宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり(宝塚関係リンク・フリー)沖縄大好きです..
by zuzunoheya
ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑)
 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

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星組・マイ初日 08/01/06 [2008-01-06 21:52 by zuzunoheya]

やっと見れました 09/12/11
最初にちょっとばっかり叫びます。
あ~忙しい~!!!!!
時間が足りないわ・・・ふぅ(-_-;)

カルロッタか!(笑)

来週末は月組観劇や梅芸遠征&忘年会と立て込むのでなんだかんだと・・・・
フルで働いているわけでは無いのに「なんで~」ですが多分要領が悪いのでしょうね。

というわけで初回を見逃したその後です(笑)
やっとみられました(^^♪
タカラヅカスペシャル2008「La Festa!」

わずか一年前。ほんとにいろんな事思い出しました(*^_^*)
まさか紅ゆずるさんがスペシャルに出演するとは・・・
ファンもですがご本人が一番驚いたのではないかしら? 知らないけど(笑)

録画した映像とプログラムを見ながら、こことここに出ていたわ・・・と
思い出をたどっています。霧矢大夢さんのバックの華形さん、蓮城さんと三人口が
一番メインだったでしょうか。マタドールホントに素敵でした(^^♪

でもワタクシ的にはなんといっても幕開きの民謡メドレーですね。
トップスターの居並ぶ上手後ろに金髪に着流しの
紅ゆずるさん確認!!

「マイ・ディア~」のお稽古中で金髪のエリックだったもので一際明るい髪色に
着流しは良く目立ちました。この時が興奮MAX

さゆみちゃん、出てるじゃない(笑)\(^o^)/

二部の組毎のラテンの場面 「Brazil」 下手端といういかにも紅くんのポジション(^^♪
と微笑ましく思いながらもオレンジのシャツに白のスーツで楽しそうに踊る紅くん。
 ちょっとジャケットが大きかった気もしましたが(-_-;)

それ以外では安蘭けいさんやっぱり歌上手いわぁ~!!!!
昨年のスペシャルの時点でとうこさんの退団は発表になっていましたので
パーシーの扮装で「ひとかけらの勇気」を歌うとうこさんがもう一度見られたのは
ホントに幸せでした。

今年はどんなスペシャルになるのでしょうか・・・・
瀬奈じゅんさんが見れないのと花組が寂しいのが残念ですが、どんどん
期待が膨らんできます。20日の夢の2時間のためにもうしばらく忙しさも
我慢したいと思います(*^_^*)


☆ 

# by zuzunoheya | 2009-12-12 00:06 | タカラヅカ | Trackback | Comments(10)
とうこさん 本音語り 09/04/02
星組公演が始まり、マイ初日の幕が開きました。
感想をアップしたいと思いながらもショーなんか完璧にアングル」
失礼ながら、とうこさんもあすかちゃんもまだ目に入っていません(ーー;)
だからなかなか書けないでいます(笑)

昨夜半分眠りながらみたスカイステージの安蘭けいさんサヨナラ特別番組
「いつかまた・・・夢への旅立ち」
この半分眠りながらというのが悔しくてたまらないの(>_<)

けっこう「ええっ!」
という話が半覚醒状態の耳に飛び込んでくるんだもの・・・
「王家に捧ぐ歌」でわたるさんの相手役をすることになった時は「なんで女役?」とか
星組の二番手にいてこのまま行けば・・・そうしたらわたるさんが組替でいらして・・・・
私がトップになるチャンスはないのかな~

私がスカイステージを見るようになってから退団した男役トップさんは
寿美礼さんだけなので比較するほどの材料はないんだけど寿美礼さんは
こんな事言ってなかった気がします。まぁトップへの過程がまったく違うし・・・

「苦労人とうこさん」というのは皆が一致するところだと思いますが、
でもジェンヌの常識としては当たり障りのない話をするのが常・・・ 
こんな事さらっと言っちゃうとうこさんは凄い! 皮肉でもなんでもなく。

つくづくねぼけ状態で見たのが残念で(ーー;)
明日夕方の再放送はしっかり録画予約しました。
もしかしたら勘違いや聞き間違いを汗かきながら必死で訂正してるかも
しれませんが(笑)

宝塚スカイステージ 18時~19時30分まで
とうこさんの本音語り お見逃しなくm(__)m

# by zuzunoheya | 2009-04-02 23:26 | 星組 | Trackback | Comments(14)
脱力感&喪失感かしら  09/03/10
まだ東宝公演があるんだけど・・・と思いつつも
「スカイステージ」視聴者限定の話題です

今日さっそくスカイステージのニュースで星組大劇場千秋楽の模様が・・・
個人的には「My dear New Orleans」の冒頭、紅ゆずるさんのエリック君が
見られたのはとても嬉しかったものの、1時間のニュースのうち約40分を費やして放送。
春野寿美礼さん退団の時もこんなもんだったのでトップの退団ニュースとして
はこんなもんでしょうか・・・

でも決定的に違うのは退団者の数(>_<)
10名もの退団者の最初に大階段を降りるのが研7の麻尋しゅんさん
というのも異常(ーー;)もともと上級生の層の厚い星組ならではかも知れませんが
新公学年以上の10名が退団というのも異様といったら怒られるでしょうか・・・

今回の退団劇が思った以上、私の心にズシンとこたえたのを感じて
今回この話は止めとこうかな・・・と思ったのですが、とうこさんならではの
ペーソス溢れる挨拶を聞いたら、やっぱり書かずにいられません(*^_^*)
脱力感と喪失感と虚無感。なんだかチカラがはいりません。まだ東宝公演があるというのに・・・

星組生のみなさん、お疲れ様!そしてまたね!!

# by zuzunoheya | 2009-03-10 22:39 | 星組 | Trackback(1) | Comments(16)
My dear New Orleans 09/02/26
My dear New Orleans
― 我が愛する街 ―


今日は蓋をしませんので、未見で(-_-;)・・・という方はパスして下さい。

ピアノに向かう安蘭けいさんがカッコイイ。
「これでクレオール?」という気がしないでもなかったけれど、退団公演だし
黒塗りは抑え目でした。

遠野あすかさんはベルバラ外伝での可愛らしいロザリーとは別人(笑)
元々大人っぽい役の似合う人なので彼女の守備範囲の中では得意分野でしょうか・・・
「エル・アルコン」のギルダ・ラバンヌ、いえ「マラケシュ・の墓標」のイヴェットを
思い出しました。
あのぉ~別にこの字を入れたくて書いたわけではありませんで(-_-;)・・・
ならなんで色をかえたの?と自分つっこみ(>_<)

普段は「男役専科(笑)」のワタクシ
娘役さんへの関心など大変失礼ながら男役さんの半分以下という超ミーハー

でも今回はルルの人生にいろいろと想いを馳せました。
彼女もまたクレオール。貧困ゆえに美しく生まれついた娘を生活の手段にと考える母
そんな母でも弟と三人生きていくためには母の勧めに従うしかなかった・・・
ついにニューオリンズの繁華街を取り仕切るフランス人の愛人におさまり華やかな
生活を手に入れるけど身体は蝕まれていく・・・

娘のお陰で華やかな服を身に付けた母とチンピラになった弟を
ルルはどんな思いで見ていたのでしょうか・・・
もうおばさん、気分はすっかりルルです(笑)

立樹遥さんの台詞(ニュアンス)
ルルは優しい女。まわりを傷つけまいとして自分のこころを明かさない・・・
私にはふさわしい女だ。 う~~~んんん 深い。

一度目に見た時に柚希礼音さんがやたら「姉さん、姉さん」というのが
少々引っかかったのですが、二度目の時にはいわば「母に売られた」姉の気持ちを
一番わかっていたのは弟のレニーだったのでは・・・納得させられました。
すっかり「娘役専科」で~す(^^♪

ジョイ・ビーのバンド仲間は「スカーレットピンパーネル団」のような役処。
退団の和涼華さんと麻尋しゅんさん二人でタップの場面があったりと見せ場が
ないではありませんが、かずちゃんはジョイ・ビーの親友役っぽかったのでまだ良いけど
しゅんくんにもう少し見せ場を作って欲しかったです。

彩海さん夢乃聖夏さん真っ黒になって熱演。
トモミンの熱いドラマー、美味しい役ですね。蒼乃夕妃さんこの学年にして、
人妻、妊婦、子持ちと経験豊富(笑)

とうこさんの「ニューオリンズ」という台詞を「宝塚」に置き換えるとそのまま
送別の意があからさまで鼻につくというもの分かりますが、
これもある意味「お約束(笑)」いいんじゃないでしょうか・・・

幕開き、男役で歌っていた組長がすぐジョイのお母さんで出てきたり、
音花ゆりさんがいい味出してたり・・・

スカイステージで放送されていることもありますが、教会で力強く歌う
  Oh~ Jesus!  というフレーズが耳からはなれません。

# by zuzunoheya | 2009-02-26 16:35 | 星組 | Trackback | Comments(6)
星組・全ツ 「ネオダンディズム3」 08/12/06
一週間以上たちました。
忘れないうちに・・・というより忘れちゃったかも(笑)
「ネオ・ダンディズム 3 」
やっぱり第一印象は 懐かしい~!!

ベースは湖月わたるさんの「さよなら公演」ではなく、
安蘭けいさん率いる「博多座版」らしい・・・
でも何となく、とうこさんの後ろにわたるさんの幻が・・・という気もします。

ネオ・ダンの博多座版、スカイステージで録画していっぺんくらい見たかな~
でもそんな程度です(笑) 紅くん出ているのですが、どうしてもスターアングル
なのでたぶん映ってないんじゃないか・・・って

スカイステージの「ネオ・ダン博多座版」に紅くんが映り込んでいるのを
ご存知の方がいらしたら教えてくださいませm(__)m


オープニングはチャイナスタイルの男役がズラリ・・・階段も5~6段ですが
少数精鋭部隊、皆さんカッコイイ!!です

ダンディズムについて語る序詞役は、立樹遥さん 
エスカイヤマンに率いられて登場するヤングジェントルマン。
彩海さんや壱城さん、お髭をつけていたか分からず残念!!

そうしているうちに場面は「アディオス・パンパミーア」へここも懐かしい~です(笑)
ガウチョスタイルの安蘭さん。けっして長身ではないのに顔が小さくてバランスが
良いのですね。裾の広がったガウチョパンツの着こなしもさすがです(^^♪

パンパミーアと並んで、印象深い「キャリオカ」
ここはもう少し階段が欲しい気がしました。

立樹遥さん涼紫央さんの客席降りが楽しい「ドンキホーテ」
先日退団された祐穂さとるさんが客席にお見えで会場が沸いた話は以前しました。

第5章「明日へのエナジー」いわゆるゴスペルの場面
ここは博多座からの新場面ですが、力強いコーラスがシンプルな舞台と相まって
迫力満点、大好きな場面です。ただこの聖歌隊の白いお衣装を見てドリフターズを
思い出すのは世代的な問題でしょうね(笑)

ロケットも人数は少ないものの男役さんも動員して頑張ってましたね。
ロケットの芯をされたのはベテラン琴まりえさん
本公演の時はたしか陽月華さんでしたよね(^^♪
男役の壱城あずささんがチャーミングなおでこを髪飾りで封印したのは残念でしたが
キラキラ光ってました(笑)

そして一番大好きな場面「all by myself」
とうこさんがじっくり歌い上げるバラードは鳥肌もの(*^_^*)
お衣装は本公演の時の方が好きですが、そんな小さなことはおいといて、とうこさんの
歌の実力見せ付けられました。

あまり評判の良くない外伝シリーズの締めくくり(宙組もありますが・・・)
ベルナール編の出来がまぁまぁでショーはバッチリ・・・
これで、植田先生の「ベルバラいじり」は最後にしていただきたいと思うばかりです(ーー;)

明日は最初で最後の新宿コマです。

# by zuzunoheya | 2008-12-06 21:11 | 星組 | Trackback | Comments(9)
星組全国ツアー その2 08/11/30
腐ってもなんとやら・・・と憎まれ口聞いていますが
「ベルサイユのばら~ベルナール編」 

にしき愛さんがプロローグで小公子をやってるとか、「スカピン」できりりとした
マルグリットを演じた方と同じとは思えないようなあすかちゃんらしい・・・

いろいろ情報を仕入れての観劇でしたが、なんといっても
安蘭けいさん カッコイイ!!
言い尽くされて今さらですが、ホントに素敵です(笑)
それにもう一つ、あまりに言い尽くされた事で癪ですが
「退団を発表した後のトップスターのもの凄いオーラ」これもビンビン。

あすかちゃんはつくづく「女優よのぉ~」(笑)

たぶん大ネタバレバレ 一応蓋しま~す。



More ★ ポチッ

# by zuzunoheya | 2008-11-30 18:01 | 星組 | Trackback | Comments(15)
星組全国ツアー @さいたま市文化センター 08/11/28
行ってきました。星組全国ツアー
「ベルサイユのばら~ベルナール編」
「ネオ・ダンディズム3」


午後6時開演の部。
朝は冷たい雨がザーザー降っていましたが、夕方から快復。
寒くもなく風もなかったのでチャリで会場へ。

とりあえず忘れないうちに「ご当地ネタ」周辺の話を・・・
ショーの幕開き。マオカラーのチャイナスタイルで男役さん達が踊るシーン。
安蘭けいさんは白のチャイナ。最後の決めポーズのあとに「ライオンズ!」
どうもここにご当地ネタが入るようですね(笑)

「ライオンズ」 はもちろん埼玉西武ライオンズのこと。
客席はドッと湧きました。でもさいたま市でライオンズはちょっと違うのでは無いの???
この町は野球よりサッカーの感心度の方がはるかに高い・・・
本来なら「浦和レッズ!」なんじゃないの・・・と思ったら、昼の公演の決め台詞が
「浦和レッズ」だったそうです。

昼の部のとうこさんのご挨拶でも、埼玉はライオンズやレッズのサポーターの応援
で皆さん慣れていらっしゃるのかノリがいいですね・・・みたいな事仰っていたようです。

ショーの客席降りが楽しい、立樹ようさんと涼紫央さんの「ドンキホーテ」
お客さんとハイタッチして全国ツアーならではの場面なのですが、下手客席に降りた
涼さん、通路際の一人のお客さんともの凄い喜びよう。お客さんの手をとってお二人で
立ち上がって客席を振り向くと、スカーレット・ピンパーネルで退団された
祐穂さとるさん
ポットさん、とよこさんと二人で客席に手を振ってました。ポットさんはさいたま市出身。
まさにご当地でした。お元気そうで嬉しいサプライズでした(笑)

最後のご挨拶では、ご当地出身者、前に出て自己紹介しなさい!ととうこさん。
彩海早矢さん、「私は秩父出身なので浦和(会場の旧市名)からは遠いのですが、
同じ埼玉で公演できるのはとても嬉しいです」と満場の拍手を浴びて嬉しそうでした。

とうこさんも「私も(出身地の滋賀県)彦根市で公演出来て、宝塚に入ってよかった、
いえ、生きてて良かったと思ったので、今日の3人の気持ちが良くわかります」と一言。
最後は「それでは会場を出る時間になりました(笑)千秋楽の岡山までがんばります!」
と結んでくれました。

速攻で出待ちをと思い、ファンクラブの後ろにスタンバッたのですが、今日の会場は
楽屋口が駐車場の中で、駐車場の中で出待ちするわけにはいかず道路際でした。
とうこさんが楽屋いりするときの車が止まっていたのでてっきりとうこさんその車に・・
でもダミーだったのか、とうこさんその車にはのりませんでした。

ちょっと残念だったのですが、バスの星組生は窓を開けて手を振ってくれました。
とりあえず思いつくままに・・・公演内容は次回ということで(^^♪

# by zuzunoheya | 2008-11-28 23:57 | 星組 | Trackback | Comments(8)
明日は星組・全国ツアー 08/11/27
ほんとは、宙組の話を・・・と思ったのですが何だか思いは星組・・・


ベルサイユのばら
外伝「ベルナール編」
地元の会場で見て参ります。

ベルバラの外伝の中では評判のよい
ベルナール編

とうこさんのベルナールも若々しくて素敵でしたがあすかちゃんもスカピンのマルグリットとは180度違ったロザリー

宙組の初日に星組全ツのプログラムを仕入れました(笑)
明日の会場は彩海早矢さんの出身県。
きっとあかしさんのファンモード全開で盛り上がる事と思います。

とよこさんのオスカル、しいちゃんのアンドレ&アラン、夢乃聖夏さん、麻尋しゅんさん、壱城あずささん・・・・


ここに紅ゆずるさんがいないのが不思議なような嬉しいような・・・
とあえず明日はべるばらワールドに浸ることにいたします。

# by zuzunoheya | 2008-11-27 21:58 | 星組 | Trackback | Comments(6)
カルガモ観劇 08/09/14
小鴨のほうが大きい(笑)カルガモ観劇。
娘と一緒に9月11日(木)夜の部公演を観劇しました。
この日は学校から直行ではなかったものの相変わらず「今日は学校で寝てないし・・・」
とか、「何か食べたいよぉ~」とか、母の弱みに付け込む発言連発。

シャンテの地下で食事し、スタバで飲み物とスコーンを買って劇場へ。
今日も接待モード(>_<)

この日は元星組トップの湖月わたるさん 観劇
開演直前に背筋をピンと伸ばして入ってこられた湖月さん。
髪は肩より少し上、わたるさんらしく、柔らかく微笑んでいらっしゃいました。
この時点でアドリブはわたるさん絡みかな(笑) 
何でくるのかなぁ~

絵のモデルになるところは赤塚まんがのイヤミのシェーでしたが、
ショーブランに貸す衣装は 顔の前で三角形を作って、スフィンクスみたいなの
被って、身体はキラキラ?ピカピカ?で・・・・
「王家に捧ぐ歌」のラダメスでした。 

これを返す柚希・ショーブラン。ちえちゃん新公でラダメス演じていますね。そこで
「前に一度着たことがあります」 大受けで拍手でした(笑) 
安蘭さん「そうか・・・持っている人がいたのか!」(ニュアンス)とさらに食い下がります。
そでに引っ込むときも「ラダメスが何とか・・・」とつぶやいてました。
ショーブランとマルグリット、吹いちゃったら・・・って心配になりました。

娘は星組初めてです。でも「愛するには短すぎる」の湖月さんと安蘭さんに加えて
未沙のえるさんの絶妙な芝居が大好きでけっこうDVD私と一緒に見てましたので
あんまり初めてという感覚は無かったはず・・・

最近はスカイステージのスカピン関係の番組を散々見せられてるし・・・
まず圧倒されたのは、柚希・ショーブラン 「凄い迫力だね!」としきりに感心。
あとはやっぱりそうか(笑)水瀬千秋さんそれは予想済みだよ。
安蘭けいさんの軽妙なパーシーとグラパンには腹を抱えておりました。

今回の母の最大の野望と言えばやっぱり・・・
娘に紅ゆずるさんを認識させる事
登場場面や立ち位置は簡単に説明してあったけど、そんなもん娘のこと
ちゃんと憶えちゃいまい(笑)
後ろの人の迷惑にならないように、暗転の度に「左はし」とか「ピンク!」
マスカレードの衣装は「オレンジ!」と小声で言いながら、オペラのやり取り。

初めてオペラグラスで紅ゆずるさんを捕らえた娘。思わず口をついて出た言葉は 
「メチャ カッコイイ!」

そうだろう! カッコイイでしょう?? 母が熱を上げる気持ち分かってくれた???
最後の方は母が何も言わなくても紅くんの立ち位置がわかる様になった模様。
フィーナーレの幕が降りた時には「左端でしょ」\(^o^)/

相変わらずファンになった分けでもなさそうでしたが、この日の帰り道
自然に娘と「とうこさん」「あさこちゃん」「さゆみちゃん」等愛称での会話が出来ました。
私にしたらもの凄い驚き。娘に言うと意識して言わなくなっちゃうと困るので
言いませんでしたが・・・・

でも最後に予想していた一言がでましたよ。
「化粧ウメェ~!!!」 相変わらずお里の知れる娘でm(__)m


# by zuzunoheya | 2008-09-14 13:42 | 星組 | Trackback | Comments(16)
星組初日 08/08/22
パーシー  が ショーブラン が
そして ベン(紅ゆずる) くんが東宝の舞台によみがえりました。

開演時、普段は開演アナウンスが始まるとピタリと静かになる客席。
今日は、開演アナウンスが始まる前(客電が落ちる前)から静まり返るという
異様な雰囲気。客席の期待が痛いほどでした。

本公演は新公の前に一回観ただけです。
初見のようでもあり、デジャビューのようでもあり・・・
伝染病の死体を装った荷車を引く涼紫央さんと変装した安蘭けいさん。

一旦袖に引っ込んで、安蘭さんの ♪ひとかけらの勇気で銀橋渡り
新公はここから始まったんだわ・・・と思うと別な感慨が・・・ 
紅くんホントに頑張ったよね。

コメディーフランセーズでは舞台で歌う遠野あすかさんを矢で射るしぐさのとうこさんと
あすかちゃんの受けの芝居もバッチリ見れました(笑)
CSの新公映像の紅くんの矢を射る仕種がとってもチャーミングだったので
オリジナルをちゃんと見なくちゃ・・・ もちろんとうこさんも素敵(*^_^*)

何故かあまり話題になってないのですが、柚希ショーブラン客席の柵?を
乗り越えるところがメチャメチャカッコイイの・・・まるで体操の鞍馬の演技をみているよう!
ちえちゃん「金メダル」ものですよ(笑)

柚希さんの声量凄いですね。「脂っこい」と言ったらちえちゃんファンに
怒られるでしょうか?「裏町のドブを見て育った」ショーブランの生き様濃厚。

結婚式の場面、ピンクのベンくんいるじゃない(笑)美しいです~
翌日のスカーレットピンパーネル団結成から「炎の中へ」~パリに渡って洗濯女。
やっと分かってきました。紅くん縄跳びの縄を回す役だったんですね。

ルイ・シャルルの水瀬千秋さん、最初の登場場面でカツラがずれてしまって・・・
頭を振るたびに かつらが後ろにずれて、地毛の金髪の前髪が見えてしまいます。
客席もちょっと、ざわついて靴屋のおかみさん(朝峰さん)、台詞の合間に何気に
なおして?押さえつけていました(笑)

絵のモデルのポーズをとる安蘭さん
こっちだったかな?それともこっち?と右投げ、左投げ 両方のソフトボールの
投球フォームをしてました。

花嫁をほっぽらかしにして、スポーツに興じるパーシーをチクリと皮肉るマルグリットに
「戸外のスポーツが好きなもので・・・」とまたまた投球フォームもとうこさん。
今日はオリンピックのソフトボール金メダルの話題がアドリブの中心でした。

ショーブランに貸してあげようか・・・という衣装は
「赤いキャップにTシャツ、短パンに白いハイソックス」(ニュアンス)と
ソフトボールチームのユニフォームで、最後に金メダル!! 
とぶち上げていました。

最後の挨拶もソフトチームの金メダルになぞられたものでした。
ホントは書いていいかな??と思ったのですが、ネット社会。
私が書かなくても情報は伝わるわけで・・・最後のご挨拶でのとうこさん。
「星組の安蘭けい」というところを「月組」と言ってしまって・・・
ベテランとうこさんでもこんなことがあるんですね。でもさすがすぐ笑いのネタにして
挨拶を締めくくっていらっしゃいました。

アンコールは2回目からスタンディング。熱い熱い客席と舞台の交歓が続きました。

出待ちもしましたがその話は次回にいたします。
なお紅ゆずるさんの会服はカーキ色(モスグリーン)のシャツ、
胸元ポケット上のアルファベットで名前の縫い取りがありました。

# by zuzunoheya | 2008-08-22 23:57 | 星組 | Trackback | Comments(10)
「赤と黒」その2 08/04/09
前回、紅ゆずるさんネタで大暴走したので、ちょっと頭をひやすことに・・・
考えてみると最近の「紅ゆずる・マイブーム」はこのブログを始めた時の状況とよく似ています。
ただただ寿美礼さんが好きで、宝塚が好きで 宝塚についての諸々を吐き出すだけで幸せ。
訪問者数やコメントゼロなんて全然気にならなくて(笑) ちょっと懐かしくなりました。

と黒」の話です。
梅田でご覧になった方たちが一様に感じられた違和感。
本来あるべき場面でないところでの客席からの笑い声。1度きりの観劇ですのでなんですが
気になりませんでした。大阪と東京、やはり客席の雰囲気は違ったのでしょうか?
ただ一ヶ所、ジュリアンとレナール夫人が始めて出会う場面。庭に現れたジュリアンを見た
夫人の一言「~少年のよう」、さすがに客席ざわついておりました(笑)
とうこさんの「若」メイク(失礼!)はこの為か・・・納得。

私にはとうこさんがジュリアンをやりたかった気持ちが分かるような気がしたのですが・・・
豊かな才能を持ちながら、貧しい生まれにコンプレックスをもち、コンプレックスの裏返しの
強烈なプライド。けっして友だちにはしたくないけど「こんなヤツ」いるかも・・・
そう思わせるものはありました。

柚希礼音さんの二役。どちらもほっとする感じの場面。
とうこさんと対等の芝居がのびのびとできるようになってきた感じです。
ちえちゃんのコラゾフ公爵をみて「スカーレットピンパネール」のショーブランが楽しみに
なりました。「松あきら版・紅はこべ」とは違うのでしょうけれど、ピンちゃんのやった
ショーブランなかなかのものでした。でも踊らないちえちゃんファンには不満かも。

レナール氏(あすかちゃんの夫役)の立樹遥さんと敵対関係のにしき愛さん
キャリアが生きてますね(笑)こういう方がキチンとした芝居をすることで舞台が引き締まる。

私がこの舞台で一番面白いと思ったのは、マチルドの夢咲ねねさん
何不自由ない家に生まれ、美貌と才能を併せ持つ・・・
「エル・アルコン」のペネロープ嬢みたいな女の子を上昇志向の高いジュリアンが手に
入れようとする・・・まっそんなものかいなと勝手に思い込んでいました。

このマチルドちゃんの一風変わった性格、面白い・・・たぶん違うぞ!って言われそうですが
まるで「腐女子」(笑) 物語の本質から離れてしまうようですが、魅力的でした。

全体的に贅沢というよりもったいな~い配役で、涼さん、和さん、彩海さんあたりは気の毒でした。

今日、ちょうどこの公演を見た知人から電話。この方涼風真世さんの「赤と黒」も見てます。
知人いわく、成り上がって上流階級と交わるうちに自然に「品」を身につけていくかなめ版に
たいして、どこか「材木商のせがれ」が出てしまうとうこ版(だそうです・・・)
知人の軍配はかなめちゃんに上がりましたが、ジュリアンの哀れさが漂うとうこさん、
これはこれで良かったのでは・・・

どうしても昔のものは良く思えるものらしい・・・

# by zuzunoheya | 2008-04-09 23:52 | 星組 | Trackback(1) | Comments(8)
ドキドキしてます   08/04/03
明日は、いよいよ青年館星組公演「赤と黒」
とうこティリアン、じゃなかった とうこジュリアン観てきます。

すでに大阪でご覧になっている方々のお話を参考にしつつ、いわくつきの笑いの場面、
どんなもんかいな??と観てこようと思います。
明日はいつもの当日券並びの友だち(宙組ファン)、お互い忙しくて、
私たちにしたら珍しくひと月以上のご無沙汰・・・

宙組初日観劇の友だちと久し振りにランチをとって、彼女は東宝、私は青年館という事
になります。
久々の「ヅカ友」とのおしゃべりを楽しみ、とうこさんのジュリアンに酔いたいと思います。

# by zuzunoheya | 2008-04-03 22:43 | 星組 | Trackback | Comments(6)
「エル・アルコン」 08/02/13
とうとう星組公演も終わってしまいました。
公演と公演の間の不思議な高揚感。終わってしまった公演の名残と次の公演への期待。
でも今回は星組公演への未練がかなり・・・・ もっと観ておきたかったなぁ~

「女は抱かれていれば・・・」なんて「スミレコード」以前の私的に不快なフレーズもありましたが
安蘭けいさん扮するティリアン、遠野あすかさん演じるギルダ・ラバンヌは魅力的でした。

親の仕事の関係で、漁港から神戸のような貿易港まで港町ばかりで暮らした経験と
現在「海なし県」で生活する何ともいえない逼塞間が、航海物(広義の?)に強く惹かれる
原因かいな?なんて素人分析しています(笑)

回り舞台とセリ。真新しい趣向ではありませんが、上手く使っているな!という印象。
間一髪でスペインに助けられるティリアン。盆回しでティリアンの後ろにスペインの無敵艦隊が
せり上がる場面は何度みても鳥肌がたちました。

主役の二人はもちろんですが、立樹さん 涼さんもしっかり役を与えられ、柚希さんと
和涼華さん(私的には場面が少なくちょっぴり不満)には、とうこさんの敵対ポジションを
退団の綺華れいさんにはニコラスという心に残るやくを振る。
娘役さんしかり。ティリアンの母を初めとして、ぺネロープ、ティリアンの義父の愛人
シグリット(南海まりさん)、新進娘役の稀鳥まりやさんにはジュリエット。

エピソード満載でたしかに詰め込みすぎという感じは否めませんが、こうして考えると
きっちり「座付き作家」のお仕事されていますね。斉藤先生。
原作の力に負うところ大と言ったら斉藤先生に失礼でしょうか(笑)

原作読んでいないのでなんですが、どうも今回のティリアン編がサイドストーリーの
ようなので本編も観て見たい・・・そう思う作品でした。

# by zuzunoheya | 2008-02-13 23:41 | 星組 | Trackback | Comments(4)
星組公演2 08/01/14
前回は「紅ゆずるさん」への檄文になってしまいましたので、忘れないうちに公演の話を。
ネタばれです。ご注意を

前回の星組公演は、安蘭けいさんのお披露目だし、「ヘイズコード」が完売・・・チケット大変かな?
そんな読みもあって友の会でA席1枚、B席2公演申し込みました。
全部取れたの・・・ でも3枚が3枚とも「恐怖の2階席1列目チケット」
東京宝塚劇場の致命傷? 観る前からストレスのたまるチケット(笑) 
この劇場、2階席の各席種1列目はSSも含めてすべて目の前の手すりが邪魔なんです。
本舞台を見ているぶんには問題ないのですが、銀橋が見えにくい・・・・
思い切り背を伸ばすか、逆に猫背にして手すりの間から覗き込むか。
一番良く見える方法は前のめりになることなんですが、「掟破り」ですからね。出来ませんよ。

前回で懲りた私。今回は当日券オンリー。1階席での観劇なんて諦めてたら友人から
チケットが。初回の2階てっぺん席と2回目後方ながら1階センターとは当然ながら
まったく違った見え方をしていました。

幕開き、メインキャストがスクリーンで紹介されるのは、2階てっぺん席ではぜんぜん
分りませんでした。背景が映像で・・・というのは以前にもあったような気がしましたが
こういうのは経験がありません。2回目なのにほとんどマイ・初日状態(笑)

若ティリアンが父エドリントンを殺める動機も2回目にしてようやく判明。何見てたんだか・・
「オレンジ」という言葉も引っ掛かってましたがスペインの象徴という意味での事かいな??
と何となく納得しました。

回想場面のティリアンの母・イザベラのお衣装が「落陽のパレルモ」でふづき美世さんが
着てらしたもの?で・・・・たしか・・・・ ビットリオがアンリエッタの部屋へ忍んでいく場面。
ふうちゃんの時、若い娘さんのお衣装にしては・・・・と思ったので、以前の着まわしかも
しれませんが、なんだか懐かしくて別な感慨に浸ってしまいました(笑)

ティリアンが母イザベラの死によって、義父のもとに送り込もうとしたジュリエット
スカイステージで、ナビゲーターを務める、稀鳥まりやさんですので期待されている方かとは
思いますが、ちょっとガキっぽい・・・・ 演出なのか否かは分りません(笑)

自分の野心のためには手段を選ばないティリアン。
父を手にかけ、善良な商人をおとしめ、自分を慕う娘(自分から手を出したのに)を殺し、
幼い頃から慕った(実の父の可能性のある)男性を絞首刑にし・・・とやりたい放題。
でもほとんど主人公の心の葛藤は描かれていないことが、かえって舞台という「仮想空間」
での血も涙もないティリアンに感情移入できる余地ができたような気がします。

実際考えると、とても凄惨で残酷な話なのに、ドロドロした心理描写が出てこないので
何となくサラッとした話に摩り替えられてしまったような感じ・・・
これは斉藤先生の作戦なのでしょうか????
だとしたら、私、まんまと乗せられてしまいました(笑)

音楽がとても良いのもこの公演の特徴でしょう。
「七つの海七つの空」など2回みたら鼻歌で歌えそうですし、スケールの大きい音楽は心が
弾みます。
なんだかんだいって、ダーティーヒーローとうこさんにすっかり魅せられてしまったので
しょうか。

# by zuzunoheya | 2008-01-14 21:30 | 星組 | Trackback | Comments(4)
星組マイ・初日その2 08/01/08
1月6日のマイ初日の話。2回目。
たぶん、いえネタばれ必至です。
ご承知おきください。

原作は読んでません。だからなのですが、冒頭 若ティリアンが父親をさす場面があって
その後、ティリアンの母と「パーシモン卿」なる人物、それにティリアンの関係が飲み込めず
演者が違うのだから、父で無いとすると、母親の恋人あるいは再婚相手??
まぁそんなところかな・・・と無理やり納得しました(違うかもしれませんが・・・)

理系ヲタク斉藤先生のお芝居は初めてみたような気がします。
ストーリー、「詰め込み過ぎ」と見るか「スピーディーな展開」と感じるかは好みとしか言えません。
私の場合、宝塚大劇場で一足お先に観た方々のブログ等での予習効果があったのかも
しれません。
それと最初のティリアンの登場のカッコ良かったこと・・・

幕開きにティリアン、ギルダ、レッド等主要人物を歌とダンスで手際よく紹介して
すっかり16世紀のヨーロッパへ・・・
ワタクシ的にはこれですっかり「掴みはオッケー!」状態でした(笑)
トーコさんこれほどカッコイイとは思いませんでした(トーコファンにはごめんなさい)
なかなか感情移入や共感しにくい主人公ですが、このビジュアルを見せられると
「野心のまま生きる」ティリアンの前に立ちはだかるものは、イギリスにしろ、スペインにしろ
容赦はいらないわ!!! っていう気になってきます。

そしてこれも嬉しい誤算なのですが、ギルダ(遠野あすかさん)のまた凛々しいかっこ良さ。
肩から胸にかけての刀傷にはどきっ!です。あれを見た後でしたので、和涼華さんの
眉間の傷など、可愛いものよ・・・って感じがしました。

柚希礼音さんは海賊になってからのワイルドさより、ボンボンの大学生の時のほうが
可愛くて好きです。

ちえちゃんの2番手昇格で立場が微妙なお二人。
立樹さんは今回、儲け役かと。若い頃とあごひげをたくわえた後半で時間経過のメリハリも
付き、なにより「大人」の魅力が出てました。
涼さんはちょっと役不足な感じかな???

和涼華さん、熱演のわりには・・・という感じがしないでもないのですが、これからの
人ですから・・・・
やっぱり一番の儲け役はニコラスの綺華さんでしょうね。 
どういう経緯でティリアンと出合ったのかは良く分かりませんが、これが最後かと思うと
よけいに気になってしまいます。

星組は退団される南海さんも含めてですが娘役が豊富、という印象。
ここに夢咲ねねさんが入るとなるとすごいなぁ・・・・
男役は和さんクラスまではいいけど、彩海さんでさえ も少し使ってあげて!って感じでした。
この手の話は当然紅ゆずるさんへ続くのですが、次回にします(笑)

# by zuzunoheya | 2008-01-08 15:37 | 星組 | Trackback | Comments(6)
星組・マイ初日 08/01/06
家族が今日は早々出払う事が判明。
思いついて星組の当日券並びです。土日祝日の2回公演は9時半に当日券が発売されるので
一時間の我慢で駄目なら立ち見・・・という覚悟で8時半劇場前到着。
まぁとりあえず座れるかな・・・という席をゲットしました。
 あらら・・・チケットが変わってる!
以前のチケットと横幅は同じですが、たてがちょっと広くなってて、私の拙い写真では分るかどうか不安ですが、地模様にレビューのカップルが。
今までのものが愛想無さすぎ。素敵なチケットになってますね!
夢を売る宝塚、やはりこうでなきゃ・・・



前回の花組公演の時にこのチケットだったら・・なんてちょっとひがんでしまいました(笑)
いつもの私の場合 入り待ちレポートがメインなのですが、新人公演前で若手は早めに
楽屋入り。安蘭けいさん、立樹ようさん、涼紫央さん、柚希礼音さん、和涼華さん、
紅ゆずるさんあたりをチェックしましたが、レポートはいずれ・・・という事でご容赦を。

詳しいことは次回・・・といつもとおりの展開ですが、とりあえずびっくりした事。
「とうこさんってなんてコスチュームプレイが似合うのか!!」
幕開きのティリアンに魅了されました(笑)
いわゆる「スーツ物」だと華奢で男役にしては小柄な身体が目立ってしまうトーコさん。
でもあれほどたっぷりした衣装なのにすっきりと着こなしている「技」はさすが・・・
久々の星組話はこの次にしましょう。
ちょっとインターバルをいただきます(笑)

# by zuzunoheya | 2008-01-06 21:52 | 星組 | Trackback | Comments(8)
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