ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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タグ:大空祐飛 ( 20 ) タグの人気記事


祐飛さんの誕生日に宙組を   12/-6/24

宙組2回目(^^♪
6月22日は大空祐飛さんのお誕生日だとか・・・
退団公演中に誕生日を迎えるってご本人もファンにとってもいろいろな
想いがあるのでしょうね。なかなか出待ちは出来ないので、
お誕生日の入り待ちを・・・と思っていたら台風くずれの低気圧で
この日の朝はバケツをひっくり返したような雨(-_-;)
傘の林の後方からでは良く見えないのであっさり断念しました(笑)

お芝居ではクラブ・ビーナスの場面。北翔海莉さん、いきなり
「兄貴 お誕生日おめでとうございます」客席は爆竹的大拍手(^^♪
場面が始まってすぐだったので、うっかり聞き逃しちゃった方は???
だったかも。でも私のような「待ってました組」にとってはうれしい
みっちゃんのアドリブでした(#^.^#)

ショーでも、シーンの名前は出てこないのですがユウヒさんが客席降りして
銀橋で男役さんたちが「L・O・V・E!!」とユウヒさんの名前をみんなで叫ぶ
場面。最後のコーラスが「Happy Birthday To You」 になってました(^^♪
ユウヒさんそれに応えて「Thank you!」  

お芝居は新人公演を含めると3回目。見どころや新公を見て若手が
少しわかるようになったので1回目よりかなり楽しめました(#^.^#)
ショーはプログラムを読めばわかったことなのですが、やたら暗転ばかりで
何のことやら???だったスパニッシュの場面「ローズ・ラメント」

まぁ三角関係の話というのはわかったもののなぜ暗転なの??でした。
初日はB席、今回はA席。何のことはない。初日は遠くてナイフが見えなかった
ってことでした。でそう思って見ると愛憎渦巻くドロドロをダンスで表現というのは
納得でしたが最近ナイフ絡みの殺伐とした事件が多いもので、ここまで
何度もブスブス殺るのはなんだかなぁ(-_-;)

「クライマックス」というタイトルとはあまり関係のない場面ばかりのような気は
しましたがショーとしたら馴染みのある曲も多く好きです(#^.^#)

心残りがひとつ。
お芝居のラスト近く。ジュディのフォーリーズデビューを薔薇の花束を無造作に
肩にのせて客席から見守るユウヒさん。新人公演は一階でしたので
愛月ひかるさんのロナウドは良く見えました。もちろん素敵ではありましたが
あの一連の場面のユウヒさんをしっかりと見たかった・・・・

もう一度見る機会があるのですがそれも二階。
銀橋に上がってからのユウヒさんしか見られず(-_-;)
見れるだけ幸せ・・・・と自らを納得させましょう。

   
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by zuzunoheya | 2012-06-24 09:21 | 宙組

宙組初日   12/06/03

ひっそりとリーズナブルなお席で大空祐飛さんのサヨナラ公演の開幕を
見届けてきました。 ショーか始まってすぐに地震で劇場が揺れて(@_@;)
もちろん舞台上の生徒さんたちは微塵も動揺はなし・・・ でもけっこう長くて
ちょっとあせりました(-_-;) お芝居ではなくダンスの最中だったので
生徒さんも大変だったのでは・・・

ショーで凰稀かなめさんの士官と野々すみ花さんの場面。
凰稀さんは白の軍服なのですがそれ以外の士官役の男役さんの軍服は紫(^^♪
たぶん「ア・ビアント」で紅くん(達)が着ていたお衣装で公演のスチールになった
あれではないかと(#^.^#)

ロケットの場面ではアクシデントが(@_@;) お衣装絡みなのでヒヤヒヤ(+_+)
詳しくは書けませんがどうにか無事終了でほっとしました。

まだ開いたばかり。ネタバレありですので蓋をしました。

More ☆ ポチ ☆
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by zuzunoheya | 2012-06-03 22:03 | 宙組

クラシコ・イタリアーノ   11/12/07

宙組東宝公演「クラシコ・イタリアーノ」
やっとマイ初日が開きました(^^♪
お芝居の指揮は御埼惠先生。御埼先生のタクトだと知ってなんだか
得した気分・・・って私だけ(笑)??

以下ネタバレと言えばネタバレですm(_ _)m
西の方からの噂、情報でなんとなく想像はついていましたが
主人公@大空祐飛さんの生き方、仕事へのこだわり、一緒に修行して共にブランドを作って来た「盟友」@北翔海莉さんとの対立と別れ。主人公のブランド展開を
そのままパクってのし上がって来たライバル@十輝いりすさん
主人公をアメリカから取材に来たいかにもアメリカンな青年@凰稀かなめさんが最初はカチンと来ることばっかりだったのに次第に主人公の生き方に共感して取材にのめり込んで行く・・・

そんな主人公に関わる女性と言えば、俳優学校の生徒でたまたま主人公の取材映像に起用されたナポリ娘@野々すみ花さん
政治家の娘という立場を最大限に利用して主人公やそのライバルに近づこうとする娘@すみれ乃麗さん そしてもう一人テルさんのガールフレンド@愛花ちさきさん
最初愛花さんがわからずれーれは別の役だし純矢ちとせさんではない・・・
れーれでもせいこちゃんでもなければはて???同行のお友達に藤咲えりさん
なんてトンチンカンな質問をして愛花さんだよと教えられました。

愛花さん、すみ花ちゃんは別にしてけっこう目立つお役(#^.^#)
常にテルさんとペアで大学時代からの付き合い、過去のエピソードの
シーンもあったりして番手とかまぁそんな劇団事情は別にして景子先生好みの
配役なのかも(^^♪ 

東宝初日を観てきた知人から あのすみ花ちゃんのドジっ娘はないわぁ(-_-;)
というメールが来ました。長年観てきた故の辛口メールですが、わからない
事はないかな・・・ すみ花ちゃんは若いけれど曰くありげ(笑)なお役が
上手い。なので天然ドジっ娘ちゃんは見ていて物足りない気がしました。
ドジっ娘エピソードは場を和ませる効果バツグンでしたが、ユウヒさんとの
絡みが少ないのもちょっと寂しかったかな・・・

でもラスト、ナポリに帰ったユウヒさんとすみ花ちゃんが寄り添って人生を
過ごして行きそうな暗示にほっとして救われました。 

景子先生は宝塚の演出がしたくて就職浪人を繰り返し何度目かの試験で
演出家の登竜門をクリアされたとか・・・なので宝塚への愛?はお持ちと
思うのですが、ヒロインの描き方がなんともビミョーですね(-_-;)
全部が全部とは言いませんが・・・
「堕天使の涙」「マイディア・ニューオリンズ」「ハプスブルクの宝剣」そして今回

とちょっと憎まれ口を叩いてしまいましたが宙組の長身イケメンたちは
ひたすらかっこ良く中でもユウヒさんですよ(#^.^#)
お芝居が終わった途端に一緒に見た友人と「ユウヒさん、カッコいいねぇ」という
言葉が同時にでました。テルさんの今回のお役。なんだか雪組時代を
思い出しました。久しぶりですねこんなふわっとした感じのテルさん(^^♪

ちょっと物足りないところはあったもののそれでも終始流れる暖かい音楽と
男役さんのかっこ良さ、ドジっ娘ちゃんで癒されて帰ってきました。
もう一回くらい観てみたいです(#^.^#)
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by zuzunoheya | 2011-12-07 08:49 | 宙組

ヴァレンチノ@青年館  11/08/20

震災で一度は諦めた宙組公演「ヴァレンチノ」
幸いなことに見ることが出来ました(^^♪

鬼才?奇才?小池修一郎センセですがワタクシ的イメージは潤色の天才では
あるけれど、オリジナルははてな?????でした。
たぶん「MIND TRAVELER」や「アデュー マルセイユ」の印象が強いみたいで(-_-;)

バウホール初演は覚えてます。と言っても当時は地方ファンで贔屓でなければ遠征は
無理でしたので、歌劇やグラフが情報源です。
評判の良い作品だという記憶はあるものの詳しい事は分からず、しかも実際の
ルドルフ・ヴァレンティノの知識も無く・・・ 
そんなわけで祐飛さんのお衣装がカリンチョさんの姿とダブル場面はありましたが
初見です。

研20。けして皮肉っているわけではありません。
幕開きのジューンのバンガローでオレンジの枝を折るルディー@大空祐飛さん
若い!「パリ空」を思い出しちゃいました。これは芸のチカラ。というとまた誤解
されそうなんだけど、舞台ならではで実力のある俳優さんが舞台で自在に
時間の間を行き来するような・・・そんな感じでしょうか??

プログラムによりますと今回の舞台はほぼカリンチョさんの再演版のまんまだとか。
この作品が小池先生の処女作だなんてやっぱり小池先生は凄い!!
でもなんでワタクシ的には小池オリジナルがイマイチなんだろうか??と考える(笑)
わかりましたよ。評判の良かった小池作品の主演の方々は私にとって今ひとつの
方ばかり(-_-;) 悪口ではなく単純に「好み」のもんだいでして・・・

そう思うと損してたような気もするけど、お金の無い若い頃はって今もそうか・・・
贔屓と演出家、どちらを優先するかと言えば断然贔屓だし(@_@;)

それにしても、お芝居のラストシーンがルディーとジューンの出会いの場面に
戻るなんて、「こう来たか」と不意討ちのボディブロー。お陰で涙腺は硬い私も
涙がデました。
お見事!! 祐飛さんも小池先生も!!
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by zuzunoheya | 2011-08-20 07:58 | 宙組

レポでない宙組初日の話(笑)・・・11/07/10

何故かこのところ初日が見られてます(^^♪
宙組公演「美しき生涯」「ルナロッサ」を見ました。

最近公演のラインナップが出るとタイトルであれやこれや憶測。
次回の宙組公演のショーのタイトルが思わせぶりでひょっとしたら(-_-;)
と思っていましたが、今発表が無いところをみるとXDayはまだまだ先??
祐飛さんをもっと見ていたい私としてはちょっと安心(笑)

この日は仕事が休み。なので贔屓はバラバラですが一番気のおけない
ヅカ友達4人と観劇。開演までに遅めのお昼をとって普段あまり食べない
ケーキを友達がそれはそれは美味しそうに食べてたものだから私も(笑)
スパゲッティにコーヒー。それになんとケーキ2個という強者まで(@_@;)

お腹一杯になったところで観劇。お席は当然バラバラ・・・
さぁてということは??? そうですお察しの通り。ちょっと眠気が(^_^;)
なのでお芝居、レポなんて感じではなく、今さらながらに感じたこと。

凰稀かなめさんって
    こんなに素敵だった?????

紅くん専用(笑)だった072.gif053.gifを付けちゃおうかしら(#^.^#)
星組時代は何しろ大本命の紅さんがいるのでもちろんかなめさんの美しさは
分かっていても・・・ねぇ(笑) 
とにかく大空祐飛さんとかなめさんの並びは最高。眼福眼福でござります。

もうひとり宙で気になっている下級生。春瀬央季さん
前に「トラファルガー」の時にちょっと目についてBlogにも書きましたが2008年
初舞台なので研4かな。ロケットセンターで元気よく踊ってましたね(#^.^#)
でも新公では役付きなし(-_-;)研6までロケットやってたどなたかの例もあるので
頑張って!!というほかありません。

和央ようかさんがいらしてたとか。たか子さんファンの友人が大喜びしてました。
お芝居のざっくりした印象は大石静氏、やはりテレビの方なのかな・・・
音楽担当の大島ミチルさん。私が知っているのは春野寿美礼さんの「終わりなき旅」
だけなのですが、心に残るメロディーでした(^^♪

次回は酸素がちゃんと頭にまわった状態で観劇したいと思います(@_@;)
レポらしきものが出来ればさひわひ(笑)
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by zuzunoheya | 2011-07-10 22:05 | 宙組

うさぎさんってよばれてみたい(*^_^*)その2・・・11/01/14

『誰がために鐘は鳴る』  観劇話その2です(^^)
前回は肝心の主役のお二人の話まではいきませんでした。
第一次ベルバラブームの最終コーナー??で宝塚に嵌った私。
スエーデンの貴公子フェルゼン@鳳蘭さんがもうワタクシ的には
『神』でした(*^_^*)

その当時相手役だったエビちゃんは退団されていて娘1は不在。ベルバラは
初風諄さん。あとは奈緒ひろきさん?玉梓真紀さんかな???憶えてるのは。
そんなツレちゃんが男役だった遥くららさんとペアを組むと知ってびっくり。
一作目の「風と共に去りぬ」はまだまだモックが硬かったけれど「誰がため~」では
初々しいモックのマリアは鮮烈でした。『壊滅的』だったモックの歌も初主演と
退団公演で歌った「明日になれば(風と共に去りぬ)」はまったく別物(^^)

とまぁ昔話はこのくらいにしましょう(笑)
ツレちゃんは大好きですし、マリアもビジュアル的にはモックのほうが好み。
でも断然大空祐飛さん野々すみ花さんペアに軍配が上がるのは
何故でしょう(笑)ユウヒさんのシャツ姿、ホントに素敵(*^_^*)このかっこ良さ
今の宝塚ではぶっちぎり!と思っていたのですが、フォーリー軍曹@凰稀かなめさん
のシャツ姿の美しさもかなりかと再認識(^^)そんなルックスだけでなくたぶん
役者としてのタイプの違い?みたいなものもあるのかな・・・と

ツレちゃんって良い意味で『何を演っても鳳蘭』みたいなところがありましたよね。
客席に男の哀愁を漂わせた背中を向けていても「へへへ・・・あっしね(^^)」と
神戸っ子ツレちゃんの素がどっかに出てました。でもこれって『華役者』の勲章かも。
だからこそ退団後も宝塚のトップ・オブ・OGでいられる所以でしょうか。

ユウヒさんは華もオーラももちろんありますが、自己プロデュースが完璧なのかな?
宝塚の男役・大空祐飛という存在に徹していらっしゃるような(*^_^*)
でも最近はユウヒさんのようなタイプの方が多いですね。良い意味でのプロ意識を
お持ちで(^^)

マリアのすみ花さん、『憑依体質』といったら失礼でしょうか(笑)
どんな役でもその役になりきってしまうところが『憑依体質』かな??なんて
思うのですが、今回も痛々しいマリアがロバートに心を開いていく過程が
とっても自然(^^)

それにしても、宙組はスペイン物が似合いますね。私が思いつくだけでも
「炎にくちづけを」「NEVER SAY GOOD BYE」「バレンシアの熱い花」
そして「誰がために鐘は鳴る」コーラスには定評のある宙組ですが今回も
いろんな意味でのアンサンブルが楽しかったです。

ふと思います。物語のやまば、橋の爆破場面。久しぶりにみましたよ~
屋台崩し。最近あんまりお目にかかってませんよね。
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by zuzunoheya | 2011-01-14 23:59 | 宙組

うさぎさんって言われてみたい(*^_^*)・・・11/01/12

宙組公演「誰が為に鐘は鳴る」観てきました。
今公演は諸般の事情により(笑)マイ初日がマイ楽になります。
タイトルはね(^^)この公演を観劇された鳳蘭さんがスカイステージのインタビューで
大空祐飛さんのロバート・ジョーダンを評して言った言葉。
私も激しく同感です(*^_^*)
ユウヒさんのかっこ良さに酔いしれてまいりました。

初演の舞台は観ているのですが、リピしたわけではなく一度きりの観劇。
頼りはプログラムだけ。でも当時、プログラムには脚本が掲載されていたのですが
たぶん著作権の関係でしょう、「誰が~」のプログラムに脚本掲載はありませんでした。

それでも物語が進むうちに初演の舞台がどんどん思い出されて・・・
観劇中は昭和53年の初演と今回の再演を行きつ戻りつのの二時間半でした。
比べちゃいけないのかなぁ~と思いつつもまぁ比較というより好みと思って
お読み下さいm(_ _)m

ピラール@京三紗さん やっぱり専科の貫禄ですね。小柄なのに身長差は
どんだけ~っていう悠未ひろさんはじめ荒くれ男たちを仕切る女丈夫。専科の層が
極端に薄くなった今 貴重な存在です。ほんとにそう思う(笑)でもワタクシ的には
この役は大路三千緒さんがベスト。大路さんはもともと男役さんなのでほんとに
いかつい?女性の雰囲気ばっちり。大路さんて宝塚在団中からタカラジェンヌというより新劇女優のような雰囲気を持っていらっしゃったような・・・
京三紗さん自分の容姿が悪いと嘆く場面、いやぁ~ピラールさん綺麗じゃんみたいに思ってしまう(笑)

パブロ@星原美紗緒さん 初演の沖ゆき子さんはちょっと憶えてなくて(^_^;
ピラールほどの女傑が惚れた男なのに今は見る影もない。ロバートの邪魔をするかと
思えば最後は脱出行の要になる・・・善人、悪人と割り切れない人間くさい役。
こういう役で星原さんが送れて良かったと思いました。

逆に初演の印象が強かったのはエル・ソルド@天城月江さんと
アンセルモ@美吉佐久子さん。とにかく天城さんの迫力のあるメイクが凄かった。
春馬(美吉)さんは当時遠征組で星組中心の観劇でしたので、星組の舞台の
印象が強いのですが、飄々とした役から悪役までかなり広い守備範囲かな(^^)

とはいえ、このお二人の役を演じた現役宙組生のお二人、珠洲春希さんと
風莉じんさん大健闘だと思います(*^_^*)

あとは主演のお二人の話・・・と思いますがとりあえず次回ということで。
集中力が続きません(トホホ・・・)
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by zuzunoheya | 2011-01-12 23:54 | 宙組

宙組全ツ 10/09/11

宙組全国ツアー「銀ちゃんの恋」見て来ました。
私、けっこう石田アレルギーがあります。のでもしかしたら辛口になるかも・・・
のっけから石田ワールド全開。いつまでたっても免疫が出来ないのはなんで???
と思いつつも気がつけば石田ワールドにどっぷり浸っていました(^^;)

花組版と違うところが何箇所かありましたが、スクリーンが無くなってましたね。
会場の仕様がそれぞれなので仕方ないのかも知れませんが、青年館(花組)では
自分のカメラ映りに異常に?こだわる銀ちゃんの「くさいカメラ目線」が上手下手2つの
スクリーンにアップされていて大爆笑でした。今回これが無かったのは残念!!

キャストでかなり雰囲気が変わったのは専務さんかな。
花組は眉月凰さんがオーソドックスに演じていらっしゃいましたが宙組の専務は
悠未ひろさん。ウルトラマンのパロディーでネクタイの下には赤い3分間の点滅ライト。 
「きざ」らないですごせる時間のタイムアップを知らせているようですが、真面目な
専務さんときざった時のギャップがとっても可笑しい(^^)

銀ちゃんのライバル橘。花組の真野すがたさんが面白さはあるものの「すっとした」
二枚目だったのにたいして春風弥里さんの橘はこってり風味(笑)
みーちゃんの橘と聞いた時から「こってり橘」を期待していた私。予想どうりの
橘で銀ちゃんと丁々発止(^^) 

銀ちゃん(大空祐飛さん)&小夏(野々すみ花さん)ますますノッてますね。
ユウヒさん銀ちゃんをやるのは1度でよかったんじゃない・・・なんて思いつつ
見始めましたが、「クールビューティー」の看板だけでは役者として満足できない
でしょう。改めてユウヒさんって無数の引き出しがあるのだ、と実感です(*^_^*)
ののすみちゃん、相変わらずお上手\(^o^)/

物語の核、ヤスに触れないわけにはいきませんね。
華形ひかるさんも良かったけど北翔海莉さんもすごいなぁ~
久しぶりに「歌に説得される」という経験をしました。その前は・・・と考えてみると
「舞姫」で主人公にエリスと分かれて帰国するように歌で諭す未涼亜紀さん
そうそう「ロミ&ジュリ」のベンボーリオ(涼紫央さん)くらいでしょうか(^^)
ただあまりに体当たりの熱演、二枚目に戻ってこれるかしら???とちょっと心配(^^;)

若手で気になっている春瀬央季さんオールバックでめがねをかけた「保険屋」さんで
登場です(*^_^*) 最後にちょっとしたフィナーレがついたのは嬉しい変化でした。
なんてったって「全ツ」ですものこれがなかったらお客様が納得しないかも(笑)
ヤスの階段落ちに使ったセットの階段を大階段に見立てた階段降り。
こう言う手もあったのね・・・って感じでした。その上ともちんとみーちゃんが芯になって
男役黒燕尾のダンスまであって\(^o^)/
最後の極めつけは背負い羽根をつけたユウヒさん。しかも電飾スーツ(笑)
帽子にまで電飾付きでしたね。

なんだかんだ文句を言いつつ「昭和の活動屋の世界」を楽しんできました。
最後に劇中で歌われる「悲しい日々」by金森幸介さん。
憂歌団のような上田正樹さんのようなSIONのような昭和の香りのするブルースですね。


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by zuzunoheya | 2010-09-11 10:19 | 宙組

「カサブランカ」茶会 10/02/11

宝塚大劇場で上演中の雪組公演「ソルフェリーノの夜明け」
さっそく見たお友達の感想はばらばら(笑) 次の「虞美人」に期待するしかない(-_-;)
という方とぜんぜんオッケー、昭和の感覚を堪能しました・・・みたいな(^^♪ 
これってとっても面白いです。辛口も甘口も結局受け手(観客)の感性。
いろんな感想があって当たり前だと思います。

宙組の前楽を観劇後何人かでお茶会を(^^♪ 
いつも書いていることですが宗教や政治団体とは無縁の宝塚鑑賞仲間。
宝塚に対しての温度差もさまざまで「ごった煮」あるいは「闇鍋」のような感じも・・・
分からないことは正直に分からないという方や主人公の心理を深読みしちゃう
方までいろいろですが、自由な感想を言える機会は貴重かな(^^♪ 

この日の参加者は10名。下は20代のお嬢さんから上は70代後半まで。
映画を見た方が大半でその比較の話もけっこう出ました。
私なんか、見たといってもうろおぼえ(@_@;)ついていけない話題もありました(笑)

以下かいつまんでの感想です。
 ゆうひさんの声のビブラートが気にならなくなりました。
   (そういえば、そうですね。お歌がかなり上達かしら)
 イルザはいったいどっちが好きだったのでしょうか?
   (映画ではほんとにイルザの想いが分からず???でしたが、宝塚の舞台は
    ラズロが死んだと伝えられた後にリックとの出会いがあって納得です)
 野のすみ花さん、ちょっと幼い感じも・・・
 場面や時代背景を説明する台詞がなくて良かった。
   (これってけっこう的を得ている感想かな。説明しなくとも観客が理解できる
    舞台って最近の宝塚では無いかも(@_@;))
 盆や迫が上手に使われていた
   (これは大劇場や東宝ならではの強み。使わにゃ損です(笑))
 トップコンビが代わって組の印象ががらりと変わりました。
   (私もそう思いました。)
今回は概ね好評、次回の観劇が楽しみ・・・ということでお開きになりました。
明日はいよいよ星組初日。もうドキドキしております(#^.^#)
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by zuzunoheya | 2010-02-11 23:59 | 宙組

「カサブランカ」 10/02/07

2月4日のマイ・初日と7日午前のマイ・楽。
たった4日間で私の宙組月間は終わってしまいました。
「なんて大人な宙組!」(笑)というのが第一印象。
トップコンビが代わるとこんなにも組の雰囲気が違ってしまうのかしら・・・というのが
正直なところです。大和悠河さんの時代は若々しいイメージでしたが
大空祐飛さん、「男役18年」のキャリアは伊達じゃないという見本を見せて
もらいました(^^♪ 

宙組は長身イケメン男役の宝庫でその中にはいるとけっして大きい方ではない
ユウヒさん。その上今回はファンタスティックな雰囲気にファンが酔えるコスチューム物
ではなく、ごまかし?の効かないスーツ物。なのにかっこいいの(#^.^#)

トレンチコートもスーツもソフトのかぶり方も抜群ですが一番好きなユウヒさんは
イルザがドイツ軍の通行証を譲ってくれと訪れる閉店後のリックの店。
リックに銃口を向けるイルザに、なんて物騒な展開(@_@;)と思いながらも
昔の恋の思い出を取り戻した二人・・・・

すみ花ちゃんをやさしく抱きしめるユウヒさんは、スーツのジャケットをとって
Yシャツとスラックス姿。いつも思うことですが、コート、スーツの着こなしは男役の
必須条件、でもそれをクリアしたさらにその後の関門はジャケット無し、シャツインの
スラックス姿だと私は勝手に思っている訳でして(笑)

ジャケ無しシャツイン。本来は女性なのに男性を演じる宝塚の男役さんは
こういう格好をすると、後姿に『女』が出てしまう場合が・・・お顔が見えるなら
まだ良いのですが後姿は正直です(-_-;)
ユウヒさんはまったくパーフェクトな後姿でした(^^♪ 

重厚なコーラスを堪能し、そういえば宙組のコーラスは定評があるよね!と
改めて思い出しました。時代が近いせいか「NEVER SAY GOODBYE」が
思い出されて、昔の??宙組に戻りつつあるうれしい予感。

蘭寿とむさんがユウヒさんとイーブンでわたりあうラズロを演じきったのも
さすが!! フィナーレのパレードで蘭とむさんの背負い羽根がまるでトップのようで
びっくりしましたが、それにも増してユウヒさんの羽根は大きかったです(笑)

ユウヒさんの月組時代、「パリ空」から「マジ鬱」あたりの役どころを考えるとよくぞ
踏ん張ってくれたわぁ~と特別ユウヒさんが贔屓というわけではないのに
嬉しく思ったり(^^♪ パレードの最後、羽根を背負ったスターさん、
張り出したセットのおかげで銀橋へ出るときに「蟹歩き」していたのは笑えました。 

f0019968_23351946.jpg
私にとっての
大人買い(笑)


発売されたばかりのポケット
カレンダー。
もちろん072.gif紅ゆずるさん053.gif
「コインブラ物語」のフィナーレ
です(#^.^#)
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by zuzunoheya | 2010-02-07 23:51 | 宙組