ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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星組初日 10/02/13

観れて良かった・・・ 星組の初日。
甘くなるのか辛くなるのかそれとも072.gifチック053.gifなメロメロモード(笑)?
見当がつきませんが蓋はしません。
ご承知置きの上でお読みくださいm(__)m


大劇場初日の幕間に紅ともさんから「さゆみちゃんの出番、少ないです(-_-;)」
という短いメールが来ました。「NOW ON」でも、彩海早矢さん夢乃聖夏さん
紅ゆずるさんのハンガリー組の登場が開演後55分も経ってからと聞いて、
ハンガリー組って可哀そう・・・そんな被害者意識!?(笑)がありました。

でも初日を見たらそんな想いは吹っ飛んじゃった(^^♪ 。
「ハプスブルグの宝剣」は柚希礼音さん演じるエリヤーフ(エドゥアルト)の生き方を
骨太に描いた作品・・・だと思う。なので真ん中の太い幹(ちえちゃん)にからむ人脈は
相手役の夢咲ねねちゃんと二番手凰稀かなめさんでさえあっさりめに描かれてます。

ワタクシ的に印象に残るのは短い出番ながらも、ちえちゃんとの決闘で殺されてしまう
壱城あずささん。会服ウォッチングの時に見かけるしーらんはとっても可愛らしい
お嬢さんですが、手袋を投げつけるという決闘を申し込む仕種もきまっていて
男っぽくってカッコイイの(#^.^#)

それからちえちゃんの弟役の美弥るりかさん。ユダヤ社会を飛び出した兄とユダヤ社会に残った弟。そしてまたユダヤに戻ってくる兄を迎え入れる弟。紅くんの三倍はありそうな大きなおめめに哀しみをたたえて静かに兄と対峙しています。新公がんばれ!!

かくて小一時間経過。いよいよ舞台はハンガリーに・・・・
グリーンの上着に赤いズボン、金の飾りの付いた軍服姿のハンガリー組登場。
アンドラーシュ役の072.gif紅ゆずるさん053.gif 
まずビジュアルが美しすぎ!!!!
いえいえビジュアルだけではありません(^^♪ とてもやさしげな笑顔に047.gif
妹を思いやる台詞にジ~ン。なにしろ贔屓ですからね言わせてもらいましょう(#^.^#)
鞭を持って踊る姿も素敵です053.gif053.gif053.gif016.gif

出番が少ないって聞いていたので紅くんの出番はこの草原の場だとばかり。
そしたらその後もちゃんと出番があったので「特典映像」のようで嬉しい(^^♪ 
でもそれってプログラムをちゃんとチェックしてれば分かること。
お正月の2日にわざわざキャトルで大劇場のプログラムを買ったのは
何処のどいつだい???アタシだよ(@_@;) ベタなギャグすいませんm(__)m

「ハプスブルグの宝剣」での紅くん、出る場面はけして多いとはいえないけど
しっかりと印象に残る場面でこれはこれで良かったのではないかと・・・・
原作、私は読んでませんが読まないよりは読んだほうが少しはいいかな?
あるいはこの時代のヨーロッパ史の知識があったほうが時代背景がわかっていいかも。
でもそんなもの無くても十分楽しめると思います(^^♪ 
それは多分、主人公のエリヤーフ(エドゥアルト)がしっかりと描かれているから。
真ん中がぶれてないので私のような・LOVE」のミーハーでも
贔屓の登場までの時間が苦になりません(笑)
膨大だったらしい原作をまとめるのは景子先生きっと大変だったのでしょう(-_-;)
筋を追うのが精一杯ってところもあるのでちえちゃんのチカラに負うところも
大きいかな(^^♪ リーヴァイさん作曲の主題歌も良かったです。
好みもありますので万人向きではないかもしれませんが私は好きです。 

最後のご挨拶でちえちゃん 公演の終了日、3月というところを2月と言ってしまい、
本人気づかず会場のざわめきで気づいて照れ笑いする姿もご愛嬌。
久しぶりに見たくんのあまりのカッコ良さに完全に舞い上がったおばさん、
ふわふわと雲の上を歩くような足取りで劇場を後にしました(笑)
ショーの話は次回です。
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by zuzunoheya | 2010-02-13 13:07 | 星組
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