ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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ティボルト@紅ゆずるさん  13/08/30

星組公演終わっちゃいました。
星組公演中に更新がないとブログのお友達はどんだけ観ているんだろう(笑)と
思うらしいのですが、今回はチケ難なのでそれほどは・・・

なにしろ暑くて夏バテ気味でPC開くのも面倒くさい(-_-;)
星組が終って急に涼しくなったのであの熱いロミ&ジュリカンパニーが夏を
連れて行っちゃったのかな・・・なんて一瞬思ったもののすぐに猛暑復活(>_<) 

というわけで久しぶりにPCに向かってます(^^♪
今日のお話は紅ゆずるさん 役替りで演じたティボルトとベンボーリオ。
Aパターン(ティボルト) → Bパターン(ベンボーリオ) → Aパターン(ティボルト)
という流れの公演、幸いにも観れました。
西からの評判では圧倒的にBパターンが好評(#^.^#)
ワタクシ的にはどうなんだろうと・・・

結論を言ってしまうとどっちも良いけどわずかにティボルトの方が好き。
私って少数派かな(笑) なにしろビジュアル重視のミーハーなものでティボルトの
赤いお衣装を着た立ち姿はやっぱり素敵だと思います(#^.^#) 仮面舞踏会の
白いお衣装はワタクシ的にはビミョーなのですがそれでも銀橋で孤独なティボルトの
心を歌う姿にはときめいてしまう(笑)もう困ったもんです。

たぶん私は紅さんが演じる「怖さ」「強さ」「苦しみ」「孤独」みたいなモノが好きなのだと
思う。幕開きすぐに大公に諍いをやめるように諌められたティボルトが慇懃に言う
『御意に』お~怖!! その後キャピュレット夫人とのやり取りの最後にティボルトが
吐き捨てるように『キャピュレット家に生まれた男はローマ戦士と同じ。敵と戦うために
生まれてきたのです』という台詞にも苦しみそして孤独が・・・
 
ジュリエットがロミオと結婚式をあげたと聞いてショックと怒りを抑えられず目撃者の
キャピュレットの青年を殴りつけてしまうティボルト。その後女と戯れながら自分の
女性遍歴を歌いつつも一番大切なジュリエットには触れられないという歌詞には
孤独が漂います。この時、漠然と敵はモンタギュー家と思っていたティボルトの
「憎しみ」の矛先がはっきりとロミオに向かった瞬間かも・・・って勝手な思い込み
かな(笑)  

一番怖いのはマーキューシオを刺したあとのティボルト。
本当に憎かったのはロミオだと思うけれど、マーキューシオの煽りにのってしまった
ティボルト。ナイフについた血糊を払いナイフをかざしてニヤリ・・・モンタギューチーム
の嘆きをよそに下手階段で女と戯れたりお酒を飲んだりとやりたい放題。
この辺りが芝居好き紅さんの真骨頂かも(^^♪

怖さや強さ悩み苦しみ、全てを負ったティボルトは良い表現ではないかもしれませんが
比喩としての表現で「孤独な狂犬」なのかも・・・・・・・
   
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by zuzunoheya | 2013-08-30 12:33 | 星組

くれない茶会の話をすこし(#^.^#)   13/08/20

紅ゆずるさんのお茶会へ行って来ました(^^♪
この日は紅さんのお誕生日。考えてみると東京公演中に誕生日が回ってくる可能性と
その誕生日がお茶会可能な土日にあたる確率ってけして高いものではないので
お茶会当日がドンピシャ「誕生日」というのはまさに『奇跡』かな(^^♪

お茶会の度に人数が増えていて紅さんブレイクのほんの少し前からですが、大きくなる
様子が見れて幸せ(^^♪ 一応死ぬまで宝塚ファンでいようと思っているのですが
こんな劇的なブレイクを一ファンとしてリアルに体験できるなんてこの先たぶん無いかな
とも思うし・・・というわけで紅茶会です。 

今回も紅さん「書くんやろ~ みんな、Twitterとか・・・」みたいな事言ってましたね(笑)
たぶんそうだと思いますので、詳しいことパス・・・って正直良く覚えていないので印象に
残ったことを少し(#^.^#)

紅さんのお茶会はいつも司会者のかたとの掛け合いが楽しくて(^^♪
以前のお茶会では「笑っていいとも」出演後でしたので紅さんへの質問コーナーでは
司会者さんはいいとものタモリさんになりきり(笑)
で今回はTBSで放送された「Take Five」のディレクター?プロデューサー?でした。
そのディレクターだかプロデューサー?のTVマンは苗字をちゃん付けで呼んだり
ギンザをザキンなんて逆さまの業界用語を使うチャラチャラとしたいわゆる
ステレオタイプの業界人(笑)

今時こんなTVマンっているのか分からないけど紅さんのことを「紅ちゃん」連発。
とにかくいつも関心するのですがなりきっちゃうところが凄い!!
そのTVマンなりきりの司会者の変貌ぶりにしっかりあわせて、新しいシチェーション
にすんなりと入っていく紅さんも凄い(^^♪
さっそく兄ちゃんをチャンニイ、姉ちゃんチャンネイ。すっかり業界人でした(笑)

★お誕生日サプライズ
紅さんのお誕生日によせてスタッフがメッセージの代読。
最初は誰?誰?と頭をひねりながらメッセージを聞いていた紅さん。
そのうちに言葉の使い方で誰かわかった様子(^^♪
会場のファンにはメッセージの最後に「紅ゆずる、ファン第一号の父より」で
分かりました。お父様のメッセージを聞いて涙を流した紅さん。お父様の逸話は
けっこういろんなところで聞くのですが楽しい方のようですね。
そして暖かい家庭で育ったお嬢さんなのねと改めて思いました。

ファンにとっても思い出の一夜でした(^^♪ 
   
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by zuzunoheya | 2013-08-20 16:39 | 星組

星組「ロミ&ジュリ」Bパターン   13/08/10

西からの便りでかなり良いという評判の
  星組「ロミオ&ジュリエット」Bパターン
やっと見られました(#^.^#)

ベンボーリオ@紅ゆずるさんが登場。
キラキラのお衣装がとっても綺麗。役替りの「相方」は礼真琴さんだから袖なんか
どんだけ出したんだろうか・・・なんてぼんやりと考えていたらはて???
琴ちゃんのお衣装とはぜんぜん違う!!!
宝塚ってこういうところだったのか・・・って思いました(笑)

お衣装の話ばっかりではなんですので・・・
紅ベンボーリオです(#^.^#) ここまでストレートに明るくて優しくてしかも
若いお役ってあんまり記憶にありません。「ロミオ&ジュリエット」は悲劇的な
結末に終わるので私なんか泣いているベンボーリオばかり頭に残っているの
ですが、それも友を思っての涙はとっても心地よくて・・・

ロミオ@柚希礼音さんとのバランスも良いし、冒頭のモンタギュー、キャピュレットの
小競り合いでも大公@十輝いりすさんをはさんでティボルト@真風涼帆さんとベンボーリオの対立の迫力ったらありません(^^♪ 

イケメンだけど奥手のロミオのちょっと大人びた親友というお役がすんなり受け入れ
られるというのは遅咲きでブレイクした彼女が初演以来積み重ねてきた努力かな・・・
紗幕の前でたった一人で客席と向き合って歌うのってたぶん初めて??
大劇場はMAXで対2500人だし東宝でも2000人のお客様との勝負。
すっかり場をさらっていたと思います。

その他の役替りではやはり真風さん。ティボルトいいですね(#^.^#)
紅さんのティボルトは「プツン」と切れる音がしそうだったけど真風ティボルトは冷徹な
感じかな(#^.^#) なにも言わずにすれ違いざまにナイフをブスリ・・・みたいな。
真風さんあのヘアースタイルがとてもお似合い(^^♪ 

マーキューシオとパリス伯爵ですが、ワタクシ的にはBパターンのマーキューシオ@
天寿光希さん、パリス伯爵@壱城あずささんが好きかな・・・

Aパターンでは「愛」を演じていらした鶴美舞夕さんがBパターンでは赤チーム
キャピュレット家の男でバンバン踊ってますね(^^♪ ドレッドヘアでとてもクサイ(笑)
やっぱりどいちゃんは男役さんですね。

死の麻央侑希さん。 「最強」真風くんと勝負しなくちゃならないのは大変かな??
でも良い勉強の機会にはなったね!

「ロミオ&ジュリエット」星組初演から雪組、月組を経てまた星組へ。
宝塚の財産がまたひとつ増えた実感(^^♪ 
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by zuzunoheya | 2013-08-10 01:45

初日の余韻(#^.^#)   13/08/03

一週間たっちゃいましたが星組東宝「ロミオ&ジュリエット」の続きです。
また「あれから3年話」(笑)になってしまうのですが、初演の時は舞台稽古の映像が
スカイステージでON AIRになりました。稽古場の様子は毎公演放送されるけど
実際の舞台で衣装を付けてのお稽古って見たことなくて・・・ って私が知らない
だけかもしれないけど(^^♪

まぁその時の紅ゆずるさんのお衣装の足元を見てちょっとびっくり^^;
「この作品って大変なのかも(@_@;)」と思ったものでした。
ダンスも歌もハードルが高くて思わず両手をグーにして見た場面もありました(笑)

それが今回のティボルト。気がつけば何の心配もせずに舞台に見入っている私(^^♪
紅さんの抜擢は初演「ロミ&ジュリ」からではないけれど、その後のいろいろな役替りや
主演公演でしっかりとチカラを蓄えたのかしら・・・
大劇場で観たお友達が「想定内」という感想をもらしていましたが、「想定」のハードルを
高く設定した上での想定内と思いたい。だってファンだもの(#^.^#)

初演では「即死」だったティボルトですが、「おまえ・・・」でしたっけ?そんな台詞を
吐いてから事切れてますね。赤チームの女性の中に「ジャン・ルイ・ファージョン」で
紅さんの妻を演じた綺咲愛里さんがいてちょっと絡むのですが超小顔で可愛い(^^♪

配役が発表された時にへぇ~っと思ったのは大公@十輝いりすさん
ベンボーリオ@礼真琴さん。歴代の大公は歌ウマ長身ポストという印象で文句なく
長身ではあるけれど歌の人というイメージの無かったまさこさん。どんな大公閣下に??
力強い低音が思いの外(m(_ _)m)心地よくて何よりあの押し出し。
初演のじゅんなさんは怜悧な印象でしたがまさこさんは豪快な親分のよう(笑)

そうそう親分で思い出したのですが、若い人にはまったく分からない話。じゅんなさんは
麻央侑希さんのお爺さまの広岡達朗さん風でまさこさんは親分の愛称で親しまれた
大沢啓二さんみたいだな・・・とまったく畑違いの連想でした(笑)
もちろん顔が似ているとかではなくてあくまでもイメージのはなしです。

スカイステージで柚希礼音さんがまさこさんが履いているブーツのことを「あんな長いブーツってあるんやな~って思いました」って言ってたけどなるほど~でした(#^.^#)

琴ちゃんはさすがに達者!!7年の学年差での役替りのプレッシャーって大変な
ものだと思います。まだちょっとちえちゃんの友達という感じには見えなかったけど
いい経験になったと思うし頑張って欲しいと思います(^^♪

もう一人ぜひ書かずにはいられないのが乳母役の美城れんさん(^^♪
真風涼帆さんの「死」も『最強』だと思うのですが
さやかさんの乳母も宝塚ロミ&ジュリ史上『最強』なのではと思いました。
乳母ってこんなひとなんだろうな・・・と素直に納得。
胴ぶとんを付けただけで実際の動きは身軽な乳母さんもいらしたけど
さやかさんは階段の降り方、足の運びすべてが自然(#^.^#)もちろん歌も!

初日の話をグダグダ書いていますが、東宝は早くもAパターンからBパターンに
突入^^; 次回はBパターンのお話を。





 



  

 
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by zuzunoheya | 2013-08-03 23:34 | 星組