ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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とりとめのないつぶやき   14/04/25

昨夜は花組の新人公演を見ることが出来ました。
新人公演主演発表の前にバウ主演が発表された柚香光さん
こんな事もあるのね・・・みたいな(^^♪

オバマさん来日中でしたが、コインロッカーは使えなかったもののいつもどうりの
感じでした。一昨日はお寿司屋さんが銀座なので有楽町近辺も物々しかった
のかも。思ったよりずっとのどかな劇場への道を歩きながら信号待ちでメールチェック。
モバタカで未涼亜希さんの退団発表を知りました。専科タイプのようにはお見受けしないのでそろそろかな・・・とは思ったものの寂しいですね。

まっつさんの退団に驚きながらふと横断歩道の向こう側を見上げると鹿児島県のアンテナショップのお隣にあるカラオケビル。5階か6階のガラス面に「宝塚歌劇ルーム」だったかな?そんな文字が。カラオケにも宝塚の曲があるらしいけれどわざわざ「宝塚」と付いているのはお部屋が宝塚風なんだろうか???
そう言えば大劇場周辺のお店、特に飲食店には公演のポスターや生徒からの挨拶状が
フツーに貼ってあるけど東宝周辺のお店にはないですね。まっ場所柄もあるので
あんまり「ヅカ色」濃いと一般のお客さんが入りにくくなっちゃうから仕方ないかな(^^♪
でもたまに宝塚へ行ってポスターやら挨拶状やらのお店に入るとここは宝塚歌劇の町
なのね~と嬉しくなるのも事実(#^.^#)

とりとめのない話ばかりですがもう一つ。
スカイステージで壱城あずささんが対談相手をリクエストしていろいろな話をする番組がありまして。しーらんがリクエストしたお相手は紅ゆずるさん
仲良しのお二人のトークですのでとっても楽しかったのですがその中で、しーらんが
しんどかった時期の話が出ました。ノバ・ボサ・ノバとの併演「めぐり会いは再び」
このお芝居でしーらんは旅役者。役名こそ「星」にちなんだお名前がついていましたが
ホントに「その他大勢」でした(-_-;) そんな時期でも頑張ったから今がありますみたいな
お話だったように思いますが、その時紅さんも同じような経験を話始めました。

安蘭けいさんのトップお披露目公演の「さくら」
この公演、ホントに紅さん出番が少なかった(>_<) それでもとうこさんのまわりを
回るお役があってそれでファンになりましたというお手紙に励まされたとか・・・
たしか「風の男」という役名でしたね。今見ると紅さんの形の良い頭をベージュ?の
布で覆いホントに綺麗なのですが、当時の私は新米紅ファンで役付のあまりの悪さに
ひたすら腹を立てていました。別に紅さんに腹を立てていたわけではないのですが
併演の「シークレットハンター」 立樹遥さんの手下はなかなかイケていて好きだった
もののフィナーレはなんとロケット要員。このロケットは大劇場では初舞台生ですのも。

私、負けず嫌いとかそんな性格ではないけれどあれだけのイケメンなのにこの出番の
少なさは「何なのよ!!」とストレスを抱えての観劇でしんどかったのを覚えています。
同じようなストレスを紅さんも抱えていたということですが、私って心の広いファンじゃ
無かったのね・・・とちょっと反省(笑)

次回は花組新人公演のお話を(^^♪
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by zuzunoheya | 2014-04-25 23:57 | タカラヅカ

心中・恋の大和路@青年館   14/04/20

ずっと見たいと思っていた舞台を観ることが出来ました(^^♪
つい最近まで瀬戸内美八さんと遥くららさんのバウ公演を観たと思って
いたのですがどうやらそうではなかったようで・・・
当時発売されていたバウ公演のライブ盤カセットテープをを聴き倒して
歌劇やGRAPH、CSのOG公演などで観たように思い込んでいたのだ
と思います^^;

それでも主な台詞や歌はほぼ完璧に頭に入っているのでデジャヴのような
不思議な感覚でした(笑)
忠兵衛サン@壮一帆さんていわゆる「つっころばし」というお役でしょうか・・
二枚目だけどあんまり甲斐性もなく弱いところがあって(>_<) こんな男性に
関わりあった女性ははたから見ると大変ねぇ~と思うものの憎めないし
ほっとけない。当時の遊郭で梅川@愛加あゆさんの姉女郎かもん太夫
大湖せしるさんのように身請けされて晴れて大門を出て行くのは稀で大半の遊女は年季明けを待たずに劣悪な環境の中で死んでいく方がずっと多かったというからよけい刹那な恋にのめり込むのでしょうか。

「ワル」を主人公にした作品はあるけれどコメディ以外でこんなしょーもないけど
魅力的な主人公って珍しいですね(^^♪
 
原作はもちろん読んだことありませんって自慢してどうする!(笑)なんですが
原作では梅川忠兵衛は追手に捕まり大阪へ引き立てられるくだりで終っているとか。
「雪が二人の罪をさばいてくれる」みたいな八右衛門の台詞で二人の行く末が暗示され
雪道に見立てた白布の階段を転けつまろびつ進む梅川忠兵衛・・・
もうだめですわぁ(#^.^#)

この有名なラストがわかっているからよけいですが柔らかな大阪弁のお芝居で大阪や
二人が落ちてゆく道中の風物詩、追手が扮する当時の様々な生業の人々などなど
いろいろな趣向が散りばめられているのに、雪の新口村での悲劇へ向って突き進む
ピンとした緊張感が舞台を支配していました。

忠兵衛が髪の乱れを直す為に引き出しに入れておいた鬢水入れが小判の形だったり
忠兵衛に身請けされた梅川が正式な引き祝いではないからと出て行く門が西門だったり
ホントに上手い伏線。籠の中で身を寄せる二人が籠から降りると黒地に薄紅色の
梅の花と流水紋をあしらったお揃いの着物。もう絵に描いたような道行で・・・

忠兵衛さん。爽やかとか誠実、暖かさみたいなイメージのえりたんだけどこんなお役も
上手いなぁ(#^.^#) 以前の雪組時代にはえりたんがここまでくるとは失礼ながら
思っていませんでした。サヨナラ公演も含めて日本ものが続く事に不満な方もいらっしゃる
ようですが、ワタクシ的にはこれで良かったのでは・・と思います。
前田慶次もぜひ見てみたい!!!ってかなり大変かもしれませんが^^;

忠兵衛の友人八右衛門役の未涼亜希さんも楽しみのひとつでした。
これもけっこう難しいお役かと。普段はツルンで遊郭に通うものの忠兵衛の危うさを
心配するあまりにとった行動で忠兵衛が逆ギレしちゃうんだもの(>_<)
梅川忠兵衛ラストのシーンでの「この世で唯一つ~」という歌。初演は手代?の与平
だったようですが今回はまっつ一人で担当。下手袖でそれこそ仁王立ちでの熱唱は
良かった!!!としか言いようがありません。力強く歌い上げて二人の哀れさが際立ち
ました。

手代の与平を演じて話題になっているのが月城かなとさん。かもん太夫に恋する誠実で真面目な手代さんでした。
それにしても雪組は歌えるメンバーが多いですね。歌える人なのにあんまり歌わないお役
だったりしでなんてもったいない!!

以前は忠兵衛の養母妙閑と忠兵衛の父孫右衛門は同じ方がなさっていたのですが
今回は別役に。孫右衛門@汝鳥怜さん。終盤の新口村の場面しか出ていらっしゃらないのですがこの方が出ていらっしゃるだけで芝居が締まる。
亀屋の奉公人正介役は私が気になっている永久輝せあさん
私が持っていたカセットテープではたしかルコさんがされていました。

カーテンコールは二人だけ。ご挨拶もなく最後まで余韻を残して・・・
初演当時古典芸能とロックのマッチングが流行っていたように思います。
宝塚もロックで近松ものをという事になったのでしょうか。なのでその当時とても
斬新だった近松ロック、今聞くとやはりそれなりに古い感じがないではありませんが
それと作品の質とはべつ。
紛れもない宝塚の財産ですね。

今度は紅さんの忠兵衛が見たいな・・・なんて思ってしまいました(#^.^#)
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by zuzunoheya | 2014-04-20 23:51 | 雪組

夢の祭典第二部・4月4日東宝中継  14/04/11

1部の話を書いてからけっこう経ちまして・・・
でも備忘録ですし4月4日の夢の祭典はCSだけでなく地上波のテレビでも
取り上げられたのでそれを見ながら思い出したことも書いてみようと思います。

宝塚歌劇100周年夢の祭典ー時を奏でるスミレの花たちー
MCの真矢みきさん。第一部では黒のロングドレスで胸元のシャンパンゴールドの
部分に100の文字。まぁびっくりしましたね(笑)

オープニングのOGパレードが終ってMCミキちゃんだけが残りました。その時の
ミキちゃんはゴージャスなパールの長いネックレスにドレスの上に豪華だけれど
ブラックの羽織もの。まずネックレスを外して床におくミキちゃん。
あらら・・・ミキちゃんどうするのかしら???と思っていたらトップスに手をかけて・・
「何時脱ぐの?今でしょ!」と笑いを取りながらトップスの薄い羽織ものを取ると
例の100の文字をあしらったドレスが現れて(^^♪

そのミキちゃん、第二部では黒のテイラードジャケットを羽織って第一部よりは
おとなし目になっていましたがそれでも襟元には100の文字があしらわれた
ブローチが。第二部はゲストがミキちゃんより上級生になるので少~し大人しく
なったのでしょうか(笑)

第二部はレジェンド・紫苑ゆうさんと白城あやかさん「うたかたの恋」から。
白の軍服に白のスターブーツのシメさんと同じく白いドレスの白城さん。
結婚衣装のようであり物語の展開から考えると「死装束」でもある白いお衣装。
その後のトークコーナーで本公演での「うたかたの恋」は大劇場を休演した
シメさん。大劇場で「うたかたの恋」が歌えて嬉しいというお話も(#^.^#)
自前の軍服とスターブーツに話を向けられたシメさん、お相手の白城さんに
「私も軍服着るんやからあなたも(白いドレス)着なさい」と言ったとか・・・
その後で「秀ちゃんごめんね」ってシメさん謝ってました(^^♪

日向薫さんの「紫禁城の落日」が終わると剣幸さんとこだま愛さんで
「ミー&マイ・ガール」(#^.^#) うたこさんの「街灯に寄りかかって」ももちろん
でしがみみちゃんの「一度ハートを失ったら」が素晴らしかったです。
彩乃かなみさんのサリーも上手いなぁと思いましたがやっぱりみみちゃんの
サリーはもう最高でした(#^.^#)

その後のトークコーナーにはネッシーさんのお相手だった毬藻えりさんも参加。
最初は男役、娘役が学年順に並んでいたのですがミキちゃん、すっかりファン目線に
なって「コンビで並んでいただけませんか?」 うたこさん&みみちゃんを真ん中に
それぞれのコンビが並ぶとホント懐かしくて・・・(^^♪ミキちゃんナイス038.gif 

次に登場したのは大地真央さんと黒木瞳さん。あ~懐しい!!!
今や『大』の付く女優さんになったショーコちゃんのまみちゃんを見つめる目がもう
ハート053.gifお披露目になった「情熱のバルセロナ」の中の二人のある場面を
ショーコちゃん的には特別な想いでいたらしいのですがまみちゃん全然覚えてない(笑)
「芝居の段取り」みたいな話になってがっかりするショーコちゃん。そのショーコちゃんは
まみちゃんの化粧前をいつも綺麗に掃除していたとか(^^♪ その時のエピソードで眉ペン
が3色あってショーコちゃんは毎日せっせと眉ペンを削っていたそうです。
せっかく削ってくれた眉ペンですがペン先が尖ると眉を書いていて痛い(>_<)
その上早く減っちゃってとまみちゃん。今だから言える話ですね(#^.^#)

次は郷ちぐささんと古城都さん。このへんからは私もお名前は存じているけれど・・・
という方々。チャッチーさんのお茶目ぶりは「ノバ・ボサ・ノバ」の客席にいらした時に
分かっていたのですが古城さん、まぁ「宝塚的に」クサイことクサイこと。
俳優の本郷功次郎さんの奥様で宝塚OGということでメディアの露出も多かった方
でしたがあまりの男っぽさにむせっかえりそうになりました(笑) ホントOG健在(^^♪ 

第二部での現役生コーナー。轟悠さん、蘭寿とむさん、龍真咲さん、壮一帆さん、
柚希礼音さん、凰稀かなめさんとMCミキちゃんとのトークコーナー(^^♪
このメンバーでミキちゃんと被っている方といえば蘭とむさんえりたん以上でしょうか。
轟さんにはイシちゃんと呼びかけてけっこう仲間トークでしたが蘭とむさんたちはたぶん
ぎりぎり(笑)蘭とむさんはミキちゃんの武道館ライブに花組の最下級生で参加できた
感激をまるでホントに初舞台生のような目がハートでお話されてました(^^♪ 
えりたんはたしか頭が良い子で・・・みたいなミキちゃん評でした。

ちえちゃん以下はホントに緊張でのガチガチトーク。捌ける時MCのミキちゃんの前を
通って退場する現役トップさんなのですが皆さん腰をほぼ90度(笑)
最後のテルさんにいたっては劇場の案内係のお嬢さんの如く腰を折り背を丸めて
退場されました(^^♪

その後朝丘雪路さん、有馬稲子さん、寿美花代さん、八千草薫さんのOGトークがあって
いよいよフィナーレ。鳳蘭さんの愛の宝石が聞けて至福のときでしたが、ここから大御所
登場。真帆志ぶきさんと加茂さくらさん。
ここまで大幅に時間オーバーしているのにゆったりモードのOGさん。ツレちゃんが下級生
MCミキちゃんでは荷が大きいと判断されたのかツレちゃん仕切りに・・・
ツレちゃんいわく「このまんまだと皆さん今日は宝塚に泊まらなくてはならないから」と(笑)

でもここからが凄かった!!
加茂さくらさんの素晴らしいソプラノの「宝塚我が心の故郷」
そして「大トリ」真帆志ぶきさん。オープニングの銀橋渡りでは歩幅が極端に小さい感じで
失礼ながら高齢でいらっしゃるので大丈夫かしら・・・とちょっと心配だったのですが
大きな動きはありませんでしたが歌とフリはバッチリ!! 

スータン(さん)は私が初めて知った宝塚スターだと思います。でもそれは私が憧れた
スターさんではなく、NHKの音楽番組?に出演した宝塚スターで当時はオーケーだった
スターへの掛け声。「スータン!!!」
私はお茶の間テレビの前でドン引きしておりました(笑)
そんなスータン(さん)ですがやはり歌と決めポーズは素晴らしくて宝塚の底力のような
ものを感じました。

宝塚歌劇100周年、祭典を見られてホントにホントに幸せでした(#^.^#)
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by zuzunoheya | 2014-04-11 21:32 | タカラヅカ

夢の祭典第一部@東宝劇場(中継)   14/04/06

日頃OGにそれほど興味のない人間なのですが100周年だし・・・というわけで
東宝劇場での中継を観てきました(^^♪ 4月4日18時公演
100周年なんちゃら・・・正確には「宝塚歌劇100周年夢の祭典」というらしい(笑)
最初はスクリーンに映し出されるウキウキとした宝塚大劇場の客席と映画館ではなく
劇場での中継とのギャップにちょっとの間置いて行かれた感もあったのですが 
なんのなんの(#^.^#) ものすごい濃い~時間と空間でした。

MCの真矢みきさん。出演者が下級生からほぼ同期、上級生、大先輩へと移っていくに
従って雰囲気が変わってくるのが楽しい(^^♪
それにしてもいろんな話題がポンポン出てきてレジェンド(紫苑ゆうさん)や「昔妖精
今妖怪」と自虐ネタの涼風真世さんなどなど・・・

最初に銀橋を渡って本舞台に並ぶOGをカメラがパンして捉えていたのですが、一人だけ
リーゼントを作ってヅカメイクの方がいらっしゃる・・・はてどなた???と見ればシメさん
でした。あとでミキちゃんがシメさんのことを『レジェンド』ですから・・・とお話してましたが
「うたかたの恋」を歌った軍服とスターブーツは自前。なにより現役時代と変わらぬ
スタイルとファンを持つシメさんはたしかに『レジェンド』なのかもしれません(#^.^#)

最初のコーナー。77期~80期のスターが登場。霧矢大夢さん、春野寿美礼さん、
安蘭けいさん、花總まりさんの歌のクオリティが凄い016.gif 
寿美礼さんの「アデュー・マルセイユ」とうこさんの「ひとかけらの勇気」も素らしかった
ですがおはなさんの「私だけに」を聞けたのがホントに幸せでした。
私、正直言って『タカ・ハナアレルギー』があるのですがそれを割り引いても
来てよかった!!と思える歌声でした(^^♪

その後はミキちゃんのほぼ同期の方々。真琴つばささん、久世星佳さん、麻路さきさん、
高嶺ふぶきさん。自称「歌下手」キャラの方たち。ご自分も歌は苦手意識のあるらしい
ミキちゃんとの自虐トークがめちゃめちゃ楽しかったです(^^♪

次は安寿ミラさん、涼風真世さんというミキちゃんの上級生ゾーンに突入!!
カナメちゃんの「妖怪」というのは何時までたっても年を取らないという意味でのこと
なのでしょうね!! カナメちゃんの「我が名はオスカル」を聞けたことはおはなさんの
「私だけに」とともに第一部の鳥肌モノでした(#^.^#)

現役トップ5組によるダンスのあとは第一部の締めくくり「ドンブラコ」
言わずと知れた不振で閉鎖した温水プールを急遽蓋して行われた宝塚歌劇の記念
すべき第一作目作品。桃太郎役の轟悠さんはじめ専科の方々と犬@明日海りおさん 
雉@早霧せいなさん、猿@紅ゆずるさん、鬼に北翔海莉さん朝夏まなとさん
鬼の眷属にまっつさん、きたろうさん、かちゃさん、みやるりちゃん、だいもんさん、
真風くん。

紅ファンとしては桃太郎のお供のメンバーに入れるのは嬉しいものの「猿」と聞いて
もしかして着ぐるみなんか着せられたりして(-_-;)と思っていたのですがほほに赤い
おさるのような赤みは入っていたもののお供も桃太郎同様鎧だったのでホッ(笑)
顔の上下で腕を逆向きにかざして「ウキッ!!」が可愛かったです(#^.^#)
雉のチギちゃん、つま先立ちしてました。

ダイジェスト版らしいのですが私が勝手に想像していた宝塚『少女』歌劇よりはるかに
レベルの高いシロモノでちょっとびっくりしてしまいました。宝塚のスタートラインは
まさにここだったのですね(^^♪



   
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by zuzunoheya | 2014-04-06 11:29 | タカラヅカ

眠らない男・東宝千秋楽  14/04/01

初日はけっこう観れるのですが千秋楽となるとなかなか・・・
それも大好きな星組千秋楽を観れるのはホントに嬉しい(#^.^#)

「眠らない男・ナポレオン」東宝千秋楽
2月14日の雪のバレンタインデーに初日を迎えた星組公演。ホワイトデーを過ぎ
春のお彼岸から年度末まで・・・

「眠らない男」はダンス場面は少ないもののほとんど全編『歌』 メインキャストだけでなく
アンサンブルの生徒さんもコーラスの分量が半端なくて(-_-;)
そしてこの「眠らない男」は「眠らない客」(眠っちゃった方への皮肉のようですが
私はリピーターファンってことで^^;「)にとってもけっこう大変(笑)

歌詞を聞き取り次から次への場面展開についていかなくてはならずその合間に
紅ゆずるさん(#^.^#)の台詞や小芝居も見逃したくないし・・・  
自分の好きな生徒さんの場面だけ見てあとはリラックスすればいいのかもしれませんが
もったいないという貧乏人根性でついつい(笑)
なのでこの公演は演る方も観る方もかなり疲れる公演だったのではないかと^^;

終演後のちえちゃん(柚希礼音さん)のご挨拶を聞いて「あ~やっぱり生徒さんも
大変だったんだ・・・」と改めて思いました。細かい文言までは覚えてなくてCSニュースも
チラ見なのであくまでニュアンスなのですが、素のちえちゃん(脱力バージョン)の
ささやくような感じで「終わりました~~」 ちえちゃんってCSのトークなどを聞くと
バリバリの男役さんなのに可愛らしい感じが見え隠れしてそこがこの方の魅力かな?
とは思うのですが、今回はホントに一ヶ月半公演が終了してホッとした様子がありありと

トップコンビはすぐ100周年関連のお稽古と公演、式典。月組特出のあとは「太陽王」と
「第二章」のお稽古?? なにも星組だけじゃありませんが生徒さん、ホントに大変(-_-;)

ぜんぜん楽の話ができてない(笑)
ナポレオンがマリー・ルイーズと初めて会う場面。ミュラ@真風涼帆さんからダンスと
身だしなみの手ほどきを受けるのですがここが後半になってからかな?アドリブ場面に
なったようで・・・ 楽のアドリブは「アン・ドゥ・トロワ」と掛け声はダンス風なのに
真風さんがやっているのは男役のきざり方と決めポーズ。ちえちゃん、
何をやらされるのかな???と見ていて同じような決めポーズ(#^.^#) 
真風くんちえちゃんの決めポーズを見て「まるでルイ14世みたいですね」
すると「太陽王」のイメージ画像?に似たポーズをとるちえちゃんに会場大受け(^^♪

この後ちえちゃん、真風くん共笑いをこらえるのに必死で芝居がほんの少し中断。
老マルモンじゅんこさん@英真なおきさんがタイミングを見計らうように「身だしなみの手ほどきを~」と助け舟を。身だしなみチェックでもいつもは「大丈夫、いけてます」というところを「すごくカッコいいです」みたいな・・・ 

アドリブの乱発についてはいろいろな考えはあると思いますが息をつけない展開での
アドリブは正直嬉しい(#^.^#)ほっと一息つけます(笑)
刀狩りの場面でもアドリブが。
思いがけぬジョセフィーヌ@夢咲ねねさんとの再会で慌てふためくナポレオンの様子をニヤニヤしながら見守る紅マルモン以下の部下達。 紅さんと壱城あずささん
ナポレオンちえちゃんに向かってダンディ坂野さん風の『ゲッツ』(笑)

もう一つアドリブが・・・これもCSで放送されましたがシェイエス@美城れんさん失脚の
場面、怒りのあまり太った身体(もちろん肉布団)で両足で地団駄。
涼しい顔のフーシェ@美稀千種さんとタレーラン@北翔海莉さん、美城さんの地団駄にあわせてジャンプ。タレーランは脚が不自由な設定なのでみきちぐさんのジャンプにあわせての杖を軸に屈伸でしたが(^^♪  

千秋楽の緞帳が降りた後、組長さんによる組み替えの美城さんと早乙女わかばさんの紹介とご本人のご挨拶。さやかさんはさすがにしっかりご自分の言葉でお話されていましたがわかばちゃんの緊張は客席まで伝わってきました(^^♪
退団生のご挨拶とはじめの方に書きましたがほっとしたようなちえちゃんのご挨拶、
名残を惜しむ客席との拍手と最後はスタンディングで長かった星組東京公演を
締めくくりました。
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by zuzunoheya | 2014-04-01 13:08 | 星組