ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

♪紅ゆずるさん応援サイト♪
リニューアルです(^^♪
紅の風
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
記事ランキング
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
哀しくも抒情性に貫かれた..
from dezire_photo &..
真野すがた お茶会
from こんな時代です
星組
from みかのささやき
凪七瑠海
from やべの日記
赤と黒 宝塚歌劇星組
from P l e a s a n ..
歌姫
from 歌姫 ドラマ最新情報
はばたけ/はばたけ
from なるほどキーワード
宝塚雪組みの今話題の内容..
from 宝塚歌劇 雪組の話のネタどこ..
YouTube動画あの檀..
from YouTube動画芸能の000
檀れい
from http://10tyoug..
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:花組( 166 )


花組・宝塚幻想曲   15/06/12

お芝居は大好きなんですが、ショーはと言えばお芝居の興奮や感動を
クールダウンするためになんとなく観るか、お芝居がトホホだった時の
「お口直し」・・・
そんなもので今までもあんまりショーの話は書いたことがありません。
星組は別にしてですが(笑)

久しぶりに花組のショーのお話を。
帰り道に「♪ファンタジア~」という主題歌が口をついて出ました。
いかにも「台湾公演」を意識した作品でしたが、星組公演のダイスケ先生とは
また違った切り口の稲葉大地先生。衣装も綺麗だし明日海りおさんの花組仕様
という感じでしょうか(^^♪

一応洋物のショーですが、和太鼓やドレスに振り袖を思わせるわせる和柄の
お袖をつけたり、ブルーのお衣装で迫り上がってくるみりおさんが密教の印?
を結んでいたり、日本人の自分がいうのもなんですが「エキゾチック」
専科の美穂圭子さん、今回はお芝居とショーの両方に出演で得した気分(笑)

久しぶりにショーの話を書こうと思ったのは柚香光さん(#^.^#)
ショー音痴、ダンス音痴でも柚香さんの切れの良いダンスには釘付け。
特にバスケットの場面。芹香斗亜さんが芯になって恋を賭けて柚香さん
演じる先輩チームと戦う場面。いわゆる「宝塚的」なダンスではないと思うの
ですがメチャメチャ素敵。制服のパンツを腰パン風に崩して履いているのも
なかなか。柚香さんってそれこそ音校のすみれ売りあたりから目を引く生徒さん
でしたがやっと今かっこよさが分かった感じ(笑) こんな事かくとファンの方に
叱られますね。
台湾はおろか梅田で見る予定は無し。柚香さんのダンスが観られるのは「新源氏物語」
と併演のショーまでまだまだ・・・ でも花組を観る楽しみがひとつ増えました。
って花組ファンなら今さらのお話を長々失礼いたしました(笑)

もう一つショーの話をと思ったのはフィナーレのトップコンビのデュエットダンスが
「花は咲く」だったこと。NHKの震災支援プロジェクトから生まれた曲でフィギュアの
羽生結弦さんも使っていたような・・・
この曲が台湾で認知度があるとも思えないしこのままのかたちで台湾に持っていく
のかも不明ですが震災の時にいち早く台湾から受けた援助にたいする感謝が台湾公演
を決めた一因(もちろんそれだけではないと思うけど)と聞くと風化されそうになる
震災を改めて思い出しました。
自分がいわゆる「被災地」の出身だというホント、個人的な想いなんですが・・・

明後日が千秋楽。もう一回みます。  






[PR]

by zuzunoheya | 2015-06-12 16:17 | 花組

カリスタの海に抱かれて@東宝初日  15/05/31 

最近は書き始めてからなかなかアップできず下書き保存のままお蔵入り(笑)
今回もそうなりそうだったのですがなんとか・・・
以下初日観劇のあとブログを書き始めてぼちぼち追加のしながらの文章です。
時間的にあら??というところもあるかと思いますがどうかそのへんは
お許し下さいm(_ _)m

まだまだ柚希礼音さんの退団ショックを引きずりながらも、チケットがあれば
行ってしまう(笑)  宝塚は星組だけではないし・・・と開き直り。
とは言うものの早々とねねちゃんだけでなくしばらくは女性に戻る「リハビリ」
をするのかなとばかり思っていたちえちゃんも始動開始と聞くとホント
世の中の流れの速いこと。もうついていけない感じも^^;

というわけで明日海りおさんと新しい相手役花乃まりあさんの本公演お披露目。
大石静さんの脚本。正直大空祐飛さんのために書いた石田三成(タイトル失念)は
今ひとつだった・・・と思う。
茶々をめぐっての石成と秀吉のどろどろが後味悪くて、その上当時の宙組の
イケメンたちを「七本鎗」 お笑い要員にしてしまうってなんだかなぁ~
なので今回は期待値低めで観劇したために思ったより良いかな。って上から目線
でしょうか(笑)

どうでもいいことが気になるもので地中海で一番美しい島「カリスタ」って全然
聞いたことないんだけど・・・ 調べてみるもそんな島ないみたい。
地中海で一番美しい島はコルシカ島という事になっているらしくコルシカ出身の
ナポレオン@柚香光さんに同じ境遇のみりおさんに共感できる・・・みたいな台詞を
言わせてました。大石静さん、コルシカと同じようなフランスからの独立を目論む
架空の島をでっち上げて(というのも失礼な話でm(_ _)m)自由に想像の翼を広げて
主人公を作り上げたのでしょうか・・・

今回から2番手の大羽根を背負っている芹香斗亜さんの存在感が大きくてみりおさん
大丈夫???と思ったのですが、悩みを抱えながらもどこか飄々としたみりおさん。
そんなことはありませんでした。
それにしても花組。みりおさん、2番手キキちゃん、3番手確定?の柚香さん、それに
脇をしっかり固める瀬戸かずやさん。キャラが被らずこれからが楽しみ(^^♪
ただ、みりおさんの新しいお相手花乃さん、「アーネスト~」の時は大人っぽい印象と
役柄のギャップが・・・だったのですが今回のヒロインのお役は自分の意志をしっかり
持った女性で花乃さんには合っていたように思いますがみりおさんとの並び、ワタクシ的
には・・・???です。
まぁ「好み」の問題なのでこればかりはなんとも言えないのですがみりおさんのファン的
にはどうなのでしょうか。個人的にみりおさんのお相手になって欲しかったのは
咲妃みゆさんだったのですがもうそれは無理(笑)

突っ込みどころ、もちろん無いわけではありません。
一番気になったのは武器の「横流し」 まぁやっていることは間違いなく「横流し」
なのですが自分の故郷の独立の為にみりおさんが命がけでやったのにそれを自ら
横流しっていうのは違和感でした。

その横流しがバレて捕まったみりおさん、革命政府が樹立される以前のことに関しては
お咎め無しと言い切ってしまうナポレオンもちょっとなんだかなぁ~
でも人を喰ったような柚香さんのナポレオン、好きです(#^.^#)
こんな柚香さん今まで見たことないので新鮮でした。

初日はショーの美穂圭子さんのお歌の場面でマイクトラブル?せっかくのお歌が聞こえ
ず残念なところもありましたが最後のご挨拶ではおっとり相変わらずの「みりおさん節」
が聞けてほっとしました。


[PR]

by zuzunoheya | 2015-05-31 08:47 | 花組

Ernest in Love@東京国際フォーラムC   15/01/13

今年の初観劇(^^♪
東京国際フォーラムCホール。
客席も比較的ゆったり、終演近くになるとお尻が痛くなってしまう硬いシートの青年館とは
大違い。その青年館も間もなくなくなってしまうのも少し寂しいかな。
f0019968_16581936.jpg
このポスターを見てはて何組?って思った方も多いと思います。月組のような星組のような(笑)梅芸の月組版はもちろんですが日生の樹里咲穂さんバージョンも見てません。日生はたぶんチケットが取れなかったような・・・
それでもスカイステージで断片的には見ていたので結末は分かっていたけれど、やっと点と点が繋がった感じでした。

遠く離れた場所に厄介で手のかかる架空の兄弟やら友達やらをつくってそこへ行くという名目でしか息抜きが出来ないって、イギリス貴族社会はどんだけ息苦しかったのかしら。実際の当時のイギリスの事情をよく知らない私でも笑えました。
アーネストの明日海りおさん。ボンボンらしさが上手く出てその辺りは「チラ見」「ざっと見」程度ですがあさこさんより私は良いと思いました。アルジャノン@芹香斗亜さん。みりおさんとは親友と言っても「弟分」という設定も助けになって臆せず良く演じていらしたように思えました。
キキちゃん成長しましたね(#^.^#)

Ernest 正直とか真面目とかそんな意味合いのある名前。
名前に惚れ込んでしまった花乃まりあさんですがそもそも二つの名前を使い分けているみりおさんが名前通り「Ernest」だったわけでもなく^^;・・・ 

イギリスの貴族社会の堅苦しさの象徴のような存在が花乃まりあさんのお母さん
ブラックネル夫人@悠真倫さん。アーネストの出生?の秘密でハンドバッグが母親で
手荷物預かり所が父親なんてそんなわけは無いときっぱり有無を言わさない歌いっぷりはもの凄いインパクトでした。何をやっても達者な方(^^♪ 
瀬戸あきらさんや柚香光さん、水美舞斗さんあたりが「別働隊」だったので花組の
若手がさっぱり分からなくなっててちょっとショック・・・って最近は星組メインなので
仕方ないかな。

最後は上手いことそれぞれが収まるところに収まって一見「大団円」なのですが
素直に良かった!とも思えない皮肉が散りばめられていて苦笑いしながらの
フィナーレ&カーテンコールでした。こういうところがオスカー・ワイルドなのかも
しれません。

蘭乃はなさん卒業後新しくみりおさんのお相手になった花乃さん。大きめの娘役さん?
というイメージがあったのですがみりおさんとの並びはなかなかお似合い。
星組から移動の城妃美怜さん、大人っぽい雰囲気な娘役さんなのでみりおさんが後見人を務める「小さなセシリィ」というかんじではなかったかも・・・ 
 
みりおさんのファン的にはまた別の感想がおありかとは思いますが
ワタクシ的にはトートよりもアーネストの方が好きです。次回作はフランス革命前夜の
地中海が舞台とか・・・  
脚本の大石静さん。石田三成が今ひとつだったので今度こそ!!と期待しています。
いいえ、期待したいというのがホンネかな(笑)
[PR]

by zuzunoheya | 2015-01-13 23:12 | 花組

「ラストタイクーン」東宝新人公演  14/05/07

4月24日ですのでかなり前の話になってしまいました^^;
花組の新人公演観て参りました。 
毎回見れるものではないので調べてみたら新公は去年の7月雪組以来。
花組は「復活」以来の新人公演でした。なので入り口で配られるプログラムの
主演男役さんの写真がカラーになっていてあらら・・・  どうやら今年から
カラーになったとか(^^♪

やっぱり柚香光さんでしょうか(#^.^#)
この方、宝塚の男役を演るために生まれてきたようなお顔だと見る度思います。
もう少しタッパがあれば文句なしなのですが細面の小顔なのでバランスが良いから
最近の大型男役の中でも気になりません。

まったく個人的な感想を言わせてもらえばモンロースターというキャラは本役の
蘭寿とむさんより柚香さんのほうが似合っているような・・・もちろん技術面の話は
別ですが(笑)柚香さん、歌が課題と聞いていますが上手いかどうかはちょっと
わかりませんが声が出るようになったのはわかります。
このかたはスーツモノもコスチュームも両方OKかな。

ヒロインの華雅りりかさん
最初に観た時柚香さんとのバランスがイマイチで一瞬じゅりあちゃん??って思ったほど
押し出しが良くて・・・。ってそれはもちろんりりかさんを批判するわけではありません。
でも主演コンビのバランスってつくづく大事だと思った次第。
新人公演なので有望な人材を配役しようかということなのでしょうね。
組み替えになるということは期待されてのことだと思っていたら鳴かず飛ばず
でしたので機会を与えてもらってよかったね!という思いでした。

明日海りおさんのお役を演じた水美舞斗さん。このお役は見る前から想像出来ましたがお髭をつけたビジュアルと大きな娘のいる設定もはみりおさんよりしっくり(笑)
ただこの方歩き姿がちょっと気になったような(-_-;) 緊張してた??
勘違いでしたらすいませんm(_ _)m
柚香さんとマイティさんタイプの違った同期生。これからの成長が楽しみです。

花組は蘭とむさんの退団公演でもあり次回作「エリザベート」で蘭乃はなさんの退団が決まっています。なのでどうしても『ポスト蘭はなちゃん』は??なんてことを新人公演の配役から推測できるかも・・・なんて野次馬根性で見てしまいまして(>_<)
華雅りりかさんや桜咲彩花さん、朝月希和さん・・・ 宙組から組替えで
来る生徒さんがどんな風になるのか???
私なんぞが考えても仕方がないことですが、あとは「エリザベート」の配役が出て
からかな(笑)

今回の新公を見て一番感じたのは芹香斗亜さんが一人もう完全に『別格』だなぁ
と言うこと。本役望海風斗さんのブロンソン。
ブロンソン自体が「儲け役」だと思いますが、存在感が凄かったです(#^.^#)
すでにバウ主演をしているということで勝手に下駄を履かせているのかもしれませんが、新公の長のご挨拶もキキちゃんで多方面に気を配った立派なご挨拶でした。

そのキキちゃんも最後の新人公演とか・・・
劇団が次世代を早く育てたいと思う気持ちはわかるけどキキちゃん新公卒業後
なるべく「一人っ子」ではなくいろんな生徒さんにチャンスを与えて欲しいな・・・
なんて(^^♪
 
[PR]

by zuzunoheya | 2014-05-07 22:50 | 花組

額にかかる髪の色気@春風弥里さん  13/11/17

今日は東宝花組公演の千秋楽ですね。
そんなわけで退団するみーちゃんこと春風弥里さんのお話です。
「退団者オーラ」はって確かにあると思う(^^♪
みーちゃんクラスになると演出家も気を使うし、そんな餞の趣向を見ている観客としても
気持よく送ってあげたいと思うし・・・

実は以前からファンでしたなんてそんな事は申しませんよ(笑)
でも気になるというのかどこにいても目につく生徒さんであったことは確かです。
今までのみーちゃんの舞台で印象に残っているのは本公演ではなく青年館とかの
いわゆる「特別公演」。
特に宙組時代は長身イケメン揃いしかも上級生の層が厚かったのでちょっと
気の毒だったかも(-_-;)
それでも宙組ではみーちゃんほかちーちゃん、大ちゃんの88期トリオが特に
ショーでは楽しみでした(#^.^#)

ワタクシ的にですが、みーちゃんと言えばまず思い浮かぶのは「逆転裁判」の「~っす」が
トレードマークの刑事さん。「銀ちゃんの恋」でユウヒさんの敵役・橘。
「ジュ・シャンテ」のナチの将校(だっけ?) 
花組に移ってからはみわっちさんの青年館「近松・恋の道行」浄瑠璃作家志望の
近松門左衛門のはっきり言ってぼんくら息子。これが良かった~
「オーシャンズ11」のバシャーは星組版のしーらんとはまったく違った感じで
それはそれでかっこ良くて(#^.^#)
「戦国BASARA」では我が地元のヒーロー(ってまったく個人的)伊達政宗(#^.^#)
漫画の六爪流の剣、どう操るのかしら・・・と思ったら他の「BASARA」の舞台は見て
いないので比較は出来ませんがなるほど~でした。

みーちゃんのお芝居を見ているといい意味でアクの強いというのか・・・
すきあらば主役を食っちゃうぞみたいな気迫というかオーラみたいなものがばんばん
出ていたような・・・ もちろん芝居のアンサンブルを壊さない範囲でのお話です。
なのでこの方と組む生徒さんはミーちゃんが作ってくる役を受け止めるのが楽しみ
という場合と逆にドキドキしちゃうというのかどっちかなのかな??なんて(^^♪
本公演でこういうお役が観られなかったのは残念(-_-;)

で今回のジャコバン党員。初日に観た時は彼女の「退団」っていうのが頭にあったので
ちょっと物足りなく感じたもので、華形ひかるさんの演じられたアンドレアの弟役の方が良かったのではと思ったのですが、その後の観劇でやはり小柄だけど眼力があって男役声がしっかり出る「異外に骨太タイプ」の男役明日海りおさんにガチで対峙するのはやはり濃い~タイプのみーちゃんの方が良かったと思いました。キラキラの入ったロベスピエールの黒服は別としてみーちゃんのそれも地模様の織りがきれいな服で景子先生の愛かな(笑)

ショーでも稲葉先生のはなむけの気持ちがアチラコチラで散りばめられていて前回の
公演で退団された月組の越乃リュウ組長の時もそうでしたがお衣装は皆さんと一緒でも
しっかりとファンの胸に焼きつくような場面がたくさん(^^♪

みーちゃんは今回黒か黒に近い髪色なので特にショーではらりと額にかかった
髪の男役としての色っぽさにホントにゾクゾクっとしました(#^.^#)
花組って男役の髪型はかっちりした印象があります。もちろん黒燕尾ではみなさん
まったく乱れなしで踊っていらっしゃいましたが、その他の場面でのみーちゃんの
「はらり」の前髪はセクシーでした。

またこんなすきあらば~の男役が出てくるかしら・・・
定刻通りならば千秋楽の公演が終わり退団者が大階段を降りてくるころでしょうか。
みーちゃん、今までありがとう!! 退団後の人生に幸あれ!!
[PR]

by zuzunoheya | 2013-11-17 18:55 | 花組

花組2回目・入り待ち&出待ち   13/11/11

友達のピンチヒッターで花組公演が観れました(^^♪
ショーの役替り、初日も今週もう一度観るのですがどれも瀬戸かずやさん
他の方も見てみたいなぁ~と思っていたので柚香光さん最終日を見れてラッキー
でした。柚香さんの女役、この方とにかくどこにいても目を引くいわゆる「男役顔」
正直大丈夫???と思ったのですがお芝居のAngel Blackが中性的な感じで
その延長かな、それとタッパがそれほどないし華奢な体型なので蘭寿とむさんとの
バランスも良くてなにか妖しい魅力が(#^.^#)  

お天気も良いし久しぶりに入り待ちしてみようと10時半に劇場前到着。
13時30分開演だから3時間前ならば楽勝!!と思ったのですがシャンテ側が
なにやら閑散として(-_-;) はてな??? 先にいらしていたギャラリーに
お聞きしたら蘭寿とむさん、みりおさんともに楽屋入りした後でした。残念(>_<)

それでも何人かの生徒さんの入りが観れたけどやはりトップさんが見られず
出待ちもすることに・・・ 家族がみな帰りが遅いと分かっていたのでホントに
のんびりと楽しい入り待ち&出待ち! まぁミーハーにとっては至福の時間(笑)

以下アトランダムに入り出のお話を(#^.^#) 
056.gif華形ひかるさん
  会服は紫地に黄色の文字でお名前が入ったスカーフ。皆さん首元にCA風に
  あしらっていらしたので小判のスカーフかと思われます。
  みつるクン、以前オサさんのギャラリーをしていた時とイメージはそのまんま(^^♪
  迷彩柄のキルティングジャケットにハイカットのスニーカー。みつるクン正直いって
  そんなに長身ではないのにスニーカー ホントに潔いジェンヌさんかと(^^♪

056.gif桜一花さん 
  うろ覚えなのですがトップスは黒でベージュのミニスカート黒のストッキング。
  黒縁の色無しメガネでした。一花ちゃん、細い~!!可愛い~!!顔ちっちゃい!!
  一花ちゃん、出の時はメガネなしでした。

056.gif春風弥里さん
  ブルーの薄手のカーディガン?を羽織った一団が滑り込んで来たので誰かな???と
  思ったのですがみーちゃん会でした。みーちゃんの退団はホントに残念(-_-;) 
  この日のみーちゃんのいでたちはちょっと「オーシャンズ11」のバシャーを
  思わせるようなエンジのジャケット。
  頭をすっぽり庇う帽子、サングラス。出の時はサングラスなし。
  今日は休演日でしたがたぶんもう会服は白になっていることでしょうね(-_-;) 

056.gif柚香光さん
  会服は赤のチェックのシャツ(たぶん) 柚香さんのファッション詳しいことは覚えて
  いないのですがお芝居のAngel Blackのまんまという印象(^^♪
  サングラス無しで思ったよりも華奢で柔らかな印象でした。

ここまでが入り待ち。
公演が終って劇場の外に出たらシャンテ側蘭とむさんの会しかスタンバってなくて・・・
みりおさん何かの事情で出が遅くなったのかな???

056.gif蘭寿とむさん
  蘭とむさんのところは薄紫というか淡いピンクというのかな、スカーフでした。
  なにしろトップさんでしたので大変な人数^^; 顔だけ見てたのでファッションを
  覚えてないというていたらく。蘭とむさんサングラス無しとっても愛想が良くて(#^.^#)

056.gif蘭乃はなさん 
  蘭はなちゃん、ベージュのかっちりしたコートを羽織っていました。
  ねねちゃんも脚が綺麗!!っていつも思うのですがねねちゃんの脚は小枝のような
  感じ。で蘭はなちゃんはというと足首がきゅっと引き締まったホントにきれいな
  脚でニコニコとファンからのお手紙受け取ってました(^^♪ 

056.gif望海風斗さん
  だいもんさんのところは白地に赤や青の柄のスカーフだったような・・・
  だいもんさん綺麗です。エラの張ったと言ったらファンの方怒るかしら?
  でもエラの張った女性って意志の強そうな凛とした雰囲気がありますよね。
  スケートの荒川静香さんなんかがそうなんだけど、だいもんさんも知的な凛とした
  美人さんでした。

056.gif瀬戸かずやさん
  あきらくんち(笑)はちょっと面白かった(^^♪ ピンクとグレーのツートンのストール
  なので娘役さんの会かな??って思っていたら黒っぽいハットをかぶり全身黒で
  コーディネートした「男前」あきらくん登場(#^.^#) 明日から(ショーの役替りで)
  女になりますみたいなお話をしていたような・・・ なるほど~ 女役もあるのでピンクと
  グレーのつーとんになったのか・・・と勝手に納得しちゃいました。
  あきらくんカッコ良かったです(#^.^#)

056.gif芹香斗亜さん
  キキちゃんの会は紺色のパーカーで左の肩口に濃いピンクで愛称のKIKIという
  文字が入ってました。キキちゃん、入の時はサングラスでしたが出ではメガネなしで
  ニコニコしてました。

056.gif大河凛さん
  がりんちゃんのところはグレーっぽいデニム地のようなシャツ。
  以前もそう思ったのですがなんとなくポチャッとしたイメージがあったので、本物(笑)は
  細いなぁって感じ。お芝居ではみつるくんの「愛人」役ですが出のスタイルは
  バリバリ男役。でもがりんちゃん可愛い・・・ お友達が娘役になったらなんて話を
  していたのも分かる気がします。
  
その他では組長さん、鳳真由さんあたりを見送って蘭とむさんや他の会の方たちが帰り
始めた頃にみりおさんの会とおぼしき方々が集まり始めました。
そろそろ私のタイムリミット。みりおさんが見れなくて残念でしたが久しぶりの出待ち
ギャラリーはミーハーモード全開。
楽しかったです(^^♪
[PR]

by zuzunoheya | 2013-11-11 23:23 | 花組

花組東宝初日   13/10/14

蘭寿とむさん退団ですね
たしか7日の月曜日の午後、お友達から、蘭とむちゃんから白封筒が~(>_<) 
覚悟はしていたけれど・・・というメールがきました。
噂とか次回作のタイトルが意味深長だったりでなんとなく(-_-;)
それでもこのタイミングでの発表はなんとも複雑でした。

蘭とむさんの開演アナウンスに大きな拍手が。トップお披露目の初日や初主演公演初日の開演アナウンスの拍手はファンのドキドキ気分が伝わってきて楽しいものですが、
退団発表&記者会見後の初日。録音なのでファンの拍手に間をおくことなく進んでいく
アナウンスがかえって切ない気がしました。

ざっくりとした感想を言えば、お芝居は前公演がちょっと好みがわかれる作品で
私は「しんどい派」。なので花組公演は景子先生ワールドだなぁ~と思いつつも
ラブストーリーは心地よかったです(^^♪
ショーも「スウィング」をキーワードに緩急つけた構成で楽しめました。

と言っても突っ込みどころが無いわけではありません(笑)
特に蓋はしませんのでよろしくお願いしますm(_ _)m
お芝居ははっきり言ってネタバレです

「愛と革命の詩」
○○と○○のなんとかというタイトルって宝塚によくあるので今ひとつ印象に残らない
のが残念。いっそ「アンドレア・シェニエ」のほうがインパクトがあると思うのですが
オペラと勘違いされる方もいるからこのタイトルになったのかしら・・・

時代はフランス革命期なので宝塚ファンには馴染みが深いかも(#^.^#)
ベルサイユのばらやスカーレット・ピンパーネル。ワタクシ的には紅ゆずるさん主演の
「ジャン・ルイ・ファージョン」が同じ植田景子先生ということですぐ思い浮かびます。
プログラムには天使の絵、台詞にはジャコバン党、ロベスピエール、テルミドール等
その時代を象徴する言葉が散りばめられてすっとお芝居に入り込むことが
出来ました。

革命を境に零落した貴族の娘@蘭乃はなさんと革命を夢見たものの実際の革命の
現実を憂いて革命に批判的になっていく詩人@蘭とむさんとの恋。蘭はなちゃんに複雑な恋心をいだき今は革命政府の闘士@明日海りおさん

蘭とむさんとみりおちゃんの学年差が大きいのでみりおさん、大丈夫かな???と
正直思ってました。それが意外や意外(笑)屈折した青年をしっかりと演じて
「大先輩」蘭とむさんと対峙してました。ちょっと驚きました。
蘭とむさんの詩人アンドレアはほんとにストイックで真っ直ぐだし、いろんなタイプの
ヒロインを演じてきた蘭はなちゃんですが今回は純粋だけど芯の強いいかにも
タカラヅカチックなヒロイン。最初は可愛いだけかなと思っていた蘭はなちゃんですが
いつの間にか守備範囲の広い娘役さんになりましたね(^^♪

今回で退団の春風弥里さん、もう少し大きなお役にして欲しかったし望海風斗さん
ちょっと役不足な感じ。このお二人、ショーで埋め合わせ(笑)しているので
まっイイか(#^.^#)ご一緒したお友達とそう言えば大河凛さんどこへ出てたかしら??というお話になってプログラムを見たらがりんちゃん今回は女役(笑)

Angel White@冴月瑠那さん、Angel Black@柚香光さん。ロミオとジュリエットの「愛」と「死」のような感じで印象的。これは原作のオペラにあるものか景子先生オリジナルなのか知りませんがロミ&ジュリの直後なので見ていて「ロミ&ジュリ」に被ってしまって困りました(笑)

ラスト。アンドレア・シェニエが死刑判決を受けて、蘭はなちゃん演ずるマッダレーナは
死刑判決を受けた娘と入れ替わって二人共断頭台へ。原作がこうなっているのだから
いかんともしがたいのですが、なんだかなぁ~ 
もう少し別のラストができなかったものかしらん・・・ 蘭はなちゃんが蘭とむさんの入れられている牢に忍び込んだ時、「愛と死のアラビア」でまとぶんのもとへ忍んでいった彩音ちゃんのパターンかしらと思っていたら隣の牢の死刑囚の娘と入れ替わって・・・

とは言え蘭とむさんのワタクシ的イメージとアンドレア・シェニエがどんぴしゃで
「オーシャンズ11」のダニー以外では一番のはまり役ではないかと(#^.^#)

ショーのお話がやっぱりできませんでしたが、パレードの階段降りの順番が
芹香斗亜さん → みーちゃん → 華形ひかるさん → だいもんさん → みりおさん → 蘭はなちゃん → 蘭とむさん。
なんだかスッキリし過ぎ。花組にはもっとスターがいるのに・・・

最後のご挨拶。組長さんはみりおさんの紹介はしたものの蘭とむさん退団には触れず。
蘭とむさんがセンターマイクに立つと拍手がなかなか鳴り止まず半ば戸惑ったような
お顔。盛り上がってますね~まるで千秋楽みたいと嬉しそうな蘭とむさん(^^♪

2回めのカーテンコールからスタンディングでいいタイミングで客席の男性から
「愛してるよ!」と一声。蘭とむさん苦笑しながら客席に向って「みんな愛してる~」
みたいな返しを(#^.^#)
手に持っていたシャンシャンを華形さんに渡して何が始まるのだろうかと思うと
くるりと一周りして「花組最高」例のポーズ(^^♪
舞台と客席で「花組最高」を繰り返して初日の幕が降りました。
[PR]

by zuzunoheya | 2013-10-14 23:59 | 花組

戦国BASARA   13/06/26

シアターオーブ「戦国BASARA」

渋谷という土地柄なのか、ゲームとのコラボ?それとも夜公演だから???  
たぶんそれは全部ありだと思います。
シアターオーブの客席は普段の宝塚客層と違って若い女性やサラリーマン風や
学生さん風?の男性多数(^^♪

ヒカリエには行ったことがあるのですがシアターオーブは初めて。
JR渋谷駅からの連絡通路の入り口からヒカリエを見上げると窓に面した劇場の
ホワイエが見えて11階から16階、「宙空の大劇場」というキャッチコピーはまさに
ぴったり。新しい劇場はキャパ1972、座席もゆったりとしていてクッションの色は
落ち着いた紺色。

今月はワタクシ的に「怒涛の観劇月間」でこの日は娘と観劇でした。
まだ公演中ですので以下蓋をします
ネタバレ?もありますしこれから見られる方で初見でワクワクしたい・・・という方は
スルーなさってくださいませm(_ _)m

つづき・・・・
[PR]

by zuzunoheya | 2013-06-26 12:59 | 花組

読みました(^^♪  13/04/27

    戦国BASARA(PS2用ソフト決定版
            オフィシャルコミック)


f0019968_6521031.jpg借りてきたわけでも買った訳でもなく・・・CSを一緒に観ていた娘がへぇ「BASARA」やるの~ 私持ってるよ。というわけで読んでみました(^^ ♪
スタイリッシュ英雄(ヒーロー)アクションゲームと銘打っている通りホントにスターリッシュな戦国武将のオンパレード(#^.^#)

いろんなシリーズがあるらしいですが基本は自分の好きなキャラ(武将)を選んで戦闘(アクション)経験値を積み最終的には天下統一を目指すゲーム。
なので敵キャラになった武将は史実と関係なく倒されます(笑)
アクションゲームなので一軍の将で現実にはあり得ないことですが敵将とは一騎打ち。 
私が読んだコミックでは徳川家康は早々に倒され、川中島の合戦で手傷を負った
上杉謙信にさらに深手を負わせて死期を早めたのは伊達政宗。
本能寺の変で織田信長をうつのは明智光秀ではなく真田幸村と伊達政宗でした。

とまぁ史実無視のぶっちぎり展開ですがゲームなのでイベントをどんなふうにクリア
するかとかでいろいろと変わってくるのでしょうね。 
最初に読んだ時はメインキャストのみの情報だったのですが先日それ以外のキャストも発表になりもう一度読むことに。

「戦国BASARA」ロゴマークのバックは「竹に雀」でこれは伊達家の紋章。
私が読んだコミック版は真田幸村の目を通しての戦国絵巻でしたが、本来は
伊達政宗がメイン??? っていうよりたぶん人気キャラなのだと思います。
なにしろアクシャンゲーム。女性も派手に戦ってます。みなさんダイナマイトボディ
(古いかな^^;)にセクシーな出で立ち。前田利家の妻のまつや信長の妻濃姫も
戦に出ている夫を待つだけの妻ではなく戦場に赴いて夫とともに戦いたい・・・
まぁ美しく魅力的な猛女、烈女たちです(^^♪ 
濃姫なんかロケットランチャー?のような武器を使ってました。
 
真田幸村@蘭寿とむさん
制作発表のコスチューム。ほぼ原作どおりでした。でも上は素肌に六文銭の
ネックレス?なのでインナー着てらっしゃいましたけど(笑) 
武田信玄に心酔する若者。団子など甘いモノが好き。外へ出ると茶屋を探して
お茶とお団子にありつけば幸せ(^^♪・・・みたいな。

血気盛んな若者ですが優しいところもたくさんあるようで一番共感しやすいキャラでした。
蘭とむさんにぴったりのような(#^.^#) 二本槍の使い手だそうだでアクションシーンがどれくらいあるのかわかりませんがそうでなくとも動きづらいお衣装のようですし大変かな・・・

上杉謙信@明日海りおさん
謙信女性説というのがあるそうですがBASARAの謙信は妖しい美しさ(#^.^#) 
喋り方も「~じゃ」というおっさん喋りではなく「~ですね」とか「~ます」とかとにかく
戦場なのに謙信のまわりはとにかくひたすら耽美(笑) これもみりおさんにぴったり。
欲を言えばもう少し背が欲しいところですが・・・ って紅さんの謙信がみたいなと
まぁ何をみても紅さんに結びつけてしまうのはファンの習性?いえ病気みたいなもので
みりおさんのファンの方はお許しをm(_ _)m

幸村に従う忍猿飛佐助@望海風斗さん
これも美味しいお役(#^.^#) 冷静でビジネスライクな発言もするけど本当は
暖かい。血気にはやって暴走しがちな幸村のブレーキ役という感じかな?
幸村と佐助なかなかいいコンビだと思います(#^.^#) 

幸村が心酔する「お館様」武田信玄は華形ひかるさん。みつるくん、「おかしな二人」ではエプロンにおたま。今度はスキンヘッドですか~(^^♪
佐助と同じくらい美味しいお役はやっぱり伊達政宗@春風弥里さん
元祖BASARAは佐々木道誉だそうですが政宗のBASARA振りはもう半端じゃ
ありません(笑) とにかく派手に登場してかき回して去っていくという感じ。

早く戦乱の世を終わらせなくてはという使命感は人一倍なのに好敵手だと思い定めた
武将とのバトルには容赦無い。でもやんちゃ坊主キャラなので憎めないです(^^♪
しかもなんと政宗は英語を使う(笑)「Come on!」とか短いフレーズですが・・・
こういうところが人気なのかも。芸達者なみーちゃんがどんな政宗をつくるのか
楽しみです(#^.^#)

たぶん女性キャラの人気№1? 謙信配下のくの一かすが@桜咲彩花さん
上杉謙信のために死ぬことは喜び?みたいな事を言い切っちゃう忍。
謙信への気持ちは恋や憧れというより「信仰」に近いかも(笑)

氷のように端正な謙信から「(あなたは)私の美しきつるぎ 存分に舞ってきなさい」
なんてまるで宝塚のようなセリフが出ちゃう(#^.^#) こりゃ~殺られますわぁ。
桜咲さん、期待されてますね。

宝塚オリジナルキャラのいのりさん@蘭乃はなさん。どんな感じになるのか作品解説
だけでは見当がつきません。
その前にこの公演はたして見れるかどうか(-_-;)
もしかしたら無駄な予習になるかも(笑)
[PR]

by zuzunoheya | 2013-04-27 01:14 | 花組

東宝花組初日その2  13/04/02

花組公演「オーシャンズ11」初日の続き(^^♪
ダニーの親友ラスティ役は北翔海莉さん。みっちゃん、痩せたかな???
みっちゃんのコメディエンヌぶりが評判ですが、器用なみっちゃんのコメディセンス
ばかりが強調されるのはなんだかなぁ~です。それからちょっと気になったのは
「シャラっとした」??生地のお衣装。補正が大変かな・・・ 勘違いかもしれませんが。

ダークヒロイン振りをホントに気持ちよさそうにぶっちぎりで演じた桜一花さん
したたかでアクの強いダイアナは一花ちゃん、ぴったり!!

11メンバーではスリのライナス@芹香斗亜さん。ヘタレっぷりはイマイチですが(笑) 自然と目が行く、目を引くというのはやっぱり強みでしょうか(^^♪ 
モロイ兄弟(水美舞斗さん柚香光さん) ビジュアル抜群!!
紅いメッシュが素敵でした(#^.^#) 
イエン@華形ひかるさんとバシャー・ター@春風弥里さんの比重が大きくなって
銀橋ナンバーというのも「花組エディション」なのでしょうね(^^♪

11メンバー以外で印象的だったのはブルーザー@天真みちるさんかな。
芸達者なたそさん。なかなかおもしろいブルーザーが出来上がってました。
こういう子は出来ればず~っと残ってお芝居のスパイスになって欲しいと思うのですが
どうでしょう。花組には学年はかなり離れていますが副組長さんが同タイプなので
ちょっともったいないかも・・・

テスが消えるイリュージョンは星組とほぼ同じですが、それ以外は完全に
花組バージョン。ラスト近く、イリュージョンで消えたダニーとテスが客席から現れる前に
ダニーたちを探すイリュージョンメンバーが客席降りをするのですが、私が観ていた
2階席まで生徒(友人の情報では11メンバー???)が出てきたのにはもう
びっくり!! サービス満点のエンターテイメント(^^♪

ベルばら、オーシャンズ11と一本立てが続きますが、作品のクオリティー??
「お腹いっぱい」感が無いのはホントに嬉しいことです(#^.^#)
[PR]

by zuzunoheya | 2013-04-02 23:57 | 花組