ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

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カテゴリ:その他( 36 )


進撃の巨人・後編

ホントは雪組「星逢一夜」の話を・・・と思ったのですが見たら書かずにはいられない
「進撃の巨人」後編(笑)


ネタバレと言えばネタバレ。
蓋はしませんのでm(__)m

TVのコマーシャルで「(前編の)すべての謎が解決する」みたいなことうたっていますがそんなこと無い無い。
解決した謎と言えば「巨人」が何故できたか。どうも研究の課程で何らかの理由?で暴走した遺伝子が拡散されて巨人になったものとならなかったものが出来た。巨人になったものは人類を捕食し、ならなかった人類は壁に囲まれて何とか生き延びる…
でも本能のみで知性を持っていない(ように見える)人間型巨人と知性を持っている(ように見える)筋肉人体模型巨人はどう別れたのかな。
同じ筋肉人体模型巨人でも大きさがぜんぜん違うのはなんで?

國村凖さんが巨人化した人体模型巨人はエレン@三浦春馬さんやシキシマさんの巨人化とは比べ物にならないくらいデカイ。
でもこの辺りは「遺伝子の暴走」とやらの課程での個体差?変異?と思うことにします。

あとはやはり謎だらけ(笑)
はじめの方に三浦春馬さんの子供の頃の回想場面で三浦さんのお父さんが出てくるのですがこれが草剪剛さん。ビッグスターが出てきたので期待していたら草剪さんのシーンはこの場面のみ。
ピエール瀧さんが息を引き取る直前に三浦さんに向かって「(三浦さんの)兄さんは…」と突然話はじめるのですが肝心の兄さんの名前を言わずに事切れる。
でもこの事に関しては以降何の話も出ず。

三浦春馬さんが突然気がつくと白一色のまるで現代のモダンで無機質な建物のような空間にいるのですが、三浦さんも一緒にいるシキシマ@長谷川博巳さんも衣装は真っ白。さんざん戦ってるのに何なのでしょう…
真っ白の室内に唯一色があるのは懐かしいジュークボックス。突然スターキー・ディビスの「エンドオブザワールド」が流れてくるけど懐かしい…と思うより唐突。映画の副題もエンドオブザワールドだし、エンドロールに流れる歌はセカオワ、あんまりにもベタ。

ラストに壁の上に立って壁の向こう、海や廃墟のようになった高層ビルを眺める主人公の二人(三浦春馬さん&水原希子さん)の姿がとっても印象的なのですが、その後ろに被さるナレーションと来たら「二つの個体が外へ出たので監視する」みたいな…

もうぜんぜん疑問なんか解決しない(笑)
この映画、前編後編で一応完結することになっていますが草剪さんといいピエール瀧さんの言葉といい伏線と言うよりはワタクシ的には次回作の「撒き餌」

三浦さんのお父さんが草剪さんと言うことでもしかしたら「スターウォーズ」のように過去のエピソードを展開するかスピンオフか…

たぶん原作ファンからしたら原作に無い人物がたくさん出ていてしかも大きな役のようだし、逆に原作中の重要人物が出ていないらしい…と言うことで違和感を覚える人が多かったのでしょうね。
私の見たシネコンは4Dとか3Dでの上映は無かったのですが料金弱冠高めで高解像度のスクリーン上映が回数も多かったのですが残酷な捕食シーンやグロテスクな巨人を高解像度で見ても仕方ないので普通のスクリーンで見ました。だからかな封切りすぐなのにすいてました。

前編で散々ばらまいた謎がぜんぜん解決していないとは言え原作の創造力!?発想力!?は凄いと思いました。
たぶん続編が公開されたら見るかな…(笑)

次は雪組公演の話です

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by zuzunoheya | 2015-09-22 10:11 | その他

進撃の巨人   15/09/19

原作ファンにはメチャメチャ評判が悪い(らしい)実写版の前編。
私は原作も読んでいなければ特定の俳優さんのファンでもありません。
何故見たいと思ったのかと言えば、これでもか!!と言うくらい大量に放送されたコラボCMを見て怖いものみたさと軍艦島がロケ地と聞いたから。そして夫婦のシニア割引が利くので二人で二千円ちょっとでみられるからでしょうか…

若い方ばかりだったら浮くので困るなぁ~と思っていたのですが、若い人からお年寄りまで意外にまんべんなく(笑)
私のような野次馬もけっこういたようでほっとしました。

マニアでもファンでもない人間の素朴な感想を・・・
人間を食べてしまう「巨人」の出現であらかたの人類は滅亡。生き残ったほんの少しの人類が巨人が越えられない壁を作ってなんとか暮らして百年。更に大きな巨人が表れて壁を破壊したことから大変な事に…

分からないことだらけなのに結局最後まで引っ張られてしまった感じ。そこそこヒットしているのは納得。
一つ予想外だったのは人間が巨人に捕食されるシーン。かなりリアルでグロテスク、最初に見たときはもうダメ!!
でもこういうシーンが何度も出てくるので捕食シーンになったら焦点をずらしてスルーしてました。この映画、PG-12指定とか。R指定は知っていたもののPGって何? ペアレンタルガイダンスと言うらしい。12歳以下の児童がみる場合は親の同伴が望ましく性的な表現や暴力シーン、グロテスクな場面があるので見せる方もそれをわかった上で見せるかどうか判断してね…と言う話。
確かにあの捕食シーンは子供さんにはきついかも。

後はおばさんの素朴な疑問ですが…
「進撃の巨人」と言うタイトル。これが不思議。「進撃」と言う言葉は普通は良い意味で使う言葉だと思うのに人類をむしゃむしゃ食べてしまう巨人が進撃って?

その進撃する巨人はコラボCMで見た理科室にあった人体模型(筋肉のついたやつ)のようなタイプも出てきますがそれは最初に壁を破る時だけで巨人が開けた穴を通って人体模型型巨人よりは小型の皮膚のついた普通の人間型の巨人が入ってきて人間を食べてしまう。
あの筋肉巨人は何なのでしょうか?
人間型巨人、見たところ老若男女いるけれど生殖器はなく繁殖方法は不明。
攻撃されてもすぐに復元し致命傷は首の後のみ。致命傷を受けるた巨人は消滅して
しまうので分析も不可能。う~んんんんん

主人公の若者たち。塀に囲まれた暮らしをしているから塀の外を見てみたいと思う
若者らしい好奇心は分かる。それで警備隊が警備する壁の近くまで忍び込んだまさにその時筋肉型巨人が表れて壁の崩壊が始まるのですが巨人がせまって来ているのに
なかなか逃げない。三浦春馬さんなど逃げる人の波に逆らって家族の安否確認の為?
魚人に近づこうとするし・・・
ほんとなぜ逃げない(笑)この「なぜ逃げない」というシーンはあちらこちらに
出てくるのでこんなものか・・・となれてしまいました。

夜は眠っている巨人、起こさないように静かにしろと言われる割には菜種油が動力?
のトラックの音はすさまじいし・・・
極めつけは「立体機動」と三浦春馬さんの巨人化
巨人の後頸部を狙うために壁面にワイヤーを打ち込んで何かの推進力で飛び上がり
ひたすらアタック。

巨人に食べられたはずの三浦春馬さん。
あらら主人公が食べられちゃった!と思ったら飲み込まれた巨人の身体を破って
巨人化した三浦春馬さんが巨人と戦う。

今日から後編が公開。
疑問が100%解決されることはないと思うけど気になる映画。

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by zuzunoheya | 2015-09-11 11:31 | その他

備忘録「エリザベート」@帝劇 15/8/29

7月のお話
宝塚版のエリザベートは散々見ているのに男性の出ているフツーの
「エリザベート」は恥ずかしながら初めて。
エリザベート@花總まりさん、トート@城田優さん、ルキーニ@山崎育三郎さん
フランツ@佐藤隆紀さん、ルドルフ@古川雄大さんゾフィーは剣幸さんでした。
まぁミーハーのワタクシ的にはベストメンバーです(^^♪

宝塚時代のお花さん。トップ在任期間の異常な長さと相手役とのこれまた異常?に
見えるラブラブアピールで上手いなぁとは思ったものの正直引いてました。
それでもそのラブラブアピールの相手役さんファンのお友達がいるもので退団後の
復帰作「デートリッヒ」や「ドラキュラ」は観てます。
日本初演のエリザベートを演じたお花さんの一周回ったエリザベートがどうしても
観たくて・・・娘が頑張って取ってくれました。

東宝版をほとんど見ている非宝塚ファンの知人がいて彼女いわく今回はけっこうセットやら何やら変わったとか…
ラストのエリザベートとトートが両方とも白いお衣装で宝塚チック!!と思ったのですが、それもエリザ白&トート黒バージョン、二人とも黒バージョンなどなどあったとか。でもなにしろ「初エリザ」の私としては「へぇ~そうなんだ…」としか言いようが無くて(笑)

お花さんのエリザ、さすが!! まさにタイトルロールでした。
一幕最後、有名な鏡の間の場面。トートとフランクを従えて・・・ってホントは
従えてるわけではありませんがそれくらいの圧倒的な存在感。
城田優さんは、ロミオが見たかったけど取れず「ファントム」で初めて生を見て
思いの外ピュア(に見えた)なエリックにびっくりしたのですがやっぱりトートの
方が似合ってました(#^.^#) TVドラマにも出ていらっしゃるけど舞台から
離れないでいてほしい方です。

山崎育三郎さんも恥ずかしながら「お初」^^;
最近は安倍なつみさんとの熱愛が話題になりましたが、実力のある方なんですね。
でもプログラムを読んで尾上松也さんのルキーニも観たくなりました。
あのアクの強いルキーニは松也さんに似合ってそう・・・

ルドルフ役の古川雄大さん。
ミーハー母娘にとって城田トートと並んで楽しみでした(#^.^#)
古川さん「ロミオ&ジュリエット」「レディー・ベス」「タイタニック」と
ワタクシ的にはけっこう観てます。
「タイタニック」ではラッキーな事に古川さんのアフタートークも見れて長身・
小顔・スタイル抜群・歌える・ダンスキレキレ(ってあくまでワタクシ的にですが)
しかもビジュアル抜群!!
今はルドルフですがあと何年かしたら古川さんのトートが見れたらと妄想(笑)

宝塚版と東宝版。比べることは意味ないな、とは思うもののトートとシシィ中心の
宝塚版と違って東宝版の生々しいこと(笑)シシィのパパがいろいろな意味で自由人
だったこと。シシィ、ちゃっかりスイスの銀行に隠し口座?を持ていた。
体調を崩したシシィの元にドクター・ゼーブルガーにふんしたトートが現れる場面、
過激なダイエットではなくフランツが娼婦からうつされた性病だったなんて。宝塚版では「路線」の生徒さんが演じているのにしどころないルドルフも父との葛藤が描かれ死に至る心情がよくわかりました。

そして宝塚版ではステレオタイプの「鬼姑」としか描かれていなかったゾフィーも国王の母としての苦悩を歌うナンバーがあってそれぞれの人間くささが強烈に…
そのぶんトートの出番や存在が少~し薄くなって男役「トート」を主演に置く宝塚ではこういう演出は無理でしょうね。

やはり面白いな、と思いました♪
ミーハーなのでキャストにも左右されるとは思いますがまた観てみたい(*^^*)
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by zuzunoheya | 2015-08-13 23:14 | その他

備忘録「ジャージー・ボーイズ」  15/08/13

シアターオーブ「ジャージー・ボーイズ」
6月の話。
珍しく夫が観てみたいと言うもので夫がスポンサーで観てきました。
なんで観たいなんて言い出したのかな・・・と思ったら最寄り駅のホームに広告。
千秋楽近くの土曜日だったためあの高い高~いオーブの三階席の最後列の端席。
舞台までの距離がかなりあるのでオペラグラス必携と思って持っていったものの
大事なことを忘れてました。
私は日本語しか喋れないし聞き取れない。なので舞台の上手下手両側にある
字幕スクリーンを見ながらの観劇なものでオペラでのピンポイント観劇なんて
している暇なんかありゃしない(笑)

でも見ているうちに夫が観たいと思ったわけが分かりました。
「SHELLY」「君の瞳に恋してる」などとにかく懐しいナンバーが(^^♪
ニュージャージー州と言えば大都会ニューヨークとは目と鼻の先。
でもコーラスグループを目指す白人青年たち、けっこう危ない橋を渡ってる。
刑務所とか犯罪の危険ワードがいっぱいでオーディションを受けて落ちて帰る
彼らに投げかけられた言葉が「黒人に生まれ変わったらまた来いよ」みたいな。

当時(60年代半ば?)はモータウン全盛期?かな・・・黒人差別がなかった
とは思えませんがコーラスグループというと黒人グループってイメージ
だったのでしょうか・・・そう言えばちょっとニュアンスは違いますが、私
長いことジャニス・ジョプリンは黒人だと思い込んでました。
あんなソウルフルな歌声が白人であるわけがないと(笑)
  
それでもヒットを飛ばしてスターになっていく彼らのもろもろの事情が・・・
演奏も生でおなじみのナンバーには手拍子も。ほとんど男性ですが女性が3人。
皆さん太っているわけではありませんが「身体が楽器」にたいな体格で(^^♪
字幕を読んで舞台を観てというのはけっこう疲れるけどやはり「本物」
たまには良いもんですね。


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by zuzunoheya | 2015-08-13 21:59 | その他

沖縄へ行ってきました・・・13/12/08

青い海と青い空
海無し県に住んでいるので海をみるとほっとして癒されます(^^♪
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前々から行くよ~と周囲に宣言していたのにも関わらずギリギリにチケットを手配したもので、ホテルの連泊が出来ず(>_<) 
いちいちキャリーバッグに荷物を詰めてレンタカーに放り込み次のホテルに移動する「ヤドカリツアー」(笑)

f0019968_11315734.jpgその上旅行中に「那覇マラソン」という3万人規模の市民マラソンがあり交通規制が・・・って私にしたら「聞いてないよ~」なんですがそこはツメが甘い私が悪い(笑)
私は冬の沖縄しか知らないので台風時の大変さも知りませんし、高速道路を走っていると気づかないものの中部の58号線沿いはナビに国道の両側何にも表示がなくて・・・米軍基地だから。
そんな沖縄の現実は結局良くわかっていない旅行者にすぎないのですがそれでも沖縄が大好きということだけはたしか(#^.^#) 
うちなージャンキーって言うのかな。
次は何時行けるかなぁ~とそんなことばかり考えながら帰ってきました。

♪おまけ♪
帰りの飛行機でママになった元男役スターのご一家と同便でした(^^♪
小さな子供さんを抱っこしてご主人様と三人連れ。はじめに気づいたのは娘。
あのお母さんめっちゃ綺麗だけどどこかで見たことあるよ~というので見てみたら・・・
男役顔のイケメンさんではなくきりっとした美人さんですのでホントにお綺麗でした。
ご本人のブログにも旅行の話はなかったのでお名前を書くわけにはいきません。
でも相変わらず綺麗で幸せそうなOGの姿が見れて私も幸せのおすそ分けを
もらった気分でした(^^♪

ママになった元ジェンヌさんにもドキドキしちゃう私ってどんだけミーハー?(#^.^#)

旅行前の慌ただしさと帰って来たら気が抜けて疲れてその上年末に向かう
忙しさとでブログにまで手が回らなくて・・・
ボチボチ宝塚のお話も書いていこうと思います。
宙組役替り、メリー・ウィドウ・・・etc 
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by zuzunoheya | 2013-12-08 15:05 | その他

二年振りです(^-^)

嵌まりやすい体質っていうのでしょうか(笑)
宝塚と同じくらい嵌まっている沖縄に来ています。今回で4回目♪
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仕事をいいわけにする「なんちゃって主婦」なもので数日でも家を留守にする準備はけっこう大変でした(^-^)

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ということでしばしの癒しのひととき…
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by zuzunoheya | 2013-11-29 22:30 | その他

東北楽天ゴールデンイーグルス優勝  13/11/04

野球ファンでもなんでもないのです。
なので語る資格はないかも・・・と思いながらそれでも素直に喜びを綴るのは
許されるでしょうか(^^♪

日本シリーズで東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝しました\(^o^)/
もうにわかファンのさいたるもの(笑)
シーズン中は野球中継なんぞ見たことない(-_-;) それでも我が故郷に
本拠地を置く楽天が日本シリーズに進出!
それも相手は巨人・大鵬・卵焼きなんて歳がばれますが球界の盟主巨人。

3勝して優勝に大手。念願の仙台Kスタに帰った楽天、その上ジャイアンツを
迎え撃つのは「無敗のエース」田中将大投手。
まぁこれで日本シリーズはいただき~なんて思っていたらとんでもない(>_<)

第七戦の昨夜は試合の流れはジャイアンツかな~と思ったり、でもホームタウンの
強みに期待したい想いでにわかファンも落ち着かない落ち着かない(笑)

9回から田中将大投手が登板。ランナー二人を背負って一打同点のバッターを
三振で打ちとってゲームセット。 いやぁ~まるでドラマ・・・

インタビューに応えるマー君の右肘、なんだろう?ぬいぐるみでもついてんの?
どうやらアイシングと気づいてドキッとしました。

考えてみると甲子園で活躍した田中投手をドラフトで楽天が引き当てた時
当時はほんとにとほほ球団だったしマー君入ってくれるかな・・・って
思ってました。それが本人は様々な想いがあったのかもしれませんが
「指名して貰って光栄です」みたいな実にあっさりとした入団表明。

野球は良くわからない私でも嬉しかった(#^.^#)
故郷を離れていると、こういう話題がでると急に故郷を背負った気持ちになる
みたい(笑) それでも幸せな数日間でした(^^♪

マー君来シーズンは噂のようにメジャー移籍かな???
楽天にいなくなるのは残念ですがガンバレ~!!
被災地に明るい希望をもたらしてくれた楽天に感謝\(^o^)/
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by zuzunoheya | 2013-11-04 23:54 | その他

ロミオとジュリエット@シアターオーブ覚え書き  13/10/31 

星組博多座公演「REON Ⅱ」も無事千秋楽を迎えたようですね(^^♪
東京国際フォーラムCホールという未知の劇場公演を経てたぶん
星組生にも十分馴染んだ博多座へ。 
きっと盛り上がったことでしょう・・・・

・・・とはいいつつ当方は非遠征組(-_-;)
遠征しないではなく遠征できないなものでワタクシ的に「REON Ⅱ」は
10月初旬で早々終了(笑)
次回作「眠らない男」の集合日まで星組生しばしの休息をゆっくり取って
リフレッシュして欲しいな・・・なんて(#^.^#)

今日はちょっと いえかなり古い話になりますが
シアターオーブの「ロミオとジュリエット」のお話  
城田優さんが観てみたいというミーハー娘の一言から決まった観劇
なんの公演の時だったでしょう。東宝劇場2階ロビーにこの公演のチケットブースが
出ていたものでこれは余裕かも・・・ と油断していたのが大まちがい(>_<)
いつの間にか東宝ロビーからチケットブースが消え慌ててチケットを取りました。

これで城田優さんが観られるぞ・・・ロミオでもティボルトでもどっちでもイイや
で観劇日の前日何気なくロミ&ジュリ公式をチェックしたら城田の「シ」の字も
ありゃしない(-_-;) どうやら娘と私の予定をすりあわせてしかもお安い席のある日を
取ってすっかり城田優さんの出演日と勘違いしていた模様(笑)

それにしてもオーブの3階席は凄まじいなぁ・・・
東宝のB席も命がけの登山のように感じる時がありますがオーブの3階席はそれ以上
東宝のように階段からそのまま客席へではなくフラットな通路から客席へ挙がるには
どっこいしょのステップが(>_<) かなりの急傾斜なので前の方が気にならないのは
良いのですがその急傾斜故の安全策、細い手すりがあってビミョーに視界を遮るのが
ちょっと辛い・・・

かくて城田優さん不在のロミオとジュリエットが始まりましたf0019968_18573858.jpg宝塚以外ではめったに買わないプログラムも買ってしまいました。これは舞台写真掲載の「白版」、稽古場の様子が載っている(らしい)「赤版」。あら!もう一冊あるのは何?売り場のお姉さんに聞いたら「ビジュアルブック」ですとの事。って要するに写真集?各二千円
でもビジュアルブックがでるのも頷けました(#^.^#) 
私は基本宝塚オンリーなので他の舞台そんなに見ているわけじゃないので大きなことは言えませんが歌、ダンス、芝居が出来てビジュアルも良いという公演ってあるもんだな・・・って(笑) 

この日のロミオさんは古川雄大さん。スカイステージの番組表の冊子で以前拝見
したことが・・・歌の時は気にならないのですが少ないけど台詞になるとちょっと
なよっとした感じかな。ジュリエットは清水くるみさん(たぶん)
ベンボーリオはもと○KB48不動のセンターとのお噂のあった尾上松也さん。
ティボルトは加藤和樹さん。

宝塚版が一番夢があってよかったけどというお友達も多かったですが、ワタクシ的には
等身大(とまでは言えないかな??)の男女のピュアな恋愛ミュージカル、娘と二人で
満足して帰って来ました(^^♪  

たしかに、ロミオとジュリエットの結婚が広まったのは教会で結婚式を目撃した人間の写メールからだとかマントバへ旅立つロミオがひいているコロコロのキャリーケース。ロミオは携帯は持っているもののほとんど見ない(使わない)人間というキャラで神父がジュリエットの仮死状態の顛末を記したメールも見ていない。ジュリエットはと言えばまだ16なので持たされていない・・・そんな設定、ちょっと笑えました。
プログラムの小池先生のコラムを読むと(原版)フランス版からは遠くはなれたものをというギュルビックさんからのオーダーだったとか・・・

観劇の帰り最寄り駅のラーメン屋さんで、ラーメンライスと生ビールなんていう一応妙齢の
女性(笑)とは思えないオーダーの娘とライス抜きでつきあいながらあれこれ感想を。
城田優さんのティボルトが観たかったねということで意見が一致。

(来年)社会人になったら舞台に嵌りそう~という娘
そうかそうか・・・ でもその言葉星組の「ロミ&ジュリ」の時に聞きたかったぞ(-_-;)
星組のBパターン、上演回数の少ないうえに好評の紅ベンボーリオのチケット
苦労して取ってやったんだよ・・・なのに1幕目はうつらうつらと舟を漕いでいた娘。
確かに夏休みで来場者の多い施設での一日立ちっぱなしのバイトのあとは辛いけど
チケ難公演なんだよ~

そんな母のボヤキもなんのその。来年の城田優さんの「ファントム」が観てみたいとか
「レ・ミゼラブル」劇団四季も・・・なんていう娘。
宝塚ファン化は失敗したようですがかろうじて演劇ファンにはなったような(笑)
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by zuzunoheya | 2013-10-31 23:58 | その他

レ・ミゼラブル   13/07/06 

6月は我が家的に怒涛の観劇月間でした。
劇団四季の「オペラ座の怪人」「ベルサイユのばら」初日。
「戦国BASARA」「ベルサイユのばら」新公。
で最後が帝劇の「レ・ミゼラブル」
今まで宝塚以外の舞台は見たいと思うもののなかなか足を運べなかったのに
なぜかと言えば舞台に目覚めた?(笑)娘のせい(笑)
映画の「レ・ミゼラブル」を見て感激した娘が舞台も見たいと言い出し四季の
ミュージカルも・・・というわけで怒涛の観劇月間となりました(^^♪

「レ・ミゼラブル」はお席が取れるよ~というお友達の有り難いお話もあったのですが
就活真最中の娘の予定がまったく読めず、この日ならなんとか・・・という日を
慌てて取りました。なのでキャストも何もありゃしない(笑)
当日のキャストで知っている方といえばエポニーヌの笹本玲奈さんのみ。
あとで子役の男の子が加藤清史郎くんと知りました。

正直な感想はいや~こんな話だったんだ(>_<)
ここまで救いのないお話だっけ???

再演を繰り返した名作ミュージカル。映画も大ヒットですし、私がちょっと疲れて
いたのかな・・・ 観る方のメンタルを含めての体調によって舞台の印象が違って
くることってあるわけで毒を吐いてもどうかちょっと疲れたおばさんのぼやき?と
多めにみてくださいませ。

たぶんこのミュージカル25~6年ぶり。初演か初演に近いバージョンだと思います。
ジャン・バルジャンとジャベールが滝田栄さんと鹿賀丈史さんの役替り。
テナルディエ夫妻は斎藤晴彦さんと鳳蘭さん。エポニーヌはたぶん島田歌穂さん。
岩崎宏美さんも出ていたように思うのでファンティーヌかな?

「レ・ミゼラブル」フランス語訳、Wiki調べですが「悲惨な人々」「哀れな人々」だとか。
一番有名な邦題「ああ無情」は黒岩涙香だそうですがホントに無情・・・
悩み苦しみからの開放が「死」だなんてね、切なすぎ。
先に神に召された人々に迎えられ、穏やかに息を引き取るジャン・バルジャンの姿は
なんかアニメ「フランダースの犬」のラストを思い出しちゃいました(笑)

娘は静かに感動していたようですし芝居が跳ねてから劇場出口でレ・ミゼラブルの
公演ポスターをスマホのカメラで撮影する人達に混じって、娘もスマホをポスターに
向けていました。

救いようのない「悲惨な人々」のお話ではありますが、確かに救いはあります。
若いマリウスとコゼットに未来を託せるわけで・・・でもコゼットの描き方がもう少し(-_-;)
コゼットって優しいお嬢さんなんだけどただそれだけのように見えてしまいました。
恋人や父(ではないけど父代わりのジャン・バルジャン)への想いやエポニーヌ、
テナルディエ夫妻との関係性はどうなっているのかな??幼い頃とはいえあれだけ
虐待されていたのに??

ジャン・バルジャンが命をかけて守ろうとした大事な『娘』なのだからもうちょっと
描いて欲しかったような・・・

とは言え名曲が散りばめられた舞台は見応えがありました。あとで改めてキャストを
みて私はたっちんのファンティーヌ、アニメオタクの娘は声優の平野綾さんのエポニーヌ
が観てみたかったという話になりました。でも私は笹本玲奈さんのエポニーヌ見れて
良かった派(笑) 加藤清史郎くんと言えば忍たま乱太郎のあの子ね・・・くらいの
認識しか無かったのですが歌える子だったんですね。「エリザベート」の子ルドも
演ってたなんてまったく知りませんでした。

子役が出ると食われてしまうとよく言いますが、清史郎くんも子コゼットもそれぞれに
素晴らしかったです。でもカーテンコールに子役は登場せず。夜の9時半を回って
いたので「児童の就労時間」という括りに引っかかるからでしょうか・・・

久々の東宝ミュージカル観劇でした。
私のベースは宝塚ですがたまには良いかも(^^♪
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by zuzunoheya | 2013-07-06 07:35 | その他

四季  13/06/05 

大劇場では星組公演「ロミオ&ジュリエット」が始まりましたね(^^♪
関西に飛んでいきたいものの私は7月末までおあずけです^^;

久々に劇団四季の舞台を観ました。
どんだけ久しぶりかといえば・・・最後に見てから26~7年は経つのでは
ないかと(笑)鹿賀丈史さんとか市村正親さんがまだまだ若かったころ。
四季が自前の劇場を持つはるか昔でしかも今で言う「全国ツアー」
「コーラス・ライン」「ウエストサイド物語」などのミュージカルより当時は
「カッコーの巣の上で」や「エレファント・マン」のようなストレートプレイのほうが
好きでした(^^♪

今回のきっかけはと言えば娘が映画の「レ・ミゼラブル」を見てえらく感激(笑)
ナマのミュージカルの舞台を見てみたいと言い出しまして・・・

でもね、ナマの舞台は見せてるじゃない(^_^;) タカラヅカを(笑)
とは言うもののたまには四季も良いかな・・・でもチケットはC席でとりあえず。

四季劇場「海」へのアクセスを問い合わせた友人は新橋駅からのルートを
教えてくれた後で「先日最前列で見ましたよ~」という話。
宝塚ファンにしてコアな四季ファンなので「さすが~」と思ったのですが、その後
ミュージカル大好きな同僚に「オペラ座の怪人」を見に行くんだけど・・・って話をしたら
開口一番「あの劇場は大きいから一階で見たほうが良いよ!!」
そうですか・・・(-_-;)

今月の16日が千秋楽。クローズが決まっているのでチケットをとった時はかなり余裕が
あったのですがさすがに満員。東宝の二階席もかなりの急勾配で辛い(>_<)
でも「海」の二階はそれ以上でした^^; 客席もいつも東宝は狭いなぁ~と思って
いるのですがこちらもそれ以上。中に入ろうと思ったら立ってもらわないとと入れない(@_@;)
文句ばかり言ってますが舞台はもちろんそんな事ありません(#^.^#)

夜の公演なので男の人がたくさん!客層が若いなぁ~
ってついつい東宝と比べる私ってどんだけ井の中の蛙なんでしょう(笑)
舞台のお話はいずれまた(^^♪
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by zuzunoheya | 2013-06-05 23:52 | その他