ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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ついに紅ゆずるが語りはじめた   12/09/06

全く局地的かつ個人的にではありますが072.gif072.gifまつり開催中001.gif
もう家族の中で一人浮きまくり(笑)遠征するわけではないのでバウホールで幕を開ける
「ジャンルイ・ファージョン」の様子はブログのお友達や関西にお住まいのお友達から
という事になりますが、じゅりぴょんの丸の内トークイベント、CSのニュースの中での
072.gif紅ゆずるさん053.gifへの質問コーナー。などなど連日紅絡みの放送が・・・

今月のスカイステージの番組表が手元にない、いや確かもらってきたのですがどっかへ
いっちゃったためスカイステージの公式HPと紅ファン的には公式より便利な某様Blogの
紅スケジュール表頼みの毎日(-_-;)

仕事から帰ってCSつけたらうわぁ~「リラの壁の囚人たち」やってるよ~
でもこれは紅くんの「ジャンルイ~」宣伝もあるけど凰稀かなめさんお披露目公演が
メインのバーター企画なんでしょうね(^^♪ バーターでもなんでもファンには有り難い(笑)

質問コーナーでの「一番感激した誕生日は?」という質問にディズニーシーへ行って
ホテル・ミラコスタに紅ファイブ(月へ移動の美弥るりかさんも参加!!)が集合
してのサプライズバースデーパーティの話。なんとしーらんが寿退団をすることに
なったので婚約者に会って欲しいと大嘘をでっち上げ紅くんをミラコスタに呼び出す
仰天話。ファンにはとっても楽しくて紅ファイブって本当に仲が良いのね・・・って
嬉しくなったのですが、ゲラゲラ笑いながら一緒に見ていたくせに娘が最後に
(番組の)企画じゃないのにマジでこんな事やるの~???
しんじられない~~と心を凍らせる一言(-_-メ)浮かれる母に牽制か(笑)

で今日のお話は昨日がON AIR初日だった
スターロングインタビュー#41紅ゆずる
彼女の持ち味のひとつであるお笑いキャラ?をそりゃ~見事に封印。
言葉を慎重に選びながら宝塚との出会いから印象に残るお役、ターニングポイントに
なったお役や、舞台に対する想いや姿勢、夢などを語る1時間。

彼女の明るく楽しいキャラはファンにとってとても魅力的なんだけどそればかりが
取りざたされるのはちょっと嫌だ(笑) 明るいキャラの後ろ側に本当は果てしなく
広がるまるで「ブラックホール?」(笑)のようなストイックな役作りの空間と時間が
あっての紅ゆずるなのかも・・・なんて考えすぎ?

以前「紅ゆずるは100%自主稽古で出来上がっています」みたいな話を聞いたか
読んだのか・・・まさにその言葉を裏付けるようなお話でした。練習して練習して練習
し倒した先に突き抜けた舞台度胸で公演を乗り切って来たのかな。

彼女の宝塚の志望動機やブレイク直前までの話は小学校の頃からのファンで夢が
叶ってタカラジェンヌになったのでただそれが嬉しくて研7まで来ちゃいました(^^♪
とまぁそんな風に伝わっているのですが、ファン時代があって念願のタカラジェンヌに
なった子が少しでも良い役を!、少しでもスターに!と思わぬ訳はないと思う。
「アンナ・カレーニナ」の香盤表を見た時私には無理と思わず後ずさりしたなんて話が
有名になっちゃったので「欲のない子」というイメージが出来上がってしまったようですが
実際しんどい時代があったわけで・・・

ひょっとしたらこの子はそういう事を一切語らずにジェンヌ生活を全うするのかな???と
思っていたのですが雑誌「ONE」のあたりからどん底時代について触れるようになり
このインタビューでも控えめな表現ながらそんな時代があったからこそ今が頑張れる
そういう話がでました。この時私「あっ!!とうとう言っちゃった」って思いました(笑)
たぶん吹っ切れたのかな。そういう時代の話が出来るようになったのは自信というより
だんだん重くなっていく自分のポジションに対する覚悟なのでは(・・・と思いたい)

もう一つ感じたのは自分に何を要求されているかをちゃんと掴んでいると言うこと。
またまた控えめな表現ながらあくまで宝塚の枠内ではあるけれどこんな(面白い)
ジェンヌが一人くらいいても良いんじゃないかな・・・ 
新しいタイプのスターであることを認めそちらの方向も考えてみたい・・・みたいな(^^♪
インタビュアーのナレーションにもありましたがホントに「セルフプロデュース」の
上手い子だなぁ~と。

やっと自分語りを始めた紅くん。これからの活躍と共にどんな話が飛び出すのか・・・

あ~!!! 
バウホール開演まで1時間を
       切っちゃった!!!
どうか良い舞台になりますように

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by zuzunoheya | 2012-09-06 13:43 | 星組
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