ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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INTERVEIW&PROFILE 10/01/06

「ハプスブルグの宝剣」「BOLERO」のプログラムに載っている
紅ゆずるさんのプロフィール
なるほどね・・・ プロフィールってこんな風に書くのねとちょっと感激(笑)

(この「INTERVEIW & PROFILE」は大劇場版プログラムのみで
東宝版には載りません。念のため追記です。)

以下 黒字は原文、青字は突っ込みです。

紅ゆずる
大阪府出身。2002年「プラハの春」で初舞台。同年星組に配属。2005年シアタードラマシティー公演「龍星」で金国の武将達懶(だらん・個人注)役を演じ、涼やかな容姿で注目を集める。役作りも初めてで死ぬ演技で悩んだそうだけど楽しそうに演ってましたね(笑)ほっぺもふっくらしてて(八重?)歯が可愛かった(^^♪2006年「愛するには短かすぎる」新人公演では、女優志願の娘のマネージャー、デイブ役。シャープな二枚目振りを印象づけた。たしかにこのデイブはかっこ良かった(^^♪ちょっと青臭かったけれど恋人に女好きのプロデューサーを誘惑させて主役を取らせようと仕組むマネージャー。自分に出来なかったことを恋人には何んとしてもしてあげたい。スターダムにのし上がった恋人が自分を忘れてもかまわない。・・・・ そんなデイブは切なかったです。2007年「シークレットハンンター」新人公演では、主人公ダゴベールの父を芝居心溢れる演技で好演した。「愛短」で良い役がついたので次は・・・と思って期待していたらダゴパパ(-_-;)でもこの役はけっこう壷です(笑)酔態に華がありました。「人間が天から心を授かったのは人を愛するため」という台詞は心にしみました。2008年バウ・ワークショップ「ANNA KARENINA」のカレーニン役では、妻アンナを深く静かな愛情で見守る大人の男性を巧みに表現し、演技面での成長をアピール。ワタクシ的に『すべては「ANNAKARENINA」から始った』と言っても過言ではありません。もちろんそれまでも気になるスターではありましたが思い切ってバウ遠征して良かったとつくづく思います。悩みながら(笑)決断したバウ遠征、私の背中を押したのは「この子の宝塚人生でこれ以上の役が来る事はないかも・・・」という想いでした。あとで後悔しないようにとの2公演観劇しての日帰り。疲れたけど幸せでした。続く「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演初主演を果たす。フランス革命後、弾圧を受ける貴族を救い出す秘密結社のリーダー、パーシー役を熱演。使命の為、表と裏の顔を使い分けるパーシーの内面を繊細に作り上げると同時に見事な歌唱力を披露、魅力を一気に開花させた。キタ――(゚∀゚)――!!(笑)「アン・カレ」で注目度は上がったものの最後の新公なのでショーブランが出来たら・・・そんな想いでした。宝塚大劇場 → 東宝と歌唱力アップも素晴しくて、ワタクシ的には伝説になりつつある(笑)主演のご挨拶、微笑ましかったです。バウホール公演「ブエノスアイレスの風」のビセンテでは、クールな警官役を抑えた演技でみせる。ビセンテは難しそうでした(-_-;)正塚イズムで鍛えられた紅くん、たぶん演技の引き出しが増えたのではないかな・・・2009年6月「太王四神記・verⅡ」では、主人公に仕えるシウ部族の傭兵チュムチを豪快に表現。発散タイプのお役なので本人も気持ちよく演じていたのかと思いきやCSのトーク番組で役作りに悩んでいたとちえちゃんに暴露されました(笑)素人には分からない世界です。10月ドラマシティー公演「コインブラ物語」では、盗賊団の頭目アントニオを颯爽と演じ、迫力の立ち回りで客席を沸かせた。青年館の舞台はすべりやすいとお茶会で言ってました。スターブーツをはいた立ち回りファン的には見ていてすべりやしないかドキドキでした。私が見た公演でも両足で横滑り。冷汗がでましたが、轟悠さんと立ち回りが出来たなんて幸せですね(^^♪

以上、紅ゆずるさんのプロフィール紹介でしたが柚希礼音さんはじめみなさんの
プロフィールも愛に溢れるものでした(^^♪
つくづく思います。私ってヒマ???
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by zuzunoheya | 2010-01-06 01:45 | 星組
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