ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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タカラヅカ・スペシャル2009 09/09/29

年末に開催される
タカラヅカ・スペシャル2009 WAY TO GLORY 紅ゆずるさん出演\(^o^)/

梅田芸術劇場に東京公演中の月組をのぞく各組スターが出演します。
花組出演者が朝夏まなとさん、望海風斗さん、白華れみさんだけで、
「相棒」ともバウホール公演とも日程的に被っていないのに真飛聖さんはじめ
花組スターさんのお名前がないのは はてな??はてな??です(-_-;)

その上、この時期東宝劇場では瀬奈じゅんさんのさよなら公演中。
タカラヅカファンが一番見たいと思っているスターが「スペシャル」でみれないなんて
ありえない~!!!!
事情通、情報通でもない一ファンのボヤキなのですが(-_-;)

公演時間や貸切等、いろいろ制限もあって4公演全部という訳にもいかないかも
しれませんが出来れば中継で梅芸と東宝を結んで、瀬奈さんと他組のトップさんとの
共演が見たい・・・ 花組の真飛さん、壮さん、愛音さんも見れれば最高(*^_^*)

紅ゆずるさんの「スペシャル」出演。
去年はまさか・・・まさか・・・やった~!!!でした(^^♪
今年はたくさんの退団者を送り出した後ですので出られて良かったと思うものの
寂しさは拭えません。

出演時間はトータルで考えても10数分。各組スターのラインナップでは端っこ。
それでも見たいと思います。
これって業でしょうか(-_-;)
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by zuzunoheya | 2009-09-29 23:55

みんなでベルバラ 2 09/09/26

前回の続きです。
2001年上演の「ベルサイユのばら2001」@星組
公民館の視聴覚室にある大きなスクリーンで20数名のビデオ鑑賞。

幕開きの小公子は朝澄けいさん! もうこれだけでワタクシ的にはキャー(笑)
紅ゆずるさんそっくりのかよちゃん、いえそうではありません。かよちゃんそっくりの
紅くんでした。小公子の髪型、メイクは独特ですのであんまり似ているとは思いません
でしたが、そういえば先日スカイステージで「聖者の横顔」(バウホール)をぼーっと
見ていてドッキリ。一緒に見ていた娘が「さゆみちゃん??」と間違ったのも
無理ありません。似てますね(^^♪

子供時代のオスカルとアンドレが剣の試合で大人のオスカルとアンドレに入れ替わる
有名な場面。子オスカルは華美ゆうかさん、子アンドレは陽月華さんでした。
子役とはいえサーベルをかまえるウメちゃん男前(笑)

稔幸さんはワタクシ的にはブランク真最中のトップさん。かろうじてお名前だけは記憶にあるのですがそれ以上の知識はありません。
宝塚のトップさんは皆さんカッコイイのですが『好み』という点からいうとワタクシ的には
そうではなくて(-_-;) でもノルさんのオスカルは劇画のイメージに一番近いような
気がして大好きです。アンドレの香寿たつきさんが大きく包み込むアンドレを
演じていらっしゃるのもスケールが大きい印象の一因でしょうか・・・

オスカルのフェルゼンへの想い、マリー・アントワネットとフェルゼンの逢瀬、
「黒い騎士」ベルナールとの出会いとベルナールの案内でパリ市民の窮状を
知る場面、荒くれ衛兵隊の隊士とオスカルが心を通わせる場面、ジェローデル
との縁談に嫉妬に狂ったアンドレがオスカルを毒殺しようとする場面、
有名な「今宵一夜」・・・・ 考えてみるとベルバラの壷
しっかり押さえていますね。

カストルとポルックス。ふたご座の星の名前を知ったのはベルバラでした。
「星がながれた・・・」からの「今宵一夜」の場面は一人ベルバラが完璧に出来ます(笑)
全くワタクシ的に言わせてもらえれば、失神婦人と悶絶婦人たちのざぁますおばさんの
場面がちょっとうるさくて、いかにも昭和的でうざい感じがします。
それとラストのガラスの馬車は何となく気恥ずかしい・・・・

今はすっかり「ナチュラル芝居」が主流になった宝塚ですが、ベルバラは一種
歌舞伎のような「様式」が求められます。そのへんが好みの分かれるところかも
しれません。

でも当日ビデオ鑑賞した宝塚未見の方たちの印象はすこぶる良好でした。
フィナーレは誰が誰か判らないという話(オスカルさまがバリバリのリーゼントで出てきて
いたりしますから)もありましたが、ビデオの終わりには自然発生的に大拍手が・・・

未見の男性は「思ったよりずっと宝塚ってきちんとした芝居をやっているのだと分かった」
「恋をしてみたくなった」(70代後半とおぼしき男性)
もしかしたら多少のリップサービスもあるのかもしれません。でもそれでも
ベルバラは永遠なのだ・・・と改めて思いました。

宝塚観劇仲間の新人さんにとっても次回の観劇は花組の「ベルサイユのばら・外伝」
評価の微妙なベルバラをいきなりみるよりスタンダードなベルサイユのばらをきっちり
見てからのほうが良いという我が師匠の思惑もあったのでしょう。

かくして私の花組外伝を見る心の準備は整いました。
こころ静かに10月23日を待ちたいと思います(^^♪
明日からは紅くんの話題でいきたいと思います(*^_^*)
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by zuzunoheya | 2009-09-26 23:58 | 星組

みんなでベルバラ その1 09/09/24

宝塚大劇場で上演中のベルサイユのばら(外伝)の話ではありません。
公民館の大スクリーンで「ベルサイユのばら」の上映会をやったというお話。
最近の公民館の視聴覚室には大画面のスクリーンがありまして生の舞台の迫力には
及びませんが、大画面でしかもあるていどの人数(20数名)でビデオをみると
それはそれで不思議な臨場感がありました。

ちょっと説明しなければなりませんね(笑)
いったいどんな集まりなのか・・・。前回話題にした公演後のお茶会付きの観劇会。
この会の母体になったのは、公民館でシニア向けに行われている生涯学習の
講座でした。「宝塚歌劇の楽しみ方」みたいなタイトルで宝塚歌劇の魅力を解説。
当初単発講座の予定でしたが評判が良くて数回開催。

この講座の講師を務めた方を中心に観劇会(お茶会)へと発展しました。
だから平均年齢が高いのです(^^♪ メンバーの入れ替わりもあり、久し振りに
みんなでビデオ鑑賞会をしましょうということになりました。

シルバーウィークの最終日。この日の演目は「ベルサイユのばら」でした。
何故ベルバラ?というお話をしますとね。講師(ワタクシ的には師匠です)は
宝塚以外にも日本映画の講座も持っていまして、日本映画の会に参加している
男性会員や宝塚講座仲間でも入ったばかりの方もこの日は参加して
いらっしゃいました。

宝塚デビューの友人を誘うときにどんな作品だったら気に入ってもらえるかしら・・・
宝塚ファンならだれでも考える事(笑) ファーストインプレッションですべてが決まって
しまう恐さもあります。「ベルサイユのばら」は構成がしっかりしていて偏見や予断を
払拭出来うる作品ではないでしょうか・・・

というわけで数あるベルバラの中で我が師匠が選んだのは
2001年上演の「ベルサイユのばら2001」星組公演でした。師匠曰く選んだ理由は・・・
   ① ベルバラの基本はオスカル・アンドレ編
   ② オスカル編でも、朝海ひかるさん主演の雪組公演のようにフェルゼンと
      アントワネットの登場しない変則バージョンではなく主要人物(4名)の
      登場するオーソドックス編
   ③ キャストの実力とバランス
       オスカル(稔 幸さん)アンドレ(香寿たつきさん)フェルゼン(安蘭けいさん)
       アントワネット(星奈優里さん)
   ④ もしかするとこの最後の要因がけっこう大きな部分を占めている気が
      しますが(笑)我が師匠はタータンが大好き\(^o^)/

かくして始った上映会。やっぱり最後まで、いえさわりまでもたどり着きませんでした。
次回でなんとかしたいとおもいますがどうなりますか・・・・
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by zuzunoheya | 2009-09-24 23:58 | 星組

雪組2日目 & 雪組茶会 09/09/21

18日の初日に続いてたまたま連続観劇になってしまいました。
東宝雪組公演です。観劇後一緒に見たメンバーとお茶会を(^^♪

「ロシアンブルー(魔女への鉄槌)」
028.gif メチャメチャネタバレです
 そのつもりでお読み下さいm(__)m


前回でも書いたように、最近の雪組のお芝居では珍しくm(__)m好みだったもので
あんまりない事なのですが、初日を見てからプログラムを熟読(笑)
普段なら写真をパラパラめくる程度・・・ なんてったってミーハーなんだもん・・・

役の紹介が詳しくて、架空の人物と実在の人物がちゃんと記されていて興味深いの。
はっきり言って、ショー(も良かったですが)よりお芝居の方が好み。
開演前にご一緒するお友達の「水の母」さん(いつもかってにブログに登場してもらって
すいません。この場を借りてお詫びを・・・でもとっても素敵な方です)に
自信たっぷり「お芝居良いですよぉ~」と言ってしまった・・

「水の母」さん事前にポンポンを4個購入。周りに一緒に楽しみましょうと
とても嬉しそうでした。

初日は冒頭のメルヘンチックな魔法使い一族(特に三角帽子の魔女)がちょこっと
浮いて見えたような気がしないわけではありませんでしたが、「魔女狩り」って
為政者が民衆の不満をそらすはけ口として何時の世にもあった事。
帝政ロシアと聖職者を象徴する人物が高いところから見下ろして魔女狩りが進みますが
それもやがて「ヨーロッパを徘徊する(新しい)幽霊」(笑)共産主義に駆逐され
赤旗に鎌と槌のソビエト国旗になっていくという流れも大野先生、上手くまとめたわ・・・
という感じ。

「キラースマイル」のくだり。今までならこういう場面の水夏希さん、
すべっていたような気がします。演技云々ではなく「キャラ」としてね。
でも今回そんなことはなくて、「惚れ薬」に言わされている演技も照れや
(小さな)ためらいもなく一皮むけたかな??・・・そんな風に思えました。

惜しむらくは後々けっこう意味を持ってくる指輪が冒頭ではイマイチ分かりずらかった
ことでしょうか・・・  
時の権力者に取り入ることで生き延びてきた一派と自由を求めて海を渡った一族が
実は同族だったという落ちも皮肉が利いて良かったと思いました。

とまぁ、ワタクシ的にはゲラゲラ、くすくすと楽しい1時間半を過したのでした。
メデタシ、メデタシ・・・とばかりはいっていられない!予定どうり行かない
ほうらお出でなすった・・・(なんのこっちゃ!!ってあれです(笑))

というわけで「雪組茶会」が始りました。この日の参加メンバーは9名。
雪組茶会の平均年齢は高いです。
私だって若手(笑)の部類なんだもの(ここ強調しちゃいます)
お一人20代のお嬢さんがいますが、あとは年金世代が中心。この日のお茶会の
最高齢は70台後半だと思います。なので東西冷戦はおろか第二次世界大戦もご存知。

でもお芝居の評価は分かれました。
冷戦や太平洋戦争を知っていても楽しめない人がいるという事ですね。
一つは「魔法使い」「魔女」「惚れ薬」が取ってつけたような感じで
戸惑ったという意見。ワタクシ的にはけっこうきつい皮肉やパロディーを包む
「オブラート」としてとらえたので抵抗はなかったのですが、人それぞれ(-_-;)

そして政治的な皮肉やパロディーに興味がない、あるいは興味を持てない
そんな感想を持たれた方もいらっしゃいました。こうなると好みですね(笑)
もちろんシビアな意見で喧々諤々ではありません。ショーはおおむね好評で、
水さんの歌どうしちゃったの???嬉しい驚きが・・・
プログラムで斉藤先生が書いていた「ボイストレーニングの魔術師」楊先生の
威力でしょうか・・・

つっこみ処がないではありませんが座付き作家らしくいろいろな生徒さんに役を振った
舞台、贔屓以外の組のオリジナルでリピートしたくなる作品に久々出会いました。
ホントは雪組の感想を早くやっつけて、忘れないうちに星組の紅話を・・・と
思っているのですがどうなることやら(^^♪
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by zuzunoheya | 2009-09-21 21:45 | 雪組

雪組初日 09/09/18

雪組の初日をA席で観て来ました。
お芝居は「ロシアン・ブルー」
ショー「RIO DE BRAVO!!」

とりとめのない話になりそうですので蓋はしません。
未見でネタバレはイヤだという方はパスしてください


お芝居は大劇場で観たお友達とお話した時に、賛否両論あるみたいだけれど
東西冷戦時代の雰囲気が分かる人(世代?)には楽しめたという話を聞いてました。

まさしくその通り(笑)
まったく融通のきかないソ連の官僚。名前に『同志』をつけて呼び合う呼称。
密告を恐れて本音を喋れない市民たち。
そしてなにげに流れる「インターナショナル(労働歌)」のメロディー
「ミスター粛清」スターリンのそっくりさん。
これだけでお腹抱えて笑ってしまいました。

こういう話、かなり好きです(笑)
今日はお芝居の話でいこうと思ってみていましたが、ショーをみてたらまた気が
かわりました。ショーも楽しいの(*^_^*)

幕開きは、リオ(ブラジル)の国旗にちなんだカナリアカラー(黄色と緑)
ラテンの名曲の中に日本の歌謡曲がポコポコっと埋め込まれていて
斉藤先生の遊び心でしょうか(^^♪
森山加代子の「白い蝶のサンバ」や沢田研二の「OH ギャル!」
斉藤先生こんな曲ご存知なのかしら・・・と思って調べてみたら若い歌手の方も
カヴァーしているのですね。

ジュリー大好きだった私としては、「OHギャル!」を歌いながら銀橋をわたる
彩吹真央さんにしびれました(^^♪ ゆみちゃんカッコイイ!!

四場かしら・・・「イパネマの娘」の場面(たしか・・・)
街の男達のお衣装が、「シークレットハンター」で紅ゆずるさんたちが演じていた
カリブの「街の男」と同じ??酷似??激似??
この場面衣装を見ただけで「ひゃぁ~!!さゆみちゃん」
もうひっくり返りそうになりました(笑)

水夏希さん、ショーでの実績は皆さん周知のところですが、コメディーには個人的に
疑問符付でした。でも芝居は脚本次第。ぜんぜんオッケーでした(笑)
お芝居は初見ですので細かい台詞をすべて聞き取れたわけではありません。
明日もう一度みますのでそれから詳しい話が出来たらと思います。

今回話題のショーの「ポンポン」
一階席で観た友人はとりあえずポンポン購入。二階席観劇の私はとりあえず
様子見でした。二階席は初日という事もあってポンポン組はそれ程多くは
ありませんでしたが一階席はそれなりだったようです。

みんなで楽しめるアイテムと考えればポンポンも楽しいのかもしれません。
明日もう一度見て・・・と思っています。
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by zuzunoheya | 2009-09-18 23:59 | 雪組

ぶいぶいバージョン 09/09/16

星組公演終わってしまいましたね・・・
でもワタクシ的には終わっていません。まだちえちゃんのねねちゃん、てるさん
そして「♪ タムドクさまの許可がいる~ 」という紅ゆずるさんのフレーズが頭の中で
渦を巻いています。

今後の観劇予定ですが、明後日に迫った雪組初日と翌日が連続観劇。
それで雪組は終わってしまいそうです(-_-;)当日券でリピートしたくなる作品でしたら
話は別ですがその後は10月23日の花組初日まで予定はありません。
このところ続いている友会の初日A席ゲットです。花組初日の翌日は星組全ツ。
なんだか極端に偏った観劇日程でヅカ欠必至です・・・・

で今日は 「太王四神記」  紅ゆずるさん演じるチュムチの
ぶいぶいバージョン(笑)

未見の方は「ぶいぶい」???はてな?とお思いになるかもしれませんが、
朝鮮半島辺境の少数部族、シウ族の傭兵紅くんがタムドクさまと出会う場面。
田舎者といわれて「俺達都会でぶいぶいいわしとっとが~」と紅くん率いる
シウ部族三人組が弾けます(笑) 
その時の「ぶいぶい」 いろんなバージョンがありまして・・・

こんな事嬉々として書くのっていかにもミーハーのリピーター、なんてちょっとばかり
自虐的な気分にもなりますが、でもなんたってこういうのが一番楽しいの(*^_^*)
という訳で私が見た「ぶいぶいバージョン」いってみたいと思います。

以下勝手に命名です。
★ トラボルタバージョン
トラボルタ、はてな??という方は「ハレルヤ・ゴーゴー」バージョンとでも
言いましょうか(笑)。片手を高々と掲げるあれ(^^♪ 舞台写真にもなってますね。

★ フルスロットル・バージョン
バイクを運転する格好で、エンジン全開。まさにフルスロットルです。
文字通りぶいぶいいわしてました(^^♪

以上が宝塚大劇場で見た時のバージョン
★ スリラー・バージョン
東宝に来てからはしばらくこのバージョンが続きました。
両手をお化けのようにまげて左右に振りかざすマイケルジャクソンのあれ・・・
シウ部族3人組の紅くん以外は新公学年なので、新公までは
あまりいじれないのかな・・・なんて推測しながら見てました。

★ ウィッシュ・バージョン
ウィッシュといえばDA〇GOさん(笑)あのポーズです。

★ ラジオ体操バージョン
まるでラジオ体操のように両手を斜め上に上げていました。

★ 指差しバージョン
ラジオ体操の変形バージョンで、両手の人差し指をそろえて斜め上と斜め下を指差す
というもの

★ Vサインバージョン
両手にVサインをして、これがホントのぶいぶい(笑)
楽前公演はこれでした。

きっちりとした作品なのでアドリブでファンをほっとさせる場面ってこの場面と
城壁で柚希さんと凰稀さんの「毎晩寝る前に~」のちえちゃんの筋トレメニューだけ。
毎回楽しみに通ってました。
まだまだあるみたいですが私がみたのはこれだけ・・・

昨日は星組の全ツとコインブラの集合があって、蒼乃夕妃さんの月組お興し入れが
発表されました。星組で夕妃ちゃんが見れないのは残念ですが、霧矢さんとのコンビは
まさに実力派。ホントに楽しみです。
水瀬千秋さんの退団発表は残念ですが健康問題が退団理由だとしたら
仕方がないかも・・・
「スカーレットピンパーネル」のルイシャルルも「アンナカレーニナ」の愛らしいキティーも
忘れられません。卒業後の人生に幸あれ!!

星組話、まだまだ続きそうです(^^♪
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by zuzunoheya | 2009-09-16 23:58 | 星組

楽前公演の後に・・・09/09/14

f0019968_7542620.jpg 千秋楽の楽前公演を観たあと行ってきました。
ラフォーレ原宿
のラフォーレミュージアムで開催されていた
忌野清志郎の世界
この日は最終日。ぎりぎりで間に合いました(笑)
趣味で描いていた絵の個展の企画は生前からあったようですが、残念ながら遺作展になってしまいました。
入り口をはいると今までのツアーパンフレットが・・・ 
私の持っているものも何点か。
アルバムジャケットの展示も懐かしくて・・・

ミックジャガーとのツーショット!!さすが。
彼が絵を担当した絵本「ブーアの森」の原画や彼が書き溜めた油絵。その中にはたぶん息子さんや娘さんがモデルのものや、病気の治療中に髪の毛が抜けてしまった自画像も。

衣装の展示もありましたがさすがキヨシロウ!派手さでは宝塚に負けません。
でも凄く華奢。趣味の自転車やファンクラブの会報など思ったより盛りだくさん。

この展示会用に編集した35分のDVD上映の列に並びました。
ナッシュビルのBBキングの名を冠したクラブ?でのライブや渋谷駅前のゲリラライブ・・・
どれもやんちゃなキヨシロウらしさが一杯でしたが、最後にながれた
「世界中の人に自慢したいよ」というバラードは本等に心にしみました。

場所柄若い人が多いファッションビルの中のミュージアム。
私のようなオバさん、オジサン世代だけでなく若い方たちが大勢いたのは嬉しい驚きでした。彼のファンで良かった。そう思います。

忌野清志郎さんはファンの中に永遠に生き続けています。
私は死ぬまでキヨシロウの歌を愛し続けます。



栗原清志さま。安らかにおねむり下さい。
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by zuzunoheya | 2009-09-14 23:49 | その他

忘れないうちに・・・09/09/09

このところ更新の間が開きました(-_-;)
ちょっとばかり忙しくて・・・ 
星組公演に通い詰めて、というのでしたら嬉しいのですが
フルタイムで働いているわけでもないのにイレギュラーで飛び込んできた
仕事を捌くのに必死(笑)ちょっと疲れました。
証明写真が必要になってスピード写真可という事なのでスピード写真のボックスで
パスポートサイズの写真を撮影。写真を撮るたび思う事。年取ったわぁ~

私はずっと父親似と言われて育ってきたのに、今写真を見ると
今年1月に亡くなった母にそっくり。太ったかな・・・そういえば久し振りに会った友人に
「太ったんじゃない?」って言われたっけ。体重計に乗ってみるとあんまり体重は
変わりません。しいて言えば「微増」
どうも頬の肉が下がってきて結果的に太って見えてしまったみたい・・・

TVコマーシャルでみる〇モホルン何とかや顔の上をころころ転がす
なんとかローラーを試してみようかな・・・なんて秋の訪れとともに
星組公演もあとわずかになってくるし、自らの加齢も感じて寂しいし・・・
ちょっとぼやいてしまいました(>_<)

でも今日はリフレッシュして久し振りに図書館で好きな作家の本を借りて
一息つきました。

で、忘れないうちにトークスペシャルではなく会服ウォッチング下級生編を。
前回は88期、研8まででしたので、89期研7以下です(笑)

★ 壱城あずささん
紅ゆずるさんの仲良しさん。会服も同じような形で袖なしのパーカー。
ベージュの地にフード部分から見える裏地がピンク。可愛らしいです(^^♪
この子も素顔はホントに可愛らしい娘さんですね。

★ 美弥るりかさん
スジニはみやるりさんにぴったり。奇麗でカッコよくて切なくて・・・
白地に細いブルーのストライプのシャツ。この方の印象は舞台で見るより大きいです。

★ 碧海りまさん
ベージュのカッターシャツだったと思います。新しく会が出来たようですね。

★ 天寿光希さん
グリーンのチェックのシャツです。この方に限らず下級生は皆さん感じが良いです。

★ 大輝真琴さん
白地にグレーの小花模様??? 普段でも着られそうで素敵です。
ちょっと小柄ですが、にこにこ可愛い大輝さん(笑)

★ 真風涼帆さん
この方の会も出来たばかりでしょうか?? 黄色のアロハシャツでした。
今回の会服で一番目だっていたのはこの方の会だったかも(笑)

ほかに如月蓮さんの会があったはずですが、ちょっと思い出せません(-_-;)
見る機会があったら追加したいと思います。
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by zuzunoheya | 2009-09-09 23:34 | 星組

トークスペシャル&会服ウォッチング 09/09/04

トークスペシャル・イン東京・星組 行ってまいりました。
会場は大手町の日経ホール。何時から日経ホールに変わったのでしょうか??
去年の今頃、夢乃聖夏さん、蒼乃夕妃さん紅ゆずるさんのトークステージも
そのあとに見た宙組のトークステージもヤクルトホールでした。

日経ホールは新しくて奇麗。でも日本経済新聞社のホールということで講演会や
セミナーなどの開催をメインに考えているのでしょうか、座席の後ろに引き出し式の
テーブルの収納部分が付いていて私のようなチビにとっては前方視界が少~しキツイ

今回のメンバーは紅くん053.gifとプライベートでも親しいメンバー。
特に壱城あずささんは紅くんを「にいちゃん」と慕っているとか・・・
イケメンにいちゃん(紅ゆずるさん)と可愛い弟(壱城あずささん) + 天然系娘役
(南風里名さん)の爆笑トーク(笑)
司会の竹下典子さんがタカラジェンヌというよりまるで吉本みたい・・・と紹介されて
いましたがホントに楽しい1時間でした。

詳しいことは次回にと思うのですが、トークスペシャルの記念の三人の写真の付いた
メッセージカード。今回はインフルエンザ対策で手渡しではなく入場の時に渡されて
ちょっと残念だったのですが、去年の写真と比べるとぜんぜん違っていました。
自分を見せる技を身に付けてきているな・・・という感じ(笑)

すっかり紅くんにノックアウトされて帰ってきました(^^♪

三度の飯より好きな(笑)会服ウォッチング。
月組公演ではそれが出来ずに欲求不満でした(笑)。星組はけっこう通ってますので
会服ウォッチング星組編何とかなるかと・・・

今回の星組はスカーフ、ストールなどの巻き物(笑)よりパーカー、シャツなどの
はおり物系が多いような・・・ 

★ 柚希礼音さん
グレー地にピンクの模様のついたスカーフ。ちえちゃん、ちょっと痩せたかな・・・
という気がしますがいつもにこやかに楽屋入りされています。
★ 涼紫央さん
黒の半そでパーカーです。背中に火天会?のマークの縫い取りが。
すずみんさん細~い!!! 細すぎ(^^♪
★ 凰稀かなめさん
表裏がブルーの濃淡のストール。今風で素敵です。
★ 彩海早矢さん
濃い目のベージュの半そでパーカー。フード部分にあかしさんの名前の縫い取りが。
あかしさん、いつもにこにこしていてとっても感じがいいです(^^♪
★ 鶴美舞夕さん
赤い半そでパーカー??かしら・・・ちょっと自信がありませんが(-_-;)
★ 夢乃聖夏さん
ともみんさんもクリーム色の何か(笑)パーカーだったかシャツだったでしょうか???
★ 水輝涼さん
紅くんの同期。88期です。麻尋さんがいないのが寂しいですがじゅんなさんは
紫の半そでパーカーでした。
★ 紅ゆずるさん053.gif
薄めの紺色の袖なしのパーカー。フードに星の縫い取り。
胸の部分にも虎(白虎の守り主だから?)の縫い取りが。

とりあえず紅さんまではこんなところでしょうか。
トークスペシャルと会服下級生編(笑)は次回です。
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by zuzunoheya | 2009-09-04 23:58 | 星組