ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンその2   15/06/27

赤坂アクトシアター公演
紅ゆずるさん主演の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」終わってしまいました。
間もなく梅田のドラマシティの公演は始まるものの遠征予定はないので
私の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は終了。

観ながらいろいろな事を考えましたが、実在のフランク・アバグネイルjrさんって
1948年の生まれ。昭和で言えば23年 いわゆる「団塊の世代」
昭和23年生まれといってまず思い浮かぶのは沢田研二さん(^^♪ 若いころの
ジュリーは壮絶に美しかった(#^.^#) そのほか井上陽水さんや森山良子さん
糸井重里さん、舛添東京都知事も同年。けっこういろんな方がいらしてまだ若い。
歳は取りたくない・・と思っているけれど団塊の世代ではないものの「キャッチ・ミー・
イフ・ユー・キャン」でフランクが生きた(ってまだ存命ですが)1960年代半ばの
空気が分かるっていうのは年をとるのも悪くないかもと思いました(笑)

ベン・ケーシーとかミッチ・ミラー。ベン・ケーシーは細かいところまでは覚えて
いませんが子供の頃の名医の代名詞だったし、舞台に出てくる「ミッチと歌おう」と
いうテレビ番組の記憶はありませんがミッチ・ミラー合唱団という単語は頭に
インプットされてました。

一番懐かしかったのは今はないパンアメリカン航空。CA達が持っていたショルダーバッグ
のロゴ、涙が出るほど懐かしかったです(笑)そう言えば大相撲の優勝力士に送られる
パンナムのカップを贈呈するアメリカ人のおじさんのユーモアに富んだ「表彰状~」で
始まるスピーチは毎回楽しみでした。ヒロイン、ブレンダ@綺咲愛里さんの髪型は
まるでパティー・デューク(^^♪ 
若い人にはなんのことやらの話ですが、懐かしかった・・・・

幕開きとラスト、紅さんの着ている真っ赤なベストが目を引きますが、カラーテレビが
普及し始めた時代の象徴? 反対にまだモノクロームの世界に生きている旧態依然の
FBIは黒やグレーのモノトーンのお衣装。
実はまだ高校生のフランクに翻弄されるFBIの姿が皮肉っぽく描かれますがこれって今
でも同じ。ネット絡みの犯罪になかなか捜査する方がついていけない。

好きなシーンはたくさんありますが私は一幕ラストが好き
クリスマスの夜、スタジャンを羽織った紅さんがFBIのカール・ハンラティ@
七海ひろきさんに電話をする場面。スタジャンの紅さん、ちゃんと子供に見えました。
クリスマスの夜に孤独な二人。誰かと話したくてハンラティに電話をかけたフランクの
孤独を見破るハンラティ。でもそのハンラティも孤独。突然降りだした雪に歓声をあげる
フランクの声を聞きながら、もしかしたら犯人は子供じゃないかと気付き始めます。
追われる方と追いかける方、孤独な二人の間に不思議な連帯感と友情?の芽生えた
瞬間でしょうか・・・
「彼は子供だ!まだほんの子供なんだ」と犯人の正体を掴んで興奮するハンラティと
対照的に降る雪を見ながら無邪気にはしゃぐフランク。家庭が壊れていなければ
こんな事していなかったのに・・・ 無邪気なフランクが切なかったです。


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by zuzunoheya | 2015-06-27 23:08 | 星組

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン@赤坂アクトシアター   15/06/18

紅ゆずるさん主演「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
初日を観ました。
私は紅さんのファンですのでまぁ、「独断と偏見」というよりは
「ハート053.gifのフィルター」が全体にかかっております^^;

わずか1週間しかもチケ難。何度も見れるわけではありませんが、「幸せな1週間」
の一日目が終わってしまいました(T-T) って最初からイタイ(笑)

ネタバレって言えばネタバレ。蓋はしませんのでm(_ _)m040.gif
★紅さんにピッタリのフランク
★七海ひろきさん、すっかり「星組生」
★紅さん&七海さんとの不思議な関係が絶妙
★専科の夏美ようさんさすが!!ナイス親子
★FBIチーム最高!
★綺咲愛里さん 大ナンバー?熱唱
★いつもながらの紅さんのご挨拶
ざっくり言えばこんな感じでしょうか・・・

☆紅さんにピッタリのフランク
高校生役と聞いてあらら・・・と思いました。去年SOPHIAの松岡充さんが演られたお役。
松岡さん43歳とか。そう思うと紅さんはぜんぜんOKなんですが松岡さんはどちらかと
言うと小柄。長身の紅さん大丈夫??なんて心配したのですが、ワタクシ的には大丈夫。
母親の不倫場面を見てしまった夜の自分の部屋のベッドで不安な想いを歌う場面や、
フランクを追うFBIのハンラティ@七海さんに思わず電話してしまうところなど身体は
大きくとも子供(に見えました)

☆七海ひろきさん、すっかり「星組生」
宙組公演「トップハット」を終えて「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のお稽古に。
元宙組生の北翔海莉さん、十輝いりすさん、同期の壱城あずささんは全ツチームで正直
不安だったのかな???と思います。
でもFBIチームのチームワークも抜群ですっかり馴染んでいるように見えたのはとても
嬉しい(^^♪

☆紅さん&七海さんとの不思議な関係が絶妙
天才詐欺師@紅さんを追うFBIの七海さん。
小切手詐欺のフランクをはじめは今まで様々な詐欺に手を染めてきた初老の男だと
思い込んでいた七海さん。フランクからの電話でもしかしたらこれは子供かもしれないと
思い始めます。
両親の離婚で心を痛めるフランクにとってハンラティはある意味第二のパパのような
存在だったかも。
そんな二人の連帯感?親近感?みたいなものはフランクが逮捕される場面でも色濃く
出ていて、結果「不思議なハッピーエンド」に繋がって行きます(^^♪  

☆専科の夏美ようさんさすが!!ナイス親子
はっちさんのフランクSr。いやぁ~やっぱり天才詐欺師のパパです(#^.^#)
フランクが慕っているのが良くわかります。主演男役さんのパパ役ってやはりダンディな
ほうが嬉しい。お歳はとられましたが相変わらずの渋いダンディ。
息子を守りたい思いと犯罪を繰り返す息子への気遣いや妻を親友に盗られた苦悩。
「月雲の皇子」でも思いましたがはっちさんって男役の色気が半端ない。

☆FBIチーム最高!!
七海さん率いるFBIチーム。七海さんと同世代ながらあまり職務に熱心ではない
如月連さんと瀬季ゆりとさん、瀬央ゆりあさん。それぞれが個性的。
最初は「熱い」七海さんにドン引きだった面々もだんだん七海さんについて
いくようになる。
このチーム、アクシデントなのかアドリブなのか分からないところがあって初日を見た
限りではなんとも・・・ですが面白いです。

☆綺咲愛里さん大ナンバー?熱唱
わざわざ書くのもなんですが(笑)
昨夜放送の「ナウオン」でも長い曲を一人で歌うのが大変!と言っていたあ~ちゃん。
地声とファルセットの切り替えが今ひとつでしたが頑張ってました。小顔で可愛いですね。
紅さんとのバランスも良いかな(^^♪

紅さん恒例のユニークなご挨拶までたどり着けませんでしたが、
とりあえず今日はこのくらいで。



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by zuzunoheya | 2015-06-18 09:35 | 星組

黒豹の如く@東宝劇場  15/04/21

かなり古い話になってしまいましたがまぁ日記というより備忘録
もう開き直っています。

雪組に続いて星組の初日を観ることが出来ました。
雪組は早霧せいなさんのお披露目公演。そして星組公演は6年ものあいだ
星組を引っ張っていらした柚希礼音さんのサヨナラ公演。
録音なのにちえちゃんの開演アナウンスに拍手がきたのは「ルパン三世」と
同じ。でもこれから船出のチギちゃんファンと退団公演の幕開けを待つ
ちえちゃんファンの想いはぜんぜん違っていたのでしょう。

初日から間を空けず、大勢さんで二回目の観劇。私が初日に感じたことと
その日が初見の「大勢さん」の感想がほぼ同じ。ざっくりとした印象で言うと
「組ファン向け」「リピーター向け」の作品かも・・・
私も2回目の時はちょっと印象が違いました。

柚希さん演じる「黒豹」ことスペイン海軍参謀長アントニオ・デ・オダリス伯爵。
この方の呼称がたくさんあって^^; 
参謀長、オダリス伯爵、黒豹さん恋人や親しい人間はアントニオとファーストネーム。
普段の生活なら当たり前なのですが役名も海軍の階級も役職も頭に入っていない
もので誰のことを言っているのか分からなくて・・・
ファーストネームは仕方ないにしてもせめて「オダリス参謀長」に統一してくれたらもっと
すんなり物語に入っていけたかもと思うとちょっと残念。

柚希さん程では無いにしても十輝いりすさんはスペイン海軍大佐で(指令)長官の
セバスチャン・デ・ディアス子爵。まさこさんはディアス子爵、長官、それに
ファーストネーム。そして爵位があるから貴族?なのに貴族相手の高級洋服店の
オーナーが母親って??? きっとなにか訳あり?お誕生日のお花を贈るシーンまで
万里柚美
さん
がまさこさんのお母さんとは気づかず(笑)
このあたりもさり気なく「訳あり」が説明されると良かったのに・・・なんて。

俊敏でしなやかな「黒豹」まさにちえちゃんのイメージそのもの(#^.^#)
伝説の海賊ソルは間違いなく「黒豹」でしたがオダリス参謀長はと言えば
夢咲ねねさん
への想いや斜陽のスペイン海軍、「悩める黒豹」という感じ。
それでも私のようなライトなちえちゃんファンは参謀長の後ろにヨン・ホゲやロミオ、
ダニー・オーシャン、ナポレオンなど今までのちえちゃんのお役を重ねあわせて満足して
いるようなところがありますがコアなちえちゃんファン的にはどうなんだろうか・・・

ねねちゃん。ピュアなジュリエットもありましたが、全ツで見せてくれた高級娼婦や
若い将校を翻弄する魔性の女、はてはナポレオンまで手玉に取ったジョセフィーヌなど
強い女性が似合う人だと思います。前作「ロストグローリー」でも同じような受け身の
女性で残念でしたが今回もそんな感じ・・・ 「姫役者タイプ」ではないので憂愁の
未亡人は似合わないと思うのですが。最後だからもっともっと自立した女性が見たかった
です。

紅ゆずるさん@アラルコン。今回も悪役ですね。
笑っちゃうくらいステレオタイプの悪役で屈折とかも描かれてないので「情状酌量」も
ありません。でもファン的にはそれはそれでいっそ潔いかも・・・なんて思っちゃう(笑)
今回も出ましたがこの方の「狂気の笑い」は本当に上手いと思う。
アラルコン氏も紅さんの引き出しの一つになったことは確実。
でも最後のちえちゃん旅立ちの場面に紅さんがいないのは死んじゃってるからしようが
ないけどつくづく残念(笑)

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by zuzunoheya | 2015-04-21 12:10 | 星組

ディナーショー中継@東宝劇場   15/03/18

えっ???ディナーショー劇場中継するの???と聞いた時
歌劇団も商魂たくましいな・・・と思いました。
でも私のような紅ゆずるさんのファンにとっても、柚希礼音さん真風涼帆さん
3人の並びはもう見れないかと思ったらやっぱり見たいと思ってしまう(^^♪
「商魂」なのか「需要」なのか(笑)

私、他の方のディナーショーって比較の対照を持ってません。
某専科生の「巴里祭」に一度行ったきり・・・
でもなんとなくゆったりと客席を回りながらお喋りと歌で繋いでゆく、そんな
イメージだったのですがぜんぜん違ってました。
ざっくりとした印象で言えば
さよならショーの濃~く長~いバージョン そんな感じ。
ノバ・ボサ・ノバのアマール・アマールから始まったディナーショー。
スカイステージのトークでちえちゃんがこんな動きの多いアマール・アマールは
初めて、って言ってましたが、SHNN先生の振り付けがかなり激しいの。
紅さん、真風さんと3人揃って「再会」からのお歌(^^♪

その後にご挨拶とMC
それからは怒涛の新人時代メドレーが(^^♪
プログラムに載っている曲目は「我が愛は山の彼方に」から「アビアント」
まで24曲、20分。最初の「我が愛は山の彼方に」は紅さんが。
曲の切り替わりの短い時間にちえちゃんの公演の感想やらが・・・

全部覚えているわけではもちろんありませんが覚えていることを書いてみます。
もちろんあくまでもニュアンス(^^♪
最下級生で参加したベルリン公演はとっても印象的。
新人公演で付いたお役が白血病の青年役。でも太りすぎていてこれでは
白血病ではなく糖尿病だと言われました。宝塚を代表する名作ベルばら。
(なにもかにも)下手過ぎました(笑)
「長崎しぐれ坂」、スカイステージで演りたいと言っていた、着物の裾を
手刀でぽんと割る仕草も。
「スカーレット・ピンパーネル」この作品でショーブランに巡りあったことが
それ以降の自分を変えた・・・みたいな。なんて言ったのかきちんと思い出し
たいのですが脳みそがギブアップしております^^; とにかくちえちゃんに
とってのショーブランは大きな大きなターニングポイントだったようです。
私にとってもちえちゃんって凄い!!と思った作品でしたが、とうこさんの
突っ込みにどう返したらよいのかけっこう悩んでいたらしいちえちゃんの姿も
とても微笑ましく見ていたのを覚えています。
 
紅ゆずるさんのファン的にはやはり紅さんが歌った「星を継ぐ者」
だからどうした?って突っ込まないでね(笑)
大好きなお歌だし、龍星は見ていてほっぺがまだふっくらしていた紅さんの
ダラン、可愛かった(#^.^#)

そして懐しいちえこちゃんVS紅子。ちえちゃんがいつも誇らしげにこのお衣装
花總まりさんの!! よほど嬉しいのでしょうね。真風くん演じる男役スター
「すずほさん」。実際のREONではすずほさんとちえこちゃん、紅子が
同じ舞台には上がってなかったので3人で出れて嬉しいとちえちゃん。
ちえこちゃんのかつら、私など同じように見えたのですが、ちえこちゃんが
すずほさんの胸に顔を埋める?ようなシーンがあり大阪の時ちえこちゃんとの
絡みが初めてだったすずほさん。ちえこちゃんの髪のボリュームにちょっと
ビビってしまいちえちゃんに(かつら)大きいですねって言っちゃったとか。
真風くんの言葉がショックだったちえちゃん。その日のうちに美容院にお直し。
それを聞いた真風くん。もう大恐縮(笑)
柚希礼音ファンのちえこちゃん、退団するのでもう相手役の夢咲にょにょ
になれないと泣き始めるとすずほさんも泣き出し私も組替えになっちゃう。
すると紅子さん、私なんかねぇ、これからもず~っと客席係りをやらなくちゃ
いけないのよ!!
ホントに残される人の身にもなってよね!とやけっぱちの紅子さん(笑)

紅さんが歌うキッチュでエリザベートへ。ちえちゃんのトート(^^♪
よくちえちゃんがトートを演ると健康的で黄泉の帝王には見えないかも・・・
なんて言われますがトートって男役だったら一度は演ってみたいお役なので
しょうか。

後半はトップになってからのメドレーが(#^.^#)
新人時代編では分からない曲もありましたがさすがにトップ作品はどれも
懐かしく、ちえちゃんの姿と共に紅さんのあのお役このお役が浮かんできます。
最初のMCの時ちえちゃんが選曲であれも入れたいこれも・・・とリストアップ
していったら5~60曲になってしまい絞るのに大変だったとか。

本当に濃~い時間。たくさんの思い出の曲。でも歌だけではなくそのあいだの
3人のお話、けして長くはなかったけれどこちらもけっこう濃~いお話に(^^♪
3人のキャラを考えると納得なのですが、お稽古場などでの3人のお喋りの比率
はちえちゃんいわく、真風くん1:ちえちゃん3:紅さん6だそうです(笑)
真風くんは最下級生だしおっとりしているのでわかります。でもお喋り比率6
と言われた紅さん、不服そう。でもまわりはたぶん大納得だったはず。

メイクアーティスト・REON
ちえちゃんが他のふたりのメイクをみて下さったようで(^^♪
ずいぶん勉強になりましたと神妙な二人でしたが、真風くんをちょっとしなを
つくる感じで「ゆりかちゃ~ん」と呼ぶちえちゃん。どうやらメイクアーティスト
ってオネェキャラの方が多いイメージから、もちろんオネェキャラとは言いませんが
もろその雰囲気でゆりかちゃんをいじり倒していたちえちゃんでした。紅さんも
かな・・・ そしていじられるままの「ゆりかちゃん」も可愛かったです(^^♪

もう一つ面白かったのは、ラスト近く紅さんがちえさんには本当にお世話になりま
してと話し始め、まるで雛鳥のような私たちをと言いながら雛鳥のつもり?で
ちょこちょことちえちゃんの後をついてまわります。それをあっけにとられて
見ていた真風くん、紅さんに「続け!!」と言われてあわてて雛鳥に。
それを笑いながら見ているちえちゃん(#^.^#)

ディナーショーが終わってから東宝劇場の観客へのメッセージ。
初舞台から現在までのちえちゃんの舞台のダイジェスト映像がが流れ、最期に
またちえちゃんがスクリーンに登場してさよならショーからの歌が流れてお開きに。

お土産のブッセとクッキーも美味しかったし最初の不満なぞどこ吹く風。
すっかり元をとった気分(どこまでも庶民感覚の私^^;)で家路につきました。

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by zuzunoheya | 2015-03-18 22:36 | 星組

邦楽ジョッキー@紅ゆずるさん  15/02/23 

久しぶりに紅ゆずるさんの声を聞きました(#^.^#)
というのもスカイステージの「ナウオンステージ」まだチラッとしか見ていないもので・・・
NHKFMの「邦楽ジョッキー」という番組。20日の午前11時からが本放送でしたが
私が聞いたのは再放送。21日午前5時から。

考えてみたら最近ラジオを聞くのは車の中くらい^^;
本放送うっかり忘れ、翌日明け方早く目がさめたので聴こうと思ったもののラジオって
あったっけ??? この寒いのに車の中に1時間缶詰は辛いなぁ、停車中のアイドリング
は近所迷惑だしと思っていたら、NHKラジオが聞けるアプリがあるって、やれやれ。

パーソナリティは中村壱太郎さん。私なんかここですでに誰この人??状態(笑)
「壱太郎」とかいて「いちたろう」さんではなく「かずたろう」さん。う~んんん!!
紅さんがフランクにおしゃべりしているしけっこう仲が良さそうだしますます
気になる。紅さんのプロフィール紹介「スカーレット・ピンパーネル」新人公演の
話になると「これ安蘭(けい)さんですよね、DVD持ってます!」
いったい??? 

終わってから調べてみました。中村壱太郎さんって坂田藤十郎さんと扇千景さんの
お孫さんでお父様は中村鴈治郎さん。宝塚にも縁のある女形さん。
慶応卒の23歳とここまでくるとな~るほど(^^♪ 若い!たしか弟さん二人の
お姉さんでもある紅さんですが壱太郎さんたぶん下の弟さんより若いはず。
もちろん常識的な範囲ではありましたが、フランクな紅さんのお喋り、納得でした。

お喋りの内容も難しい?歌舞伎絡みではなく紅さんへの質問、合間に邦楽器による
ポップス(だったような???)。
紅さんへの質問 録音したわけではないのでアバウトなうろ覚え。
あくまでニュアンスということで
★好きな色は? @紫 これは良くわかります(^^♪ 色白な紅さん。紫が良く似合う。
★(自身を)動物に例えたら? @カマキリ ひゃぁ~^^; たしかに顔めちゃめちゃ
 小さいし手足長いし・・・ でもカマキリですか~ もしかしたら自虐ネタ(笑)?
★長所は? @明るいところ これも納得!! ただだれでもそうかも知れませんが
 明るいだけではないはず。明るいけどもの凄いストイックな人なのでは・・・と
 お見受けします。
★短所は? @優柔不断なところ そうですか~ これは紅さんとの接点のない一ファン
 にはまったくわかりません。ご本人が言うのだからそうなんでしょうね(笑)
★趣味は? @観劇 これは趣味と実益(勉強)を兼ねてかな
★好きな(演劇の)ジャンル @コスチュームもの 観るのと演るのとどっちなのか
 両方ちょっと忘れちゃいましたが、紅ファン的にはやはり紅さんと言えばコスチューム
 という事になるかも・・・
★地球最後の日に何食べますか? @ラーメン 
 即答でしたが、焼き肉とどっちにしようか迷いましたとの事。私もラーメンと焼き肉は
 外せないかも(笑)
★座右の銘は? @乗り越えられない壁はない う~んんん 深いなぁ~
 本当に乗り越えられない壁はないんですよと語る紅さん。そうですね(^^♪
 頑張れ~!! 

人生の一曲(だったかな)は大事MANブラザースバンドの「それが大事」

歌舞伎の若手がこんな番組をやっているなんて知りませんでした。面白いなぁと思い
調べてみたら中村壱太郎さん3月で番組を卒業とか。残念!! 
もう一つ残念だったのは先週の出演者、原田諒先生だったんですね。

声だけでしたが元気そうな紅さんで安心しました。
「紅さん欠乏症」の治療には効果てきめん(#^.^#) 

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by zuzunoheya | 2015-02-23 08:30 | 星組

全ツ「風共」横浜&八王子   14/12/01

紅ゆずるさん全国ツアー初主演「風と共に去りぬ」
横浜と八王子両方のお話を取り混ぜながら・・・

全ツ名物?と言ってもいいのかな、ご当地ネタやアドリブの場面。
ミード夫人@万里柚美さんがアシュレ@華形ひかるさんのお店に博士への誕生日
プレゼントを買いに来るところ。私が観た公演、みつるくんが取り出したのは両方共
星組次回作「黒豹のごとく」のポスターでした。
私てっきり横浜だから崎陽軒のシウマイとかありあけのハーバーとかそんなものが
出てくるのかな・・・なんて。これってあまりにベタで古い???(笑)

考えてみるとこの場面、ミード夫人とすれ違いに現れたスカーレット@礼真琴さん
アシュレが抱き合っているところを上流階級のマダムたちに見られてレットの怒りが
爆発する原因になる重要な場面。そんなところで笑い(というか芝居の流れを一旦断ち
切る)もなんだかなぁ~とは思ったものの一本立でフィナーレのショーも短いので仕方
ないかな・・・ そう言いながらけっこうご当地ネタを楽しみにしている私(笑)

みつるアシュレがプレゼント用のりボンをかけてくれたポスターを手にした柚長さん
捌ける時に「主人と一緒に見に行くわね」(^^♪
お友達が観た回のご当地ネタは崎陽軒のシウマイだったそうなのでいろいろな
バージョンありですね。

八王子でも私が観た回は「黒豹~」のポスターでした。
柚長さんの捌け際の台詞は「でも・・・私も主人もこの公演は観れないわ」でした。
たしかに出演者ですものね、客席からの観劇はできるはずがない(笑)
そしたらみつるアシュレ「それでは私が観に行きます」会場から拍手が(^^♪
これも嬉しいですね。花組の生え抜きだったみつるくんが専科生として初めて出演
した公演。みつるくん、目にブルーが入ったメイクとかやはりワタクシ的には
スタイリッシュな「THE・花男」 
でも星組に馴染んで、なにより「ナウオン」などで紅さんがみつるくんを頼りにして
いるのが良~く分かってほんわかとした気分になりました。

客席ウォッチングも少し(^^♪
北川景子さんが横浜と八王子の両方にいらした(ってご本人のブログに書いてあった
ので)そうですし、八王子には武道館ライブ組も(#^.^#)
私は残念ながら遭遇せず(-_-;) それとも気付かなかった???
OGのお名前を出して良いものかいつも考えるところですがたぶんTwitterとかの
発信も多いと思いますのでお許しをm(_ _)m

横浜の客席には立樹遥さんと汐月しゅうくんの姿が。
ママになったしいちゃん、デニム地のロングスカート髪は緩いウエーブのセミロングで
綺麗でした。とても幸せそう(#^.^#) まだ辞めたばかりのしゅうくんはまんまでした。
紅さん、しいちゃんをずいぶん慕っていたようなので自分の主演全ツを見てもらえて
嬉しかったでしょうね(^^♪
密かなしゅうくんファンでもあった私は思いがけずしゅうくんが見れてやはり嬉しかった
です。まだ若いしゅうくん、卒業後どんな方面に行くのかな・・・頑張ってほしいです。

八王子夜公演には元星組の歌姫花愛瑞穂さんとしゅうくんと退団同期優香りこさんが
仲良く並んで観ていらっしゃいました。あっこちゃん綺麗!わんこちゃん可愛かった(^^♪

紅さんの全ツもラストスパートですね。北九州での楽は横浜や八王子よりもずっとずっと
進化していることでしょう・・・ あ~行きたい!!! 
 
 
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by zuzunoheya | 2014-12-01 22:25 | 星組

星組全ツ「風と共に去りぬ」(横浜)・・・14/11/28

紅ゆずるさん全国ツアー初出演にして初主演
横浜公演を観てきました(^^♪
「ベルサイユのばら」「ロミオ&ジュリエット」「エリザベート」・・・宝塚を代表する大作
再演の知らせを聞くともうお腹いっぱいだわ^^;・・・でも最近オリジナルがいまいちだし
なんて言いながら結局は観てしまいます。

「風と共に去りぬ」も満腹感マックスだったはずなのに自分の好きなスターが主演すると
なったら完全に「別腹」でした(笑)もう一つの巨大胃袋出現。
お金さえあればいくらでも入りますわ・・・みたいな(^^♪ 
ただしその肝心の先立つものがなんですので私は横浜と八王子どまり。

全ツの幕が上がる前に紅さんの体調不調が伝えられて、スカイステージの情報トーク
でも紅さんの話題には触れてないし・・・ とにかく見てみないとね  そんな感じで
開演アナウンスが始まりました。その開演アナウンスで会場からの拍手、嬉しいなぁ
    
なにしろファンですのでハート053.gifのフィルターが幾重にもかかっております(#^.^#)
でもそれは仕方ありません ミーハーだもの(笑)もう開き直っていきます。
本公演では舞台の上手下手両側にあった2階建てのセットが全ツではないため
セットの場面はすべてカーテン前になります。そのあたりに違和感があった方もいらした
ようですが私は気になりませんでした。
事前に知っていたのでそれもあったのかもしれませんが・・・   

メラニー臨終の場面など大昔のツレちゃんやターコさんの時のことは覚えて
ないのですが、前回の宙組 大切なシーンなのになんで下手の二階で済まして
しまうのだろうと思っていました。全ツでは本舞台にメラニーのベッドがしつらえてあり 
メラニーの死がより印象付けられたような(^^♪
それにしても妻の臨終になぜアシュレがいないんだろう・・・といつも思う。
今回は本舞台広いのでミード博士まで付き添っているのに。でもアシュレがいたら
メラニーがスカーレットに託すもろもろのお話はできにくいし「演出も都合上」という事
なのでしょうが少しだけでもアシュレ出して欲しかったかな。

あと気になったのはラスト、スカーレットに別れを告げて立ち去るレット。
コートとトランクを持ちスカーレットの悲鳴とマミーの懇願するような視線を無視して
去っていく有名な場面(#^.^#) あらら・・・レットそのまま上手袖に入っちゃった(笑)
本公演ならそのまま銀橋へ出るので上手袖 → 銀橋コースが全ツ仕様は上手袖へ
一旦引っ込んでカーテンを割って登場。 なるほどそれは仕方ないかなと思いましたが
こういうところ全ツの面白いところかな。 

そろそろ紅さんの話を
紅ゆずるさんがレット・バトラー、と聞いて最初は今ひとつピンと来なくて^^;
「紅さん、どっち演るの?レット?それともスカーレット?」なんて言うお友達もけっこう
いました。ここ3作の紅さんのお役が「ロストグローリー」ロナルドは破滅型だけど弱さと
思い込み故に坂を転がり落ちるような軟弱系、「太陽王」ムシューはコミカルな癒し系、
その前の「ナポレオン」マルモンは辛抱役だったし芝居の中の「駒」のひとつとしては
どれも面白いお役ではあったものの「男役・紅ゆずる」ファン的にはやっぱり(-_-;)

そこへ来て「無頼漢」レット・バトラーですよ(笑)
「無頼漢」なんて言葉、私のようなおばちゃんでももう死語というか大時代的というのか・・
それでもその「無頼漢」紅バトラーに殺られました(笑)
風共っていわゆる「大芝居」という範疇に入るのかな?? 「植田歌舞伎」?そんな言葉も
浮かびますが、宝塚の代表的な男役のひとつである大きくて大人の男「レット・バトラー」
実質演出された谷先生からしごかれたのかな・・・私が思った以上の骨太なレットを
見せてくれました(#^.^#)
「溜めの演技」とでもいうのでしょうか、印象的なのはメラニーの死に動揺したスカーレット
が自分の前を通りすぎてアシュレに駆け寄ったあとの悄然としたレットやラストの場面。
ゆっくりとした仕草を大げさすぎたりわざとらしい感じもなくちゃんと感情を表現して
見せてくれました。褒めすぎ? だってファンだもの(笑)

一番好きなのは階段から落ちたスカーレットを案じて嫉妬や苦しみ悩み、スカーレット
への愛をメラニーに吐露する場面。 額に組んだ手をあて祈るような格好で佇む姿は
一瞬あら、カレーニンさん(笑)
いつも自信たっぷりで傲岸不遜な感じもあるレットが自分の弱さまでもメラニーに
さらけ出してしまう・・・ここの場面、ホントに大好き016.gif
この場面が心にグッとくるのはメラニー@音波みのりさんがしっかりとレットの芝居を受けとめているから(^^♪ 
はるこちゃんって現在の星組ではベストのメラニー役者だと思う。

最近の紅さんのお役とは180度違った男くさいレット・バトラーですっかり参って
しまいました(#^.^#) 
惚れなおしてしまったというのでしょうか^^;恥ずかし(#^.^#)
もっともっといろいろ書きたいことはありますが今日はこのへんで。 

   
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by zuzunoheya | 2014-11-28 18:20 | 星組

東宝星組千秋楽   14/10/06

台風接近の中星組東宝公演は千秋楽を迎えました。
なんとか観れた星組千秋楽^^;
劇場へ向かう道もかなり雨が強くて歩道の水たまりを避けながら歩くような感じ・・・
千秋楽の風物詩?にもなっている「白い方」の姿もたくさん見られましたが、この天候
ではお見送りもきっと大変でしょうね。

今回は退団者三人ですが下級生の凰津りささん以外は汐月しゅうさん、優香りこさん
という中堅スターの退団でしゅうくんの隠れファンとしては最後の舞台が見れて幸せ
でした(#^.^#)

お芝居。オットー@轟悠さんとディアナ@夢咲ねねさんの船上での結婚披露パーティー
ディアナのブーケトスをキャッチしたのはなんとおねえキャラの宝石商@壱城あずささん
これって普段は娘役さんですよね(笑)意外な展開に客席のどよめきが起きて嬉しそうな
しーらんのおねえキャラが炸裂。客席大受けでした。
おねえキャラって蘭とむさんのコンサートでおねえキャラの振付師を演った月央和沙さん
のように大柄で男っぽい人のほうが作りやすいと思うので小柄で愛らしいけど男役の
しーらん、かえって大変だったかも・・・

そのしーらん、轟さんに仕える召使のサム@美城れんさんに気がある様子。前に見た時も轟さんへの商品をサムへ渡す時に「サムちゃ~ん」と蕩けそうな声で嬉しそうにサムの背中をポンポンとたたいていましたが、楽ではたしか琥珀のカフスかな?サムに渡すカフスにキスをする仕草をしてました。カフスを受け取った轟さんも何かアドリブを言って客席を沸かせていましたが聞き取れず残念(>_<)

ショーは「パッショネート宝塚」
私、黒塗りのラテンショーか・・・と聞くとう~んんんと思ってしまう。
宝塚の黒塗りメイクに少し抵抗があるのと燕尾のダンスは無いし。
でもそう言いながらけっこう嵌ってしまうのも黒塗り(笑)
「ノバ・ボサ・ノバ」は言わずもがなですが花組「CONGA」やちょっと古くなるけれど
「レッドホットシー」のけっこう好きでした(^^♪

今回の「パッショネート宝塚」も同じパターン。
何と言っても大好きな星組ということもありますが^^;
アマゾンクルーズの我らが船長、紅ゆずるさん
マエストロ・塩田明弘さんへの振りの前のアドリブ、前に観た時はたしか運動会優勝するぞ~みたいな事を言ってたような気がしましたがこの日はお笑いコンビ「いつもここから」さんのネタでした。
「嬉しい時~」「楽しい時~」とか叫ぶあれ(#^.^#)
全部は覚えていませんが「運動会で優勝した時~」というフレーズはありました。
「何とかな時~」がまだ続くのに終わりかと思って大きな拍手が来てしまって
焦る紅さん。「まだあるねん」と客席を牽制。一番嬉しかった時~(みたいな)と
大きな声で叫んだあとの言葉は「しょうもないネタでもお客様が喜んで下さったこと」
確かにそうだと思います(笑)
マエストロ・塩田に振って場面の終わり。帽子をかぶりながらピンスポットが消える瞬間
「ホンマにありがとう」(関西弁ニュアンス)

カポエイラの場面は大好きだけどついつい両手がグーになってしまう。
柚希礼音さん鶴美舞夕さんの回し蹴りホントに凄い!!
汐月しゅうさんもかっこ良く踊っていますが、娘役トライアングル最前列の要の位置で
キレッキレのダンスを踊っている優香りこさん、もう忘れられません。

ルーツⅡでは退団者3名がちえちゃんと踊る場面がありますが退団者の胸元には
クリーム色のコサージュが・・・
フィナーレのパレードでも赤いバラが付いていました。

退団者のご挨拶の準備の間に万里柚美組長の退団者からのメッセージ紹介。
★凰津りささん
富山県出身で宝塚との出会いは小学生の時の宝塚観劇バスツアー。なにしろ朝が
早かったので肝心の公演中は居眠り。気づいたらラインダンス(笑)
でもそのラインダンスのインパクトが自分の人生を変えました。
今でもどの組の何という公演なのか謎です。
★優香りこさん
京都出身。宝塚に入りたくて中高と続けていた吹奏楽部を辞めて週の半分は宝塚へ
レッスンに通う日々。レッスンが終って宝塚大橋から大劇場を見て絶対にここに入るんだ
と気合を入れていました。
★汐月しゅうさん
福岡県出身。博多座の公演を観て宝塚受験を決意。田舎者の怖いもの知らずで
受験して合格したものの、(都会から来た)綺麗な人達がダンスや歌を歌う姿を見て
すぐに自信喪失。それは入団してからも続きました。研6の時(だったかな?)
精神的にキツイことがあってそれと前後して母が他界。宝塚にいる理由もやめる
理由もなくなりどうしようか考えた時もう少し汐月しゅうでいようかと思いました。
飽きっぽい自分が11年もいられたのは宝塚が大好きだったからです。

しゅうくんの「メイちゃんの執事」神崎、「オーシャンズ11」ブルーザー
「ジャン・ルイ・ファージョン」検事ギョーム忘れられません(#^.^#)

退団者のご挨拶。
今回は黒塗りショーの後なので黒塗りに紋付き袴はちょっと可哀想かな(-_-;)
凰津さんとわんこちゃん、ご挨拶で何と言ったか忘れてしまいました。
わんこちゃんへのお花は組からは美稀千種副組長同期、天寿光希さんでした。
汐月しゅうくん(#^.^#)
退団を発表して4ヶ月。自分の言い方が悪くて宝塚が嫌いでやめますみたいに
とられたのはそうではありません。宝塚大好きです!!

カーテンコールでの恒例の一言。凰津さん「大運動会、星組優勝!!」
わんこちゃん「星組サイコー!!」 注目の汐月しゅうくん(^^♪ やっぱり
じゃんけんでした(笑) 勝った人は明日起きた時眠くない(でしたっけ?)
負けた人はなんだっけ?ししとうを食べればなんとかって言ってたかな???
とにかく最後まで不思議ちゃんのしゅうくんでした(#^.^#)

最後のカーテンコール「外はいったいどうなっているのでしょうか」というちえちゃんの
一言で現実に引き戻されました。続けて「台風に飛ばされたり滑ったりせず気をつけて
お帰りください」
劇場の外は大粒の雨。運動会への生徒さんの移動手段や卒業する生徒さんの
その後とか気になることはたくさんあったもののなにしろ台風。
急いで帰宅しましたがとても良い千秋楽でした(^^♪
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by zuzunoheya | 2014-10-06 10:13 | 星組

The Lost Glory東宝初日  14/09/06

星組初日観てきました(^^♪
特に蓋はしませんのでm(_ _)m

シェークスピアの「オセロ」を下敷きにしているというお話ですが「オセロ」って感じ
でもないし、シェークスピアの悲劇は死屍累々とでも言うのかなとにかく人が死ぬ
イメージですが、死ぬのはイヴァーノ@柚希礼音さんだけ。
宝塚の舞台で死屍累々っていうのもなんだかなぁ~ですのでこれはこれで
良かったのではないかと・・・

西からの評判ではちえちゃんファンのお友達の評判は良いけど紅ゆずるさん
ファンのお友達からの情報はビミョー(笑)

私は忙しいのと上に書いたような先入観があって「オセロ」に興味が持てなかったので
殆ど情報なしの初見でした。ギリシャ移民でアメリカンドリームを手に入れた轟悠さん
轟さんの片腕ながら轟さんを裏切るイタリア移民のちえちゃんという柱があるので
あとの駒としてはちえちゃんに転がされて地獄へ真っ逆さまの紅さんと
ちえちゃんに仕掛けられながらもちえちゃんの計画を暴いていく真風涼帆さん

こう書くと真風さんのお役のほうが美味しそうにみえます。
でも私はちょっと違っていまして(笑) 
基本私は紅さんが舞台に出ていれば幸せなミーハーだし「紅ゆずる二枚目至上主義」?
でもありません。紅さんのプッツン系、おっさん系、お髭キャラなんでも大好き(#^.^#)
なにしろ嵌ったのがお髭キャラだもん^^;

今回の紅さんのお役ロナルドと似たようなお役は・・・と考えると「愛と青春の旅立ち」の
シドが近いかな?? でもシドのようなうぶなところは無いしちえちゃんに乗せられてとは
いえ株で儲けようとする山っ気?欲もある。全財産をつぎ込んだ株券がただの紙切れに
なってちえちゃんに銃口を向ける紅さんは「リラの壁の囚人たち」のジョルジュの狂気
とはまた違った愚かさがみえるような・・・ 紅さんまた引き出しが増えたかもって
思いました。ワタクシ的にかもしれませんがロナルドは美味しいお役(^^♪

東宝の一ヶ月でもっともっと情けなくて惨めで滑稽なロナルドを見せて欲しいなぁ
だって紅さんが悲惨であればあるほどラストの悲劇が生きてくるんだもの。

それにしても中流階級出身の紅さんと上流階級の娘夢咲ねねさんの交際が上手くいかなかった当時のアメリカ社会で地位と名誉はあるけど移民の子という立場のしんどさは
私などは想像出来ませんが同じ移民同士の轟さんとちえちゃんの葛藤っていうのも
切ない・・・

ちえちゃんの悩みを語るところが最初と最後。それ以外は淡々と罠をしかけ
策を弄して獲物を追い詰めて行く印象。でもそのことについての良心の呵責とかそんな
葛藤がほとんどないのでイヴァーノってサイコパスだわ(笑)
あんまり自分の反社会的行為についての葛藤を語っちゃうとドロドロになっちゃうかな

でもちえちゃんのカラッとした陽性のキャラによるものなのかちえちゃんの仕掛ける罠や
ばらまいていく火種に自分もほくそ笑んでしまう。
たとえそれが我が贔屓の紅さんでも。ちえちゃん今度はそう来るか・・・みたいな(笑)
轟さんのオットーが苦労を積んだ割にはあまりに無防備で良い人すぎる気もしますが
そこはど~んと構えてちえちゃんと対峙しての存在感はさすがでした。

最後のご挨拶でも千秋楽のわずか数日後の運動会の話題がふんだんに出て
ちえちゃん率いる星組はホント体育会系と実感した次第(笑) 
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by zuzunoheya | 2014-09-06 01:40 | 星組

いけてます♡   14/08/08

紅ゆずるさんの全国ツアーの画像が公式にアップされましたね。
ここです053.gif
いけてます(笑)
期待値急上昇!!
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by zuzunoheya | 2014-08-08 18:31 | 星組