ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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備忘録「エリザベート」@帝劇 15/8/29

7月のお話
宝塚版のエリザベートは散々見ているのに男性の出ているフツーの
「エリザベート」は恥ずかしながら初めて。
エリザベート@花總まりさん、トート@城田優さん、ルキーニ@山崎育三郎さん
フランツ@佐藤隆紀さん、ルドルフ@古川雄大さんゾフィーは剣幸さんでした。
まぁミーハーのワタクシ的にはベストメンバーです(^^♪

宝塚時代のお花さん。トップ在任期間の異常な長さと相手役とのこれまた異常?に
見えるラブラブアピールで上手いなぁとは思ったものの正直引いてました。
それでもそのラブラブアピールの相手役さんファンのお友達がいるもので退団後の
復帰作「デートリッヒ」や「ドラキュラ」は観てます。
日本初演のエリザベートを演じたお花さんの一周回ったエリザベートがどうしても
観たくて・・・娘が頑張って取ってくれました。

東宝版をほとんど見ている非宝塚ファンの知人がいて彼女いわく今回はけっこうセットやら何やら変わったとか…
ラストのエリザベートとトートが両方とも白いお衣装で宝塚チック!!と思ったのですが、それもエリザ白&トート黒バージョン、二人とも黒バージョンなどなどあったとか。でもなにしろ「初エリザ」の私としては「へぇ~そうなんだ…」としか言いようが無くて(笑)

お花さんのエリザ、さすが!! まさにタイトルロールでした。
一幕最後、有名な鏡の間の場面。トートとフランクを従えて・・・ってホントは
従えてるわけではありませんがそれくらいの圧倒的な存在感。
城田優さんは、ロミオが見たかったけど取れず「ファントム」で初めて生を見て
思いの外ピュア(に見えた)なエリックにびっくりしたのですがやっぱりトートの
方が似合ってました(#^.^#) TVドラマにも出ていらっしゃるけど舞台から
離れないでいてほしい方です。

山崎育三郎さんも恥ずかしながら「お初」^^;
最近は安倍なつみさんとの熱愛が話題になりましたが、実力のある方なんですね。
でもプログラムを読んで尾上松也さんのルキーニも観たくなりました。
あのアクの強いルキーニは松也さんに似合ってそう・・・

ルドルフ役の古川雄大さん。
ミーハー母娘にとって城田トートと並んで楽しみでした(#^.^#)
古川さん「ロミオ&ジュリエット」「レディー・ベス」「タイタニック」と
ワタクシ的にはけっこう観てます。
「タイタニック」ではラッキーな事に古川さんのアフタートークも見れて長身・
小顔・スタイル抜群・歌える・ダンスキレキレ(ってあくまでワタクシ的にですが)
しかもビジュアル抜群!!
今はルドルフですがあと何年かしたら古川さんのトートが見れたらと妄想(笑)

宝塚版と東宝版。比べることは意味ないな、とは思うもののトートとシシィ中心の
宝塚版と違って東宝版の生々しいこと(笑)シシィのパパがいろいろな意味で自由人
だったこと。シシィ、ちゃっかりスイスの銀行に隠し口座?を持ていた。
体調を崩したシシィの元にドクター・ゼーブルガーにふんしたトートが現れる場面、
過激なダイエットではなくフランツが娼婦からうつされた性病だったなんて。宝塚版では「路線」の生徒さんが演じているのにしどころないルドルフも父との葛藤が描かれ死に至る心情がよくわかりました。

そして宝塚版ではステレオタイプの「鬼姑」としか描かれていなかったゾフィーも国王の母としての苦悩を歌うナンバーがあってそれぞれの人間くささが強烈に…
そのぶんトートの出番や存在が少~し薄くなって男役「トート」を主演に置く宝塚ではこういう演出は無理でしょうね。

やはり面白いな、と思いました♪
ミーハーなのでキャストにも左右されるとは思いますがまた観てみたい(*^^*)
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by zuzunoheya | 2015-08-13 23:14 | その他
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