ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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前田慶次   14/08/29

壮一帆さん退団公演もあと2日。
観てまいりました。

それにしてもお芝居のラスト近く 銀橋の中央にどっかりと腰を落として片膝立てて
歌う壮ちゃんのカッコいいこと(#^.^#)
朱の鎧を身につけ肩には黒地に大きな百合の刺繍のあるマント?を羽織って・・・
肩幅が狭くてその上「超」のつくなで肩、女性らしい華奢な壮ちゃんなのに前田慶次は
どこまでも男前でした(^^♪

退団公演につきものの湿っぽい惜別感がみじんもない!と言ったら「ファンの身に
なってよ」と突っ込まれそうですが、ライトな壮ファンとしては、スカッと明るく豪快な
男役が見れて良かったという感じ。

それはその後の「トップスター退団公演」を前面に出したある意味超ベタな一徳先生の
ショーを見せられて最初は正直ちょっと引いたものの壮ちゃんの卒業後を応援しよう
という「壮一帆壮行会」で良いんじゃないかな?と思ってしまう(笑)
スカイステージで見た壮ちゃんの大劇場退団のご挨拶があまりにも「男前」(#^.^#)
優等生すぎずタカラジェンヌは「ストイック気質」が多い?と思うのですが過剰な
ストイックさもなく組子を思いやる余裕もあり組子から慕われユーモアもあって・・・
愛加あゆさんがちょっと笑っちゃうくらいのデレデレ視線を壮ちゃんに向けるのもうなずけました。

そんな壮ちゃんのサヨナラ公演のお芝居は日本ものが似合う壮ちゃんらしく
隆慶一郎原作の「一夢庵風流記」前田慶次。と書いては見たものの
原作は読んでいないし戦国時代に詳しい歴女でもなし(笑)
期待値MAXで見ましたがやはり突っ込みどころはあったかな・・・

前田利家@奏乃はるとさんとまつはオシドリ夫婦という思い込みが強かったので
あゆっちが「まつ」を演るって???って感じでした(笑)一瞬宙組の石田三成を
思い出しちゃいましたがあんなドロドロ感が無かったのはたぶんまつの性格かな?
幼なじみの間柄で惹かれ合ったもののその後別の男と結婚。でも心は慶次に。
いわゆる「不倫」なのですがまつが流される女性ではなく自分の意志を持って慶次と
関係を・・・というところが妙にカラッとしていて(^^♪

プログラムを開いてなるほど・・・と溜息が出てしまったのですがとにかく役が
多いです。これって逆に言えばたくさんの生徒に役をつけるという「座付きのお仕事」
ベテランから中堅、若手まで主な生徒にはもれなく「役名付き」のお役がついてるって
感じ。でも今回はそれが物語を少~し散漫になっちゃったかな???という感じが
ないでもない(-_-;)

最初に見た時は私ってつくづく歴史の知識がないのよね・・・何がなんだかわかんない
とネガティブな感想でしたがあとで聞いてみたら同じような感想の方が多くてホッ(笑)
前田慶次はいったい何と戦っているのか?? 「戦人」と言われる慶次だけど戦闘シーン
はラスト近くの一場面だけ。慶次の命を狙う相手がたくさんいるもののそれぞれが
繋がってなくて意味不明なところも。

結局スカッと豪快な壮ちゃんの傾奇者っぷりと怪馬松風のパフォーマンス、慶次を
取り巻く一癖も二癖もある面々の面白さなどストーリーと言うよりは役者?登場人物の
個性で寄り切られた感じ(笑)

とまぁ少々辛口になりましたが、お芝居のラスト松風の馬上で「楽しゅうござる」と豪快に
言い放つ壮ちゃんの姿に男役壮一帆さんの達成感を見たような気がしてジェンヌの
退団を「卒業」と言い換えるのに少々抵抗のあるへそ曲がりですが今回は壮ちゃん、
卒業おめでとう!!と心から言える気分になりました(^^♪
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by zuzunoheya | 2014-08-29 23:37 | 雪組

東宝・雪組初日   13/06/20

ちょっと前のお話になってしまいました^^;
雪組東宝公演「ベルサイユのばら」初日のお話
大劇場組のお友達のブログでベルばらは『祭り』だという話題がありましたが
なんだかんだ言ってもやはりベルばらは『祭り』なのかもしれない・・・と初日を観て思いました。劇場エントランスには甲にしきさんなど東宝役員さんはいらしたようですが
植田先生のお姿は見えず・・・でも客席にはおいでになったのでしょう。 
代わって鈴木圭先生がお出迎えかな?民主党の細野幹事長似の長身って違う?
不確実の情報は良くありませんよね(笑)

というわけですが蓋はしませんのでよろしくお願いしますm(_ _)m

壮一帆さんの開演アナウンスが始まると大きな拍手が(^^♪ 
録音なのでその後の演目の紹介がかき消されてしまった^^; 
ここで改めてえりたんの雪組トップお披露目公演なのだ・・・と実感。
なんだかず~っとまえからトップだったような錯覚があったもので(笑)
別に皮肉って言っているわけではありません。それだけえりたんは堂々たる
トップさんでした(#^.^#)

1幕1時間5分、2幕1時間25分。いつもの前もの1時間半の積もりでいたら
1幕目が終わっちゃいました^^;

小公子と小公女それにばらの少年、少女の幕開きでベルばら祭りの始まり。
毎回話題になる小公子、今回は永久輝せあさん。けっこう話題になっている生徒さん
ですが顔と名前が初めて一致しました(#^.^#) 
永久輝=とわきとお読みするのも初めて知りました。 

フェルゼンとアントワネットの場面が少ないとは聞いていましたが、ホントに^^;
愛加あゆさんちょっと可哀想かも。なのでこのお話、最初と最後のヒロインは
マリー・アントワネットで休憩を挟んで中盤のヒロインはオスカル@早霧せいなさん
二人ヒロインがいるみたい。まぁでもチギ・オスカルの綺麗なこと綺麗なこと(#^.^#) 
ワタクシ的な好みで言えばですが歴代オスカルの中でビジュアルは一番か二番。
チギちゃんと朝海ひかるさんのオスカル、甲乙つけがたい(好みです^^;)

チギちゃんも当時のコムちゃんも痩せて頬骨が高くてともすると険しい表情になって
しまうのですが、そこがオスカルの悩み苦しみに迫力を与えたようで・・・
たしかに「オスカルマジック」ってあるのかもしれません(#^.^#)

一幕最後はフェルゼンが帰国の挨拶にベルサイユ宮へ行く場面。あの場面はいつから
出来たのでしょう?前回のフェルゼン編の星組を観た時最初はびっくり(-_-;)
周りの貴族たちの冷たい視線と皮肉たっぷりの台詞を浴びながらも堂々と王妃への
愛を宣言しちゃうフェルゼン。しかも国王の前で(笑) でもリピートしていくうちに
オスカル、アンドレ、メルシー伯爵、ルイ16世のそれぞれの「愛」のかたちを
フェルゼンが朗々と淀みなく述べていくのでいつの間にやら納得させられました(笑)
植田先生の術中にまんまと嵌りました^^;

宮廷貴族の中でひときわ目を引くのは鳳翔大さん。長身でスタイル抜群!!
お役がイマイチなのはホントに残念。今回で退団される磯野千尋さん。ルイ16世と聞いた時あゆっちとの学年差はどんだけ~と思いましたが、今回はジャルジェ将軍は登場しないしブイエ将軍は悪役。餞のお役はやはりこれですね。
ルイ16世、実際の人物は判りませんが、宝塚的には内気で温厚なだけではただの
お人好になってしまって☓。
ソルーナ国王、フェルゼンの台詞じゃありませんが全てわかっていて包み込むような
大きさがあって良かった・・・と一緒に観たお友達が言ってました。私もそう思う(^^♪
星組編にはあったアントワネット作曲の歌がとても好きだったのですが今回はなくて
残念。

第二部はジェローデル@夢乃聖夏さんがスェーデンのフェルゼンを尋ねる場面から。
ともみんさんのジェローデルは熱い!!ちょっと星組テイストを感じる瞬間(#^.^#)
でもあのオスカル平手打ちは勘弁して欲しいな(-_-;) 
もちろんともみんさんのせいじゃないけど・・・
ともみんさんが赤い炎たとしたら実は温度の高い青い炎はアンドレ@未涼亜希さん
二階席でしたので上から俯瞰するかたちでまっつさんの小柄は気になりませんでした。
歌声はさすが(#^.^#)

純正雪組バージョンでフェルゼンがジェローデルとともにスェーデンから
アントワネットのもとにむかう国境の立ち回り場面。
愛するマリー・アントワネットが侮辱されて初めて剣を抜くフェルゼン。
なんだか武士道というよりは浪花節的に感じました。その間にジェローデルが
殺られたらどうすんねん(笑) 

でも一幕ラストのベルサイユ宮の場面同様フェルゼンの見せ場になるのかしら・・・ 
考えてみたらスェーデンのグスタフ三世が宮廷でフェルゼンにアントワネットの元へ
言ってやれなんて、ちょっと粋なはからいではあるけれどこれは考えてみたら
国際問題だ(笑)

数少ないマリー・アントワネットの名場面。牢獄。
しっとりと落ち着いたカペー未亡人でした。特別公演の主演の経験も豊富。
娘役トップ就任としてはかなり遅めのあゆっちですがそれだけのチカラは蓄えて
いたのですね(^^♪

ベルサイユ宮殿で別れを告げる場面、今宵一夜、バスティーユ陥落、手綱とムチを手に
馬車を走らせる「行けフェルゼン」、フィナーレでろうそくが並ぶ舞台に白いドレスの
娘役さんのダンスが始まると「オマージュ」!!大階段を下手うえから斜めに黒燕尾が
静かに降りてくる姿を見ただけでドキドキ(#^.^#)

エトワールは夢華あみさん。下級生で歌の上手な娘役さんのエトワールは久しぶり
綺麗なソプラノが心に響きました。

結局ベルばらの美味しいところを皆集めた「ベルばらアソート」
それでもやっぱり祭りは祭り。私も踊らされました(笑)
アンコールは客席が盛り上がっているにも関わらず終演アナウンスが・・・
それでも諦めない客席。再び緞帳が上がって出てきた時の何とも言えない
えりたんの顔(#^.^#)

ガンバレ!!えりたん(^^♪
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by zuzunoheya | 2013-06-20 06:11 | 雪組

カナリア@青年館その2+・・・ 11/11/06  

青年館「カナリア」初日の続きです
花組全ツに続いて久しぶりに心躍る公演。忘れないうちに備忘録に(^^♪

初日ご挨拶からいきましょうか(^^)

ラストのほっとするような結末から簡単なフィナーレが付いてノリノリで幕が降りて・・・
客席の熱気がMAXになったカーテンコールでした(^^♪
公演の長は悠真倫さん。妖怪人間ベラふうのメイクにドレッドヘアー
貫録満点、ただしヴィル@壮一帆さんにちょっとときめいている?悪魔学校の
校長先生。堂々と進み出て應用にお辞儀。 もうそれだけで大拍手(^^♪ 
悠真倫でございますと名乗ったところでまた拍手。ユニークなまりんさんのこと
どんな風にお話されるのかしら・・・と興味津々でした。

10年振りの再演ではありますが、まるで今回のメンバーへの当て書きのようで
その中でも一番の当て書きと思われる、とここでえりたんがまりんさんを指差し。
会場のリアクションで気づいたまりんさんえりたんと顔を見合わせて自分を指差し
私が(笑) そのあともう一度 その中でも一番の当て書きと思われる壮一帆が
ご挨拶いたします。(ニュアンス)

えりたんたしかまりんさんの挨拶を引き継いで「一番の当て書きの壮一帆です」(^^♪
2回目からはスタンディング。えりたん「リピーター大歓迎です!!!」と締めくくり
舞台っていいなぁ~と思えた2時間半でした。

その他では僧職にあるのにちゃっかりと都合良くことを運んでちょっぴり後悔する
ラブロー神父@愛音羽麗さんはさすが(#^.^#)シスターの仙名彩世さんも達者で。
アジャーニの友人で最初のプッツンキャラから180度変わってしまうディジョン
月央和沙さん名前は知っていましたが・・・というやつで(笑)
ファントムでは黒天使の長をたしかされていましたよね。なかなか面白いです(^^♪
おいおい桜一花さんがホームレスですか(@_@;)一瞬私にとっての悪夢、「サブリナ」のおばあちゃんが蘇りましたがラストが可愛かったので良しとしましょう。

悪魔界との連絡係?のウカ@水美舞斗さん全くのノーマーク。
この学年にしてこんな大きなお役、大抜擢ですね。

昨日は072.gif紅ゆずるさん053.gifの「ブリドリネクスト」最終回でなんと紅5のコンサートという
ニュースが飛び込んで来ました。歌まで作っていただいたので何かやるのかな・・・とは
思っていましたが、番組の最終回に楽しいおしゃべりと歌のコンサート。
丁度良い落とし所だと思いました(笑) 

昨夜は昼間に少しお話する機会のあった紅ともさんと話し足りなくて長電話(^^♪
その方はカナリアの初演を見ていらして今回の青年館初日もご覧になったとか。
どうしても初演のイメージが大きくて・・・(-_-;) 特にアジャーニ。みどりさんの
アジャーニは社会の底辺を這いずりまわって生きてきたしたたかさが凄~く良く
出ていたとか・・・

当時と今回の配役をちょっと書いてみます。お名前だけですので・・・
最初が今回の再演→初演の順です。
壮一帆さん→匠ひびきさん 実咲凛音さん→大鳥れいさん 
愛音羽麗さん→春野寿美礼さん 仙名彩世さん→遠野あすかさん 
桜一花さん→未沙のえるさん 水美舞斗さん→瀬奈じゅんさん 
月央和沙さん→蘭寿とむさん
う~んんんんんんん 豪華だ


スカイステージで何度か放送されましたがいつもチラ見(笑)
今度放送されたらしっかりチェックしましょう。
でも今回の青年館公演は贔屓以外で久しぶりにリピしたいと思った舞台でした。
迷っていらっしゃるならぜひ青年館へ(^^♪
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by zuzunoheya | 2011-11-06 11:54 | 花組

カナリア@青年館   11/11/05

「カナリア」初日を観てきました。
2001年初演だそうですね。私のタカラヅカブランクは1991年~2003年。
12年ですが実際はその前後1~2年は年1くらいの観劇ペースだったり
実質のブランクは15~6年というところでしょうか(-_-;) 
匠ひびきさんの初演、観てみたかったです。

ドラマシティーのアフタートークに出演されたチャーリーさん。
最初誰か判りませんでした。病気療養中のようでふっくらされて・・・
ちょっとびっくりしましたが明るくお話されていたチャーリーさん。
早く良くなってくださいね!

カナリアですが面白かった(^^♪
「小さな花がひらいた」も良かったけど好みで言えばこっち(笑) 

大した内容ではないのでわざわざいうのもなんですが蓋しませんので

正塚先生を語れるほど詳しくはないのですが、私の「正塚先生アレルギー」は
ハードな作品「マリポーサの花」「ロジェ」に強く反応してしまうようで「ラ・エスペランサ」
「愛するには短すぎる」みたいなソフト?な感じのものや「マジシャンの憂鬱」
「BOX MAN」のようにブラックコメディーっぽいものには反応しません(笑)

「カナリア」はプログラムに先生が書いてある通りブラックコメディー。
悪魔学校の卒業試験で人間界へ送り込まれたヴィル@壮一帆さんが卒業課題
(最初に出会った人間を不幸にすること・死後の魂譲渡契約書にサインさせること)
をクリアすべく悪戦苦闘(笑)

悪魔の感覚と人間の感覚の違いがシニカルな笑いを誘います。
ヒロインのアジャーニ@実咲凛音さんが宝塚のヒロインっぽくなくて面白い(^^♪
研3のみりおんさん、上手いですね。なんか突き抜けちゃった・・・っていうので
しょうか?ふと「大坂侍」で見せた夢咲ねねさんの怪演を思い出しました。

壮一帆さんは幕開きから「つかみはオッケー」ハートを鷲づかみ(#^.^#)
「ファントム」のキャリエールは別にしてず~っと次男坊キャラばかり見せられていた
ので強烈な個性の人間たちに振り回されながらも何とか課題をクリアしようとする
姿を余裕綽々で演じていらして見ていて気持ちがいいです(^^♪

壮さんって雪組時代からちょっと屈折したお役は???がついていたのですが
私の不見識だったようでm(_ _)m、 本人も精進されたのかな?

悪魔学校の校長が悠真倫さんこの方も怪演。ヴィルの周りにファントムの従者のような意味合いの小悪魔が何人(何匹?)か・・・それぞれ個性的。
目についたのは天真みちるさん柚香光さんかな。天真みちるさんは
髪型がアトムのよう(^^♪

まだまだあるのですが、ちょっと一休みです。
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by zuzunoheya | 2011-11-05 10:29 | 花組

花組初日 10/09/18

「麗しのサブリナ」「EXCITER!!」
東宝初日をみてきました。

「麗しのサブリナ」の話しから。
真飛聖さんがトップになってから、「ミー&マイガール」「メランコリックジゴロ」以外は
全ツを含めて見ていますが「太王四神記」は別にしてこれが一番好きです(*^_^*)
堅物?のライナスの向こうに「相棒」の杉下右京っぽいとぼけたおかしさが
垣間見えて・・・ まぁ私の見たいまとぶんだったということかもしれませんが(笑)

壮一帆さんの「次男坊キャラ」って好きだし安心してみていられます。
今回のディビットはKYのようでいて兄の気持ちもちゃんと察している・・・
けっこう良いやつじゃん!みたいな(笑)

でも私今、壮さんのあくの強~い役が見たいと思ってます(^^)
「オグリ」は残念ながら見ていないのでなんですが、劉邦も、大長老&プルキルも
あくの強いお役ではありましたが、二枚目でぞくっとするような悪役が見てみたい!
そう思います。私の知ってる壮さんの「二枚目系悪役」っていったら「アデュー
マルセイユ」と「堕天使の涙」くらいなのですがあれだけのビジュアルとスタイル、
今しか出来ない黒~いお役、熱望しております(笑)

私がこの作品好き!!と思った一番の理由は蘭乃はなさん(^^)
春野寿美礼と同じくらいのベタな芸名で、以前はちょっと引き気味でした(^^;)
今までは双子ちゃんのすみれ乃麗さんの方を注目していましたので、
センターに立ったこの子がこんなにやれるとは正直思っていませんでした。

今回のサブリナというお役が合っていたということもありますが
可愛いなぁ~と手放しで思えちゃう雰囲気。
ワタクシ的にいえば花組「ほっとけないNo1」です(笑)
もちろん「華」もオーラもありますが・・・・

ただまったく問題が無いわけではないわけで・・・
トップ3まではしっかりと描かれていますがそれ以下の方たちはやはり(^^;)
3番手の愛音羽麗さん はストーリーテラーというお役。さまざまな場面にいろいろな
お役で登場しての物語の進行役。苦肉の策でしょうがもったいない。
むしろ未涼亜紀さんの秘書のほうがアピールできるお役だったかも・・・
この辺は組替えの「お餞別」かな??と思ってみていましたけど(笑)

中堅どころの路線さんはディビッド(壮さん)の友人役、新公学年の若手男役さんは
サブリナの学友とお屋敷の使用人。もったいないのオンパレードです。
娘役さんもライナス兄弟の母絵莉千晶さん、ライナスの秘書桜一花さん、ディビットの婚約者天咲千華さんが目に付くくらいで・・・

スカイステージを見るようになってから3年とちょっと。
「麗しのサブリナ」のような(著作権?の)規制は記憶にありません。
本公演や新公映像はもとより稽古場風景まで映像はNG。新公なんか挨拶のみ
ですもの(^^;)

観客のだれもがある程度先を読める展開なのに登場人物の心情を吐露する
台詞や歌があるのもまどろっこしい気はしました。

公演の内容は映画のストーリーそのままのよう。
あれだけ著作権がうるさいので物語の「宝塚ナイズ」が難しかったのかな?
花組前作「虞美人」がまったく虞妃の物語ではなかったに反して
今回は著作権の制約があったための「怪我の功名」かもしれませんが
まぎれもなく「麗しのサブリナでした。

最後のご挨拶、いつも噛みがちのハッチ組長、この日もちょっと噛み噛み(笑)
つられてまとぶんもすこし噛みましたけれどまとぶんらしい気取らない
ご挨拶でした。アンコールの拍手が止まらないことにびっくりして「1!2!3!」
みたいな掛け声で拍手をストップ。退団される絵莉さんにも心配りして・・・・
まとぶん、以前はご挨拶で「素のゆうさん」が出てきて????ということも
ありましたが最近はトップの貫禄ですね。

ショーの話しはまた別の機会に(^^)/
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by zuzunoheya | 2010-09-18 22:10 | 花組

「虞美人」初日 10/05/01

劇場エントランスにはひときわ長身の小林公一理事長と甲にしき東宝支配人。
そして演出家の木村先生がプログラムへのサインに気楽に応じていらして(笑)
たぶん、勇気?のある方が先生をみつけてサインをお願いしてOKして
下さった先生の前に行列ができちゃった・・・てとこでしょうか (#^.^#) 

幕間の2階のラウンジで芸者さん?数名発見。私のイメージにある粋なお姐さん
というより京都の舞妓さんのように若くてきれいでまるでお人形さんのような
芸者さん。もちろんだらりの帯ではありませんが・・・
髪をきれいに結い上げていらして、後ろのお席の方はどうなのかしら??とも
思いましたが、初日に華を添えた感じで私まで華やかな気分になれました。

初めて見るのに赤~いはなび~ら~ というメロディーは知っています。
考えてみると最初のベルバラブームの時は今では考えられないくらいのものすごい
宝塚ブームで過去の作品や宝塚の歴史がいろいろ取り上げられていましたね。
だから、「虞美人」のテーマもツレちゃんの「僕は君」とか「星の牧場」。
「望郷の琵琶歌」のメロディーもすんなり出てきます(笑)

というわけで私なりの花組初日の感想。
昨日は体調も精神状態もいまいちでして(@_@;)
そんな個人的な状況に影響された感想になるかも知れませんので
蓋をしましたよろしければお読みくださいm(__)m

蓋(ポチっ・・・・)
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by zuzunoheya | 2010-05-01 23:53 | 花組

花組・全国ツアー 08/10/12

花組・全国ツアー

「外伝・ベルサイユのばら」~アラン編~
      &
「エンター・ザ・レビュー」
  市川市文化会館

今日はつくづく観劇は 自分の体調や座席、その他様々な要因で印象が違うものだと・・・・
なんだか難しい事を書き始めちゃって・・・治まりが付かなくなりそう(ーー;)
私のブログですので大した事は書いてません(笑)

未見の方のために 蓋 をしました


ぽちっとすると「蓋」が開きます
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by zuzunoheya | 2008-10-12 23:29 | 花組