ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。 目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。 ![]() ♪紅ゆずるさん応援サイト♪ ★紅の風 お気に入りブログ
外部リンク
タグ
最新のコメント
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
検索
ファン
|
毎日チェックしているわけではないモバイルタカラヅカ。
今日ふと覗いたらダウンロードの 「ジャン・ルイファージョン ー王妃の調香師ー」 公式にアップされた画像が新着画像で出ていました(^^♪ ブルーのお衣装、首元には白のスカーフにブローチ。 広がった袖口からは手の甲を隠すくらいのボリュームの真っ白いレース ピンクの薔薇を一輪手にした モバタカの新着画像 5月22日更新とありましたので新しいニュースでも何でも ありませんが、「メイちゃんの執事」に続いて二枚目のマイ・コレクションです(^^♪ これからどんどん増えるといいな(#^.^#) 宝塚歌劇の公式サイトに秋に
「ジャン・ルイ・ファージョン」のイメージ写真?がアップされましたね。 淡~いピンクの薔薇を一輪手にしたちょっと寂しげな面差し・・・ 悩める青年調香師というところでしょうか(#^.^#) 早霧せいなさん主演の「総曲線上のカルテ」のアップからまだかまだか でしたがやっと(^^♪ どんな物語になるのでしょうか??相手役は??? まだまだお預け(@_@;) 今日は花組全国ツアー「長い春の果てに」「カノン」のお話です。 お芝居の初演は見てません。行こうかどうしようか迷っていた私の背中を押して くれたのは、先日久しぶりに遠方から上京されたブログ友達を囲んでのオフ会。 すでにご覧になった友達が良かったよ~というので見ることにしました(^^♪ 全く予備知識も無く公式の作品の説明にすら目を通して無い(-_-;) 石田先生の作品だと知ったのは家でプログラムを見てから・・・ ざっくりとした印象は「石田先生色のない大人のおとぎ話」かな(笑) 家へ帰ってプログラムに目を通したら石田先生が「大人向けのシンデレラ」と 思っていただければ本望って書いてありました。私まんまと石田先生の術中に 嵌ったらしいです(笑) 見ていくうちに、初演が紫吹淳さんと映美くららさんだったわけが分かりました。 この話、トップコンビの学年差大でなければ難しい話ですね。とは言え最初 蘭乃はなちゃんがなんと14歳!!。蘭寿とむさんは両親の結婚生活が30年という ところから考えると27~8歳前後??もう ひぇ~!!! 長い春の果てにいったい何があるんだ(@_@;)って感じでした。 蘭とむさんの白衣は思っていたよりずっと着崩した感じでしたが、糊の効いたバリッと した白衣よりなんだか妙にリアル(#^.^#) といっても医療の現場に詳しいわけでも ないのですがなんとなくね(^^♪ 過去に手術で患者を死なせてしまった事が トラウマになってすさんだ生活をおくる主人公。蘭とむさん素敵です(#^.^#) 壮一帆さんのお役をもう少し深く書き込んでくれたら・・・という不満はありますが、 主人公カップルだけでなく男役さん、女役さんそれぞれに見せ場があって(^^♪ 原作があるようなので原作のまんまなのか石田先生が役をふくらませた結果かは 判りませんがまさに「座付きのお仕事」 蘭はなちゃん14歳でほとんど物語が進んでいくのでそれ以外の女役さんが とっても魅力的(^^♪ 蘭とむさんの元恋人の精神科医@桜一花さん、 現在のガールフレンドの弁護士@華耀きらりさん それに蘭とむさんの母親@花野じゅりあさん じゅりあ姐さん、今回は「怪優」振りを 十分発揮(笑) 朝夏まなとさん、望海風斗さん、芹香斗亜さん、大河凜さんにもそれぞれのドラマが 用意されているのでやりがいがあったのでは・・・・と思います(#^.^#) 星組から組み替えのききちゃん、いいお役で頑張っていたのも嬉しい(^^♪ 最初に「おとぎ話」と書いたのは物語が「予定調和的」?におさまって行くのですが 「ありえねぇ~」って引いてしまうのではなく「良かった~」と納得させられる感じで そこが心地よかったです。同じ石田先生ならいっそ本公演「復活」ではなく 「長い春の果てに」を上演したら良かったのに・・・なんて(笑) ご当地アドリブですが・・・ いえたぶん「ご当地ネタ」だと思うのですが、 じゅりあ姐さんが「クレヨンしんちゃん」(埼玉県春日部市が舞台)の話を出して じゅりあ姐さんしんちゃんのものまねを。全然似てないと高翔みず希さんがダメ出しを して二人が捌けた後、今度は蘭とむくんがものまね(なんて言ったか忘れました) これが、けっこう似ていて「僕のほうが似てる」みたいなことを言って笑いを取って いました。ご当地ネタではなく台詞でしたらごめんなさいm(_ _)m 「長い春の果てに」二人の再会はちょっと「麗しのサブリナ」を思い出しましたが ほのぼの暖かい気持ちになれました(^^♪ ショーの話は書けるかな??? (-_-;) 「オーシャンズ11」のベネディクトから「REON」と怒涛の三ヶ月でしばし休養 次は少々苦手な○塚先生。秋には紅くんの主演公演があるし・・・ 別に熱が冷めたというわけではありませんが、秋に備えての「節電モード」 電源OFF状態でした(笑) そんな私ですが昨日スカイステージで明日から始まる星組大劇場公演の 稽古場の様子が放送されました。「動く」紅くんを見るのは久しぶり(#^.^#) お芝居もショーもほとんど情報が無いのでお稽古の映像を見ながら どんな場面だろうかとあれこれ想像・・・や妄想かな(^^♪ 柚希礼音さんと紅くんがテーブルをはさんで話すシーン。 こういうシーン、考えてみればどの芝居にも出てくるんだけどそこは○塚先生 「やっぱり出たか~」と思ってしまう(笑)「マリポーサの花」やら「ロジェ」 「ブエノスアイレスの風」のシーンが浮かびます。 白華れみさんが車椅子に乗ってる。最初から車椅子じゃ無いので怪我か なんかの設定かな?そのれみちゃんの車椅子を優しげに押すのは 涼紫央さん。なにげに「ラ・エスペランサ」の霧やんとあすかちゃんを 思い出してしまう(#^.^#)あの時のあすかちゃんは車椅子ではなく松葉杖 でしたが、ワタクシ的には「ラ・エスペランサ」で霧やんが演ったファビエルが けっこう好きでした(#^.^#) 初日が開いたら全くそんな設定じゃなかったいう可能性大ですがその時は 笑ってやって下さい(笑) 「行く年くる年」ではありませんが「行く(去る)人来る人」と言うのでしょうか・・・ いままで当たり前のように稽古場映像に映り込んでいた夢乃聖夏さんや 美弥るりかさんの姿がない(-_-;) 英真なおきさんの陽気な笑い声が 聞こえないのも寂しいな・・・ 代わって宙組ツインタワーのお一人だった十輝いりすさんが! まさこちゃん大きいなぁ~ そして新鮮!! 壱城あずささんの髪の色がかわってますね(^^♪ 紫の七分丈パンツに白いインナー青い柄の白シャツを羽織って 踊る紅くん。色の白さが強調されて素敵(#^.^#) お芝居でもショーもバリバリダンスのちえちゃん。どんな公演になるのでしょうか・・・ 遠征は出来ないので7月の東宝公演をじっと我慢して待ちたいと 思います(^^♪ ☆ 追記 ☆ 今朝ブログをアップして仕事から帰ってきたら公式に「ダンサセレナータ」の 人物相関図が出てましたね。紅くん演じる、ホアキンは秘密警察。 相関図からロマンスの香りはしてきません。やっぱり○塚先生。 「ブエノス・アイレスの風」のビセンテ・イリゴージェンのイメージかな??? タイトルは雪組新人公演なんですが、仕事先でのモバタカ配信で星組次回作の
発表を知りました。家に帰って来てからPCで公式確認しましたが当然あまり 詳しい情報はありません。三本立て。日本物と「タカラヅカ」を冠したレビュー お友達から「台湾公演」の試作だねというメールが来て大いに納得!! 問題は「めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~」 「PartⅡ」とか「続」とか極めつけは「外伝」シリーズ(笑)だけど いわゆる続編って本編をなかなか超えられないもの。 まぁ 柚希礼音さんとのお神酒徳利のようなコンビも楽しかったけれど、紅くんの ヘタレなブルチャンは半年間堪能したので出来れば格好いい役が観てみたい。 はい、痛いファンの妄想でしたm(_ _)m 小柳先生 よろしく頼みます!! というわけで東宝雪組の新人公演です(^^♪ 考えてみると音月桂さんが主演になってからの新人公演はラッキーなことに全部 見れています。といっても三作で次は退団公演というのも切ないはなしですが(-_-;) 「ロミオ&ジュリエット」主演は彩風咲奈さん。「仮面の男」と「ドン・カルロス」は 彩凪翔さん。このお二人 有望な男役さんではありますが「一人っ子政策」に ならなければいいな・・・ と思わずつぶやいてしまいました(笑) 星組以外はせいぜい二回くらいしか 観てないのでこのお二人以外 雪組の若手が分からない(-_-;) プログラムで本役さんのお名前と見比べてこの人は歌坦なのねぇとか この方はビジュアル担当?そんな見方(笑) その歌坦のフェリペⅡ世@帆風成海さんなかなか渋い(^^♪ ただ緊張してたのかな??? 本役さんの凄さを思い知らされたような・・・ 緒月遠麻さんのお役の彩風咲奈さん。もう余裕ですね(#^.^#)歌に説得力が。 「仮面の男」のモリエールもとっても良かったし(^^♪ ただ、咲奈ちゃん歯並び治したほうがいいかな。大きな八重歯はとっても チャーミングなんだけど男役としてはう~~~ん おばちゃんの余計なおせっかいでした。ファンの皆様お許しをm(_ _)m ポーザ@煌羽レオさん スカイステージの新公インタビューで最近見かけて 「あの子誰???」とちょっと話題になっていました(#^.^#)きれいな子です。 あとは、沙央くらまさんが本役のティツィアーノ@久城あすさん。「仮面の~」では 未涼亜希さんのお役でしたのでやはり歌担当(^^♪ 「仮面の~」のまっつさんは 無銭飲食のススメを歌で指南するなど超トホホ役でお気の毒でしたが ティツィアーノは短い出番でしたがとっても楽しそうに演じていらっしゃいました(^^♪ 異端審問官@月城かなとさん。本役の奏乃はるとさんが白塗りメイクでメチャメチャ こわ~!!(@_@;) ティツィアーノ同様短い出番なのに、歌の迫力も抜群で 新公さんは大変かも・・・と思いました。で月城さんの異端審問官ですが、もちろん ニワさんの迫力には及びませんがワタクシ的には大健闘(^^♪ あとで誰だろう???と思ったら月城さんでした。最近あちこちで月城さんの お名前を聞いて興味津々だったのですが、今回の新公でお顔とお名前が つながりました。長身でなかなかのイケメン(#^.^#) 雪組の若手は歌える方がたくさんいらしてホントに楽しみですね(^^♪ 娘役さんの名前が全然出てこないのは、なにしろ「男役スキー」のミーハー 最後に娘役さんのお話を・・・カーテンコールのご挨拶は新公学年の長。 91期は愛加あゆさんです。 今回の新公で91期生は新公を卒業します。新公学年を卒業するというのは いろいろな想いがあるのでしょうね。堂々と新公のお稽古過程と卒業する想いを 語ったあゆっち。本当にしっかりとして立派でした。 新公は未完成だったり荒削りだったり、ひとりよがりだったり・・・ でも頑張ればもしかしたらいつか〇番に立てるかもしれない!! そんな生徒さんの心意気が伝わって来た1時間半でした。 また機会があったらみたいな~
ゴールデンウィーク終ってしまいましたね。
今年は3日~6日まで4連休が取れたのですが、夫も同じだったもので スカイステージが全く見られず(-_-;) 別に見るなと言われるわけではのに見にくい(笑) 夫の背中から「見るなオーラ」が出てる気がして・・・ まっスカイステージは平日の昼間、ボチボチ見ることにしましょう(^^♪ そんなわけで我が家のゴールデンウィーク覚え書きです。 某航空会社のマイレージクーポン。有効期限が今月末なのに突如気づきました。 この手のクーポン、私がよく使う早割りやパックツアーには使えない?ので クーポンがつかえるホテルのブッフェランチを予約しました。 前日予約ですんなり取れたのであんまり混んでいないのでは・・・と思ってたら とんでもなかったです(笑) かなり混んでいてブッフェの一周目はけっこう長蛇の列に(^^♪ その長蛇の列の中にシシィの国から来日中の天使の歌声とよばれる 少年合唱団のメンバーが(#^.^#)ってズバリ書けない小心者(笑) もともと教会の音楽隊なのでかのエリザベートもこの歌声は耳にしたはず・・・ 悲劇の王妃の耳に彼らの歌声はどんなふうに響いたのかな?? しばしロマンチックな想像を(^^♪ でも肝心のエリザベートがあさこさんだったり となみちゃんだったりでだんだん妄想チックになってしまいます(笑) 「天使の歌声」といってもそこは育ち盛りの男の子。天使の歌声を維持するには 旺盛な食欲が・・・ ピザが焼きあがると群がる天使の歌声たちがとっても 微笑ましかったです(#^.^#) お腹がいっぱいになりその上昼間っからワインのカラフェ(ってデキャンタとは 言わないらしい)でほろ酔い。食後の腹ごなしでぶらぶら歩き国立新美術館へ。 「セザンヌーパリとプロヴァンス」ともう一つ<「大エルミタージュ美術館展」 どっちにしようかな???と思ったのですが、たぶん生涯行くことが無い??であろう エルミタージュ美術館展へ。 有料ですが音声ガイドはいつも参考になる・・・とは思っているのですが、 今回は特にオススメです(^^♪ 目からうろこ(笑) その「大エルミタージュ美術館展」の音声ガイドの最初の作品が イタリア人画家ティツィアーノ(#^.^#) ティツィアーノといえば雪組公演「ドン・カルロス」の沙央くらまさん 音声ガイドによればティツィアーノ、作風と人柄がヨーロッパ中の王侯貴族に 愛され90歳近い天寿をまっとうしたとか・・・ 「ドン・カルロス」では仮面舞踏会に唐突に現れるこまちゃんですが宮廷の女性と 楽しそうに歌い戯れる姿を思い出しながら、もちろん宝塚と現実はちがいますが ティツィアーノって案外こんな人だったのかも・・・って楽しくなりました。 何を見ても結局宝塚に持っていってしまうあたり私ってやっぱりミーハー(笑) 音月桂さんの突然の退団発表に困惑しながらもここんとこ「恒例」(笑)になった
初日の観劇に行ってきました。 辛口の毒を吐くつもりはありませんが特に蓋をしませんので よろしくお願いしますm(_ _)m 木村信司先生のお芝居と中村一徳先生のショー。これはビミョーかも・・・(-_-;) と思いつつお芝居の幕が上がりました。 世界史の知識は宝塚から得たってあえて言い切ってしまいましょう。 完全な開き直り(笑)予備知識ゼロで観たので最初のうちは自らの知識不足に あれれ??????でもそれも一瞬でした(#^.^#) 突っ込みどころが全くないわけではありませんがピュアなキムちゃんの カルロス王子はキラキラ あ~木村先生ワールド!! 舞台上の基本セットをいろいろ組み替えて場面転換。コロスとコーラスの多用。 「スサノオ」のような「暁のローマ」のような「炎にくちづけを」みたいな・・・ でも木村先生というとまず思い浮かべるベタな歌詞。「お~大和よ」や「カエサルは偉い」 みたいなフレーズが全く無くてその上音楽が重厚でとってもきれい(^^♪ 父子の確執の原因があきらかにされて行く過程が切ないです。 キムちゃんの父王を演じている未涼亜希さん。いやぁもう半端無く素敵(#^.^#) まじで堕ちそう(笑)宝塚ファンの先輩の知人が常々生まれついての美声 でなくとも構わないから説得力のある歌を歌って欲しいと言うのですが まっつさんは美声と説得力、両方持ちあわせてます(^^♪ 前回のショーのパレードの順番があれれ(@_@;)でしたが今回は小さいけれど羽根を 背負っての階段下り。ほっとしました。 最後のご挨拶では飛鳥裕組長もキムちゃんも退団については触れていませんでした。だからこそ?終演後のアンコールがもの凄くてなんだか切なかったです。 この日はまだおまけが(笑) 夫から飲んで帰るというメールが来たのを幸いに出待ちをしてみようかな(^^♪ それほどたくさんのジェンヌさんは見られませんでしたが、雪組は水さんの頃 けっこう入り待ちしてました(#^.^#)その時に思ったのは雪組生ってサングラス かけている生徒さんっていないんだ~ってこと。皆無と言い切る自信はありませんが この日私が目にしたジェンヌさんでサングラスの方はいらっしゃいませんでした。 あいにくの雨だったためファンクラブの方たちはビニールの雨コート着用。 私の大好きな会服ウォッチングができなくて残念でしたが、香綾しずるさん、 彩凪翔さん、彩風咲奈さんが見れました(#^.^#) 香綾さんは舞台メイクをすると濃い顔の印象ですがきれいなお姉さんって感じ。 翔くんは男前(^^♪ 咲奈ちゃん、ちょっと痩せたかな・・・ でもシャープな印象に なって男役的には良いのでは。ニコニコしながらファンクラブの方たちとお話して いました。男役さんに可愛いっていうのもなんですがママ目線のファンとしては ホントに可愛いな(#^.^#)って思いました。 この日はひとかけらの勇気を振り絞って雪組下級生さんの出待ちも! 一粒で二度美味しいってグリコ(笑)??というかまるまる一公演楽しんだ後
もう一本ショーが堪能できたというのでしょうか(^^♪ 月組楽前のサヨナラショー付き公演を観てきました。 トップスターの退団公演の千秋楽など観たことありませんが、トップスターの サヨナラショーは一度だけ観たことがあります。 鳳蘭さんの宝塚大劇場退団公演「白夜わが愛」 調べて見たら昭和54年。 もう30年以上も前(@_@;)いわゆるベルばら4強の退団公演でこの時は サヨナラショー付きの公演が大劇場では3日間ありました。 なんのつてもない一匹狼、いえいえそんな格好いいもんじゃござんせん(-_-;) ホントは孤独な地方ファンでしたので中日ならなんとかなるかも・・・とイチかバチか(笑) 朝一の阪急電車で並んで観れました。 最近ではスカイステージで当たり前のように見られるので冷静に見られると思いきや とんでもない!!(笑) その前のショーのみならずお芝居でも退団者への拍手がもの凄くて(^^♪ 初日に観て以来なので客席の盛り上がりの凄さをヒシヒシと感じました。 特に霧矢大夢さんがラジオで退位を国民に告げて気持ちを唄い上げた後 1分半?位拍手が鳴り止まず・・・ もう鳥肌モノ(#^.^#) 霧やんのものすごい歌唱力と霧やんの退団を惜しむファンの熱い想い。 そんな空気を共有できた喜び!! あ~幸せ(^^♪ サヨナラショーですが昨日の事といっても記憶力に自信なし(-_-;) 勘違いはどうかお許し下さいm(_ _)m ショーの幕が降りて程なく緞帳前に越乃リュウ月組組長が登場。 サヨナラショーの開演を宣言。まずスクリーンで霧やんの17年間の歩みを 紹介、バックに流れるメロディは 再び組長が現れ霧やんが綴った自らの舞台生活のエピソードとファンへの メッセージを代読。初舞台のロケットは雛鳥のイメージだったそうですが、 お衣装の素材が伸縮性のあるものだったことが災いして(笑)どんどん食べたら 太ってしまい振り付けの謝珠栄先生に「雛鳥」ではなくこれでは「親鳥」だと 呆れられたとか(^^♪ ハウ・トゥー・サクシードの新公で第1部の主演を終えほっとして元気よく 「お疲れ様でした~」みたいなテンションで楽屋へ戻ったら、(これから舞台に 上がるため緊張していた)2部のメインキャストの方々の冷たい視線を浴び つくづくKYだと思ったとか・・・ 病気休演や大好きなブロードウェイミュージカルに 出演出来たことトップになってからの思い出などが基本生真面目に時に ユーモラスに語られました(#^.^#) その間にショーの準備が完了、いよいよサヨナラショーの幕が上がりました。 まず「ジプシー男爵」のオープニングダンス。上手奥から下手手前に斜めに 当たった帯ライトの両端にスタンバイする霧やんと蒼乃夕妃さん。 またこの二人の渾身のダンスが見られると思ったらまたもや鳥肌(#^.^#) 上手(迫り上がり?)から青樹泉さん紫のお衣装の上に着物を片袖羽織って登場。 「紫子」からのナンバーを銀橋で歌い、霧やんもそれを歌い継ぎます。 二人が捌けると、下手から龍真咲さんがピンクのお衣装で登場。 銀橋を歌いながら渡っていきます(^^♪その後霧やん&まりもちゃん、もりえさん 以外の退団者が歌い踊ります。 ここから先の順番ははっきり言って怪しい(笑) なんで思いつくままにいきます。 私にとっては伝説霧やんのシナーマン ワタクシ的には散々星のノバボサの話をしましたが霧やんの歌う シナーマンはやっぱり凄かった!!♪~鳥は飛ぶ 焼けつく太陽と~という 歌声が蘇ってきます(#^.^#) スカーレット・ピンパーネル再び!! 霧やんとまりもちゃんが二人の結婚式の時のお衣装で「あなたこそ我が家」 あ~もうヤバいです(笑)思い出しますね~ って私の場合この場面は霧やんと トウコさんとさらにそこへ紅くんが被るので何とも言えません(^^♪ ショーブランのお衣装を着けたまさおさんとパリ市民が歌う「栄光の日々」 霧やん&まりもちゃんで「目の前の君」もうなんも言えねぇです(笑) 黒燕尾ダンス@大階段 曲はいわゆる「タカラヅカ・メロディ」後の曲は「宝塚わが心の故郷」でしたが 最初のはなんだっけ??大階段、等間隔でスタンバイした男役さんの黒燕尾はごくごく シンプルでした。白のポケットチーフにズボンの脇に控えめなラインが付いている程度。 その男役さんたちが斜めに割れて道を開け、下手うえから上手したに大階段を 降りてきた霧やんも全く同じお衣装。(真紅の薔薇一輪差してはいたけど)なつめさんや 水夏希さんと同じバージョンですね(^^♪ こういう演出にくいなぁ~ その他、歌われたナンバーはバラの国の王子、アルジェの男、スタジオ54 我愛は山の彼方に(絶品!!) 月組は見逃した公演もありなんの曲か分からないものもあって残念でした。 でも霧やんの歌声に酔い圧倒され、まりもちゃんのダンスに息を呑む 幸せな時間を過ごすことが出来ました。 一つ残念だったのは、ひとかけらの勇気か炎の中へ、どちらか1曲でいいから 聞きたかった・・・ サヨナラショーのすべてが終わったのは午後八時半をまわって いました。最初に書いたようにもう1本ショーがついたようで見応え十分。 2回しか上演しないなんてもったいない。 今これを書いている時間。そろそろショーが終わる頃ですね。 退団される方々のこれからのお幸せお祈りしています。 昨夜はサヨナラショーとお友達とのお喋り& まだ昨日の余韻を引きずっています。 今日は宝塚音楽学校の入学式。
記念すべき100期生ということもあって関東のテレビニュースでも放映 そうしているうちに宙組次期トップが凰稀かなめさんと花組から移動の 実咲凛音さんに決定という発表が・・・ 以下少し古い話題になってしまいましたがアップします。 もう今さら・・・の話題ですが月組公演「ロミオ&ジュリエット」の配役が発表に(^^ 本当は前回のブログに一緒に書こうと思っていたのですが「REON!!」の話が 思ったより長くなって別立てにしました。 何しろミーハーなので実力と人気と配役の相関関係なんて話ではありません(笑) ティボルトを二番手にしているので宝塚でいえば星組バージョンですね 一番嬉しかったのは星条海斗さんのベンボーリオかな(#^.^#) 一期上の青樹泉さんが今公演で退団されるので、あとに残る押し出しと歌、 長身&男前のルックス(#^.^#)を兼ね備えた男役さん@上級生は月組では 越乃リュウ組長とマギーちゃんだけ(-_-;) 歌の多いジュリエットのパパか大公かな??? そうしたらベンボーリオ(^^♪ やんちゃなマーキューシオに振り回されるロミオを見守り「ジュリエットの死」を ロミオに伝える大切なお役。楽しみです(#^.^#) そのやんちゃなマーキューシオが美弥るりかさん これも楽しみ(#^.^#) 星組のロミ&ジュリチームには入っていなかったみやるりちゃん。 どんなマーキューシオを見せてくれるのかな・・・(^^♪ 再々演ということで、初演、再演とはまた違った役作りを意識しなくちゃって やっぱり大変なのかな・・・特にこの作品は上演サイクルが超短いし(-_-;) ティボルトの♪初めて女をしったのは~というドキンとするフレーズを 初々しいイメージの明日海りおさんがどんなふうに歌うのか正直想像が つきませんが脂っこい(笑)ショーブランを役替わりで演じたみりおさん。 ドキッとするくらいセクシーなティボルトだったりして(#^.^#) 今回「愛」を演じる煌月爽矢さん。知人が煌月さんのファンなのでいつもチェックは してたのですがびっくり!!この生徒さん「バラの国の王子」で新公主演 しているんですね。 ロミオ&ジュリエットの配役は「あっ!!」って思うのがけっこうありますが、 「乳母」と「大公」と「愛」がそのさいたるものではないかと。 初演の大公と今回の乳母以外はワタクシ的には全く想定外でした(@_@;) 「愛」にいたってはこういう手もありなのね・・・という感じで(#^.^#) ゆうき(煌月)さんも頑張って欲しいと思います。 やっぱり最低2回は観るんだろうか・・・
青年館「REON!!」のことをもうちょっと書いておこうと思っているうちに
月組公演「ロミオ&ジュリエット」の配役が発表され、今日は宙組の大劇場初日 結局どちらも書けずに終わるというのがいつものパターンです(笑) でも今日は頑張って・・・というよりはフリーダムにランダムに(って私の場合は = テキトーということなんですが)書いてみようかと(^^♪ REON!! 私は大好きな舞台でしたが柚希礼音さんのお名前を冠した「ライブ」 これをダンス巧者系スターの「Rising」(蘭寿とむさん)や「SAUDADE」 (瀬奈じゅんさん)のような「コンサート」だと思って見たらアレレレ(@_@;) 特にちえちゃんファンはそう思われたのでは(終わっちゃったので言えること) 「Rising」はそれ程でもありませんでしたがあさこちゃんの「SAUDADE」は ホントにストイックで『渾身』という言葉がビンビン伝わってきてうっかり居眠りなんぞ しようものならあさこちゃんに土下座してお詫びしなければ・・・って感じ。 それに比べると「REON!!」は「ロミオ&ジュリエット」や「オーシャンズ11」など ガチ?(笑)な場面とちえちゃん一家やVS紅子さんのような緩い場面のギャップが 大きくてガチな場面はちえちゃんの歌とダンスを堪能し、緩い場面では男前なはずの ちえちゃんの素の部分の可愛らしさとツッコミ担当 楽しんで(#^.^#) 私は紅くんのファンなのでどうしても緩い場面の印象が強くなってしまいます。 三角眉のお父さんだったり、紅子さんだったり(^^♪ でそれ以外の場面でワタクシ的に一番好きな紅くんはどれだろう???と考えて 引っかかってくるのは「Midnight Beast」紅くんが芯になって若手男役と 歌い踊る場面。「Beast」って言うから野獣、文字通りワイルドな場面なんだけど ワタクシ的にはイマイチで(-_-;)こんな事書いたら紅くんのファンの方々に 無礼討(笑)されそうな気がしますが、先日お話した紅ファンのお友達が おんなじことを言っていて・・・ 私だけでなかったのね、とちょっと安心して書いてみました。 似たようなイメージでは「BOLERO」のカラスがそうなのですが・・・ いえね、カラスもBeastも素敵ではあるのですよ(#^.^#) もちろん二枚目だからいつまでもお笑い担当という分けにもいきませんし ワイルドな魅力も欲しい・・・ でも結局は好みの問題(笑) 「メイちゃんの執事」も大好きですし「ジャン・ルイ・ファージョン」も楽しみですが どちらも「かしずき系」(って勝手につくっちゃいました) 私が観たい紅くんはヘタレだけど女性がほっとけないようなダメ男 「心中恋の大和路」の亀屋忠兵衛みたいな・・・ まっ好みの問題(笑) 結局「REON!!」で一番好きな紅くんの場面というと「ボイパ」 ガチのパーカッションメンバーのなかで紅くんが担当するのは「ボイパ」というより 私に言わせれば「あいの手」(笑)でもちえちゃんの隣で「フォー」?「ファー」?言ってる 紅くんって言うよりさゆみちゃんの無邪気な笑顔にひたすら癒されました(#^.^#) 今日はいつにもまして痛いことを書いてしまった(~_~;) 昨日の星組集合日。スタークラスの退団発表がありました。
ご本人が決めたことですのでどうかしっかりと自分の信じた道を 進んでいただきたいと思います。また宝塚が寂しくなりますね(-_-;) で本日のテーマなのですが、ここんとこ宝塚OG出演のテレビ番組がけっこう あってその話をしてみようかと・・・ その① 紫吹淳さん、笑っていいとものテレフォンショッキングに登場(4/5) 松平健さんからの紹介。チャンネルのザッピング中に「あっ!!リカさんだ」 「王様と私」のアンナ先生役のようですね。でも元々は貴城けいさんのお役だった ようで、体調不良で降板のピンチヒッターとか。かしちゃん大丈夫かな・・・ ちょっとふっくらされてはいましたがリカさん健在!!(^^♪ 因みにはるか○○年前、マツケンさんの「王様と私」は観ております。 その時のアンナ先生役は鳳蘭さんでした。 その② リカさんがヒロインを演じる「王様と私」のタプチム(シャム宮廷の召使いで恋人と 駆け落ちする)役のはいだしょうこさん。2歳年上の一般男性と結婚 しょうこお姉さんは大好きですが、あの「不思議ちゃんキャラ」と生活される ご主人様は(@_@;)!!って余計なお世話でした。お幸せに。 ツレちゃんのアンナ先生版のタプチムとその恋人、誰だっけ???といろいろ 検索するものの判りません。恋人のルンタはほぼ羽賀研二さんだろうと・・・ その③ 読売テレビ4月6日放送のミヤネ屋。 宝塚受験のスクールに密着取材。元星組の仙堂花歩さんのスクールでした。 メインの取材者は三次試験まで進んで涙を飲んだようですが、一緒に三次試験 まで進んだハーフっぽいお嬢さんは合格されたのかしら・・・ 仙堂さんのスクールのボーカルレッスン?で仙堂さんのお隣にいらしたのは 元星組88期の水輝涼さんだったような・・・ ポニーテール風の髪型ですっかり お嬢さんでした。 今日は次の星組大劇場公演の集合日なんですね。
青年館の千秋楽が4月1日だから移動日を含めるとお休みなんて ほとんどないし生徒さん達も大変(-_-;) 出演者には夢乃聖夏さん、美弥るりかさん、芹香斗亜さん、華雅りりかさんの お名前が無くてかわりに十輝いりすさんのお名前が・・・ たぶん星組一番のムードメーカー?だった英真なおきさんがいらっしゃらないのも 寂しい・・・ でもちえちゃんの同期ほのぼの癒し系まさこさんの組み替えは楽しみ(^^♪ ともみんさんや紅5のみやるりちゃん、REON!!で男役力かなり➚のききちゃんと 「天使のはしご」でスカイナビゲーター以外のしっかりした芝居を見せてくれた りりちゃん。皆さん新しい環境で頑張って下さいね(^^♪ とここまででワタクシ的にはけっこうなスペースをとってます。 日曜日はマンション住まいの宿命。年二回の消防法で義務付けられている 火災報知機の点検日。片付けられない主婦にとってはホントに憂鬱で・・・ 仕事が無い日なので朝からボチボチ片付けながらPCに向かうというホント 我ながら集中力に賭ける作業を一日(@_@;) 本当は青年館「REON!!」の覚え書きを・・・なんて思ってたところですが 四時きっちりに公式に出ましたね。星組退団者 涼紫央さん、白華れみさん、碧海りまさん他・・・ とよこさんやれみちゃんはもちろん惜しいとは思いますが、それよりも よくぞ今までいてくれました。本当にありがとうございますという想いです。 舞台は夢の世界だけど実際はいろいろな葛藤があるんだろうと・・・ お疲れ様でした。 で紅ゆずるさんの役名「ホアキン」っていったいどんな人物なんでしょうか??? 青年館「REON!!」終ってしまいましたね(-_-;)
本当の千秋楽のはるか以前に終ってしまった「マイ楽」ですが マイ初日がマイ楽にならなかっただけましと思うことにしました(^^♪ お忙しくてブログ、ちょっとお休み中の某ブロガーさんにロビーでばったり お休みをとって昼間の公演を観にいらしたとか・・・ 嬉しい出会いでした(^^♪ でREON!!マイ楽です。 一幕目が終わるあたりから寂しいを通り越してとっても悲しい気持ちが こみ上げて来ました。こんな公演経験ない(笑) 何故??と思ったら今回の公演は「ライブ」なんですね。 幕開きから歓声と声援と掛け声、スタンディングにペンライト!! 完全に参加型公演だったのでその一体感が名残惜しいやら寂しいやら 普段の公演だったら基本的には座席に座って拍手と手拍子・・・ 初日や楽は場合によってはスタンディングオベーションやウェーブも ないことはありませんがなんでもござれのやりたい放題公演(笑) 終演後の疲労感はおばちゃんにとっては半端じゃないけどとにかく 楽しかった(#^.^#) ピンクのお衣装で歌うねねちゃんに「ねねちゃん!!」という掛け声も ちえちゃんの「Say Yeah!!」 と言われれば臆面も無くYeah!! こういう公演ってたまには良いよね(#^.^#) ってちょっと抜け殻(笑)
いやぁ~もう何がなんだか
わかりません(@_@;) チケ難公演ですので公演初日がマイ初日にしてマイ楽の筈でしたが もう1度ちえさんファンのお友達と観れることになりました。 声をかけてくれたお友達に感謝です(^^♪ 開場するとすぐにペンライト売り場へ直行。長蛇の列の最後尾に ペンライトがなくても構わないけどやっぱり欲しい・・・ 今回は青年館でしか発売されないのでみな考える事は同じ(笑) プログラム売り場と一緒にしたら混乱必至なので入り口に近い方の階段下がペンライト&Tシャツ専用売り場になってました。 で手に入れましたよ。ミーハーだもの(#^.^#)劇団の思うつぼ。 でプログラム売り場はどうなっているかと思えば階段上列ができていて・・・こんな公演見たことない。公演が始まってすぐの柚希礼音さんのトークでも掛け声スタンディング何でもありですみたいな(^^♪幕開きから拍手じゃなくて「キャー!!!」だもん 最初からペライトをONにしている方もいるけれど全然気にならなくて・・・ 普通劇場でマナーモードの携帯が唸りだして小さなランプが点灯するだけで 「イラッ!!」とか「ムカッ!!」とかするのに不思議(笑) うちわを振っている方もいらしたので紅ファイブのコンサートもこんな感じだった のかな・・・なんて。 噂のくれない紅子@ 関西人のノリ全開でしょうか(笑)会場から声がかかるかかる! それにちゃんとリアクションも。自分の気に入った?掛け声が来ると「○○いただきました~」ってまるで芸人さん(^^♪ 客席をのし歩く紅子さん。手を額にかざして突然「CHISEKOさん発見~」 CHISEKOさんといえば・・・会場騒然(@_@;)ちえちゃんのお母様が いらしてました。それまで傍若無人だった紅子さん突如キャラ変ですわぁ 紅ゆずるに戻っちゃって、「いつも柚希さんにはお世話になってます」って(^^♪ このへんが可愛い(#^.^#) 会場からの拍手に立ち上がって頭をさげられる お母様。 もう一人紅子さんの客席イジリですが、ファッションコーディネーターの 植松晃士さん(おネエキャラの)がいらしていて紅くんに紹介されました。 会場の大拍手のなか調子に乗って(笑)自らのファッションチェックをせがむ 紅子さん。植松さんの判定は「おブス」むっとして「(そんな事をいうなら)お仕置き」 みたいな(^^♪ 紅くん、一幕目のちえちゃん一家三角眉のMITUAKIお父さんのイメージが強烈 なのか紅子さんへの掛け声も「お父さん!!」っていうのがけっこうあって 「お父さんちゃう」(・・;) ってムキになる紅くんがめっちゃ面白い。 フィナーレの紅くんのキメポーズは昔明石家さんまさんがひょうきん族の中で やったあれ???パーでんねんですね。 赤塚不二夫さんの「シェー!!」他の生徒さんでいらしたような・・・。 ラストのご挨拶、飾らないちえちゃんのトーク。 組み替えで花組に行く芹香斗亜さん、ドラマシティーで休演して復帰したひろ香祐さん それぞれへのコメントと暖かい拍手が嬉しかったです。 とっても面白くてとっても暖かい「REON!!」何度でもリピしたい公演!! って「むりですね(笑) 「エドワード八世」のことを月組の生徒さんは「エドハチ」って
呼んでいるそうな・・・スカイステージでそんな話を聞きました(^^♪ こんなもんアップすると得意そうに・・・なんて思われそうですが、100周年カウントダウンチケット東宝初日ぶん4枚と今日のチケット。贔屓組は別ですがどの組も1度は観たいので友会入力では初日、新公、楽は習慣的に入れてます。私の友会カードは1枚だけ。なので3年位前はほとんど取れませんでした。 それがいつの頃からかほぼ取れるようになって来て・・・そのへんが なんだかなぁ(-_-;) 以前の一般前売り初日1時間で完売なんていうのは あきらかに異常ですが、観られて嬉しいけどあっさり取れるのもね。 ホントに宝塚って宣伝が下手(@_@;)娘の友達には興味のある子もいるのに 未だにチケ難のイメージがあるみたいだし。 タイトルとは無関係な話で延々とm(_ _)m エドⅧのざっくりとした印象です。 ★なんてイギリスちっく(ってなんじゃい???)なんだろう!!! ★霧矢大夢さん、この作品で卒業できて良かったね 霧やんのスーツ&コート姿にときめいてしまいました(#^.^#) ショーMisty Station 私って斎藤正吉先生のファンなのかも(笑) リピしたい作品です(^^♪ この公演もうちょっと書いてみたいな・・・ 次回頑張ります 梅田のドラマシティー「REON!!」終ってしまいましたね。
スカイステージでは初日の様子は見られたものの楽の放送は ないので次は青年館の楽まで待たなくてはなりません。 という訳で西からの噂が気になりつつも東の本公演のお話です。 ちょっと古い話になっちゃいましたが東宝花組楽前を観てきました。 白のセーターに生成りのパンツ・・・たぶん退団生をお見送りする方の 姿も見られるいつもの千秋楽(前)風景。 立ち見も出ていて退団される生徒さんへの暖かい拍手(^^♪ たしかお芝居だったと思いますが、舞台から捌ける夏美ようさんに ものすごい拍手が・・・拍手が来る場面じゃないのに???と思ったの ですが、専科へ移動されるハッチさんへのねぎらいの拍手だったのかな・・・ 千秋楽の蘭とむさんのご挨拶でもハッチさんへの感謝と労いの言葉を それはそれは・・・ハッチさんって私のブランク以前は星組というイメージ でしたが、花組の要をしっかりと務められました。どうか専科へいらしても 「マフィア顔」で渋~く鋭いナイスミドルを見せてくださいませ(^^♪ ロシアン・ティーのアドリブ場面は悠真倫さん、執事@高翔みず希さんの 話に。ソファーに座るなりまりんさん「ここの執事凄いんだよ。バリバリダンサー」 (ニュアンス)深刻な話唯一の息抜きシーン(笑)なのでまりんさんの話題に 激しく食いつく蘭寿とむさん&壮一帆さん(^^♪ そこへ紅茶の給仕に現れたさおたさん。みんなに「踊って!」と振られて 困った様子(-_-;) 結局いかにも執事?という鷹揚なお辞儀をしてごまかして いました。たぶんさおたさんびっくりした??? この日はファン仲間で観劇してその後都合のよいメンバーでお茶。 恒例化しているこのお茶会、誰もが面白かった、あるいは誰もが(-_-;)という 舞台より評価がわかれる作品の時の方が面白い(^^♪ もう終わっちゃったのでまっイイかと思うのですが「復活」は悪い作品では ありません。好きか嫌いかと言われれば好きな作品です。 でも3回観劇して主人公ネフリュードフに感情移入できませんでした。 甘ちゃんのボンボンのタワごとみたいな・・・ 原作を読んでいる方はあの膨大な?作品を一時間半にまとめたのは 凄い!という評価。でも原作を読んでいない私のような人間にとっては ちょっとなんだかなぁ・・・でした(-_-;) あえていいわけをさせていただきますと、原作は読んでいないものの当時のロシア 社会の知識がゼロではありません。 そのへんが納得できなかったのは作品の中にきちんとした説明の台詞が なかったからかな??? 音楽も良かったし重厚な芝居。プラスアルファーが欲しかった・・・かな スカイステージ限定の話題なので視聴者以外は申し訳ありません。
ちょっと古いネタになっちゃいました。 梅田のドラマシティー公演「REON!!」の舞台レポート??だっけ まぁそんな舞台袖のインタビュー番組。 マイクを持つのは鶴美舞夕さん。柚希礼音さん、夢咲ねねさん、 ダンスの申し子ちえちゃんですが、やはり主演となれば下級生のダンスのまとめは どいちゃんなんですね(^^♪ ちえちゃんいわく「どい組長」 ハードなダンスシーンのお稽古。皆さん本当に に大変なんだろうと(-_-;) 私も公演ラインナップが発表された時紅くんがちえちゃんの ダンスカンパニーに出演することはないだろう・・・ 漠然とそんなふうに思ってました。それがまさかの出演(笑) ちえちゃんがハードなダンスで『心が折れた』№1と明かしたのが紅くん。 №2はねねちゃんでした。インタビュアーのどいちゃん、№1(紅くん)はわかるけど ねねちゃんは意外という反応(笑) ダンスのハードルの高いお稽古で「シクシク」 していたようですね。でも置いてきぼりにはさせないというハードルを越した生徒と ハードルを越そうと頑張っている生徒。 そんな星組生の頑張りが未見ではありますがCSからしっかりと伝わって来ました。 心が折れた・・・でも頑張った。そんな紅くんの舞台が楽しみです(^^♪
星組青年館公演「天使のはしご」
通常の宝塚の公演とは逆の東京先行公演。昨日は青年館の千秋楽。 バウはこれからですが蓋はしませんのでよろしくお願いします。 女性に相続権のなかった時代のイギリスの片田舎を舞台に五人の娘を持つ家族。 当主が亡くなればすべての財産は後見人のコリンズ牧師@天寿光希さんに わたってしまいます。その前に娘たちを資産家に嫁がせようと躍起になる母親@ 英真なおきさん(予想通りでしたがめっちゃ面白い!!) そんなヒロイン家族の前に願ったりかなったりのお婿さん候補(しかも上流階級)の 男性が現れます。でも上流階級の中流階級(ヒロイン一家)に対する偏見と 自分に 素直になれずに高慢な態度をとってしまう主人公@涼紫央さん、そんな主人公に 反発しながらも惹かれていくヒロイン@音波みのりさん オペレッタ風のつくりでプログラムを見て鈴木圭先生か・・・とちょっとびっくり ワタクシ的に鈴木圭先生は「愛のプレリュード」ではなく「逆転裁判」だったので(笑) 大団円のラストは容易に想像出来ましたがどんなふうに落とすのかな???と そこのところが楽しみでした。 「めぐり会いは再び」以来のツンデレキャラのとよこさん(^^♪ 「めぐり会い~」ほどのツンデレではありませんがこういうお役、とよこさんには 良く似合います(#^.^#) お相手のはるこちゃんはバウヒロイン、新公ヒロインを 経験しているためかもはや貫録(笑)!! 主人公の偏見を作った原因の士官@夢乃聖夏さん 主人公の屋敷の執事の子で 兄弟のように育ったもののイケメンにものを言わせて女性問題をおこし挙句の果ては 主人公の妹に手を出しかけて関係は最悪に(@_@;) でもともみんさんがとっても素敵なんだ(#^.^#)ヒロイン姉妹の軍服フェチだけでなく はじめははるこちゃんの心まで虜に・・・ちょっと影があって軍服が似あって(^^♪ ともみんさんちょっと痩せた???なので「男前度」さらにアップです。 主人公ダーシーの友人@美弥るりかさん この方がまたキラッキラしてて(#^.^#) 金髪をなびかせてまさに「上流階級」。優しくて人の良い青年なんだけど、主人公 ダーシーの『偏見』(笑)による説得にマインドコントロールされてヒロイン・リジーの姉@華雅りりかさんとの恋を一度は諦めます。りりちゃん、美しく聡明な長女をしっとりと 演じていました。 五人姉妹がしっかりキャラ立ちしているのも嬉しいかな(^^♪ 原作読んでないので自信はないのですが、大人しく美しい長女、賢くてものを はっきり言う次女(ヒロイン)不思議ちゃん系の三女@妃白ゆあさん(これもなか なか!!)は別にしておしゃまな四女、可愛らしい五女ってオルコットの 「若草物語」が下敷きかな???なんて。 この五姉妹をお金持ちへ嫁がせようと、長女の美しさと聡明さを自ら噂として ばら撒くなど計算高いというかパワフルと言おうか・・・まさにおっかさんの じゅんこさん(^^♪ こういう役は男役さんが演じたほうがハマリますね。 コリンズ役のミッキーさん、細~い身体に胴ぶとんを入れて太めの牧師さん役 キャラ的には「ロミオ&ジュリエット」のパリス伯爵が近いかな・・・という感じですが 芸達者な生徒さん。なにかやらかしてくれるんじゃないかという期待には ばっちり応えてくれていました。 こうやって見ると主演コンビを除いた主なお役はほとんどが「移動組」 「送別公演」?「餞別公演」?ってそんな言葉は聞いたことないのですが チラッと頭をよぎります。 突っ込みどころがまるでないわけではありませんが、青年館は先行。 たぶんバウホールでは芝居も練れてもっともっと楽しい公演になるのでは(^^♪ お金と時間があればバウでもう一度観たいと思った公演でした。 東日本大震災 あれから一年が過ぎました。
今日は一日震災関連のテレビ番組が。風化してはならない・・・本当にそう思います。 でも今日一日、津波の映像やかつて住んでいたところが津波の被害にあって跡形もなくなった映像をみて正直しんどかったです。 去年のお盆に帰省した仙台。 私の実家の区役所は、破損したガラスをベニヤ板で補強していて 区役所のロビーは震災関係の相談窓口で人が溢れていました。 でも夜の国分町の賑わいは半端ではなくて・・・ 結局なにも変わっていないのかな?? 処分のあてもなく山積みの瓦礫をみると心が痛みます。 早く復興して欲しい・・・ 故郷だもん 実はまだ頭の中は泡盛やオリオンビール、三線、カチャーシーなんていう
単語がぐるぐるしております(@_@;)でもとりあえず通常営業に戻らなくては(笑) 昨日は梅田のドラマシティーで星組公演「REON!!」が開幕。 もちろん、遠征など出来るわけもなく西からの噂に耳を傾けるのみ(^^♪ こんなのやこういう画像を見ると私が今まで観たダンス巧者のスターさんのコンサート、 たとえば瀬奈じゅんさんの「SAUDADE」や蘭寿とむさんの「Rising」なんかとは少~し違った感じなのかな・・・なんて(^^♪ 「REON!!」の「NOW ON」初回放送は録画し忘れ(@_@;) 2回目は今日だったのですがお昼にスカイステージぼ~っと見ていたら あらら!!と慌てて録画。後半22分のみでした(-_-;) 明日の放送はちゃんと録画したいと思ってます。 そんな調子ですのでホントに不確かな情報のお話で・・・ 柚希礼音さんの仮想家族??みたいなものが登場?? さすがに某モバイルフォンのような擬人化されたお父さんのわんちゃん登場は なかったようですが「ちえちゃん一家」って面白すぎ(笑) 紅子ちゃんもバラエティーではなく「公演デビュー」のようですね(#^.^#) 星組らしい・・・というのかちえちゃんの飾らないキャラクターをメインに据えて そこへまたしても飾らない関西人紅くんとほのぼのキャラ真風涼帆さん 天然夢咲ねねちゃんの「チャンプルー(混ぜこぜ)」ステージのようですね。 沖縄から帰ってきてから花組公演を一回と星組青年館「天使のはしご」を 観ました。その話もおいおいと・・・(^^♪ 三月なのに寒い(-_-;)20度の那覇から雪の 羽田へ帰ってきました。 東京の大雪のニュースを見ながら飛行機が欠航したらどうしょう・・・とひやひや(@_@;) それでも何とか30分遅れで出発出来ました。 娘と二人の沖縄旅行。 3泊4日、レンタカーの走行メーターを見たら約400㎞。思ったより走ってます(笑)。 本当は南部、北部と観光拠点のホテルをとって移動すればもっとたくさん観れたのですが、なにしろ夜はにぎやかな繁華街をひやかしてショッピング&グルメ??が希望なもので那覇の国際通りのホテル限定のプラン!しかも格安プランでした(^^♪ お天気は予報よりは少~し良かったかな・・・程度の曇天&小雨 でも観光地の見学では傘をささずにいれたのでまぁまぁ 帰る日にようやくお日さまが見えました。 ジンベエザメも見れたし、半分ほど泡盛の入った一升瓶を頭に乗せて カチャーシーを踊る琉球村の名物おばぁも健在でした。 お歳をお尋ねしたら「まだ92」という答えが帰ってきて(^^♪ 沖縄旅行初日は野田総理の沖縄入りとほぼ同じでしたがニアミスの 雰囲気もなし(笑) 観光地の駐車場では半分以上が「わ」ナンバー たぶん地元のドライバーにしたら要注意車両かな・・・と思いつつ 安全運転を心がけて、なんとか無事に観光終了。 でも以前の沖縄旅行でかなり目にしたYナンバー車両(ナンバープレートの あいうえお表示の部分がアルファベットのYで米軍・軍属の私用車)が 以前ほど目につかなかったのは偶然かもしれませんが、基地問題で 揺れ動く沖縄。様変わりしつつあるのかもしれません。 沖縄での最終日にやっと見れたお日さまを飛行機の窓越しに見ながら また行きたいよ~!!と思いつつ現実に戻ってまいりました。 紅くんを忘れた4日間。それはそれで素晴らしい日々でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() お天気がイマイチな事と写真の腕前が(-.-;) でも無事レンタカードライブであちらこちら走り回っています。 もう一度見たかったジンベイザメの給餌。 8メートルもあるジンベイザメが餌を食べる時は垂直なります。 ![]() ![]() ![]() 娘と二人で沖縄に来ています。 五年間で三回目の沖縄旅行o(^-^)o なにしろはまりやすい性格なもので(笑) 今回も前回同様、航空券、ホテル、レンタカー込みの格安ツアーです。 今日は午後に到着して平和記念公園、世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき) 島唄のライブを聞きながらちょっといっぱい。 花組は「麗しのサブリナ」以来の新人公演です。
友会の抽選入力の時は必ず新公も入れているのですが 友会で当たるのは年に1度か2度。それでも花、月、雪の新公を 最近観れているのは友だちのピンチヒッター(笑)でも星組は紅くんの 「スカーレット・ピンパーネル」が最後、宙組にいたっては見たことない(-_-;) 声をかけてくれたお友達に感謝です(^^♪ 「復活」 たぶん録音であろう主演の鳳真由さん開演アナウンスに拍手が 来たのは新人公演ならでは。新公担当の演出家のお名前を聞いて一瞬「あら!!」 と思いましたがそれは杞憂でした。 まず一番に思ったのは「受けの芝居」は大変だなぁ~ということ。 これは本役の蘭寿とむさんも「NOW ON」で仰ったことで鳳さんの問題ではありません。 主人公・ネフリュードフを取り巻く様々な人達からの突っ込み(笑) 姉や伯母、親友それに当事者?のカチューシャ。それぞれがそれぞれの 立場からではありますがネフリュードフを思っての苦言、進言なので 当のネフリュードフとしては受け止めざるをえません(-_-;) そんな中、カチューシャの苦境を案じて、カチューシャに謝りたいとか 家屋敷を処分してカチューシャの冤罪を晴らす費用にしたい・・・ 挙句の果ては、カチューシャとの結婚を望み、爵位の返上まで考えるという ネフリュードフなりの反撃のジャブ?は小出しにくりだすもののこの時点では ボンボン貴族の絵空事のようにしか見えません。 もちろんネフリュードフの苦悩は十分伝わってはいますが・・・ 受け身の芝居から能動的な芝居に変わるのはカチューシャ@実咲凛音さん とネフリュードフの友人の革命家シモンソン@柚香光さんの結婚を祝福する 場面から。ここからの鳳さんのパワーはさすがでした(^^♪ 鳳さん、シェンボック@大河凜さん、シモンソン@柚香さんのトリオ かなり良かったかと(^^♪ 大河さんってぽっちゃりしたイメージでしたが いつの間にかすっきりとした立ち姿になってましたね。 好みの問題もあるかとは思いますが柚香さん良い(#^.^#) どこにいらしてもパッと目に付く男役さんです。ご挨拶の時下手花道の入り口? にいらっしゃるのを見てまだ下級生なんだと実感。 まだちょっと線が細い感じはありますが経験を積めば大丈夫! 宝塚の男役さんになるために生まれていらしたような容姿(褒め言葉です) 頑張って欲しいです(#^.^#) 新公の楽しみの一つは本役さんとは違った役作りをしてやるぞ!という生徒さんを 見れること。悠真倫さんのお役を演じた天真みちるさんがそうでした。 例のロシアン・ティーのアドリブも楽しくてこの子は何かやってくれるんじゃないか 毎回そんな期待?楽しみのある生徒さんですね。 ヒロインのみりおんさん。大人っぽい雰囲気の娘役さんなのであばずれ落差?は 本役さんより小さい気はしますがもう完成されてる???「カナリア」のアジャーニが ワタクシ的にはものすごいインパクト。医療刑務所の「天使キャラ」?もOKなので 守備範囲の広い娘役さんだと思います。歌も上手いし頑張れ~!! とりあえずこんなもんでしょうyか・・・ また思い出したらアップします。
『ジャン・ルイ・ファージョン
ー 王妃の調香師 ー 』 ですか・・・ 昨日の花組新公の話を書いていたのですが・・・ 驚いた(@_@;) マリー・アントワネットは誰が演るのかしら??? コスチュームものは願ったりかなったり(#^.^#) 宙組青年館公演「ロバート・キャパ 魂の記録」
「美しすぎる戦場カメラマン」ブログのお友達が凰稀かなめさんのことをこう呼んで いらっしゃいました。確かに美しすぎる(#^.^#) 評論家でも何でもないので結局は好みかどうかなんですね(笑) たぶん自分の好みのど真ん中、ストライク!! なので私が見たテルさんは 「美しすぎる」だけではありませんでした。 ロバート・キャパという名前は知っていたけど戦場カメラマン「ロバート・キャパ」が どんなふうに世に出たかは全く知らず(-_-;) そのあたりを原田先生は丁寧に描いていらしていたように思います。 テルさん、前作「クラシコ・イタリアーノ」では雪組時代を思い出すような お役でしたが、雪の時にようなヘタレの末っ子ではなくなってきましたね。 ヒロインの怜美うららさん。やっとお顔が分かりました。美人(^^♪ こういう硬い感じのヒロインは丸顔のチャーミング系が演じるより 面長の美人系が演じるほうが様になってますね。美羽あさひに似ているような・・・ ちがうか??? 春風弥里さん、鳳樹いちさんもいい味出してますね(#^.^#) 欲を言えば専科の汝鳥伶さんと宙組88期トリオ解体後に宙に残る 蓮水ゆうやさんをもう少し使って欲しかったかな・・・ ラストシーン舞台奥からの照明を浴びて八百屋舞台を静かに登っていく 逆光のテルさんの後ろ姿にゾクゾクっとしました(#^.^#) あの奥のライトはたぶん彼が踏んでしまうであろう地雷の暗示??? なので幕が閉まっていきなりミラーボールが回りだした時にはあ~宝塚だったんだ・・・ という現実に引き戻されました。これはあんまりない体験で(笑) 普段は劇場を一歩出ると現実に戻るのですが、もうちょっと余韻に浸っていたかった。 このままカーテンコールでも良かったかな・・・と思ったのも最初の5秒くらい(^^♪ 結局はミニフィナーレをしっかりと楽しんでまいりました。 最近は就職の選択肢の一つとして宝塚を選んだのかいな??という 先生もいらっしゃるけれど若い原田先生は宝塚が好きで演出家を目指した そんな風に思いたい・・・ ほんの少~し薄味かもしれませんが私にとっては心にしみる作品でした 花組初日の話の続きを・・・と思っていたら月組「新体制」の発表が・・・
とりあえず花組からいきます。 基本的にショーより芝居が好きな人間なのでショーは良くわからないの ですが久しぶりに花組らしい(ってどんな?と突っ込まれてもこまるんですが) ショーを見た感じがして嬉しくなりました(^^♪ 私「カノン」といえばパッヘルベルのカノンしか思い浮かばない(-_-;) なかなか出てこなかったけど中詰?に出てきてなんだかほっ(笑) ロケットの芯が花野じゅりあさんでした。じゅりあ姐さん銀橋中央から登場。 この学年でのロケットって珍しいけど大柄な姐さん、男役さんの間に入っても それ程小さな感じがしません。いいなぁこういうの(#^.^#) ご本人はもしかしたらかなり抵抗があったかも・・・なんて思いますが、 ベテランの存在感は凄いですね。 ロケットでは珍しく下手に歌手@初姫さあやさんが 曲はジリオラ・チンクェッティの「雨」 この曲のヒットをリアルタイムで 知っている人間にとっては懐しい事この上ない(^^♪ で蘭寿とむさんですよ、相変わらずカッコいい(#^.^#) 蘭とむさんの柔軟性も身体能力の高さもわかるんだけど、大階段上で客席に背を 向けてのイナバウアー(古いか・・・)はホンの一瞬だけどドキッ(@_@;) はらはらしちゃいました。 上級生スターの層の厚い花組らしくそれぞれの見せ場がありました(^^♪ 退団される 扇めぐむさん、煌雅あさひさん、月野姫花さんが中央で踊る シーンも嬉しい。まぁでも一番びっくりしたのはフィナーレのパレード直前のトップコンビのデュエットダンスがダブルデュエットだったこと。蘭&蘭コンビと壮一帆さん& 実咲凛音さん。お芝居でもそうでしたがみりおんちゃん「爆上げ」(笑) そう言えば東宝のプログラムに載っている日経新聞の広告。 いつもは若手男役さんなのに今回はみりおんさん。初めてとは断言できないけど 娘役さん起用はかなり珍しいですね(^^♪ ショーの幕開きの影ソロも綺麗でした。 エトワールは望海風斗さん。星、花と続いて男役さんのエトワール。 そろそろ仙名彩世さんのエトが見たい気がしましたが何しろ歌ウマのダイモンさん。 ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)はしっかり聴かせてもらいました(#^.^#) 最後に月組のお話。 お友達のブログへ遊びに行ったら「えっ??何それ」 という訳で慌てて 公式へ飛んで行きました。「新主演男役」ではなく「新体制」の発表。 色々な意見はあるかと思いますが、龍真咲さんと明日海りおさん 「ニコイチ」みたいな扱いが嫌だという方もいらっしゃるでしょうけれど 「まさ&みり」ファンというのもけっこう多いのでは・・・ 昔のオサ&アサみたいな。 ちょっと違う?でも順当な内部昇格で良かったんではないかと・・・ チャピさんは「アリス~」を見ただけなのでなんとも(-_-;) でもプログラムの表紙の衣装提供がベイビー(ベイビー・ザ・シャインブライト) バリバリのロリータファッションメーカーで映画「下妻物語」で深田恭子さんが 着ていたのが印象的。あのてのお衣装を転向したての娘役さんが着こなすのは 大変かな・・・・と思った覚えが(笑)でもチャーミング系なので頑張って欲しいです。 月組版「ロミオ&ジュリエット」も楽しみ(^^♪ 星組公演が終わって脱力状態の私。治療の一つはやはり宝塚を見ること
というわけで花組初日を観てきました。 お芝居「復活」&ショー「カノン」 宝塚のロシアものは基本的に大好き(^^♪ 耳に馴染んだロシア民謡、重たいというイメージもありますが自分が北国育ちと いうこともあって凍てついた大地に力強く生きる人々の姿も心惹かれます。 カチューシャというのはエカテリーナの愛称だったんですね。初めて知りました。 使えていた主人の甥に弄ばれて身を持ち崩していく使用人の娘とロシア史上稀代の 女帝が同じ名前だったのか・・・と思うとなんだか考えちゃいます。 星組は贔屓ですので「オーシャンズ11」は大好きでしたがやはりお芝居とショーの 宝塚スタンダード公演は楽しい(^^♪ お芝居では煌雅あさひさんショーでは扇めぐむさん、月野姫花さんらの退団組の見せ場もあって(ってもう少しあっても良かった気もしますが)とりあえず演出家の先生の 「愛」は感じることが出来ました。 カチューシャ@蘭乃はなさんが「大化けした」と言ったら大げさかな? でも確実に化けてる(笑) 身を持ち崩した開き直りが半端じゃありません。 すっかり腹くくった感じ(^^♪ただ可愛いだけじゃ無かったのですね。 キャンキャンしたセリフ回しがまったくなくなったのも進歩。 最後のご挨拶では、組長さん自らの専科移動には触れず、宝塚100周年に 向けての意気込みを語っていらっしゃいました。相変わらず朴訥とした語り口 でしたが、このいつもハラハラの組長スピーチを聞くのも最後かと思うと 寂しい気がしました。 舞台とは無関係の話ですが、今日はお隣の席の女性の香水がきつくてちょっと 気持ち悪くなりました(-_-;)嗅覚は個人差が大きいのかもしれないし・・・と思いつつ エチケット?身だしなみ?どっちにしろ度をこすのはなんだかなぁ。 香水酔いもありまして、以下はネタバレ&ちょい辛かも・・・ 蓋をしますのでご覧になる場合はそのあたりどうかご承知おき下さいませ。 ネタバレでも良ろしければポチッ
星組公演終わっちゃいました(T_T)
脱力状態でPCを開く気にもなれず・・・(-_-;) お友達のブログの訪問もせず・・・ マイ楽は先週早々ですが、お茶会で「アンナ・カレーニナ」の競馬場のお歌 を聞いた時にワタクシ的には「終了宣言」だったつもりでした。 それがねぇ・・・・ ぼちぼちリハビリしながらの通常業務に戻りたいと思います。 とは言うものの寂しいなぁ・・・・ エネルギーチャージしていつものミーハーブログに戻ります(^^♪
今夜は眠れそうにありません・・・と書いたらそれは嘘(笑)
明日、いえ正確には今日だけど仕事があるので寝ます。 でも眠れない理由というのは 前回と比べてもと言うより回を重ねる毎に参加人数が増えていく。 でもどんどんスターになっていく紅くんだけど、気さくで楽しい「さゆみちゃん」は 相変わらず・・・ それも嬉しい(#^.^#) 今日のタイトルの嬉しかったことというのはその話ではありません。 一つ目は紅くんが歌ってくれたお歌の事。始まる前の漠然とした予想では 初めて銀橋渡りのソロ「愛した日々に偽りはない」かな???と 思っていたのですが、 違ってました(@_@;) 登場は新しいホテル「エデン」のコンセプトの歌 お歌の紹介で妙にもったいぶった感じで(笑)予想外の曲で~すと匂わせて いましたが、「アンナ・カレーニナの・・・」という紅くんの言葉を聞いて鳥肌が たちました。続けて「競馬場の場面の・・・」 もうヤッター!!というか キタ――(゜∀゜)――!!というのでしょうか・・・・ 正確には「愛の煉獄」というタイトルですが紅くんも「競馬場の場面の歌」って 言ってましたね(^^♪ まさかあの歌をまた生で聞けるとは思っていませんでした。 伴奏の音源がなかなか見つからず探すのに苦労したらしいですが、TCAの 音楽配信ではカットされていた最後のところ。間奏があってテンポを落として ♪誰より近くにいたお前~というフレーズもちゃんと歌ってくれてもう最高でした。 この話けっこう書いているのでまたか・・・と思われる方もいらっしゃると思いますが 「アンナ・カレーニナ」出演の話を聞いた時、この子の宝塚人生でこれ以上の お役が来ることは無いだろうと勝手に思い込んで日帰り遠征をしました。 私の勝手な思い込みが大きく外れてしまったのは嬉しい誤算で、しかもこの舞台で 完全に紅堕ち(笑) なので私にとっての記念碑的な作品が嬉しいことに 紅くんにとっても大切な想い出深いお役だったようです。 自分の妻のアンナが恋人の身を案じる姿を見せつけられて、驚き、怒り、嫉妬 複雑な感情を爆発させる切ないお歌。しかも、アンナ・カレーニナの時より 格段に進歩した歌でした。もう思い残すことはござらぬ状態(笑) 歌が終って、紅ファイブの面々からサプライズのメッセージがありました。 それがカレーニンとアンナの一粒種セリョージャになりきってのもの。 しーらん、みやるりちゃん、レンタくんとセリョージャ成り切りメッセージのあと 最後のミッキーさんは成り切りアンナでした。「モルヒネが切れたからドラッグストアで 買ってきて」だって・・・ モルヒネをねだる相手は本当はカレーニンではなく ビロンスキーだけどさすがに「得意技はドラッグストア」のミッキーさんでした(#^.^#) そしてもう一つ嬉しかったこと お茶会に集まったファンから紅くんへのプレゼントというのがあります。 今回は化粧品でたくさんの色のパウダーの入ったパレットでした。 メーカーも私でも持っているものだし限定品ということではありましたが、 ファンからのプレゼントを受け取った後のお礼のコメントの中で、お値段に ついて触れた紅くん。比較的リーズナブルなプレゼント品で(予算の)残りは 義援金に寄付しますとの事。 被災地の出身者としてこんなに嬉しいことはありません! ありがとう紅くん、そしてますます好きになりました(#^.^#) おっとこんな時間だ(@_@;) もう寝ます。
|