ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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ロミオとジュリエット@シアターオーブ覚え書き  13/10/31 

星組博多座公演「REON Ⅱ」も無事千秋楽を迎えたようですね(^^♪
東京国際フォーラムCホールという未知の劇場公演を経てたぶん
星組生にも十分馴染んだ博多座へ。 
きっと盛り上がったことでしょう・・・・

・・・とはいいつつ当方は非遠征組(-_-;)
遠征しないではなく遠征できないなものでワタクシ的に「REON Ⅱ」は
10月初旬で早々終了(笑)
次回作「眠らない男」の集合日まで星組生しばしの休息をゆっくり取って
リフレッシュして欲しいな・・・なんて(#^.^#)

今日はちょっと いえかなり古い話になりますが
シアターオーブの「ロミオとジュリエット」のお話  
城田優さんが観てみたいというミーハー娘の一言から決まった観劇
なんの公演の時だったでしょう。東宝劇場2階ロビーにこの公演のチケットブースが
出ていたものでこれは余裕かも・・・ と油断していたのが大まちがい(>_<)
いつの間にか東宝ロビーからチケットブースが消え慌ててチケットを取りました。

これで城田優さんが観られるぞ・・・ロミオでもティボルトでもどっちでもイイや
で観劇日の前日何気なくロミ&ジュリ公式をチェックしたら城田の「シ」の字も
ありゃしない(-_-;) どうやら娘と私の予定をすりあわせてしかもお安い席のある日を
取ってすっかり城田優さんの出演日と勘違いしていた模様(笑)

それにしてもオーブの3階席は凄まじいなぁ・・・
東宝のB席も命がけの登山のように感じる時がありますがオーブの3階席はそれ以上
東宝のように階段からそのまま客席へではなくフラットな通路から客席へ挙がるには
どっこいしょのステップが(>_<) かなりの急傾斜なので前の方が気にならないのは
良いのですがその急傾斜故の安全策、細い手すりがあってビミョーに視界を遮るのが
ちょっと辛い・・・

かくて城田優さん不在のロミオとジュリエットが始まりましたf0019968_18573858.jpg宝塚以外ではめったに買わないプログラムも買ってしまいました。これは舞台写真掲載の「白版」、稽古場の様子が載っている(らしい)「赤版」。あら!もう一冊あるのは何?売り場のお姉さんに聞いたら「ビジュアルブック」ですとの事。って要するに写真集?各二千円
でもビジュアルブックがでるのも頷けました(#^.^#) 
私は基本宝塚オンリーなので他の舞台そんなに見ているわけじゃないので大きなことは言えませんが歌、ダンス、芝居が出来てビジュアルも良いという公演ってあるもんだな・・・って(笑) 

この日のロミオさんは古川雄大さん。スカイステージの番組表の冊子で以前拝見
したことが・・・歌の時は気にならないのですが少ないけど台詞になるとちょっと
なよっとした感じかな。ジュリエットは清水くるみさん(たぶん)
ベンボーリオはもと○KB48不動のセンターとのお噂のあった尾上松也さん。
ティボルトは加藤和樹さん。

宝塚版が一番夢があってよかったけどというお友達も多かったですが、ワタクシ的には
等身大(とまでは言えないかな??)の男女のピュアな恋愛ミュージカル、娘と二人で
満足して帰って来ました(^^♪  

たしかに、ロミオとジュリエットの結婚が広まったのは教会で結婚式を目撃した人間の写メールからだとかマントバへ旅立つロミオがひいているコロコロのキャリーケース。ロミオは携帯は持っているもののほとんど見ない(使わない)人間というキャラで神父がジュリエットの仮死状態の顛末を記したメールも見ていない。ジュリエットはと言えばまだ16なので持たされていない・・・そんな設定、ちょっと笑えました。
プログラムの小池先生のコラムを読むと(原版)フランス版からは遠くはなれたものをというギュルビックさんからのオーダーだったとか・・・

観劇の帰り最寄り駅のラーメン屋さんで、ラーメンライスと生ビールなんていう一応妙齢の
女性(笑)とは思えないオーダーの娘とライス抜きでつきあいながらあれこれ感想を。
城田優さんのティボルトが観たかったねということで意見が一致。

(来年)社会人になったら舞台に嵌りそう~という娘
そうかそうか・・・ でもその言葉星組の「ロミ&ジュリ」の時に聞きたかったぞ(-_-;)
星組のBパターン、上演回数の少ないうえに好評の紅ベンボーリオのチケット
苦労して取ってやったんだよ・・・なのに1幕目はうつらうつらと舟を漕いでいた娘。
確かに夏休みで来場者の多い施設での一日立ちっぱなしのバイトのあとは辛いけど
チケ難公演なんだよ~

そんな母のボヤキもなんのその。来年の城田優さんの「ファントム」が観てみたいとか
「レ・ミゼラブル」劇団四季も・・・なんていう娘。
宝塚ファン化は失敗したようですがかろうじて演劇ファンにはなったような(笑)
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by zuzunoheya | 2013-10-31 23:58 | その他

花組東宝初日   13/10/14

蘭寿とむさん退団ですね
たしか7日の月曜日の午後、お友達から、蘭とむちゃんから白封筒が~(>_<) 
覚悟はしていたけれど・・・というメールがきました。
噂とか次回作のタイトルが意味深長だったりでなんとなく(-_-;)
それでもこのタイミングでの発表はなんとも複雑でした。

蘭とむさんの開演アナウンスに大きな拍手が。トップお披露目の初日や初主演公演初日の開演アナウンスの拍手はファンのドキドキ気分が伝わってきて楽しいものですが、
退団発表&記者会見後の初日。録音なのでファンの拍手に間をおくことなく進んでいく
アナウンスがかえって切ない気がしました。

ざっくりとした感想を言えば、お芝居は前公演がちょっと好みがわかれる作品で
私は「しんどい派」。なので花組公演は景子先生ワールドだなぁ~と思いつつも
ラブストーリーは心地よかったです(^^♪
ショーも「スウィング」をキーワードに緩急つけた構成で楽しめました。

と言っても突っ込みどころが無いわけではありません(笑)
特に蓋はしませんのでよろしくお願いしますm(_ _)m
お芝居ははっきり言ってネタバレです

「愛と革命の詩」
○○と○○のなんとかというタイトルって宝塚によくあるので今ひとつ印象に残らない
のが残念。いっそ「アンドレア・シェニエ」のほうがインパクトがあると思うのですが
オペラと勘違いされる方もいるからこのタイトルになったのかしら・・・

時代はフランス革命期なので宝塚ファンには馴染みが深いかも(#^.^#)
ベルサイユのばらやスカーレット・ピンパーネル。ワタクシ的には紅ゆずるさん主演の
「ジャン・ルイ・ファージョン」が同じ植田景子先生ということですぐ思い浮かびます。
プログラムには天使の絵、台詞にはジャコバン党、ロベスピエール、テルミドール等
その時代を象徴する言葉が散りばめられてすっとお芝居に入り込むことが
出来ました。

革命を境に零落した貴族の娘@蘭乃はなさんと革命を夢見たものの実際の革命の
現実を憂いて革命に批判的になっていく詩人@蘭とむさんとの恋。蘭はなちゃんに複雑な恋心をいだき今は革命政府の闘士@明日海りおさん

蘭とむさんとみりおちゃんの学年差が大きいのでみりおさん、大丈夫かな???と
正直思ってました。それが意外や意外(笑)屈折した青年をしっかりと演じて
「大先輩」蘭とむさんと対峙してました。ちょっと驚きました。
蘭とむさんの詩人アンドレアはほんとにストイックで真っ直ぐだし、いろんなタイプの
ヒロインを演じてきた蘭はなちゃんですが今回は純粋だけど芯の強いいかにも
タカラヅカチックなヒロイン。最初は可愛いだけかなと思っていた蘭はなちゃんですが
いつの間にか守備範囲の広い娘役さんになりましたね(^^♪

今回で退団の春風弥里さん、もう少し大きなお役にして欲しかったし望海風斗さん
ちょっと役不足な感じ。このお二人、ショーで埋め合わせ(笑)しているので
まっイイか(#^.^#)ご一緒したお友達とそう言えば大河凛さんどこへ出てたかしら??というお話になってプログラムを見たらがりんちゃん今回は女役(笑)

Angel White@冴月瑠那さん、Angel Black@柚香光さん。ロミオとジュリエットの「愛」と「死」のような感じで印象的。これは原作のオペラにあるものか景子先生オリジナルなのか知りませんがロミ&ジュリの直後なので見ていて「ロミ&ジュリ」に被ってしまって困りました(笑)

ラスト。アンドレア・シェニエが死刑判決を受けて、蘭はなちゃん演ずるマッダレーナは
死刑判決を受けた娘と入れ替わって二人共断頭台へ。原作がこうなっているのだから
いかんともしがたいのですが、なんだかなぁ~ 
もう少し別のラストができなかったものかしらん・・・ 蘭はなちゃんが蘭とむさんの入れられている牢に忍び込んだ時、「愛と死のアラビア」でまとぶんのもとへ忍んでいった彩音ちゃんのパターンかしらと思っていたら隣の牢の死刑囚の娘と入れ替わって・・・

とは言え蘭とむさんのワタクシ的イメージとアンドレア・シェニエがどんぴしゃで
「オーシャンズ11」のダニー以外では一番のはまり役ではないかと(#^.^#)

ショーのお話がやっぱりできませんでしたが、パレードの階段降りの順番が
芹香斗亜さん → みーちゃん → 華形ひかるさん → だいもんさん → みりおさん → 蘭はなちゃん → 蘭とむさん。
なんだかスッキリし過ぎ。花組にはもっとスターがいるのに・・・

最後のご挨拶。組長さんはみりおさんの紹介はしたものの蘭とむさん退団には触れず。
蘭とむさんがセンターマイクに立つと拍手がなかなか鳴り止まず半ば戸惑ったような
お顔。盛り上がってますね~まるで千秋楽みたいと嬉しそうな蘭とむさん(^^♪

2回めのカーテンコールからスタンディングでいいタイミングで客席の男性から
「愛してるよ!」と一声。蘭とむさん苦笑しながら客席に向って「みんな愛してる~」
みたいな返しを(#^.^#)
手に持っていたシャンシャンを華形さんに渡して何が始まるのだろうかと思うと
くるりと一周りして「花組最高」例のポーズ(^^♪
舞台と客席で「花組最高」を繰り返して初日の幕が降りました。
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by zuzunoheya | 2013-10-14 23:59 | 花組

REONⅡ その2  13/10/03

東京国際フォーラムCホール公演「REONⅡ」 その2
忘れないうちに・・・
サブタイトルが「柚希礼音スペシャルライブ」 
本当にちえちゃんが踊ってます!歌ってます!そんな感じ(^^♪ 
今さらですが、ちえちゃんの足の長いこと(#^.^#)ニーハイのスターブーツが
かっこ良く見えるのは当たり前。最後の場面のちえちゃん。キラキラのシルバー?
のハイカットスニーカーに黒のスリムなパンツ。ごまかしがぜんぜん効かない
ファッションなのに凄い!

ポスターにもなっているアニマル柄のスーツだって、あそこまでセクシーに着こなせる
のはちえちゃんだからかも・・・ 
いろんなちえちゃんが見れるるのですがワタクシ的にはけっこう意外なものも(^^♪
ロミオとジュリエットのフレーズが流れて来たのでまたちえちゃんのロミオが見れる!!
と思いきや赤いお衣装にロン毛のティボルトちえちゃんが登場して060.gif初めて女を
知ったのは~という『きょうこそその日』を歌い出す。考えてみれば初演の「REON」で
ロミオはやってますよね。なんとも「男の色気」たっぷりでちょっと退廃的な香りが
漂うセクシーなティボルトでした。

ホストクラブの場面では、それこそ「カリスマホスト」のようなちえちゃんかな・・・と
思ってたらちえちゃんはなんとホストクラブのお客(笑)
いやぁ~そのいでたちが凄い!ボブ(金髪の長い髪のバージョンもあるらしいです)に
ゴールドのホットパンツスーツ、くつはもちろんゴールドのニーハイブーツ。
最後にはジャケットをとりチューブトップだけに・・・ 
ナイスバディのちえちゃんに圧倒されました(^^♪そのちえちゃんと絡むのが
十輝いりすさん。この場面紅ゆずるさんも出ていますがなにしろ長身のまさこさん。
ちえちゃんとのバランスも良くて肉食系美女?のちえちゃんをがっちりと受け止めて
一歩も引かないの(^^♪ この方を見ていると組み替えが上手くいった良い例
かな・・・とつくづく思います。

礼真琴さんが男になったり女になったり時にシンガー時にダンサーでとても
使われてましたね。礼さんだけでなく、夏樹れいさん音花ゆりさん夢妃杏瑠さん
あたりのきちんと歌える方を「歌手」として起用したりかと思えば若手の期待株
麻央侑希さんは極楽鳥を思わせるアシンメトリーな羽根を付けた網タイツのだるま姿で踊らせて紅さんと絡ませたり歌の場面も与えています。
ベルばらのエトワールを演った紫りらさん。きれいな声ですね(^^♪ 
紫ともさんと何か関係あるのかな???

私は「REONⅡ」に夢咲ねねさんがでないと知った時寂しいなと思ったのですが
見たらさにあらず(笑)男役・柚希礼音さんを正面にど~んと据えた舞台になって
ちえちゃんを中心にした「男役祭り」(#^.^#)

「記憶の少女」という役名で次の場面に誘う白いお衣装の綺咲愛里さんがとても印象的でしたがヒロインという感じではありませんでした。
圧巻だったのはちえちゃんが初舞台から現在まで出演したショーの主題歌を集めた
12分のメドレー。今回再登場の「ちえちゃん」と言いメドレーといいつくづくちえちゃんって
愛されてる~という感じ(^^♪
メドレーではそれまでアンサンブルだった生徒にも歌と踊りの場面があってその
取り合わせも同期だったり縁の場面だったり。
紅さんは初舞台の「Lucky Star」の主題歌を(#^.^#)
さぞかし嬉しかったことでしょう・・・大介先生ナイス!!!(^_-)-☆

『続』とか『外伝』『Part2』とか『Ⅱ』、そんなタイトルが付く作品はワタクシ的には断然
もとの方がいい!!って勝手に思っていました。
でも今回はこっちの方が良いかも(^^♪         
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by zuzunoheya | 2013-10-03 14:51 | 星組