ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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星組東宝初日   13/07/27

星組「ロミオとジュリエット」東宝初日
あの梅芸から三年たつのですね(^^♪
プログラムに小池先生も書いていらしたけど日本版「ロミオとジュリエット」成功の
立役者は柚希礼音さんだと。宝塚の本舞台に戻ってきた星組の「ロミ&ジュリ」の舞台を観てたしかにそうかもしれない・・・と思いました。
とは言うもののフランス版はもとより宝塚以外の「ロミ&ジュリ」を見たことがない私。
説得力はないかも(笑)

エネルギッシュで肉食系男役なんて言ったらちえちゃんのファンに怒られるかな・・・
でも今までそんなイメージだったちえちゃんが「奥手」でピュアなロミオを演じて
違和感が無いんだもの・・・   
初演から三年。あたり前のことですがちえちゃんもあれから三年経つわけでそれでも
やっぱりピュアなロミオさまでした(#^.^#)

ロミオより再演のハードルが高いのはジュリエット@夢咲ねねさんかも・・・とも思います。
男役さんは本来女性なのに「男」を演じるという非現実性のフィルター?を通して
観客も見ているのでそのあたりのことは頭のなかで脳内変換しながら見ているような
気がします。

でも娘役さんは本来女性が演じるところの男役さんと組んでちゃんと女性に見えなくちゃ
ならないわけで三歳の加齢ってけっこう大変かもと思ってしまいます。
でもそこんところねねちゃんは開き直っていると言えば良い言い方ではありませんね。
突き抜けちゃっているとでも言うのかな。ありのままちえちゃんに任せて
ジュリエットを演じているような・・・
「ぶりっ子」っぽくなってたら嫌だなと思いながら見ていたのですが全然そんなことは
なくてこのお二人を見ていると「ゴールデンコンビ」と呼んでも良いんじゃないかなんて
思いました。昔人間の私にとっての「ゴールデンコンビ」はターコさん&モックで
いーちゃんがいらした頃はゴールデントリオなんて言い方もされていたように思いますが
ちえ&ねねコンビの息の合い方がもう半端ではなくて(#^.^#)
「円熟期」なのかも・・・って思いました。

紅ゆずるさんのティボルト。 
私、大劇場を観ていないもので「赤チーム」の紅さんというイメージがなくて最初の
紅ティボルトの登場場面ではぼ~っとしていて気づかないという失態^^;
声を聞いて紅さんだと(笑)

仮面舞踏会でティボルトってあんなにジュリエットが気になって仕方なかったんだ・・・って
今さらの新発見。ティボルトはただただ危ないだけの「歩く凶器」のようなイメージでしたが
その裏の深い「孤独の闇」のようなものを感じた紅ティボルトでした。
フィナーレ、下手すっぽんから迫り上がったまったく別人の紅さんをみてホッ(#^.^#)

びっくりしたのは、というより嬉しい発見はマーキューシオの壱城あずささん
私しーらんさんのこういう芝居見たことない。いつも何処かに本名の○ちゃんが
出ているような・・・ 男役さんにしては可愛すぎるというか美人すぎるお顔の
印象のせいかもしれませんが、痩せた?それともメイクかな???
凄みが出てました(#^.^#)

礼真琴さんの「愛」はひたすらしなやかなイメージでしたが鶴美舞夕さんのそれは
力強い躍動美のよう・・・  

今回の公演の指揮は塩田先生。ちょっと期待していたのですがフィナーレのアンコールで
客席を煽る煽る(^^♪ スタンディングを促したりカーテンコールのご挨拶では舞台上の
ちえちゃんと何事か言葉のやり取りをしていたようで・・・ 残念ながら私には聞き取れ
ませんでしたが(@_@;)

熱~い星組が暑~い東京での公演。
Aパターンも良かったですがBパターンも楽しみ(#^.^#) 
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by zuzunoheya | 2013-07-27 07:08 | 星組

音楽学校100周年   13/07/18

昨日のお話(^^♪
宝塚音楽学校100周年の式典が行われたのですね。

私まったく把握しておらず、帰宅した夫が「宝塚でなにか式典があったみたいだね」
「えっ!!知らないよ」 夫「日経の夕刊に載ってたけど・・・」
であわてて日経夕刊をチェック。100周年は来年とばかり思っていましたが
音楽学校の創立はそれより早い今年が100周年なのですね(^^♪

宝塚ニュースでチェックしようと思っていましたら、ふだんあまり
見ていないNHKのニュースをたまたまつけたらいきなり音楽学校の式典が・・・
もうびっくり(笑)

宝塚大劇場での式典はさながらタカラヅカOGの同窓会状態のよう(#^.^#)
式典看板の前で記念写真を撮るOGの方々の映像にドキドキ。
一瞬なのでどなたか分からず録画しておけば・・・残念です(>_<)

式典の司会は檀れいさん。ゲストは八千草薫さん加茂さくらさん、麻実れいさん、
紫苑ゆうさん、真琴つばささんは覚えているのですがあとは・・・(-_-;)

ちょっとびっくりしてしかも嬉しかったのは宝塚OGではあるけれど宝塚と距離をおいた
芸能活動をされているように思えた天海祐希さんがいらしていたこと。
帰りのロビーでの取材でしたが心筋梗塞から復帰して相変わらず無愛想?でしたが
元気なゆりちゃんの姿にホッ(#^.^#)

これからこういうかたちでマスコミに取り上げられることが増えますね。
観客の動員に結びつくと良いのですが・・・
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by zuzunoheya | 2013-07-18 06:58 | タカラヅカ

なんだかんだ言いながらもベルばら   13/07/16

ホントにタイトルの通りです(笑)
知人が取ってくれた良席で観ることが出来ました
今まで新公も含めて2階席だったので銀橋に出ていらしたスターさんに手が届きそうな
良席は本当に眼福(#^.^#) でも私はけっこう2階が好きで、その前に見た時は
2階の前列のドセンター!1階だと前にいる生徒さんに被ってしまううしろの生徒さんや
ダンスのフォーメーションがよく見えてこれは最高だわぁ~と思ったのですが
1階前方センターというのはまた格別でした(#^.^#)  

お友達4人で観劇したあとは恒例のお喋り(^^♪
今回のベルばら、皆思うことはおんなじ(笑)
脚本についてはトホホ(-_-;)と言おうか「なんだかなぁ~」と言ったらいいのか・・・
1幕目、説明ばかりの内容が退屈で寝ちゃったなんて友達もいました。
でも「ベルばら」の名曲だけはしっかりと網羅されていてなんとなく納得させられた
ような(笑)

★プロローグのマリー・アントワネットの歌。パペット風なのはなぜかな?
 単なる思いつき??? ちょっと意味不明

★フェルゼンとマリー・アントワネットの愛を語らう場面が無いのは不自然
 確かにいきなり二人が出てきて別れの場面っていうのも・・・
 もうちょっと二人の絡みがないと後半「命をかけて」王妃を助けようというフェルゼンの
 動機が弱くなっちゃう気が(-_-;) 出来れば船の場面をいれて欲しかった・・・

★スウェーデン国境のフェルゼンの大太刀まわりのシーンは要らないよね

★牢獄の場面。ロザリーが差し出すスープを「立ち飲み(笑)」する王妃ってあり?
 私もこの場面違和感があったのですが、宙組編をみて確かめたという友人いわく
 やはり花總まりさんも「立ち飲み」だったそうです。
 王妃様だしベンチもあるのにこの演出はなんでしょう(笑)

結局、植田先生がいろいろいじくり回すからこんなことになっちゃったんだよね~
という結論に。悪口のオンパレードのようですが、みんなけっこう楽しそうで(^^♪
なんだかんだ言ってもベルばらが好きなんですね。もちろん私も(#^.^#)
いじくり回してモンスター化しつつありますが「外伝」よりはまだマシ??
いつの日か「純正ベルばら」が観てみたいね、という話でお開きに。
でもこの日のメンバーの「純正」がそれぞれ違っていたのがちょっと笑えました。
たかこさんのフェルゼン編だという方、コムちゃんのオスカル編が一番という方。
私はと言えば基本はツレちゃんのフェルゼン編ですがなにしろ昔の話なので
直近のフェルゼン編は星組でしょうか・・・

最後にこの日の客席の話を・・・
フィナーレが始まってロケットの場面。大階段からトリコロールのお衣装の生徒さんが
降り始めたとたん、それまでお行儀よく腰掛けていらした斜め前の年配の女性
3~4人が一斉に前のめりの姿勢に。 はて~~? スターさんの銀橋渡りで前のめり
というのはたまに見かけるけどロケットで???手元を見るとどうやら立位置表のような
ものをお持ちでした。

きっと生徒さんのお身内の方でしょうね(^^♪立位置表を見ながら一生懸命に
生徒さんを探して、探し当てると嬉しそうに手を振っていました。
けっこう大きく手を振っていらしたので舞台の生徒さんもしかしたらヒヤヒヤもの?(笑)
普段なら迷惑なだけの「前のめりさん」ですがこの日の前のめりさん達の姿はとっても
微笑ましかったです(^^♪ 

大劇場の初舞台生公演ではこういう風景がけっこう見られるのでしょうね(#^.^#)
ちょっとうらやましい(^^♪
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by zuzunoheya | 2013-07-16 23:46 | 雪組

紅ゆずるさん 努力賞受賞(年度賞)  13/07/09 

昨日の夕方、関東を襲った雷雨。自転車で帰宅中にやられました(-_-;)
傘は持っていたものの、自転車で10分ほどの距離でしたので多少濡れても
なんとかなるかな・・・と(>_<)
でも途中で風が強く自転車で傘持ち片手運転は無理な状態に。
その後稲光と雷鳴の期間差がどんどん縮まった時点でガード下で雨宿り。
結局傘をさしながら自転車をひきずぶ濡れになりながら帰宅しました。
昨日の雷雨?豪雨?は私の帰宅時間以降1時間続いたので忙しい夕時。
ずぶ濡れ帰宅はやむなしかな・・・と思いましたが、高い木のそばを通るのは
心臓が止まりそうでした。
今夜も関東は雷雨の予想。どうかお気をつけて。  

昨日の宝塚ファン的大イベント?と言えば大劇場の千秋楽。
スカイステージのニュースでみました(^^♪
退団されるロミオママ花愛瑞穂さん。大好きな娘役さんでした。
組からの花束は柚希礼音さん。同期生は宙組トップの凰稀かなめさんでした。
花愛さん、大人っぽい娘役さんなのでテルさんと同期とは申し訳ないけれど意外。
歌の実力がおありなのでこれからどんなふうに進まれるのかはわかりませんが、
これからのお幸せを祈りつつ東宝公演をしっかりと見続けたいと思います。

で年度賞ですよ。
昨日のスカイステージニュースで知りました。
紅ゆずるさん努力賞を受賞とか(#^.^#)
年度賞って内部の賞だしキャリア順に総花的に・・・みたいなイメージがあって
一般生徒にとって励みになるのは「団体賞」くらいかな。 
「優秀賞」と「努力賞」との差ってなに?みたいにちょっと斜めに見ていました(笑)

でも自分の好きな生徒が受賞するとやっぱりね(^^♪
紅さんの「努力賞」っていうのがワタクシ的にはとってもうれしい(#^.^#) 
なにしろ自主稽古大好き?というのか、自主稽古なくして紅ゆずるは成り立たない
みたいなお話は折につけ読んだり聞いたり・・・

明るくて面白いキャラですが実はものすごいがんばり屋。
努力の人が「努力賞」を貰う。しごく当たり前のようですが良かった!!と
ファンは思うのであります(#^.^#)

受賞された皆さまおめでとうございますm(_ _)m


 
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by zuzunoheya | 2013-07-09 23:32 | 星組

レ・ミゼラブル   13/07/06 

6月は我が家的に怒涛の観劇月間でした。
劇団四季の「オペラ座の怪人」「ベルサイユのばら」初日。
「戦国BASARA」「ベルサイユのばら」新公。
で最後が帝劇の「レ・ミゼラブル」
今まで宝塚以外の舞台は見たいと思うもののなかなか足を運べなかったのに
なぜかと言えば舞台に目覚めた?(笑)娘のせい(笑)
映画の「レ・ミゼラブル」を見て感激した娘が舞台も見たいと言い出し四季の
ミュージカルも・・・というわけで怒涛の観劇月間となりました(^^♪

「レ・ミゼラブル」はお席が取れるよ~というお友達の有り難いお話もあったのですが
就活真最中の娘の予定がまったく読めず、この日ならなんとか・・・という日を
慌てて取りました。なのでキャストも何もありゃしない(笑)
当日のキャストで知っている方といえばエポニーヌの笹本玲奈さんのみ。
あとで子役の男の子が加藤清史郎くんと知りました。

正直な感想はいや~こんな話だったんだ(>_<)
ここまで救いのないお話だっけ???

再演を繰り返した名作ミュージカル。映画も大ヒットですし、私がちょっと疲れて
いたのかな・・・ 観る方のメンタルを含めての体調によって舞台の印象が違って
くることってあるわけで毒を吐いてもどうかちょっと疲れたおばさんのぼやき?と
多めにみてくださいませ。

たぶんこのミュージカル25~6年ぶり。初演か初演に近いバージョンだと思います。
ジャン・バルジャンとジャベールが滝田栄さんと鹿賀丈史さんの役替り。
テナルディエ夫妻は斎藤晴彦さんと鳳蘭さん。エポニーヌはたぶん島田歌穂さん。
岩崎宏美さんも出ていたように思うのでファンティーヌかな?

「レ・ミゼラブル」フランス語訳、Wiki調べですが「悲惨な人々」「哀れな人々」だとか。
一番有名な邦題「ああ無情」は黒岩涙香だそうですがホントに無情・・・
悩み苦しみからの開放が「死」だなんてね、切なすぎ。
先に神に召された人々に迎えられ、穏やかに息を引き取るジャン・バルジャンの姿は
なんかアニメ「フランダースの犬」のラストを思い出しちゃいました(笑)

娘は静かに感動していたようですし芝居が跳ねてから劇場出口でレ・ミゼラブルの
公演ポスターをスマホのカメラで撮影する人達に混じって、娘もスマホをポスターに
向けていました。

救いようのない「悲惨な人々」のお話ではありますが、確かに救いはあります。
若いマリウスとコゼットに未来を託せるわけで・・・でもコゼットの描き方がもう少し(-_-;)
コゼットって優しいお嬢さんなんだけどただそれだけのように見えてしまいました。
恋人や父(ではないけど父代わりのジャン・バルジャン)への想いやエポニーヌ、
テナルディエ夫妻との関係性はどうなっているのかな??幼い頃とはいえあれだけ
虐待されていたのに??

ジャン・バルジャンが命をかけて守ろうとした大事な『娘』なのだからもうちょっと
描いて欲しかったような・・・

とは言え名曲が散りばめられた舞台は見応えがありました。あとで改めてキャストを
みて私はたっちんのファンティーヌ、アニメオタクの娘は声優の平野綾さんのエポニーヌ
が観てみたかったという話になりました。でも私は笹本玲奈さんのエポニーヌ見れて
良かった派(笑) 加藤清史郎くんと言えば忍たま乱太郎のあの子ね・・・くらいの
認識しか無かったのですが歌える子だったんですね。「エリザベート」の子ルドも
演ってたなんてまったく知りませんでした。

子役が出ると食われてしまうとよく言いますが、清史郎くんも子コゼットもそれぞれに
素晴らしかったです。でもカーテンコールに子役は登場せず。夜の9時半を回って
いたので「児童の就労時間」という括りに引っかかるからでしょうか・・・

久々の東宝ミュージカル観劇でした。
私のベースは宝塚ですがたまには良いかも(^^♪
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by zuzunoheya | 2013-07-06 07:35 | その他

雪組新人公演   13/07/02

雪組新人公演「ベルサイユのばら」@東宝

幸運な事に新人公演が見れました(^^♪
友会で当たらなかったら諦める人なのでもちろん毎回なんて見られるはずもなく・・・
今回は「ベルばら」 やっぱり新公見たいなぁというわけでアナログな私はお友達
何人かにも入力をお願いしてそのうちのお一人が当てて下さいました。

雪組の新公は「ロミオとジュリエット」「仮面の男」を見ているので5組の中では
見ている方だと思います。

一本立てをカットしながら、それでも最後のご挨拶までいれたら二時間近くには
なったでしょうか。幕開きの小公子、小公女の場面が終わるとパペット風の
フェルデンとマリー・アントワネットの出会いの場面はカットになっていて
フェルゼンの肖像画の後ろから現れたフェルゼン@彩風咲奈さんの歌の場面に。

ここまでがプロローグ。
その後は本公演と同じでルイ16世、ブイエ将軍、プロバンス伯爵の革命勃発を
知らせる場面。今回の公演は専科からの出演が多く、新公で専科生の役を振られた
生徒さんは大変だったと思います。この場面はプロバンス伯爵の奏乃はるとさん
雪組生ですがあとは専科のベテラン。ニワさんも上級生なので、芝居ができる
生徒さんの配役かなとは思いますが、男役の声の発声と立ち居振る舞い・・・・
ついついメインの生徒さんに目が行くミーハーでも脇で頑張る生徒さんに声援を
送ってしまいたくなります。

ベテラン役で一番印象に残ったのは、この場面には登場しませんでしたが
メルシー伯爵役の桜路薫さん。研五なんですね。上手い芝居をするなぁ・・・
ちょっとうれしい発見でした。

で肝心の主演咲奈ちゃん。ロミオとジュリエットの時は背は高いけど丸顔の可愛い
男役さんかな(^^♪というイメージだったのですが主演では無かった「仮面の男」で
この子上手いかも・・・と思う瞬間があって今回のフェルゼン。
咲奈ちゃん痩せましたね。それが男役としての精悍さを増す結果になりとても成長を
感じました(#^.^#)

マリー・アントワネットは夢華あみさん
最近、新公は愛加あゆさんのお役をというイメージがあって、仮面の男やJIN-仁-も
あゆっちさんのお役でした。で今回はヒロインのマリー・アントワネット。
この方も「仮面の男」新公で役名はなんて言いましたっけ?アイパッチを付けたなかなか
したたかな貴婦人。上手いなぁと思った覚えがあります。マリー・アントワネットは
出番が少ない上歌が殆ど無いのは残念でしたが「牢獄」の場面は台詞の緩急の
付け方も良くて場をさらった感がありました。

オスカル@煌羽レオさん
「ベルばらマジック」「オスカルマジック」ってあるものだと(#^.^#)
以前自組のベルばらのお稽古中でオスカルのイメージを今ひとつ掴みきれていない
ように見えた朝海ひかるさんが、たぶん星組のフェルゼン編だと思うのですが
特出オスカルに出演して稽古場に帰ってきたら雰囲気から何から何までがらっと
変わっていてすっかりオスカルになっていたという話を聞きました。

それだけオスカルは魅力的な人物だということでしょうか(^^♪
煌羽さんもお名前は知っていたけれど・・・というくらいの認識でした。
煌羽さんはいわゆる「女顔」ではないので、ちょっとノルさんのようなガイチさんのような
雰囲気のオスカルは魅力的でした。  

もう一人目についたのはアラン役の永久輝せあさん。本公演では小公子。
この方、「めぐり会いは再び」で初舞台を踏んだ研三なんですね。
若いとは思ってたけど(笑) とりあえず男役の声とメイクがちゃんとできている事に
びっくり(#^.^#) 小公子よりぜんぜん良かったです。小公子のあの髪型はビミョー
なのでたまご型のお顔の男役さんがやると・・・(-_-;) あの役は丸顔の可愛い系の
ほうが似合いますね。欲を言えばもうちょっとタッパが欲しいところですが
楽しみです。

スェーデン国境の大太刀まわりのシーンはばっさりカット。新公演出の樫畑亜依子先生
大英断(笑)オスカルとアンドレのバスティーユ戦死の回想場面のあとはすぐ
フランス国境でジェローデルと分かれて「行けフェルゼン」から牢獄。実にスッキリ!

ご挨拶は新公の長で主演の咲奈ちゃん。立派なご挨拶でしたがそうか~咲奈ちゃんも
研七なんですね。という事は次の「シャル・ウィ・ダンス」で新公卒業。
今回アンドレを演じた帆風成海さんも同期だし一足先に新公を卒業した彩凪翔さんとの長かった「新公彩彩時代」も終わるのですね。 

で「ポスト彩彩」なんて余計なことをファンは考えてしまうわけで(笑)
煌羽さんもジェローデル役の久城あすさんも咲奈ちゃんの一期下。
できるならいろいろな生徒さんにチャンスを与えて欲しいと思います。

やっぱり新人公演って良いですね(^^♪
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by zuzunoheya | 2013-07-02 05:56 | 雪組