでたく復活・・・ のつもりが復活ではありませんでした。 一度エンジンを切って再始動しようとしても全く反応なし(-_-;) バッテリー自体がダメになってしまったようで。 結局、ディーラーさんの車の後をくっついてお店へ直行。 なんだかショックで呆然(笑)としながらお店が出してくれたコーヒーをすすっているうちに バッテリー交換完了。ふと2週間位車に乗らないって事は車なんて必要ないかも。 駅は近いし病院やスーパーも近所にたくさんあるし・・・・ なんて考えてました(笑) そんなこんなで個人的にテンション下がりまくり(-_-;) 明日久々にテレビ越でも「生・紅」を見たら私のバッテリーチャージも 完了するでしょうか・・・・
雪組初日の続きを・・・
ショー「ROYAL STRAIGHT FLASH!!」 蓋しませんのでm(_ _)m ブログを始めて何年にもなるのに今さらながらに気づいたことが(笑) 私ってショーよりお芝居が好きなんだってこと。 公演の話を書く時まずお芝居。ショーの話もいずれ・・・なんて思っていても 結局書けないほうが多い(-_-;) 宝塚のショーは大好きですが、どうもお芝居のあとの心地よい息抜きみたいな 感じでみているような・・・(^^♪ 贔屓組は別ですがダンスの知識がまるで 無いため大雑把な感想しかないの(@_@;) でも今回の雪組のショーの話をしようと思ったのはそれなりのインパクトが あったから(^^♪ 以下ド素人の素朴な感想です。 賑やかなショーだと思います(笑) 大劇場で想定外のお芝居を見せられてガックリされた方が観たら おもちゃ箱をひっくり返したようなところもあるショーなのでどっと疲れが 出てしまったかも(-_-;) でも思ったよりずっと良かった(良くなってた?)お芝居に 安心した後のショー。ワタクシ的にはけっこう楽しめました。 斉藤先生の遊び心満載??? TKZ○○(○は数字)ってAKBのパロディ?(笑) とにかく全編を通して 緒月遠麻さんと愛加あゆさんが目立つ目立つ・・・ 特にキタロウさん(ジョーカー)は様々に姿を変えショーの要になっています。 「不思議の国のアリス」の主人公アリスが絵本から飛び出して、オーデション番組に 出場。スターになっちゃったり、戦闘服のダンスシーン、見ていると片方は編笠。 ってことはベトナム戦争?? 海賊のシーン。未涼亜希さん、ジョニーデップそっくり(^^♪ このシーンのオープニングナンバーがベンチャーズの「パイプライン」!! まぁびっくりです。まっつさん登場で歌ってくれるのかな・・・と思いきや斉藤先生の 仕掛けたトラップ?? フェイントだったようで残念(笑) 音月桂さんのインディアン、なんだか懐かしい~ きむちゃんのインディアンというと、「ZORO 仮面のメサイア」を思い出してしまいます。 「夜の稲妻」とか「ワカンタンカ」なんて単語が頭の中をグルグル(笑) GIは文句なくカッコ良かったです(#^.^#) 退団する三人が白いお衣装で大階段の上から登場して下で組子全員が客席に 背を向けて迎えるというシーンはジーンときました。 選曲がミドルエイジには本当に懐かしくて・・・ 先ほどのベンチャーズ「パイプライン」の他にも「大いなる西部」「ヒーロー」 フィナーレは「明日に架ける橋」 思わず斉藤先生おいくつ???(笑) とはいえ小さなツッコミですがパレードの階段降りの順番と銀橋並びは微妙(@_@;) まっつさんの後に降りてくるキタロウさん。 私まっつさんもキタロウさんも好きなのですが「えっ!!なんで??」 銀橋並びは退団される彩那音さんが副組長さんの外側に(たぶん(@_@;)) アクア5で頑張ってくれたし退団だし・・・ それにしても斉藤先生は硬い言葉を歌詞に使うのがお好き(笑) 「カラマーゾフの兄弟」では「衝動」、今回は「渇望」 勝利への渇望ということらしいですがこんなところも斎藤ワールド? 花組長のハッチさんはご挨拶も「男役」そこへ行くと雪組長のナガさん。 ご挨拶になると優しいお母様のような話し方になって見ているほうもホッとします(^^♪ この日の組長のご挨拶はご自身もほっとなさったのかな・・・ いつにも増して穏やかな笑を浮かべていらっしゃいました。
雪組東宝劇場初日です。
お芝居「仮面の男」とショー「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」 蓋しませんのでよろしくm(_ _)m 音月桂さんの開演アナウンスに拍手。でもなんとなく客席が硬い。 立ち見は無しでしたが、二階席の私の周りに空席はほとんどありませんでした。 「仮面の男」 西からの噂によれば元のお話自体はまとも?なのに余計なものをくっつけたから 元々のストーリーがかすんでしまい、結果「くっつけた余計なもの」が斬新な アイデアというより「悪趣味・悪ふざけ」という印象が強くなって前代未聞?の 大幅な手直しになった・・・ということらしいですね。 結論から言っちゃえばツッコミどころもあるけどちゃんとした物語に仕上がってました(^^♪ きむちゃんのルイとフィリップの演じ分けも見事だし、恋人の敵とルイ(実はフィリップ)を 憎むルイーズ@舞羽美海さんがフィリップの生い立ちを知って惹かれていくのも よく分かりました(#^.^#)銀橋での影絵もなかなか良いアイデアかな・・・ ダルタニアン@早霧せいなさんが三銃士とたもとを分かってルイに仕えている理由も なるほど! アトス@未涼亜希さん、ポルトス@緒月遠麻さん、アラミス @蓮城まことさんの性格もしっかり(^^♪ ルイと入れ替わったフィリップを一目でフィリップと見抜くアンヌ王太后も自然で・・・ ルイと入れ替わるフィリップの悩み、不安、逡巡が客席に伝わりさらにルイの逆襲もあって 映画も原作も知らない私はこの話いったいどこへおとすんだろうか(笑) もうドキドキでした。このところ役付きがイマイチだったキングさんが良いお役(#^.^#) 結局原作がしっかりしているってことでしょうね(笑) 西から聞こえた「好き・嫌い」レベルではなく「不快」「苦痛」という悲鳴は いったい何だったのでしょうか?たしかに最近の正塚先生の作品なんか、ちょっと 見ていてしんどいと思うことはありますがたぶんそういうレベルでは無いと(-_-;) というわけで最後にちょっとツッコミをm(_ _)m 水戸黄門の場面はまぁまぁ想定内(笑) でも「朕は国家なり」はちょっと(@_@;) 退団する晴華みどりさんが空中から現れてスカートに手をかけた時はドキン!! でもあの一大ページェントの上演意図がそういうものだと割りきって見れば 大丈夫かも。 もう一つは三銃士の無銭飲食(笑) 現在のダルタニアンと三銃士の立場を 表すシーンを無銭飲食にするってのはね(-_-;) でもそういうツッコミ処はありますが、きむちゃんとみみちゃんのお披露目 ここは大劇場オリジナル?ここは改訂箇所?みたいな多少の継ぎ接ぎ感? を割り引いても思った以上の作品でした。 こうなると大劇場版を見逃したのが残念でたまりません。 西の方々が感じた「苦痛」「不快感」を少しでも共有出来たら・・・ そう思います。
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