ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

♪紅ゆずるさん応援サイト♪
リニューアルです(^^♪
紅の風
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
記事ランキング
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
哀しくも抒情性に貫かれた..
from dezire_photo &..
真野すがた お茶会
from こんな時代です
星組
from みかのささやき
凪七瑠海
from やべの日記
赤と黒 宝塚歌劇星組
from P l e a s a n ..
歌姫
from 歌姫 ドラマ最新情報
はばたけ/はばたけ
from なるほどキーワード
宝塚雪組みの今話題の内容..
from 宝塚歌劇 雪組の話のネタどこ..
YouTube動画あの檀..
from YouTube動画芸能の000
檀れい
from http://10tyoug..
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧

<   2012年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


ジャンルイ・ファージョン   12/09/28

始まったと思ったら早くも後半突入の「ジャンルイ・ファージョン」@青年館公演
私的、紅ゆずるさんのナンバーワンは「アンナ・カレーニナ」でした。
とりあえず何か見ようかな???とあれこれ悩んで結局見るのは「アンナ・カレーニナ」
それが今回の公演でムッシュ・ファージョンに変わりそう(#^.^#)

DVDの発売が待ち遠しい(^^♪
どんなところが好きなのか考えて見ました。

まずはコスチューム物ということ。
でもコスチュームものなら何でも良いかと言ったらけしてそうではありません。
宝塚は夢の世界ですがコスチュームものなら何でもオーケーという程宝塚ファンは
甘くありません。

紅ゆずるさんのビジュアルが完璧というと痛い(笑)って言われるかしら・・・
でもそれは痛いと言われても言い切っちゃいましょう(^^♪
そんな紅くんですがビジュアル頼みではなくジャンルイ・ファージョンでは
彼女の実力と努力が実った舞台になった・・・と思います。

主人公ジャンルイの生き方にブレがない。
王妃マリー・アントワネットへの憧憬と畏敬の念を抱きながらも守るべき家族への愛を
貫くジャンルイ。法廷で自らの無罪を語る勇気。

フランス王妃・マリー・アントワネットの描き方も魅力的です。
度重なる遊興と散財でフランス経済を破綻におとしめたと言われるマリー・アントワネット
ですが、実際の史実ではルイ太陽王の頃からの放漫経営でルイ16世の治世では
「負の遺産」でいっぱいいっぱい。困窮したフランス経済の不満のはけ口にされたのが
オーストリアから嫁いだマリー・アントワネット。

彼女は今回の舞台で描かれたように、無邪気で世間知らず(って当たり前?)な
お姫様。フェルゼンとの関係もいわゆる「不倫」ではなく「真実の愛」に上手く
シフトしているような。
バウホール公演を観たお友達からの情報でベルサイユのばらのようなスカーレット・
ピンパーネルのような・・・なんて話が出ました。

フランス革命前夜の秘話が「ベルサイユのばら」ならばフランス革命後の混乱期に
翻弄される貴族社会を舞台にしたのがスカーレット・ピンパーネル。
そんなふうに考えれば「ジャンルイ・ファージョン」は王妃の調香師からみた
「ベルサイユのばら・外伝」なのだと思います。ワタクシ的にちょっとトラウマ(笑)
でも植田景子先生は紅くんをどう見せたらベストなのかをちゃんと計算していらっしゃる。

紅くんのジャンルイの穏やかな優しい微笑みと力強い歌声。
十分に酔えた2時間でした(#^.^#)
「ベルばら外伝」というとあのトホホ外伝でワタクシ的にはトラウマもありますが
こんな切り口でフランス革命前後の時代を捉えた作品はとっても魅力的(^^♪

まだまだ言い足りない(笑)
またいろいろと書いてみたいと思います!(って一応予定ね)
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-28 11:02 | 星組

青年館「ジャンルイ・ファージョン」初日とりあえずその1  12/09/26

待ちに待った
星組青年館公演
「ジャンルイ・ファージョン」初日


紅ゆずるさんのミーハーファンですので彼女の舞台は基本的に何でもオッケーです。
でもどこがどんな風に良いのか・・・そのへんを私なりに書いて見たいな
とは思うものの感じ方は人それぞれ。どんなふうに書いたら良いのか考え中(笑)

なのでとりあえず紅くんの初日ご挨拶を忘れないうちに(^^♪
紅くんのご挨拶と言えば今や伝説(笑) スカピン新公のような型破りなご挨拶は
さすがにないけれど、この子なら何かやってくれる??みたいな期待が客席を
ひたひたとみたしているような(^^♪

今公演、カンパニーの長は美稀千種さん。紅くんは組長と呼んでました。
その組長さんがホントに淀みない素敵なご挨拶。美稀「組長」に紹介され紅くんも。
組長さんがおっしゃった通りで・・・と言ってちょっと間があく(^^♪
観劇の御礼と公演中の精進を誓うという、ホントにストイックなジュンヌらしい
トークなのですが、ふっとした間が空くと紅くんと客席が共有する笑いの空間が・・・

カーテンコールがスタンディングになり紅くんもテンション上げ上げ。
両側のカンパニーを見回してみんなからがんばれ~というパワーをもらってます。
たしかにそうだよね(^^♪

紅トークの極めつけは昨日までは「しんしょく」をしていましたが・・・
で「しんしょく」ってなに??と思ったらその後、今日からは寝食を忘れて頑張ります。
でも完全に寝食を忘れたら大変(笑)なので健康に気をつけて・・・みたいなフォローを
自分でしていました。

とにかくビジュアルが美しいジャンルイでした(#^.^#)
公演の話もぼちぼちと。
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-26 07:20 | 星組

星組全ツ@大宮ソニックシティ  12/09/23

本公演に比べると人数も少ないし、迫りも盆もオーケストラも無いし~と
思うものの見れば楽しい地方公演おっと違った全国ツアー(^^♪
宝塚を見始めた時はなんとなく気恥ずかしく思えたご当地アドリブも
今ではすっかり楽しみに(笑)

大宮ソニックシティ。キャパは宝塚大劇場とほぼ同じ約2500。
でもいわゆる「多目的ホール」なので2階後方に座ったらちょっと辛い(-_-;)
幸い後ろの方でしたが1階だったのでほっとしました。1階は見たところ満席。

開演直前に鮮やかな金髪の方を含めていかにも・・・らしい方々が入っていらして
着席。「ジャンルイ~」組の生徒さんがいらしていました。私が分かったのは
大輝真琴さんかな。ショーの客席降りでも凄く楽しそうに手を振ってました(^^♪
紅くん、別会場でご観劇なんて情報もあったので期待はしていなかったのですが
もし遭遇したら舞台より客席が気になって仕方ないかも(笑)

お芝居の初めのほうでえらく身長差のカップルが踊ってる!と思って見たら
十輝いりすさん音波みのりさん。なかなか微笑ましかったです。
まさこさんホントに大きいなぁ。舞台奥へ行っても「遠近法」が効かないんだもん。

普段の私の場合お芝居の話になるのですが今日はショー「Celebrity」です
ついこの間観たばかりだし、涼紫央さんも紅くんもれみちゃんも真風くんもいない
わけで一体どんな風にアレンジするのかしら・・・ 
もしかしたら勘違いもあるかもしれません。その時はどうかお許しを。
最初に謝っちゃえば気が楽に。なんという小心者なんだ(笑)

柚希礼音さんのAre you ready?に腕を振り上げてイェ~と答えるファン多数。
もちろん私もその一人(^^♪ 客席降りは全ツのお楽しみなんだけど今回は
ちえちゃん一人の客席降りが2回?もあります。握手、ハイタッチ・・・まぁ
手が出る手が出る(笑)ちえちゃん、たくさんの触手に絡まれ立ち往生みたいな
場面も。舞台に戻るのが遅れて舞台に駆け上がったとたんに決めポーズ。
客席大爆笑でした。

全ツの新キャラとして登場したのはTVのMC@妃海風さん。マイクを持って登場して
ご当地ネタを披露したりインタビューをしたり。因みに開口一番は「大宮のみなさん、
こんにちは」ってまぁ当たり前の一言でした(笑)

スーパーモデル@夢咲ねねさんとお忍びでリゾートに繰り出すデザイナーの場面。
本公演でもとても「お忍び」には見えないとよこさんの派手な衣装がとっても
可笑しかったのですがこのお役、鶴美舞夕さんがされていました。
とよこさんとはまた一味違う気障っぷり(#^.^#)
アカプルコの場面では真風涼帆さんが演っていらしたMrアカプルコAを麻央侑希さんが。今回の全ツのショー、随分麻央さん 使われているなぁという印象。

ヒーロー VS ボス。対決の場面がマンガチックで楽しくて特に紅ファンとしては
毎回ボスがどんなアドリブを言うか興味津々。本公演でははじめにヒーローVSボス
映像が出ますが扉からヒーロー(ダミー)@海隼人さんとボス@壱城あずささん
現れてちょっと戦う(^^♪ デートに遅れて恋人に振られてしまうちえちゃん。
メガネをかけて登場。無理やりヒーローに変身させられている間に妃海さんが
出てきてカッコいいですね~埼玉が生んだ偉大なジェンヌの湖月わたるさん
みたいですね、と実況中継。(台詞はニュアンスです。以下も同様ということで)

しーらんのボス。けっこうクサイ(いい意味でね)(#^.^#)アドリブは俺のおやつは
深谷のネギなんだぜ(笑) クサくてワイルドなしーらんボス。お衣装も良くお似合い。

赤の軍服で歌いながら銀橋を渡るとよこさんの姿がまだ鮮明なこの場面はまさこさん。
最初へぇ~って思ってしまったのですが、とよこさんと比較されてはまさこさんが
お気の毒。でもとても丁寧に歌っていらして好感を持ちました。長身なので軍服が
良く似合う(#^.^#)

サファイヤ、エメラルド、ダイヤモンドと続く宝石の場面。しーらんがれみちゃんの
お役を。やっぱりしーらんは美人です。でも男役っぽいところも見られて面白い。
サファイヤのちえちゃん、相変わらずセクシー(^^♪ 私にとってはそれこそ涎が
出そうだった紅くんのエメラルドスルタンはカットになっていました。残念(-_-;)

白いお衣装でアカペラを力強く歌いあげてロケットにつながるあの場面(笑)
ニュースで見てはいましたが天寿光希さんが一人で登場してソロ。ミッキーさん
さすが!!でもこの日はちょっと自信無さそうな歌い方のような気も・・・
ミッキーさんのソロの後本公演では紅くんが歌い継ぐパートはまさこさん。
ちえちゃんが現れて手拍子と共にアカペラのコーラスが始まりました。さてどなたが
ソロのリードを取るのかな???ミッキーさん??? なんと歌い出したのは
どいちゃんでした(^^♪ こんなに歌ったり台詞を言ったりするどいちゃんを
観たのははじめてのような気がします。
 
とよこさんパート担当のまさこさんにしてもどいちゃんにしてもとても丁寧に
歌ってらして自分で驚くくらい違和感を感じませんでした。
ロケットボーイはしーらん。気持ちよさそうにはじけてました(^^♪ 
「埼玉と言えば暑い!!(日本一暑い熊谷市)星組も熱いで~す」みたいな。

とよこさんが紫のお衣装でれみちゃん他の娘役さん達と歌い踊る場面は
まさこさんが芯になって娘役さんとの別の場面に差し替わっていました。
ブルーのタキシードに紺のサッシュ。まさこさんのカッコ良さったらありません。

真風涼帆さんメインの若者が街頭で踊るシーンは礼真琴さんがメインに。
歌もダンスも達者な礼くん。1シーンもらって嬉しかったでしょうね。お衣装は真風くんの
ではなくご自身が公演で着ていらしたものだと思います。捌ける時ちえちゃんとすれ違い
ちえちゃんからサングラスを受け取るのですが本公演キャストと逆の身長差にちょっと
笑っちゃいました。

パレード前のデュエットダンスの前、大階段でちえちゃんを真ん中にして紅くんと
真風くんのダンス。ブルーのジャケットの中はピンクのサスペンダーに黄色のシャツ。
紅くん→どいちゃん、真風くん→しーらんになってました。あの場面は男役さんが
バリバリキザル場面。ダンス巧者三人の踊りは見応えありました(#^.^#)

エトワールは埼玉出身の花愛瑞穂さん。ご挨拶のご当地出身者で紹介され大きな
拍手が(^^♪ ちえちゃん、お辞儀の時に羽根のナイヤガラを最前列のお客さんに
届きそうなくらいにばさっと! 腰に負担がかかるのかな??って思いながらも
ちえちゃんがやると気持ちよさそうに見えてしまうのでなんだか嬉しい。

昨日と今日は私の故郷、仙台市での公演でした。
昨夜はちえちゃん牛たん食べたかな?仙台を気に入ってくれたかしら・・・なんて。
震災から一年半。復興は住民とライフラインが最優先で公共施設は後回し。
宝塚の全ツの仙台公演が決まった時はとても嬉しかったです。
これから札幌、岩手そして千秋楽の梅田まで全ツ組はラストスパート。

そしていよいよ明後日からは紅ゆずるさん主演の青年館公演「ジャンルイ・ファージョン」の幕が上がります。
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-23 22:48 | 星組

花組「サン=テグジュペリ」   12/9/20

花組・東宝公演「サン=テグジュペリ」のお話
特に蓋はしませんのでよろしければご覧ください。

内藤濯訳の岩波版「星の王子さま」、キャトルにも置いてありましたが懐しいなぁ・・・
この作品 西からの評判がイマイチ(-_-;) 私自身ごくフツーの感覚の人間だと
思っているのでトホホ場面がどこなのか、どこから始まるのか???みたいな感じで
観てました。結論を言っちゃいますとねけっこうこの作品好きです(#^.^#)
 
幕が開いて迫り上がって来た蘭寿とむさん。本の挿絵にあった王子様そのまま!!
クリクリヘアーが可愛らしくてはて?蘭とむさん研いくつだっけ?(笑)
でも「星の王子さま」昔読んだのですが覚えているエピソードと言えば
王子と操縦士の出会いと像を飲み込んだうわばみ、バオバブの木、それに
二人の別れの場面くらい・・・ なのでいきなりペスカトーレ(『天使の季節』で
寿美礼さんがやってた二役の老国王)が出てきた時はあれれ??でした。
もちろんペスカトーレじゃありません(笑)

サン=テックス(テグジュペリ)と妻コンスエロ@蘭乃はなさんの出会いのところが
かなり情熱的で強引(笑)でもその出会いのところに「像を飲み込んだウワバミの絵」
が登場して一気に「星の王子さま」の世界に引きこまれました(^^♪
砂漠に不時着したサン=テックスの夢に出てきたのは挿絵で見ていた王子。
なんで蘭はなちゃんが?って思ったけれど後にこの物語はサン=テックスと
コンスエロの話なのだ、と分かりました。

それからはわりと唐突に入ってくる「星の王子さま」のエピソードにワクワク
してしまいました。ギヨメ@壮一帆さんのキツネのエピソードなんか全然覚えて
いないのですがなぜか心地よくて・・・

サン=テックスの空の仲間が結局皆空へ飛び立ったまま帰っては来ず、
最後にはサン=テックスも・・・といういかにも谷先生らしいお話(って事実?)も
王子が自分の星に帰るには今の身体は重すぎるので身体は置いて(魂になって)
帰るんだという話と重なって飛び立ったまま帰って来なかった仲間も空に輝く
無数の星のどれかに暮らしている・・・私にはそんな風に思えて納得出来ました。

マヤの血を引いて「エルサルバドルの小さな火山」とサン=テックスに言わしめた
蘭はなちゃんが野性的というのかまぁドキっとしました(#^.^#)こんな蘭はなちゃん
今まで観たことない(笑)

望海風斗さんが出番は少ないながら重要なお役。ふとこのお役は愛音羽麗さん
でも良かったのでは・・・なんて。でも重要とはいえあんまり後味の良いお役とは
言えないので退団者のはなむけのお役ではないかな。

「かつて子供だった事を忘れた大人」には「本当に大切なものは見えない」
じゃあ本当に大切な物ってなんだろうか???と考えてしまう。
何の脈絡もなく金子みすずの詩を思い出したりして(笑)

このお芝居が好きっていう私ってやっぱり少数派???
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-20 01:19 | 花組

花組・初日(ご挨拶編)   12/09/18

ブログのお友達から「初日の女」と呼ばれているみたいですが今回も初日の東宝に
出没です(^^♪ショーが終って上手側のマイクに立ったのは組長の高翔みず希さん
今までず~っと「ハッチさんの花組」というイメージだったのでちょっと不思議な感じ。
「ボス」という感じがピッタリのハッチさんからソフトなさおたさんへ。
花組も変わって行きますね。

さおたさん、東京宝塚劇場というところを宝塚大劇場と言いかけて言い直し。
東京の組長さんデビューで緊張したのかな・・・ 
組み替えでいらした春風弥里さん芹香斗亜さん華雅りりかさん、花組に配属
された研2生と研1C班を紹介。自らの組長就任と副組長になった悠真倫さん
報告を。雪組へ移動になる壮一帆さん退団される愛音羽麗さんについては触れていらっしゃいませんでした。

いよいよ蘭寿とむさんのご挨拶。観劇のお礼の後に「花組と言えば・・・」と言うので続く言葉は「最高!!!」なのかな?
と思ったのですが「CONGA!!」でした(^^♪ カーテンコールは2回目から
スタンディング。舞台と客席、大きな声で何度も「CONGA!!」
ノリノリの舞台でした。

今日は本当はお芝居「サン=テグジュペリ」の話をしようと思ったのですが次回に
します(^^♪ お芝居の感想、どうも私は少数派のようです(笑)
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-18 22:00 | 花組

東宝花組・初日(出待ち編)  12/09/17

花組公演「サン=テグジュペリ」「CONGA!!」初日を観てきました。
夫が今日は飲んで帰るというもので じゃぁ出待ちが出来るぞ!!
残暑が厳しいとは言っても夜風が心地よい9月の半ば。久しぶりの出待ちでした(^^♪
公演の話はまた別の機会に・・・

ミーハーの私にとって入り待ち、出待ちはワクワクする至福の時間(#^.^#)
花組はホントに久しぶりなのでよけいにワクワクドキドキ016.gif

シャンテ側の楽屋口(有楽町方面)に近い方から蘭寿とむさん壮一帆さん
愛音羽麗さんのファンクラブがスタンバイしていらしてシャンテ側の混雑が凄い!!

終演後40分程で出ていらしたのは専科の汝鳥伶さん。サングラスをしていらっしゃい
ましたが貫録ですね。サングラス越しで勘違いも甚だしいかもしれませんが目が会った
(ような気がしたので)ので会釈したら会釈を返して頂きました(^^♪
その後大河凜さんも早々に。ぽっちゃりした印象だったがりんさん、細~!!
白っぽいドルマンスリーブのカーディガンを羽織って色白さんでびっくり。
その後しばらく生徒の出はなく・・・というかファンクラブの方たちのスクワットはあったのですがJR有楽町方向に出る生徒さん(ファンクラブの無い方?)ばかり。

いつ生徒さんが出ていらっしゃるのかとキョロキョロ、ウロウロしていたら劇場側の
ギャラリーの後を藤井大介先生が通っていかれました。 
やっぱりあの両側ギャラリーの真ん中を通って帰るのってけっこう度胸がいるかも。
ダイスケ先生、シャイなのかな?ツンツンヘアにアニマル柄をお召でした。

でスターさんの出です(#^.^#)
蘭寿とむさん。会服は赤、白、青のトリコロールカラーのストール。
三色あるので自分の好みの色を表に出したり、ねじったりいろんな羽織り方を
していらっしゃいました。蘭とむさん、オフホワイトのジャケットに黒っぽいパンツ。
たくさんのファンクラブの方お一人お一人からお手紙を受け取っていらっしゃいました。
蘭とむさん真面目で礼儀正しい・・・良い意味での優等生さんですね。
ストイックでクレバーなアスリートタイプ???
ファンクラブの方たちからのお声掛けがありました(^^♪

壮一帆さん。ファンクラブの皆さんはオレンジ色のストールを。
えりたん、グリーン地のプリントシャツでカジュアルスタイル。
カード?写真?を皆さんに配ってました。花組の初日恒例イベントなのでしょうか?
他の生徒さんも何か配り物?をしていらっしゃる方をお見かけしました。
えりたん、ファンの方々との交流を終えて車に乗り込む前、ファンクラブの方に
何か言われてのリアクションらしいのですが「(宝塚より)東京のほうが暑いです。
頑張ります!!」とそれは大きな声で(^^♪ 何かお話しているらしいけど間近にいないと
聞こえない・・・というのがほとんどなのですが、ギャラリーにもはっきり聞こえる声で
ファンの方への呼びかけをして以前見た時と同じ赤くて可愛らしいドイツ車へ
乗り込まれました。コムチャンが入り出で使っていたのと同じ車種なのでちょっと
懐かしくなりました。えりたん元気です。

愛音羽麗さん。会服は薄いピンクのストール。みわっちさん、痩せたかな・・・って
思いましたがなにかはっとするほど綺麗でした(#^.^#)

花組生ほとんどサングラスなし。春野寿美礼さんのいらした頃はどうだったのかな???とおもうのですがすっかり忘れてる(笑) 
雪組の出待ちをした時も私が見た雪組生はサングラス無しでした。
星組はサングラス着用率が高い。組カラーですね(^^♪
(私が見た中で)花組生唯一サングラスをかけて出ていらしたのが芹香斗亜さん
キキちゃん、まだ星組だよ(笑)でも舞台ではしっかり花組生でした。

華形ひかるさん。黄色地に青の星(逆かも?)のスカーフ。
「星の王子さま」なので他の生徒さんの会も星柄がけっこう目につきました。
華形さん、黒縁のメガネに黒の縁取りのある白っぽいジャケット、ダメージジーンズ。
相変わらずの「華形スタイル」かな(^^♪ 華形さんも何か配っていらっしゃいました。

宙組から移動の春風弥里さん。みーちゃんの私服のセンスが好きで楽しみなのですがこの日も黒っぽいハットでスタイリッシュでした(#^.^#)みーちゃんもファンにプレゼント。
みわっちさんの「近松~」から花組に出ているので自然に溶けこんでいらしたような・・・

望海風斗さん。会服はオリーブ色がベースの濃淡のストールに星の模様が
ついていました。黒っぽいスーツに白っぽいシャツ、黒いハット(アバウトな表現で
すいません)のだいもんさん。ホントに美人さんでしかもとっても感じが良い(#^.^#)

その他の生徒さんでは、紫峰七海さん。思ったより大柄でオフなのに月組の越リュウ
組長を彷彿とさせるような男前でした。瀬戸かずやさん。黒地にピンクの花柄シャツ、
カジュアルスタイルが似合ってて素敵でした。
そして一度入り出が見たいとずっと思っていた生徒さんが柚香光さん
今回はじめて見れました(#^.^#)かなり華奢で小顔。いわゆる「男役顔」なので
素顔はどんな感じなのかな???と思っていたのですが妖しい系の美しさでした。

娘役さんでは桜一花さん。小柄な身体に大きなつばの帽子。
ファンクラブには男性の姿が目につきました。
蘭乃はなさんは思った以上に背がスラリとしてらしてノースリーブのワンピース。
両側のファンクラブとギャラリーにニコニコと会釈しながらファンクラブのところへ。
とっても可愛い!!

トップスターさんから若手新人まで、けっこう見られてミーハー的には大満足(^^♪
公演のお話も近いうちに必ずね(^_-)-☆
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-17 00:22 | 花組

月組・楽前   12/09/13

月組東宝公演「ロミオとジュリエット」終ってしまいました(-_-メ)
贔屓の組以外でこんなに千秋楽が寂しいと思ったのは久しぶり
初日が龍真咲さんのロミオ、そしてやっと明日海りおさんのロミオが観れました。

まさおさんとみりおさん。両方見た方はどっちも良かったよ~って言うのですが
ほんまかいな???って正直思ってました(笑)Blogに書けないにしても
絶対どっちかへ軍配を上げてやるぞ!!みたいに思っていたのですが、やっぱり
どっちも良かった・・・というしかありませんでした(^^♪

もちろん好みはあるしどちらも1回しか見てないので詳しいところまで書けないのが
残念ですが、作品が良かったからかな?? それもそうかもしれないけどどちらかが
どちらかに引導を渡す(って古いか?)ような事にならなくてホントに良かった。

以前ある「名作」の役替わり公演で中堅の「路線」さんと日の出の勢いの新高学年の
男役さんの両方を観た時、最初に中堅さんを観た時はそれはそれで素敵・・・と
思ったのですがそのあと観た若手男役さんの荒削りながらオーラばんばんの舞台に
圧倒されなんだかひどく残酷なものを見せられた気がして後味が悪かったです。

たんぽぽ?の綿毛が似合うのはみりおさんで森の中でベンボーリオに声をかけられ
プイと踵をかえして森の奥へ行ってしまったという場面が目に浮かぶのはまさおさん
かな・・・

ティボルトはとっても美味しいお役。トップになるとこういう色合いの役はなかなか
出来ないので最初はお披露目公演なのに役替わり(@_@;)???と思ったの
ですが終ってみれば良かったかも(^^♪ 初日に観たみりおさんのティボルト
眉尻が不自然な感じで上に跳ね上がっていてちょっと京劇のようでした。
あれは最後まであんな感じだったのでしょうか・・・あのメイクはちょっと謎(笑)

メイクと言えば乳母@美穂圭子さん、初日を観てびっくりしちゃった(-_-;)
あのまるでおてもやんのようなメイクと必要以上の横ブレ歩き。
そんな小細工をしなくても実力があるし細身のジェンヌさんなので肉蒲団は
仕方ないにしても正攻法で勝負して欲しかった・・・って思いました。
楽前はかなり抑え気味になっていたのでほっとしました。

宝塚版「ロミオとジュリエット」も星→雪→月 と三作目。
基本星組ファンで日本初演「ロミオとジュリエット」のパイロットケースとしての
星組の舞台は評価できると思うし大好きです。雪組もピュアなロミオとジュリエット
が心にしみました(#^.^#)
でも独断と偏見で言わせてもらえばアンサンブルとしての完成度で言えば
月組が一番かも。異論はあろうかと思いますが宝塚歌劇の中で熟成?が進んで
いった結果かな・・・ 
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-13 23:59 | 月組

遠くから「ジャンルイ~」   12/09/12

宝塚バウホールで幕を開けた「ジャンルイ・ファージョン」
日曜日にちょっと大勢さんで月の楽前を観た時に私が紅ファンであることを知っている
方が多いので当たり前のように「バウホールどうでした?」と聞かれました。
そのたんびに私は有閑マダム(死語?)でもバリバリキャリアでもないのでチケット代
くらいは自分で出したいので仕事はしていますが・・・と(笑)
でも「ベルばら」とは違った視点でフランス革命を捉えている作品のようですよって
お話したら観劇の帰りに「ジャンルイ~」のチケットを買っていらした方が三人(^^♪

それでもバウホールを観たお友達のBlogやメール、いただいたコメント、新聞記事、
スカイステージの初日映像、舞台レポート、NOW ON・・・etc 
なんとなく分かってきたような・・・

法廷劇というのはけっこう好きです(^^♪
重々しい法廷の証言から導き出される過去のきらびやかな宮廷模様と革命の現実。
楽曲が美しい(らしい)というのも嬉しいし少数ながら生演奏というのも心躍るものが
あります。真風涼帆さんのフェルゼンがカッコいい(#^.^#) 汐月しゅうくん、悪役らしいですがショーブランのようなお衣装で素敵ですね。新聞のネット写真にも写ってたのでけっこう重要なお役?しゅうくん「メイちゃんの執事」の神崎はめっちゃカッコ良かった!!もっと本公演で使って欲しい・・・いい味持ってるのに。そしてなにより
072.gif紅ゆずるさん053.gifのビジュアルが超美しい(#^.^#)!!!

とはいっても賛否両論あるような・・・
でも青年館組のワタクシ的には心配していません。
ストーリー的にブレはないらしいし王妃様への憧憬と妻や息子への愛。
まぁ期待を膨らましながら待つことにします(#^.^#)

今回のNOW ON は普段この手の番組ではあまりお見かけしないベテランのお二人
美稀千種さん美城れんさんのお話が聞けて嬉しい(^^♪
紅くんも脇をしっかり固めてもらって心強いのでは・・・

とはいえバウホールが折り返し地点を過ぎたばかり。
青年館まではまだ遠いなぁ~(-_-;)  
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-12 21:24 | 星組

ついに紅ゆずるが語りはじめた   12/09/06

全く局地的かつ個人的にではありますが072.gif072.gifまつり開催中001.gif
もう家族の中で一人浮きまくり(笑)遠征するわけではないのでバウホールで幕を開ける
「ジャンルイ・ファージョン」の様子はブログのお友達や関西にお住まいのお友達から
という事になりますが、じゅりぴょんの丸の内トークイベント、CSのニュースの中での
072.gif紅ゆずるさん053.gifへの質問コーナー。などなど連日紅絡みの放送が・・・

今月のスカイステージの番組表が手元にない、いや確かもらってきたのですがどっかへ
いっちゃったためスカイステージの公式HPと紅ファン的には公式より便利な某様Blogの
紅スケジュール表頼みの毎日(-_-;)

仕事から帰ってCSつけたらうわぁ~「リラの壁の囚人たち」やってるよ~
でもこれは紅くんの「ジャンルイ~」宣伝もあるけど凰稀かなめさんお披露目公演が
メインのバーター企画なんでしょうね(^^♪ バーターでもなんでもファンには有り難い(笑)

質問コーナーでの「一番感激した誕生日は?」という質問にディズニーシーへ行って
ホテル・ミラコスタに紅ファイブ(月へ移動の美弥るりかさんも参加!!)が集合
してのサプライズバースデーパーティの話。なんとしーらんが寿退団をすることに
なったので婚約者に会って欲しいと大嘘をでっち上げ紅くんをミラコスタに呼び出す
仰天話。ファンにはとっても楽しくて紅ファイブって本当に仲が良いのね・・・って
嬉しくなったのですが、ゲラゲラ笑いながら一緒に見ていたくせに娘が最後に
(番組の)企画じゃないのにマジでこんな事やるの~???
しんじられない~~と心を凍らせる一言(-_-メ)浮かれる母に牽制か(笑)

で今日のお話は昨日がON AIR初日だった
スターロングインタビュー#41紅ゆずる
彼女の持ち味のひとつであるお笑いキャラ?をそりゃ~見事に封印。
言葉を慎重に選びながら宝塚との出会いから印象に残るお役、ターニングポイントに
なったお役や、舞台に対する想いや姿勢、夢などを語る1時間。

彼女の明るく楽しいキャラはファンにとってとても魅力的なんだけどそればかりが
取りざたされるのはちょっと嫌だ(笑) 明るいキャラの後ろ側に本当は果てしなく
広がるまるで「ブラックホール?」(笑)のようなストイックな役作りの空間と時間が
あっての紅ゆずるなのかも・・・なんて考えすぎ?

以前「紅ゆずるは100%自主稽古で出来上がっています」みたいな話を聞いたか
読んだのか・・・まさにその言葉を裏付けるようなお話でした。練習して練習して練習
し倒した先に突き抜けた舞台度胸で公演を乗り切って来たのかな。

彼女の宝塚の志望動機やブレイク直前までの話は小学校の頃からのファンで夢が
叶ってタカラジェンヌになったのでただそれが嬉しくて研7まで来ちゃいました(^^♪
とまぁそんな風に伝わっているのですが、ファン時代があって念願のタカラジェンヌに
なった子が少しでも良い役を!、少しでもスターに!と思わぬ訳はないと思う。
「アンナ・カレーニナ」の香盤表を見た時私には無理と思わず後ずさりしたなんて話が
有名になっちゃったので「欲のない子」というイメージが出来上がってしまったようですが
実際しんどい時代があったわけで・・・

ひょっとしたらこの子はそういう事を一切語らずにジェンヌ生活を全うするのかな???と
思っていたのですが雑誌「ONE」のあたりからどん底時代について触れるようになり
このインタビューでも控えめな表現ながらそんな時代があったからこそ今が頑張れる
そういう話がでました。この時私「あっ!!とうとう言っちゃった」って思いました(笑)
たぶん吹っ切れたのかな。そういう時代の話が出来るようになったのは自信というより
だんだん重くなっていく自分のポジションに対する覚悟なのでは(・・・と思いたい)

もう一つ感じたのは自分に何を要求されているかをちゃんと掴んでいると言うこと。
またまた控えめな表現ながらあくまで宝塚の枠内ではあるけれどこんな(面白い)
ジェンヌが一人くらいいても良いんじゃないかな・・・ 
新しいタイプのスターであることを認めそちらの方向も考えてみたい・・・みたいな(^^♪
インタビュアーのナレーションにもありましたがホントに「セルフプロデュース」の
上手い子だなぁ~と。

やっと自分語りを始めた紅くん。これからの活躍と共にどんな話が飛び出すのか・・・

あ~!!! 
バウホール開演まで1時間を
       切っちゃった!!!
どうか良い舞台になりますように

[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-06 13:43 | 星組

つぶやきです   12/09/04

9月に入りましたね。
相変わらず暑いですがゲリラ豪雨というのでしょうか?
突然雨雲の出現と雷鳴が・・・と思ったらバケツをひっくり返したような大雨
私も先日家から駅までのほんの5~6分程の間にびしょ濡れになりました。
もちろん傘を差してのこと(-_-;)
それでもどこからか秋の気配が漂ってきますね~

一つのことを長く書けないのでアトランダムにつぶやいてみたいと思います。

★春日野八千代さんがお亡くなりになりました。96歳でいらしたとか。
 なんとお呼びしていたのかな?よっちゃん?、よっちゃん先生?、いえたぶん
 よしこ先生だと思います。私の手元にあるのは昭和55年花組大劇場プログラム
 松あきらさん主演の「花小袖」の名古屋山三。 
 それ以外で覚えているのは麻実れいさんのサヨナラ公演の前ものの日本ものショー
 「花夢幻」でしょうか・・・ どちらも日本物でした。

 最初のベルばらブームの頃、「HOW TO 宝塚」みたいな番組がテレビでもラジオ
 でもたくさんあって所謂全盛期のよしこ先生の写真、映像を見たのですが何とも
 美しい016.gif 洋物のよしこ先生の舞台を観てみたかったです。
 小林公平先生の追悼イベントでしたでしょうか・・・CSで放送されたトークはすみれ
 コードぶっちぎりの内容でしたが、90歳を超えられているとは思えぬお声の艶が
 印象的でした。 ご冥福をお祈りします。

★いよいよ6日に072.gif紅ゆずるさん053.gif主演のバウホール公演「ジャンルイ・ファージョン」
 の幕があがります。今日のスカイステージのニュースに紅くんが登場。
 司会の壱城あずささん優香りこさんを相手に「ジャンルイ~」のお話を。
 感情を爆発させる「発散型」ではなく「大人の男」 マリー・アントワネットへの想いは
 理性でぐぐっと抑えて秘めたる想いと愛する妻への気持ちの間で揺れ動く調香師。
 私にとって「アンナ・カレーニナ」のカレーニン氏は『神』012.gif
 またこういう大人の男を演じる紅くんが観れるかと思うと単純に嬉しい(#^.^#)
 
★どうでも良いことと思いつつ書いちゃいます。
 今何が可愛いって子供(ハタチ過ぎてちゃしょうがない?)でもペット(って我が家には
 ペットはいませんが)でもなくぬか床(笑)
 私は「漬物」というシロモノが何故か食卓に登らない家庭に育ちまして、自らが家庭を
 持ってもそのスタイルはそのまま。夫は普通に「たまには漬物食べたい~」派なので
 気が向けばスーパーで買って食卓へ。

 そんな私が何故糠味噌漬けを始めたかといえば、スーパーのセールで買った野菜が
 けっこう無駄になっていると気付いたから。食べきれないかも・・・と思った野菜を
 糠味噌漬けにして食べています。
 私が試してみて美味しかったのは蕪、大根、人参、茄子、みょうが・・・
 毎朝かき混ぜるぬか床が可愛くて可愛くてしかたありません(笑)
[PR]

by zuzunoheya | 2012-09-04 23:59 | タカラヅカ