ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

♪紅ゆずるさん応援サイト♪
リニューアルです(^^♪
紅の風
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
記事ランキング
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
哀しくも抒情性に貫かれた..
from dezire_photo &..
真野すがた お茶会
from こんな時代です
星組
from みかのささやき
凪七瑠海
from やべの日記
赤と黒 宝塚歌劇星組
from P l e a s a n ..
歌姫
from 歌姫 ドラマ最新情報
はばたけ/はばたけ
from なるほどキーワード
宝塚雪組みの今話題の内容..
from 宝塚歌劇 雪組の話のネタどこ..
YouTube動画あの檀..
from YouTube動画芸能の000
檀れい
from http://10tyoug..
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:宙組( 95 )


王家に捧ぐ歌@東宝   15/09/08

もう雪組が始まってますが宙組の話
それにしても東宝のチケ難(T-T) もちろん空席が目立つよりはいつも
立ち見がぎっしり…という方が良いに決まっているのですが
チケットをお願いしていたお友だちが大劇場では余裕だったのにね…と不思議顔。
それでもなんとか二回観られたのでラッキーでした。

いつもながらとは言え木村信司先生の強烈なメッセージ性と一度聞いたら耳から
離れないこれまた強烈な歌詞とメロディ。それも「月の満ちる頃あなたと~」
みたいな綺麗なものより「エジプトは凄い、強い」みたいなストレートの方が
耳タコ(笑)観劇後何日かは「それはファラオの娘だから~」というアムネリス
の歌が頭のなかをぐるぐる^^;

初演は1回だけ。その後退団後の安蘭けいさん主演の「アイーダ」は観ました。
そして今回の再演。「アイーダ」は主人公がアイーダなので当然別物ですが
星組初演と宙組再演の印象が180度違ってました。
なにか大幅な改変でもあったのかしら・・・と思って当時のプログラムと今回のを
見比べてみてもシーンは全く同じ。ファラオの空中降臨?って初演であったかな?
それとラストの地下牢は銀橋は使っていなかったような気がしますが、そんなもん。

初演は宝塚ブランク明けの二作目で星組は初めて。安蘭けいさんも本当は男役さん
だけど今回はわたるさんの相手役に回った・・・くらいの知識しかなくて。
美人のほまれ高い檀れいアムネリスの記憶がほとんどありません。
歌いっぱなしのラダメス@湖月わたるさんの声がガラガラだった事とトウコさんの
歌声とメジカラ、あとはギラギラした目でやたらと野郎っぽかった真飛聖さん。
エジプト兵のコロスの中には紅ゆずるさんもいたはずなのに当然ながら・・・
とにかくファラオのシーン以外は暗かった記憶。

それが今回はCSの公開録画で樹里咲穂さんが舞台の印象を「金銀財宝」って 
樹里さんらしい表現をしてましたがとにかくエジプトはキンキラ(笑)
エジプトの繁栄を象徴しているのでしょうがエジプトの勝利を伝える伝令の兵士
までがキンキラキンで走りこんできて倒れるって(笑)

そのぶんエチオピア側が一樹千尋さんの国王以外はあまりにも地味。
特にヒロインアイーダ@実咲凛音さん。
小奇麗な格好をした女性がいるのでエチオピアの女囚を見張るエジプトの女官かと
思ったらアイーダの元侍女@美風舞良さんでした。

お衣装だけではなくエチオピア女囚の中でのアイーダの「立場ない感?」というか
「王女扱いされてない感?」みたいなものが半端なかったような・・・
アイーダの歌に♪異国に囚われ祖国の人々に疎まれ~みたいな歌詞がありますが
たしかに祖国を蹂躙され家族を亡くし、辛い思いをしたうえに敵国に連れて来られ
て来た女性の祖国を滅ぼした敵国の将軍と愛しあうアイーダへの複雑な感情は
分かるけれど、捕虜になった若い女性がたどるであろう残酷な運命からはアイーダ
の周辺にいることで守られているはずなのに・・・

まっ、私にとってはリスペクトされない王女さまのように見えてしまったアイーダ。
なので「戦いはあらたな戦いを生むだけ」というメッセージも今ひとつなんだかなぁ~
それに変わって私の中で妙にリアリティを持ってきたのがアムネリス@伶美うららさん。
なにしろ「ファラオの娘」プライドは高いし意地も悪い(笑)
いくら美人で「太陽神ラーの息子」ファラオになれるとはいえこんな女の子と
結婚したらしんどいだろうなぁ~というのは下衆の勘ぐり?余計なお世話?
その高~いプライドをズタズタにされた上に愛するラダメス@朝夏まなとさんから
漏れた情報で父であるファラオを殺されと散々(-_-;)
でもその後のアムネリスの対応が筋が通ってた感じ。一瞬ラダメスを助けようとする
温情を見せるもののラダメスが拒絶するときっぱりと処刑を断行。
ファラオになったアムネリスが自分の治世の間に戦いを起こしてはならないと宣言まで
しちゃう。もちろんエジプトの繁栄を続けるためにはそんなことは無理と承知の上で・・・

地下牢で最後を迎えつつあるラダメスとアイーダと対照的に睡蓮の花に囲まれて
戦いをしてはならぬと言い放つアムネリス。
「戦いはあらたな戦いを生むだけ」という戦争の無意味さ、死にゆく二人にできる
ことは祈るだけ、そんなアイーダの思いがアムネリスに伝わって、若い二人の死も
無駄にはならなかったと救われる思いでした。

伶美うららさん、歌がネックと言われていますが強い語調の歌が多いのとお衣装
にも助けられてそれほど気になりませんでした。
初演を観た時 間違いなくとうこさんがヒロインだと思ったのですが今回はアムネリス
の方が印象に残っちゃって^^; 
初演はお歌のハードルが高いためアイーダがトウコさんに回ったけれど、今回の
宙組再演を観てアムネリスはトップ娘役のメンツを潰さないお役だと実感。
ってことは今回の再演、ワタクシ的にみりおんさんの印象が薄いってことでそれも
なんだかなぁ~(笑)

珍しく今日は今まで男役さんの話が出ませんので宙組男子の話も少し(#^.^#)
やはり星組から組替えの真風涼帆さんのなんと素敵なこと!!堂々たる二番手。
あとは澄輝さやとさん、蒼羽りくさんが印象に残りました。
娘役さんはエジプトに軍配が上がりましたが男役さんは断然エチオピアのようで・・・

ほんと独断と偏見の宙組話 失礼があればお許しをm(_ _)m

[PR]

by zuzunoheya | 2015-09-08 22:14 | 宙組

白夜の誓い@東宝   15/02/14

宙組東宝公演も明日は千秋楽。
凰稀かなめさんの男役も見納めですね。
日比谷の劇場前のファンの方たちは真っ白でしょうか・・・

私が麗しきグスタフⅢ世陛下とお目通り出来たのは初日からほぼ1ヶ月
お目通りっていってももちろん客席からですが(笑)
それからバタバタと3回ほど観て私のマイ楽は終わりました。
かなめさん、スタイルと言いビジュアルといいもう最強ですね。
紅さんは私にとって「別格」なので置いといての話。

レット・バトラーを演りオスカル、「うたかたの恋」のルドルフ、トートは演っていないものの
代表的な宝塚のお役をきっちり演じたかなめさんですが私が一番印象に残っているのは
ロバート・キャパ。
そのキャパを一緒に作り上げた原田先生に「戦友」と言わしめたかなめさん。
原田先生が「戦友」かなめさんのためにどんなお芝居を用意したのかな・・・

3回観て3回とも印象が違ってて。
1回目はストーリーを抑えるのに精一杯。ってそんなに複雑なお話では無いのですが^^;
グスタフⅢ世ってベルばら絡みでしか知らないので緒月遠麻さんにピストルで撃たれる
シーンにびっくり(-_-;) 
あらま~こんなお話だったのか・・・帰りの電車の中でグスタフⅢ世を検索して次回の
観劇に備えようって言うのだからホント泥縄(笑)
政略結婚でもともと不仲だったらしい?妃ソフィア@実咲凛音さんですが、フランスから
呼び寄せたイザベル@伶美うららさんを恩人でもっとも愛した人だとみりおんさんに
紹介する件でもう一度あらま~~ かなめさんとみりおんさんって「トップコンビ」と
言われるものの最後まで「コンビ」じゃなかったのかな・・・と複雑な想いで帰宅。

2回目 初見の印象のせいか王妃のみりおんさんに感情移入してしまいました(笑)
実際の夫婦の関係はわかりませんがこの物語のなかで「かつての属国」に嫁いだ
旧宗主国の姫だと最初は自虐的な言葉を吐いていた彼女も、デンマーク王女ではなく
スウェーデン王妃になり切ることでかろうじてプライドというか心のバランスを
取っていたのかも・・・ 

3回目 マイ楽
物語も主要登場人物もようやく頭に入りましてしかも二階席だったのでこれが
ホントの高みの見物(笑)
かなめさんとキタロウさんの友情と確執の物語。当時のヨーロッパ先進国からしたら
辺境の「後進国」だったスウェーデンをいかに先進国に近づけるか。
軍事優先派と文化面から底上げしようという一派。これって何時の世でも同じ。
普通こういう時ってたいがい軍事優先派が勝っちゃうものですが、文化事業を通した
グスタフⅢ世の手腕はお見事。結果反対派の貴族から暗殺されることに・・・

多分原因はひとつではないと思うしグスタフⅢ世暗殺の実行犯のきたろうさんと
かなめさんが幼なじみだったというのは原田先生の創作???かなぁなんて思いながら
見ていましたが高みの見物(二階席)のよい所は照明の効果がはっきりと分かること。
かなめさんときたろうさんの対立が決定的になった場面下手銀橋のかなめさんには
青いライト、舞台上手のきたろうさんには赤いライトが当たっていて対称が際立って
ました。

つくづくこのお話はかなめさんと彼女のもう一人の「戦友」きたろうさんとのお話で
「かなめさんの相手役はきたろうさん」と冗談めかして言われていることもあながち
間違ってないかも・・・と思いました。
男役スターの中には相手役(娘役)が必要ないタイプ?の方がいらっしゃるように
思うのですがかなめさんもそのタイプでしょうか。ラブシーンやデュエットダンスが
なくても十分に夢がみられるのですもの(#^.^#)

凰稀かなめさん、緒月遠麻さんお疲れ様でした。
ショーの話も書きたいと思うもののきっと無理でしょうね(笑)

  


[PR]

by zuzunoheya | 2015-02-14 19:11 | 宙組

宙組「ベルばら」役替り 14/08/06

今頃(笑)という感はありますがなにしろ備忘録ですので・・・

役替りのメリットと言えば話題性があってファンのリピートが期待できるし
ようは動員対策なのだろうと思うのですが、ベルばらのように東京では
瞬殺必至の公演を役替りだなんて・・・(-_-;)

東京での公演は特別公演を含めてほとんど友会でエントリーしていますが
退団公演や話題作は最近まったく取れません。
シルバー会員なんで仕方ないのかな・・・ そう言えば今度の雪組東宝楽チケ
見事友会でゲットした知人はプラチナ会員だとか。グレードはあんまり関係ないよ
という方もいるけれどグレード分けしてあるというからにはまったく関係無いはずは
無いし~ 

で今回のベルばらはお友達ルートと団体チケットです。
 Aパターン                                                      
    アンドレ    朝夏まなとさん
    ジェローデル 七海ひろきさん
    アラン     緒月遠麻さん
 Bパターン
    アンドレ    緒月遠麻さん
    ジェローデル 朝夏まなとさん
    アラン     七海ひろきさん

私は当たり前ですがただの素人ファンですので演技、技術云々ではなく好みの問題(笑)
どちらかと言えばBパターンが好きかな(#^.^#) もちろんAパターンも好きですが・・・

キタロウくんが好きなので凰稀かなめさんのオスカルを暖かく包み込む同期愛が
見ていて心地よくて(#^.^#) でもキタロウくんは本来は一番アランが似合う気は
するのですが(笑) ジェローデル、まぁくん版が好きだったのでBパターンに軍配を
上げました。最初にAパターンを観た時に正直カイくんのジェローデルにちょっと
違和感があってジェローデル役者ではないような気が・・・
でも楽の前日に観たカイ・ジェローデルは「貴族」に見えました。
舞台は生物って言いますが日々かわり進化するものですね(^^♪

今更話のついでにマイ・ベストキャストを考えてみました。
オスカルはテルさん不動は当たり前(笑)アンドレにはキタロウくん、まぁくんジェローデル
アランはキタロウくん、ってありえない話。でも「ベルばら」っていろんな想像をかきたて
られる作品ですね。

今回は友人ルートのお席が一階良席でしたので気が付かなかったのですが楽の前日に
観たお席は二階。一幕ラストのオスカルのペガサス飛翔が良~く見えました。
ペガサスに乗るテルさんのお衣装全身ゴールド!!
下から見るとライトが眩しいので気が付きませんでした。
コムちゃんのシルバーバージョンの印象が強かったのでその思い込みと注意力不足の
ためだとは思いますが一瞬「太陽王」のちえちゃんを思い出しました(笑) 
オスカルをあそこまでキンキラキンにしなくても良かったのでは^^;

とは言いつつオスカルってホントに美味しいお役だと思う・・・
特に「オスカル編」ですが、オスカルを演じることで「オスカル役者」としてのカリスマ性と
スキルと自信を手に入れられる。もちろんオスカルを演じた生徒全員ではありませんが
テルさんを見ているとホントにそう思います。そしてそんなカリスマを身につけていっそう
魅力的になった生徒さんはまもなく卒業してしまう(-_-;)
皮肉なものです。

東京では雪組公演が始まりましたが私の毎初日はまだまだ先です。
[PR]

by zuzunoheya | 2014-08-06 11:54 | 宙組

東宝宙組「ベルサイユのばら」   14/07/16

ベルばらって漠然と「オスカル編」と「フェルゼン編」って思っていたのですが
「オスカル編」「オスカルとアンドレ編」「フェルゼン編」「フェルゼンとマリー・アントワネット編」といろいろあるんですね。組の事情やトップスターの個性で今回はこのバージョンで
行こうかな・・・と演出家が決めるのでしょう。
オスカルとアンドレが役替りだった月組は「オスカルとアンドレ編」今回は
テルさんメインの「オスカル編」
これってまさに「座付きのお仕事」なのですが、なんと言いましょうか^^;

でも凰稀かなめさんのオスカルは文句のつけようがありません(#^.^#)
私は女々しいオスカルは好きではないのでテルさんのような長身でクールな
オスカル、大好きです。テルさんって声質というのかセリフ回しかな?ちょっとウェットな
感じが気になる舞台もあるのですが今回のオスカルはまったく気にないません。

歴代オスカルと言っても昭和のオスカルとはメイクやスタイルが違って来ているので
単純な比較は出来ないのですが、最近のオスカルでは朝海ひかるさんのオスカル
と同じくらい好みです(^^♪

宙組はここんとこヒロインが娘役さんではなく「男役枠」のお芝居が多くて
娘役さん、ちょっと気の毒(-_-;) 実咲凛音さんも割りを食った感じですね。 
しっかりもののロザリーをきっちり演じていらしたけれど、アランに新しいナンバーが
出来たようだしせめてロザリーナンバーを作ってあげたら・・・と思ってしまう。

ロザリーの歌といえばコムちゃんのオスカル編でまーちゃんがオスカルの軍服?を
抱きしめて「乙女の祈り」を歌ったのくらいしか覚えていないのですが、今回の
ロザリーは最初からベルナール夫人なので乙女のなんちゃらは変だし・・・
でも一幕でいきなりロザリーが♪ブロンドの髪ひるがえし~と「心のひとオスカル」を
歌い始めた時なやっぱり違和感(笑) この歌はアンドレのうたでしょう?
あっジェローデルもありかな(^^♪

そのロザリーの夫ベルナール役は今回退団の蓮水ゆうやさん
私のイメージではベルナールって大きい人が演じた記憶があんまりありません。
なのでちーちゃんと同じく長身のロベスピエール@澄輝さやとさんが中心の
フランス革命のパリ市民の迫力が凄い!! ホント退団は残念。

私は宝塚で「ベルサイユのばら」と出会ったので池田理代子さんの漫画をリアルで
読んでいらしたファンの方のようには原作への思い入れはないのですが、それでも
は?て?な?が付いたのはオスカルの肖像を書いた画家さん@風羽玲亜さん  
別に風羽さんのせいではないのですがなんであんなにチャラチャラとうるさいキャラに
しちゃったのかしら???? たしか原作ではあの肖像画を書いた(老)画家さんって
婆やのマロングラッセに密かな想いを抱いていてフランス革命で孫のアンドレとオスカル
が亡くなりすっかり憔悴しているマロングラッセを心配して尋ねると事切れていた・・・
そんな悲しいエピソードがあったような。

一幕ラスト、オスカルのペガサス飛翔直前の期待感と緊張感が画家さんの肖像画が
完成したぞ~とはしゃぐ姿で削がれたのが残念。
でもそれからの銀橋でのアンドレ「心のひとオスカル」からペガサスに乗って空を舞う
かなめオスカルは本当に綺麗でした(#^.^#)

★おまけの星組話★
昨日、後半の特別公演の振り分けと配役が発表に。
風共の紅ゆずるさんバトラーでほっとしました。
礼真琴さんのスカーレットはありかも・・・と思ってましたがアシュレ華形ひかるさん
びっくり。全ツの日程に熊本が入っているので熊本出身の真風涼帆さんは当然
全ツ組かと思い込みって怖いですね(笑)
でもみつるくんも好きなのでアシュレ頑張って欲しいです。

もう一つおまけ(^^♪
「シアターガイド」を定期購読しているお友達から8月号に紅さん載ってるよ~とちょっと
前にメールを貰っていました(^^♪ 
なかなかチェック出来ずベルばら役替りBパターンを観るついでにキャトルでパラパラと。
見開き2ページでしたがさすがに演劇雑誌ですタウン誌やファッション誌などの
人物紹介風の記事とは一味違ってました。けっこう突っ込んでる。

まもなく宝塚大劇場で星組公演の幕が上がりますが、ワタクシ的にはその後の全ツ、
どんなバトラーを見せて来れるのだろうかとそればっかり(笑)
[PR]

by zuzunoheya | 2014-07-16 05:38 | 宙組

ベルばら観客500万人突破&入り待ち

東宝宙組のマイ初日が偶然ですが「ベルサイユのばら」観客動員が初演以来
500万人を突破という記念の日になりました(^^♪

舞台のざっくりとした印象ですが・・・
凰稀かなめさんのオスカルは本当にオスカルそのもの053.gif
「腐っても○○」と毒づいていてもベルばらはなんというか「別格??」
そしてベルばらはいったい何処へ行くのだろうか・・・というのは新しい「ベルばら」を
観る度に思うこと。

そんな感じでした(笑)

で時間があったので友達と入り待ちをすることに(#^.^#)
ホントに久しぶりの入り待ちギャラリーでした。会服とか勘違いがあったら
すいませんm(_ _)m

思いつくままに・・・
朝夏まなとさん
マー君会シャンテ側にスタンバイ。会服は黒と濃いグレーのスカーフ?
マー君車で楽屋入り スターさんですね。
鮮やかな青地にプリント柄、華やかで上品なスカーフは七海ひろきさんの会
とても綺麗だったのでどなた???って思ったらやっていらしたのはカイくんでした(^^♪
たぶんこれはジェローデルのいめーじかしら?

愛月ひかるさん。あいちゃんのところは薄いグリーンの地に赤のバラ模様のスカーフ。
フリンジ付きだったかな(^^♪ あいちゃんって思ったより女の子っぽかったです。
黄色い地のプリント柄スカーフは蒼羽りくさんのところ。

トリコロールカラーまさに「フランス!!」という感じのスカーフ隊は緒月遠麻さんの会でした。キタロウさんサングラス無しでとっても感じが良くて(#^.^#)
シャンテ側に早めにスタンバイしていた割りに入りが遅かった凰稀かなめさん 
テルさん会は水色の地にベージュと赤のプリント、真ん中にテルさんのお名前の入った
ロングスカーフでした。テルさん細い~~!!
クールなイメージのあるテルさんですが楽屋へ入る時はファンクラブの方へ手を
降っていらっしゃいました。

薄いピンクのカーディガンを着た方たちがいらしたので娘役さんだろうと思いましたが
やっぱり実咲凛音さんでした。みりおんさんってなんとなく地味な印象があったのですが綺麗(#^.^#)
今回退団の蓮水ゆうやさんが見れたらと思っていたのですがみれましたちーちゃん。宙組で一番ギャラリーをしていたのははるか昔のタニさん時代。えりこちゃんがいてまさこちゃんもまだ宙組生、88期の男役トリオは健在で・・・と言った時代。「組カラー」ってあるのでしょうけれどタニさん時代とは少し感じが変わってきたような。全体的にクールになって来た印象。

でちーちゃんです(#^.^#) 会服はグリーン地に草花?をあしらったスカーフ。
この日のちーちゃん、白グレー黒のグラデーション(花柄のようにもみえました)の
7分パンツ。トップスはカントリーっぽい白のブラウス。
ワンポイントですがレース刺しゅうもあったような・・・「男前」ちーちゃんの意外に
女の子っぽいスタイル。たまたまだったのかもしれませんがどうしても『退団』と
くっつけてしまう悪い癖(笑)
とっても柔らかな表情のちーちゃん、卒業後もどうかお幸せに!!

その後何も知らずに観劇(笑)
終演の緞帳が下がる時にベルばら観客500万人突破というアナウンスがあって
緞帳が上がりました。
みごと500万人目のお客様の紹介があってサプライズゲストは涼風真世さん。
ベージュというのかブロンズカラー?ドレープのドレスの美しいかなめさん。
ご挨拶は以前の宝塚100周年夢の祭典の時と似た表現で「昔オスカル今妖怪」
でした(笑) つかみはオッケーのご挨拶のあとはしっかりと凰稀さんの舞台の
感想を話されテルさんにご一緒に銀橋パレードを・・・

f0019968_1035277.jpg
f0019968_10355961.jpg帰りに記念にこんなものもらいました。なぜかフリクションボール。
   
[PR]

by zuzunoheya | 2014-07-04 10:39 | 宙組

風と共に去りぬ   13/12/22

役替り両パターンを観たのですがちょっと日が経ってまして・・・
なのでざっくりとした感想を(^^♪

里帰りがてら宝塚大劇場でこの公演を観てきた知人。
帰る前はターコさん(麻実れいさん)のバトラーの印象が強くていまさら
てるさん(凰稀かなめさん)のバトラーなんて(-_-;)とまぁそんな事を言ってらして・・・
帰って来た知人「思いの外てるさんが素敵で(#^.^#)」とあっさり前言撤回(笑)

私もターコさんのバトラーが一番好きというのは同じ(^^♪
プロフィールにも書いてありますが15年以上のブランクから宝塚に舞い戻った
「浦島太郎」なので「ベルサイユのばら」はブランク明けてから外伝も含めて
何本か再演の舞台を見ていますが「風と共に去りぬ」は考えてみたらターコさんと
モックさん(遥くららさん)以来でした。

ホントに浦島太郎(笑)
30年ぶりに観た風と共に去りぬでした。古臭い印象と懐かしさが半々。でも懐かしさが
ちょっと勝ってる???みたいな(#^.^#)
宝塚って私が見始めた頃から舞台機構は凄い!!という印象で迫りに盆、
それに大掛かりな屋台崩しなんかは今より多かったと思うのですが相変わらず植田先生
こういうものをあんまり使っていないですね(-_-;) 
最近の「ベルばら」は失神夫人や悶絶夫人がでなくなってホッとしていますが
「お聞きになった?」で始まるご婦人方は相変わらず・・・ 南部の保守的な上流社会の
象徴をデフォルメしているので仕方ありませんがこれが昔からちょっと苦手・・・
だってあまりにもベタなんだもの(笑)

とは言うものの原作がしっかりしているものはやはり見応えが(#^.^#)
テルさんのバトラー、思いの外骨太で魅力的。あの黒目の地色が綺麗なテルさん
には残念でもう少し抑えてくれたほうが・・・とは思いましたが前言撤回の知人の
感想もうなずけました。私もまったく同じ(#^.^#)

スカーレット1 マー君(朝夏まなとさん)カイくん(七海ひろきさん
マー君のスカーレットはチャーミングで上品な感じ、カイくんはちょっとコミカルで力強い。
スカーレットは美貌の下のしたたかさが魅力なので足して2で割りたい気も
しました(笑)

スカーレット2は出番は少なめだけどスカーレットのホンネ担当なので美味しい
お役。今回はやはりベテランのせーこさん(純矢ちとせさん)の存在感が大きかった
かも(^^♪ 

アシュレの役替り、マー君は予想していましたがともちんさん(悠未ひろさん)と
聞いた時はびっくり。どうもアシュは「草食系王子様」という印象が強かったもので・・・
やはりともちんさんのアシュレはセクシーでした(#^.^#) でも後半のメラニーが
亡くなってからの腑抜け具合?というか虚無感はさすが。マー君のアシュレも
悪くはなかったけど想定内というだったのでともちんさんのアシュレは新鮮で
ワタクシ的には高得点(^^♪

フィナーレはタキシード・ジャンクション、ナイト&ディ、セントルイス・ブルースと
懐かしくて涙が出そうなナンバーが(#^.^#)
そのフィナーレナンバー、役替りのキャストできっちり仕分けられていてちょっと
びっくり。パレードの下手がスカーレット1なのでマー君の時とカイくんの時が・・・
もしかしたら最近の風共はこのバージョンなのかもしれませんがこのへんが
浦島太郎の辛いところなのかもしれません(笑)

宙組公演もあと2日。ともちんさん、卒業後もお幸せに!!
あと一回観劇予定がある私って(笑)



   
[PR]

by zuzunoheya | 2013-12-22 07:26 | 宙組

宙組・楽前   13/06/12

楽前公演を観てお茶をしての帰り劇場前を通ったら公演ポスターの張替えが・・
雪組・ベルばらと次回星組「ロミオ&ジュリエット」のポスターを見てワクワク(^^♪

初日に続いて2回め。
ホントは中日前後にもう一度と思っていたのですが行けませんでした。

お芝居のお話を・・・ちょっと辛口ですm(_ _)m
結末が分かって観るとこんなにも違うのかって感じ(笑)
夫ともめているメルセデスが息子をかばいながら私はまだしも息子に
なんてことをするのよ!!というところ。だって息子の父はエドモンだし・・・

エドモンに焼きごて?を押し付けるシーン。目をつぶっちゃいました(-_-;)
その後もフラッシュバックというかたちで何度も出てくるのがなんともはや・・・
しんどかったです(-_-;)

ラスト近くエデ姫@すみれ乃麗さんがこんなふうに家族愛を見せつけられちゃったら
押しかけ女房なんか出来ないわ、みたいな台詞もなんだかなぁ~

いかにもいわく有りげなヴィルフォールの妻エロイーズ@純矢ちとせさんはまだしも
一見貞淑そうなダングラールの妻@愛花ちさきさんまで夫の凋落が分かったとたん
はすっぱな女になっちゃうのはなぜ?

初日に観た時はベルッチオ@緒月遠麻さん、いい役だわぁ~(^^♪
確かに良い役なんだけど楽前の舞台を見ているうちにエドモンとベルッチオ。
まるで「風と共に去りぬ」(宝塚版のね)のスカーレット1と2みたいだなぁって
思っちゃいました(笑)
復讐担当のエドモンと良心とか優しさ担当のベルッチオ。 
ベルッチオが良い人であればあるほどエドモンがただただ復讐だけの人間に見えて
しまい、もちろんエドモンの葛藤するシーンもあるにはあるけれど、キタロウさんとの会話
で補ってたという印象。エドモンがそのぶんあんまり魅力的に見えず(-_-;)

とまぁ終ってしまった公演なので毒を吐いてしまいましたが、宙組は長身のイケメン揃い
だけでなく女役、娘役の層も厚いなぁと実感。
悪役なれしていない朝夏まなとさんもこの日はけっこうな「ワル」に見えました(^^♪ 

次の宙組公演は「風と共に去りぬ」
ワタクシ的にはこの作品好きとは言えません。なので自分の贔屓の組でなくて
良かったと内心思いました(笑) 「これぞ南部の〇〇」を連呼するオバサンや 
うるさいだけのピティパット・・・ 
でもまったく違った「風とも」を見せていただければ通います(^^♪
 
[PR]

by zuzunoheya | 2013-06-12 23:23 | 宙組

宙組ショーのお話   13/05/25

なんか久しぶりにブログのページを開いてます(^^♪
今月は宝塚一度しか見ておらずネタがなくて・・・
それでも一週間もするとなんだかんだ書きたくなってくるので困ったもんです(笑)

本当は宙組のショーのお話を・・・とは思うものの凰稀かなめさんの麗しき「ダルマ」姿
しか覚えてなくて^^; と言ってもショーがつまらなかったわけではありません。
この作品物故された五人の先生(内海重典、横澤英雄、高木史朗、小原弘稔、
鴨川清作 敬称略m(_ _)m)へのオマージュ。

コーナーのはじめに先生の写真がホリゾントのスクリーンに映しだされそれから
各先生の名シーンの再演(^^♪  その間ず~っとではないのですがスクリーンに
当時のシーンがモノクロで投影されていて、こっちへ釘付けに(笑)

内海重典先生
「ザ・レビュー」は観ています。でもかなめさん率いる「グラナダ」スパニッシュチームの
素敵だったこと(#^.^#) 赤のスパンコールのマタドールのお衣装は汀夏子さんの
退団公演「去りゆきし君がため」と同じかな~と思ったのですが家に帰ってプログラム
確認したらちょっと違うみたいで・・・  でも懐かしかったです。

横澤英雄先生
お名前は存じていても作品が思い浮かばない・・・
でも宝塚をお辞めになってからOSKの演出をされていらっしゃいました。
「ショー」「レビュー」への愛を終生お持ちになっていらしたのですね。

高木史朗先生
高木史朗先生と言えば「華麗なる千拍子」なのですが、鳳蘭さんのベルばらで
宝塚に嵌ったワタクシ的には高木先生=「星の牧場」 
とは言いつつかなめさんのパイナップル。いやぁ~壮絶(#^.^#)!!

小原弘稔先生
「ミー・アンド・マイガール」や「リラの壁の囚人たち」の演出のほうが印象深いのですが
今も歌い継がれる「フォーエバー・タカラヅカ」は小原先生の作品。
「泥棒紳士」の場面は亡き大浦みずきさんを思い出しました。

鴨川清作先生
タカラヅカに嵌ってすぐの花組公演「うつしよ紅葉」「ノバ・ボサ・ノバ」
その公演の直前に鴨川先生が亡くなった報せは衝撃的でした。
先生の作品は「シャンゴ」と「ノバ・ボサ・ノバ」しか思い浮かばない私ですが
「愛の宝石」は鴨川先生だったのですね。

肝心の宙組生のお話が出来ませんでした(-_-;)
五人の先生の作品の写真をオペラで「ガンミ」(笑)しながら宙組生の歌を聞いていた
って感じでして・・・
タカラヅカに嵌った頃は「ベルばらブーム」
「HOW TO TKARAZUKA」みたいなテレビやラジオの番組がたくさんあって
当時若かった私はスポンジが水を吸い込むように宝塚の歴史を頭に叩き込みました。
観ていない作品なのに主題歌が歌えたり・・・
ちょっと思い出に浸ってしまいました(笑)

この次に見るときはショーの宙組生、しっかり見てきたいと思います(^^        
[PR]

by zuzunoheya | 2013-05-25 09:25 | 宙組

東宝宙組初日   13/05/13

「モンテ・クリスト伯」「Amour de 99!!」

m(_ _)m特に蓋はしませんのでm(_ _)m

昨年末の雪組「ーJIN-仁ー」を除けばここ1年半くらいは幸いな事に初日が観れて
います。でも今まで見たこともないくらい客席が寒かった(-_-;)
空席があることもあったし立ち見の出ない初日もあったけれどこの日は
「えっ!!(@_@;)」 
たぶん二階だったのでよけいそう思ったのでしょう。一階はそれ程でも無かったかと。
初日のエントランス恒例の劇団関係者のお出迎えが甲にしきさん、小林公一さん、
藤井大介先生(私が見た時には石田先生の姿は見えませんでしたが)の他に
背広姿の男性がずらり・・・・ 偶然たまたまなのでしょうけれどちょっと異様でした。

こういう客席をみると「なんで??」とまず考えてしまうわけで、あのポスターが
足引っぱっちゃったかな??? とか脚本に難ありなのかな?とか。
でもそんな状況がワタクシ的にはかえって生徒さんガンバレ~~と応援する気持ちが
強くなりました。そう思ったのは私だけでは無かったようで、アンコールの盛り上がりが
けっこう凄かった(^^♪ 

「瞬殺」?だった月ベルばらのカーテンコールが一度だけであっさり終ってしまったのも
ちょっと意外でしたが、スタンディングの客席を見回した凰稀かなめさんの思わずホッと
したようなため息を聞いてかなめさん良かったよ(#^.^#) 頑張ってね!!
また来るからね~ みたいな(^^♪

と言うようなわけでもしかするとかなり甘めな感想になってるかも(笑)

「モンテ・クリスト伯」って言うか子供の頃読んだ「岩窟王」ってこんな話だっけ・・・
ってまず思ったのですがやはり宝塚的なアレンジがされているみたいですね。
特に結末。まぁエドモン・ダンテスの復讐譚という基本は変わりませんが。

物語は本来のモンテ・クリスト伯と「モンテ・クリスト伯」の稽古をしている 
アメリカのハイスクール演劇部のエピソードをはさみながら進行します。
要するに「説明役」で石田先生がよくやる手法。
蒼羽りくさん伶美うららさんらのハイスクール生と「モンテ・クリスト伯」のレクチャーを
するのはこういう場面の「お約束」(笑)美風舞良さん(^^♪

説明が入ることに関しては一緒に見たお友達が「説明役がはいるのはねぇ・・・」
と微妙な反応でしたので意見がわかれるのは仕方ないかも(-_-;)
でもこのお話を全部描こうとすれば一本立てになってしまう。膨大な物語の
バイパスならばやむを得ないかな・・・と思うのですが。

最初のメルセデス@実咲凛音さんと結婚式をあげるかなめさんとラスト復讐を終えて
新しい人生のスタートを切るかなめさんが同じように若く(見え)て20年の歳月を
経たようにはあんまり見えなかったのはご愛嬌(笑)

かなめさんにつき従う緒月遠麻さんがまた美味しいお役で。冷酷な復讐を続ける
かなめさんを痛々しく思いながら見守るのですが、軽いキャラなのであんまり深刻な
感じがしません。キタロウさんの場面はエドモン・ダンテスにとっても私にとっても
癒しでした(#^.^#) ヤン・ウェンリーも素敵でしたが宙組への組替がとても良い
結果を出しているよう(^^♪

エドモン・ダンテスを落とし入れ復讐の標的になる3人が悠未ひろさん
蓮水ゆうやさん朝夏まなとさん。  
長身揃いの宙組の中でも一番の長身のともちんさんなのでどうしても悪役が多くなって
しまうのは残念ですがやっぱり似合うなぁ~って感じ(笑) ちーちゃんもしかり(^^♪
宙組はちー&みー&大の88期男役をトリオで売りだしていましたが今思えばもっと早く
トリオ解体すれば良かったのに・・・と思ってしまいます。

濃~い宙組生え抜きの男役さんに混じって今回はまーくんが悪役トリオに。
私にはまーくんの「悪役」の記憶ってないんです。だからなのかともちんさんや
ちーちゃんと比べるとちょっと「悪役」っぽく無かったかも・・・ 
でもたぶん次に見るときにはきっと進化したまーくんが見られるのではと次回の
楽しみが増えました(^^♪

残酷な場面が無いわけではなく、そんなのあり?みたいなところもあったけれど
トータルで考えれば平均点は叩きだしていると思うのですが・・・
やっぱり甘い感想になっちゃったかな^^;

もっと書きたいのですが今日はこのくらいに(^^♪ 
[PR]

by zuzunoheya | 2013-05-13 23:53 | 宙組

逆転裁判3  2013/01/26

忙しいです(-_-;)
観劇に忙しいかといえばそうではなく仕事。
フルタイムでもない非常勤社員なのになんだかんだと・・・

今日は久しぶりにパソコンの画面を開いています。
で話はマイご贔屓紅ゆずるさんではなく宙組(^^♪

はっきり言ってネタバレ!
     蓋はしませんのでm(_ _)m

好評だった作品の続編やPart2は難しいと思います。今回はPart3。
主人公は逆裁シリーズ主人公フェニックス・ライト(成歩堂龍一)ではなく敵対する検事のマイルス・エッジワース(御剣怜侍)@悠未ひろさん スピンオフというのでしょうね。
その辺の難しさを演出の鈴木圭先生頑張っているな・・・という印象。

本来の主人公フェニックスはけっこう面白いキャラなので料理しやすいかな?
とは思いますが頭脳明晰で怜悧なエッジワースをどういじるのかしら・・・と興味津々。
ありえねぇ~(笑)そんな成り行きもラストであっそうだったのか・・・
とまぁ納得。
究極のクールキャラ・エッジワース。彼が恋に落ちてメロメロになったらそれはそれで
面白いけれど完全な「キャラ崩壊」はやっぱりまずい(笑) そこで彼に「地震恐怖症」
という設定(本来のキャラかもそれませんが未確認)を与え搭乗中の飛行機の乱気流による揺れの中での幻覚? 
そんななかで弁護士だったエッジワースの父@蓮水ゆうやさんと法廷で自らも検事として対峙します。ってやっぱりありえねぇ(笑)
ミスタークール・ともちんさんの友人で真反対キャラを演じるのはラリー・バッツ
凪七瑠海さん鳳翔大さんの印象が強いのですが軽くて女好きで・・・というラリーは笑えました。カチャさん宙組最後の舞台ですね。

ともちんさんのかっこ良さを追求した舞台なのかも・・と。
長身にいささか時代不明(笑)?のエッジワースのコスチューム。
派手な検事さん、みたいな台詞もありましたがともちんさんが法廷で叫ぶ「異議あり!!」
の台詞は迫力あり(#^.^#)

とりあえず今日はここまで。
[PR]

by zuzunoheya | 2013-01-26 13:18 | 宙組