ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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日常の話 09/10/12

台風一過の秋晴れが続きます。
観劇の予定も無いし家族も出払っていたので、今日は衣替えを・・・
冬物衣類を取り出し夏物と入れ替えを、と思いながらまだ家の中では
半そでが普通。でも外へ出ると風は冷たいし・・・・いったい何を着たら分からない
というのが今の時期。

衣替えの途中で衣替えをうっちゃって(ーー;)前から気になっていた
洋服ダンスの整理へシフトしてしまいました。
まったく手付かず・・・というわけではなかったのですが、よくよく見ると
5年、いえ10年 それ以上も前の衣類がず~っと着る事もなくぶら下がって
いました。

たぶん、これからも着ることはないと思うものの捨てられない(-_-;)
私の場合、仕事で洋服に気を使うわけではないので整理ダンスに入っている
普段着とは違って洋服ダンスにぶら下がっている「よそ行き」のお洋服は
学校行事やお出掛けの時のもの。
観劇の時は、事前にチケットがある時は別ですが当日並びの時はおしゃれなんか
できないのでジーンズが中心。
結婚当時からそれ程体形いえ、体重かな。体形は重力の法則がしっかりと
作用していますが、昔の洋服が入るものが多いのでよけい捨てられませんでした。

心を鬼にしてすてました。ハイ

妙にすっきりした洋服ダンス。嬉しいような寂しいような・・・・
明日は途中でほうり出した衣替えを終わらせねば(笑)







三連休初日の一昨日、イレギュラーで入った仕事を片付けてから行ってきました。

「THE ハプスブルグ」

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地下鉄乃木坂駅からは館内直結。以前来たときは六本木から少し歩いて、バブリーな箱物に驚いた覚えがあります。
でも所蔵物無しで純粋な展示場としての国立新美術館 それはそれで良いかも・・・・なんて思いました。

ベラスケス、エル・グレゴ、ルーベンスなど有名な画家の絵がたくさん。芸術家のパトロンとしてのハプスブルグ家、その財力が良~く分かりました。

でもヅカファンとしてはなんとしても見たい「オーストリア皇妃エリザベート」
星の髪飾りをつけた「見返り美人」?のシシィは本等に魅力的でした。
プラス500円で借りられる音声ガイド。東宝エリザベートでルキーニを演じている高嶋政宏さんがナビゲーターです。

グッズ売り場は大賑わいでした。シシィも好んだというザッハトルテや星型のブローチ、ペンダント等々けっこうお高い品々が・・・
私が買ってきたのはこの3点。左から一筆箋(600円)、シシィのマグネット
(たぶん600円)チケットホルダー(300円)

実際に残されているシシィの写真。喪服姿なので皇太子ルドルフの死後のものと
思われますが、美しいです(^^♪ 一緒に行った夫が興味を持ったもので
宝塚で得た知識でいろいろとレクチャーしました(笑)考えるとハプスブルグ家は
「エリザベート」や「ベルサイユのばら」「うたかたの恋」 シシィの出身バイエルンの
ヴィッテルスバッハ家関係では「~夢と孤独の果てに~ルートヴィヒⅡ世」など宝塚で
得られる世界史の知識ってけっこうあるものですね(笑)

「エリザベート」の舞台で有名な、シシィの肖像画。
作者のフランツ・クサファー・ヴィンターハルターという画家のお名前、私は
全く知りませんでした。でもこういう形で後世の人々の心に残る作家というのも
幸せなのではないかしら・・・と思いました。

格調高い芸術を堪能した後、わが夫婦の意見の交換場所は上野アメ横の
ホルモン焼き屋です(笑)七輪の上で焼けるプルプルとしたホルモンやレバーを
ビールや酎ハイで流し込んでシシィやハプスブルグについて語りました。
「THE・ハプスブルグ」  →  「ホルモン屋」というのも我が家らしいかな・・・
開き直ってアップします(^^♪
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by zuzunoheya | 2009-10-12 01:32 | その他
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