ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。 目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。 ![]() ♪紅ゆずるさん応援サイト♪ ★紅の風 お気に入りブログ
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昨日の星組集合日。スタークラスの退団発表がありました。
ご本人が決めたことですのでどうかしっかりと自分の信じた道を 進んでいただきたいと思います。また宝塚が寂しくなりますね(-_-;) で本日のテーマなのですが、ここんとこ宝塚OG出演のテレビ番組がけっこう あってその話をしてみようかと・・・ その① 紫吹淳さん、笑っていいとものテレフォンショッキングに登場(4/5) 松平健さんからの紹介。チャンネルのザッピング中に「あっ!!リカさんだ」 「王様と私」のアンナ先生役のようですね。でも元々は貴城けいさんのお役だった ようで、体調不良で降板のピンチヒッターとか。かしちゃん大丈夫かな・・・ ちょっとふっくらされてはいましたがリカさん健在!!(^^♪ 因みにはるか○○年前、マツケンさんの「王様と私」は観ております。 その時のアンナ先生役は鳳蘭さんでした。 その② リカさんがヒロインを演じる「王様と私」のタプチム(シャム宮廷の召使いで恋人と 駆け落ちする)役のはいだしょうこさん。2歳年上の一般男性と結婚 しょうこお姉さんは大好きですが、あの「不思議ちゃんキャラ」と生活される ご主人様は(@_@;)!!って余計なお世話でした。お幸せに。 ツレちゃんのアンナ先生版のタプチムとその恋人、誰だっけ???といろいろ 検索するものの判りません。恋人のルンタはほぼ羽賀研二さんだろうと・・・ その③ 読売テレビ4月6日放送のミヤネ屋。 宝塚受験のスクールに密着取材。元星組の仙堂花歩さんのスクールでした。 メインの取材者は三次試験まで進んで涙を飲んだようですが、一緒に三次試験 まで進んだハーフっぽいお嬢さんは合格されたのかしら・・・ 仙堂さんのスクールのボーカルレッスン?で仙堂さんのお隣にいらしたのは 元星組88期の水輝涼さんだったような・・・ ポニーテール風の髪型ですっかり お嬢さんでした。 ちょっと嬉しかったので・・・
![]() COP10協賛のホリプロタレントによるイラストTシャツ。 都内でも(って関東ではありますが)関西でもありませんが なんと瞳子画伯のTシャツが1位\(^o^)/ ちなみに2位3位は優香さんとMay'nさん(どちらが2位3位かは忘れました) でした。 これって全店累計で1位という事なのかな??? 瞳子さん凄いです(^-^) サービス業のつらさ。連休中私が休めたのは2日のみ。
高速道路の渋滞情報もなんだか他人事(笑) なんてったって我が家の車にはETCが付いてないんだもん(-。-;) 遠出は出来ないので家でテレビをだらだらと・・・ ☆最近はバラエティーによく登場するはいだしょうこさん。 火曜夜8時TBSの「お茶の水ハカセ」のゲストでした。とんねるずの木梨さんとか 豪華なメンバーとはいえゴールデンウィークのゴールデンタイム!正直はいださんで 1時間持つのかいな・・・・と思いながら見てました。 1998年初舞台の84期生。2002年退団ということはワタクシ的にはブランク中。 千琴ひめかというお名前も記憶に無くて・・・ 笑えました\(^o^)/もうめちゃめちゃ天然です。でも崩れていない?品がある?? そんなところが嬉しいですね。 音月桂さん、遠野あすかさん、白羽ゆりさんたちと同期。 かなりの不思議ちゃんだとは思っていましたが、想像以上(笑) 最後は木梨さんに自転車の乗り方をマンツーマンで教わってました。 この方、一輪車には乗れるのに二輪の自転車に乗れない・・・ はて??どこかで聞いたような。そうです 番組と関係無いところでニマニマしてしまいました(笑) ☆CMを見ていてあらら!!!この方もしかして??? 中年のご婦人お二人の証券会社のCM。調べてみたら高汐巴さんでした。 ペイさんはスカイステージのOG関連の番組にもよく出ていらっしゃるので 「あの人は今」的な感慨はないのですがOGの活躍嬉しいものです(#^.^#) SMBCフレンド証券って三井住友グループなのでその関係もあるのでしょうか・・・ ナポレオンをりりしく演じていらしたペイさんも美しく歳を重ねていらっしゃいますね。 ☆もうひとつテレビネタ。 テレビ東京の番組ですので全国区ではないかもしれませんが土曜夜9時から 「出没!アド街ック天国」という番組がありましてある地域をピンポイントで特集して グルメやら観光地やらをランキング形式で紹介する番組。 この日は静岡県沼津市の特集。ジェンヌさん(元ジェンヌさん)は出ていないのですが 沼津出身のオリンピックメダリストの岩崎恭子さんがゲストに。 岩崎さん、メダルを取ったときはホントにお若くてまだまだ幼い感じでしたが、 大人になった岩崎さんは丸いお顔の美人さんになっていました。 はて??見たことがあるわぁ~?? こんなジェンヌさんいるよね・・・誰だっけ??? 独り言の私に一緒に見ていた娘がきっぱりと 凪七瑠海でしょ 「あ~私すっかり洗脳されちゃってる(@_@;)」とは娘の弁(笑) 確かに岩崎さんはカチャさんによく似ています。疑問が解決したことと 娘のかちゃさん発言にひとりニンマリしました。 ブログ関係以外の私のヅカ友には 和央ようかん おっと違った
和央ようかさんのファンが多数。別にたかこさんをおちょくっている分けでは ありません(笑)たかこさんファンの友人が言ってたのでまさか・・・と思って 調べたら、たかこさんのファンクラブグッズにこういう名前のようかんが ありました(^^♪ 今あるかは不明ですが洒落のわかるたかこさん、素敵ですね! 当日並びの仲良しの友人ももちろんたかこさんのファン。 なのでたかこさんの退団後の情報は逐一リアルでキャッチしてました。 たかこさんのかっこ良さや実力はもちろん認めるところですが、「好み」というてんでは 一線を画してまして、現在の宝塚でのお互いの贔屓にしても真逆(笑) それでも良いお付き合いが出来ているのは「友達の贔屓は尊重する」という しごく常識的な大人のルールを守れているから・・・・「○○さん絶対主義」でない のもありがたいわけで(^^♪ それで今まで何度となく機会のあったたかこさんの舞台をパスして 今回「ディートリッヒ」を見る気になったのは今までたかこさんのマネージメントに徹して いらした花總まりさんの舞台復帰を知って見てみようという気持ちに。 友人に取ってもらったチケットはオペラ要らずの良席でした。 和央ようかさん 最初から5歳の娘のいる役。ドイツ人である彼女が反ドイツの 象徴のような「リリー・マルレーン」を歌うようになった経緯、はじめて知りました。 現在のたかこさんの実年齢?前後を演じてとっても自然体。 柔らかできれいな高音の歌も素敵でした。 ディートリッヒの親友、パリの歌姫 エディット・ピアフは花總まりさん。 一幕のシャンソンは彼女の本来得意のソプラノではなくメゾ~アルトの音域で ちょっと苦しいかな?とも思いましたが二幕の恋人のボクサーとのエピソードでは ハナちゃん健在!を印象付けました。 その他のキャストでは、ヘミングウェイ役の横内正さん ディートリッヒを常に見守る 「ストーリーテラー」的な役どころ。俳優座出身のキャリアはよく通る低音の台詞にも 生かされていてナイスミドルの暖かい役どころ、彼の登場シーンは陽だまりのよう でした。 たかこさんの母親役。ドイツを裏切った娘を信じて、自らはドイツに留まるというガッツで ハートフルな女性。今陽子さんが演じていらっしゃいました。 私の子供の頃のアイドル・ピンキーさんも歳を重ねて良い仕事をなさってますね。 長身のたかこさんの母親役は同じく長身の今さんがぴったり! たかこさんの娘を演じたのが麻尋えりか(しゅん)さん ホントに可愛くて綺麗で、つい一年前までは男役をやっていたなんて信じられないくらい キュートなお嬢さんになってました(^^♪ お名前は聞いていたものの・・・という鈴木綜馬さんや東京公演のみだそうですが、 英国ロイヤルバレエ団ゲストプリンシパルの吉田都さんが主人公の心象をバレエで 表現。 今までのたかこさんの舞台、観ていたわけではありませんが、これからのたかこさんの 方向性をみたような気がしました。音楽もGOOD!!宝塚以外の舞台も良いわぁ~と 思った舞台でした。
夕方のモバタカメールで桜乃彩音さんの退団を
知りました。 来るべきものが来たかな・・・ 「虞美人」のタイトルロールで有終の美というところでしょうか。 でも今日はその話ではありません。 午前中のスカイステージのアンコールアワーの 大浦みずきさん特集 亡くなったのは14日ですのでもう10日以上になります。 皆さんそれぞれの思い出をブログにしたりコメントに込めていただいたり・・・ 自分の中でのなーちゃんとのお別れは済ませたはずでした。 でもたまたまつけたスカイステージで宝塚大劇場付近を同期の遥くららさん と散策したり食事をしたり楽しそうな大浦さんを見たら自分なりの 思い出を書いてみたくなりました。 これはなーちゃんバウ初主演作品「虹の橋」のプログラムです 1980年 星組公演 プログラムは200円。雪組から星組に移り花組でトップに。 この辺りからたぶん1期下だった朝香じゅんさんとセットというか表裏というかそんな使われ方をしていたような気がします。その頃私はルコさんが好きでしたので 当時住んでいた郷里から約800Kmの遠征を決意させたのはなーちゃんよりルコさんの魅力でした。 この二人はその後花組へ移動。ルコさんはなーちゃんを支える役目を果たして二番手のまま退団されました。なーちゃんの下には 真矢みきさん、安寿ミラさんが育ってきていたのでそろそろ・・・と思ったのかもしれません。 というとね、なーちゃんよりルコさんでは・・・と思うかも知れませんがだんだん「なーちゃん&ルコさん」の並びが好きになってしまいました(*^_^*) ルコさんのお芝居と歌、なーちゃんのダンスを見るのが楽しくて・・・ 今年は、私の好きな 忌野清志郎さん、マイケル・ジャクソン、 そしてなーちゃんが星になりました。 ご冥福をお祈りします。 スカイステージネタですm(__)m
もともと大雑把なO型といったら繊細なO型の皆様に迷惑が・・・ スカイステージの番組チェックなんぞまめにしておりません。 家事のバックに見ていたいえ聞いていた(笑)スカイステージ 懐かしい声が・・・とみれば春野寿美礼さんでした。 2008年のディナーショーの映像が・・・・ グランドプリンスホテル新高輪「Celebration」 「マルグリット」の上演が決まってそのナンバーも披露。赤いドレスにロングヘアー。 まぎれもないたおやかな女性「春野寿美礼」さんでした。 不意打ち? カウンターパンチ?? ボディーブローってやつ。 ボディーブローの経験のある女性ってそうないと思います(笑) 私 元ヤ〇でも族あ〇りでもないのですが、ほぼ年子の弟と喧嘩しながら育ったので 中学くらいまでは取っ組み合いの喧嘩なんてしょっちゅう(ーー;) 寸止めのつもりが勢いあまって私の腹部直撃なんてことも・・・・ 一瞬目の前が真っ白になります(@_@;) 寿美礼さん見た時、やっぱり目の前が真っ白に・・・・ その前に、ちょっとおばさん、ムカ 入ってます
今日は「カラマーゾフの兄弟」一般前売り開始日。 ぴあの画面を開いておいて時報と同時に・・・という作戦だったけど、 希望の席種と枚数を入力しても購入画面へたどり着けないの(>_<) 結局「カラマーゾフ~」はパスという事になりそうです。 まっいいか・・どうせ原作読む根性ないしさぁ~ とヤケッパチの憎まれ口叩いて諦めることにします(笑) 愛と青春の宝塚(もの凄~くベタなタイトルだと思う) ホントはね、帝劇「エリザベート」かシアタークリエの「RENT」、あるいは岡山で 星組の楽へ行きたかったのですよ(笑)でもお金とチケットが無い!! 最初で最後のコマ劇場。入るとやはり古いかなぁ・・・という感じ。 本日のキャストは、紫吹淳さん、彩輝なおさん、星奈優里さん、紫城るいさん 新宿コマは擂り鉢状の劇場です。舞台は擂り鉢の底。 私の観たB席は擂り鉢の縁。でもこの席が2800円(B席の定価は3000円ですが、 貸切のディスカウントらしい)は美味しいです。 元のドラマも見ていないしまったく予備知識なしでした。 なのでこういう話だったの・・・って感じで(^_^;) 幕開きは宝塚のレビューのフィナーレが劇中劇で繰り広げられます。 出演者は女性全員が宝塚OG。でもなんかちょっと違う・・・ 温泉のホテルなんかで「宝塚的なショー」をやってて、それなりに頑張って いるのだけれど似て非なるものの違和感が・・・ というわけで幕開きはちょっと・・・でしたが、でもすぐに物語に引き込まれました。 ストーリーは省略しますが、最初はなんだかなぁ~でも、 大石静さんのしっかりした脚本は実質3時間弱の舞台を飽きさせませんでした。 戦争によって失うものの大きさ、悲しみがビンビン伝わってきました。 私、感受性豊かではないので、舞台を観てあまり泣くことは少ないのです。 でも二幕は「涙そうそう」状態でした。切なく、悲しいけど気持ちの良い涙がとめどなく・・・ お安いチケットで感動を得られとても幸せでした。 たくさんの宝塚OGの中で最上級生、福麻むつ美さん チラシで見たことがあるけれど誰だっけ???で調べてみたら 翼悠貴さんでした。 宝塚の生徒を引率する先生役などで、ちょっと3の線気味でしたがしっかり芝居を 引き締めていました。 戦争中の話ですので、最後はもんぺに防災頭巾を背負ってというコスチューム。 リカさんのご挨拶で新宿コマ劇場の最後に敬意を込めてミニフィナーレを・・・ と6分待つことに。この間に皆さん着替えて、コマ劇場の看板、三層の迫を使って の歌い踊るシーン。デコレーションケーキのような三層の迫が上がりながら それぞれ違う方向に回るというコマの舞台も見れてこれも嬉しかったです。 生協の貸切公演、リーズナブルなお席。これが無かったらたぶん見ることは無かったと 思いますが、取りあえず見れて良かった・・・と思います。 My Heart 春野寿美礼ファーストコンサート : 青山劇場
![]() オサコンやら、★組トークスペシャルやら忙しい当ブログですが、とりあえず時系列優先で行きたいと思います。 ← 春野ワールドへ誘うパンフレット。 男役・春野寿美礼の 思い出を大切にしたい方 まっさらなイメージでオサコンを見たい方はパスして下さい。 More こちらをポチッ
ちょっと心配・・・いえかなり心配です。
もと花組トップスター、愛華みれさんが舞台降板。今日の朝日新聞夕刊の記事です。 舞台降板の話は聞いていましたが、単なる体調不調かしら・・・なんて気軽に考えていました。でも舞台を降板するということは、舞台人としては「最後の選択」、体調不調程度ではすまされません。病名が「リンパ腫」と聞いて凍りつきました。夫の姉が、悪性リンパ腫で50台前半で亡くなっています。たもさんは「リンパ腫」 悪性か否かは別としてもかなり重篤な病気ではないかと・・・・ 早く舞台復帰が出来るように祈っています。たもさん頑張ってください!
宝塚観劇仲間から、貴城けいさんがオスカープロモーションに入ったよ!っていうメール。
オスカーといえば、米倉涼子さんや上戸彩さん、宝塚OGでは紫吹淳さんが所属する 美女軍団。 ホント??オスカーの公式HPで確認しました。かしちゃんめでたくオスカー所属に! 退団のいきさつが、一部週刊誌で報道されたように、本人の望まない不本意な 退団だったのではないか?と思われるだけに、大手プロダクション 先輩のリカさんのもと 頑張って欲しい・・・そう思います。 具体的な話は、HPにアップされていませんが、歌えるしなにより綺麗な人ですもの、 このまま埋もれてしまうのは惜しい・・・と思っていました。 桜の開花予想が大幅に狂うような、気温の乱高下のなか、あっという間に満開になった 桜を見ながら かしちゃんもこれからが満開。 願わくば桜のような短命ではなく じっくり花の盛りを見せて欲しい・・・ 応援してます。かしちゃん!! < 前のページ次のページ >
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