ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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千雅てる子さん 退団 07/03/02

公式HPで専科の千雅てる子さんの退団記事が 掲載されていました。
1965年初舞台というからおそらくは 定年かと・・・
タカラジェンヌに定年という言葉は、似合いませんが 積み重ねられた年月は確実に
宝塚歌劇の舞台で花開き、実を結んでいらっしゃいました。

私が宝塚を見始めた頃、千雅さんは 星組の踊れる娘役さんというポジションでした。
当時の星組トップは鳳 蘭さん。けっこう観てたつもりですが、残念ながらあまり舞台の
記憶はありません。

専科では この方が出ると出ないとでは、作品への期待感がぜんぜん変わってくる・・・
というくらい大活躍の未沙のえるさんや 渋いダンディーを演じさせたらピカイチの立ともみ
さん、磯野千尋さん、バリバリの現役シンガー矢代鴻さんほか、萬あきらさん、鈴鹿照さん
活躍されている方々はたくさんいらっしゃいます。

千雅さんは上記の方程舞台での露出は多くありませんが、千雅てる子さん健在!!
そう思ったのは、昨年春の花組・青年館公演「アパルトマン・シネマ」のホテルの女主人役でした。

「~夫人」みたいな、刺身のつまのような役ではなく、戦争で行方不明になった恋人の
帰りを待ち続けながら、ホテルを経営し、待ち焦がれた恋人の幻とダンスをしながら天に
召されるという役・・・ 稲葉大地先生、よくぞこんな魅力的な役を作って下さいました。
体形も昔のままで、なにより凛とした姿勢が素敵でした。

千雅てる子さんには個人的な思い入れがあります。
昭和50年代の半ばでしょうか・・・
今は亡き父の単身赴任先が神戸でした。お酒の好きだった父は神戸(近辺??)の
スナックでタカラジェンヌさんのグループに遭遇した模様。娘が宝塚ファンという事で
話がはじまり、公演を観たい時は言ってくださいね・・みたいなリップサービスをうけて
上機嫌で帰宅。

無口で、電話も必要事項しか言わない父が、ほろ酔い機嫌も手伝って、スナックの箸袋
に書いた生徒さんの名前を嬉しそうに電話してくれました。
その生徒さんの筆頭が千雅てる子さんでした。
わー!!星組だぁ~!!と狂喜した覚えがあります。

その後 もちろんリップサービスを鵜呑みにすることもなく、
一ファンとして過ごしていますが、父の誕生日と命日の2月になると父の思い出とともに
千雅さんのことが思い出されます。

千雅てる子さん お疲れ様でした。
夢をありがとうございます。あなたの舞台姿忘れません!!  

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by zuzunoheya | 2007-03-02 23:17 | タカラヅカ
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