ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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「ルパン三世」東宝初日   15/03/06

昨日は雪組の新人公演だったとか・・・
かなり前の話になってしまいましたが備忘録ですので(^^♪

早霧せいなさん咲妃みゆさんの本公演お披露目の東宝初日。
お披露目の初日を観るのは久しぶり。大劇場公演は終えているとはいえ客席のファンの
「待ってました」感がひしひしと伝わってきます。
録音なのは分かっているのにちぎちゃんの開演アナウンスに大拍手(^^♪
ちぎちゃんでルパン三世と聞いた時にあとから発表された全ツ沖田総司のような
しっくり感は無くてビミョーかな???と思った覚えが・・・
でも大劇場初日をご覧になった原作者のモンキー・パンチさん、初めての宝塚が
ルパン三世。その感想が社交辞令的なものではなく本当に素直に「面白かった」
とお話する姿がものすごく印象的。それで急に期待度が上がりました(笑)

幕が降りた瞬間、一緒に観たお友達と顔を見合わせ「面白かったね~」
原作が漫画であろうとゲームであろうと面白いものは面白い・・・当たり前ですが
つくづくそう思いました。
そう言えば(ってすぐ脱線しますが)TCA PRESSの3月号の巻頭で「ツレが
うつになりまして」の細川貂々さん、なにげに「オリジナルのヒットが欲しい
ですね」という一言を思い出してドキン(笑)
「ツレうつ」の細川さんが宝塚ファンということは聞いていましたが、
宝塚に引っ越して来ちゃったなんて(^^♪

舞台のお話にもどりましょう。
ちぎちゃんがちゃんとルパンになってた(*^^*)
って当たり前と言えばそうなんですが、私なんか山田康雄さんの声と
飄々とした身のこなしが強烈で。チギちゃんホントに舞台を縦横無尽に動く動く。
惚れっぽくて強引だけど優しいルパンそのままでした。

小柳先生もよく考えたものだと・・・
パリのフランス王家の宝石展示場から「ルパン一行」がフランス革命前夜へ
タイムスリップ。そこにはマリー・アントワネットやルイ16世、ジャンヌ
ポリニャック夫人、メルシー伯爵、ロベスピエールなどなど宝塚でも
おなじみの面々が。
マリー・アントワネット@咲妃みゆさん。ベルばらとはちょっと違う自分の
ことが世間でどう思われているかを分かっていてシニカルな台詞も出てくる。
そんなマリーに一目惚れするルパン。みゆちゃん世間知らずのお姫様では
なくけっこう現実的なマリー・アントワネットを品を失うこと無くきっちりと
演じていました。
ルパンに対峙して圧倒的な存在感を示しているのが銭形警部@夢乃聖夏さん
雪組で「ルパン三世」と聞いた時まっ先に思い浮かんだのは銭形のとっつぁん
はともみんだろうな・・・という事。肩から下げたハンドスピーカーには
埼玉県警の文字が(笑)埼玉県民としてはちょっとうれしい(^^♪
ルパンと一緒にタイムスリップしてしまった銭形警部。いつのまにか熱烈な
ジャコバン闘士になってたり、でも実は・・・というオチまでついて退団の餞
の意味もあるのでしょうがとっても面白いお役。スカイステージの退団トーク
番組でも「銭形警部を演ってください」と言われた時最後のお役が銭形警部!
大笑いしました、みたいな事を話してましたが、いつの頃からか「熱い」キャラ
ばかりになって残念な気がしていましたが「熱キャラ?」の極みのような
銭形警部で卒業するというのもともみんらしいかも・・・ でもそのぶん
ショーではきっちり二枚目の歌とダンスを見せてくれたので良しとしましょう。

ちょっと残念だったのは石川五エ門@彩凪翔さんと次元大介@彩風咲奈さん
しどころ無い感じ。もう少しなんとかして欲しかったです。
不二子ちゃん@大湖せしるさん。この方も最初に思い浮かんだキャストでした。
アクションシーンなど元男役なのでばっちり。男役から女役転向でここまで
いろいろ使われてる人って最近ではあまりないような・・・ 愛希れいかさん
男役から転向して娘役トップさんになってるけどかなりの下級生だし、せしるさん
のように新公主演までして新公を卒業してからの転向でいろいろと重宝されていて
こういうジェンヌさんもいるのですね。

花組から移動して来られた望海風斗さん。上流社会に出入りしてはいるものの
胡散臭い錬金術士のだいもんさん、この胡散臭さが半端ない(笑)
「オーシャンズ11」のベネディクトをもうちょっと軽くしたような・・・
歌唱力には定評があるしすんなりと雪組に溶け込んでいる印象でした。

マリー・アントワネットに一目惚れしたルパン。
悲劇的な最期が分かっているだけに切ない思いを抱えながら救出作戦実行。
歴史のパラドックスという壁に悩む姿は「仁」の南方と同じですが、そこは
あっさりパスしてました。でもギロチンにかけられるマリー・アントワネット
をどんな風に助けるのかな?? その辺はネタバレになるので・・・ですが
とってもホッとした結末でどうにか元の時代に戻れたルパンたちに思いがけない
サプライズが待っていたのも嬉しい趣向(#^.^#)
鳳翔大さんがルイ16世っていうのもかなりのサプライズでした。
ルイ16世って風采の上がらない地味な男性っていうイメージがあったもので
大ちゃんがルイ16世??? こんな長身のイケメンだったらフェルゼンに
心が動くことはなかったんじゃないかと思っちゃいました(笑)
 
ラストは相変わらずのルパンらしいドタバタでしたが客席に背を向け両手を
ポケットに入れて飛び上がる姿を見てアニメそっくり!!
ワタクシ的にちぎちゃんって深刻なお話が似合うと勝手に思い込んでいたようで
運動会のはじけっぷりといいちぎちゃんのイメージがガラリと変わりそうです。

終演後のご挨拶。ちぎちゃん個性なのか意図的なのかわかりませんが、とっても
硬いご挨拶で(^^♪ でもそんな雰囲気が笑いを誘い暖かい雰囲気になるのが
ちぎちゃんらしいのかも(#^.^#) 
客席には原作者のモンキー・パンチさんとルパン三世の音楽を担当された
大野雄二さんが。
カーテンコールで好きな言葉は「絆」というちぎちゃん、絆 絆 と皆さんで
二回繰り返しましょうと絆コール。その後スタンディングで拍手が止まないのに
無情の終演コール。それでも拍手を続ける客席の熱意に負けて?緞帳が上がり
ました。
やっと納得した客席と嬉しそうな雪組生の笑顔でちぎちゃんお披露目公演の
幕が降りました。

チケ難ゆえ観られるのはあと一回ですが、それを見たらショーのお話も
書いてみたいと思っています。

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by zuzunoheya | 2015-03-06 13:33 | 雪組

Samourai   12/01/18

青年館の雪組公演、観てきました。
Samourai
音月桂さんの本公演以外の主演公演は初めてです。
「忘れ雪」は母の葬儀のためにチケットを無駄にしました。
プレお披露目の「初めて愛した」はスケジュールがあわなくてみられず(-_-;)
「ロミオ&ジュリエット」は別として前作がちょっとトホホ・・・だったので
キム&みみちゃんのガッツリ組んだ芝居を見せてもらった・・・そんな感じで
しょうか(^^♪

「巴里の侍」という原作タイトルからも伺えるように、坂本龍馬@緒月遠麻さん
薫陶をうけた薩摩の青年が生前の龍馬の希望だった渡仏をはたしそこで
プロイセンとの戦争に巻きこまれていく・・・
と言っても実際に戦う相手はプロイセン軍ではなくプロイセンと取引をして
自らの保身を図ろうとするフランス正規軍。 

日本人への差別に腹を立てながらもパリ市民としてのパリへの想いと侍の誇りを胸に
市民兵に志願する音月さん。そしてもう一人の日本人が早霧せいなさん
無骨な言動で女性の顰蹙をかうものの場を和ませ笑いをとって言わば癒しの存在。 
「女には嫌われる」というチギちゃんの台詞。そういう役柄なんだけどどうしてどうして
そんな事ござんせんよ(笑)とっても素敵(#^.^#)

チギちゃんのワタクシ的な役のイメージはダルタニアン、ニジンスキー、マーキューシオ、
ちょっととんがったお役の印象が強かったのでこんな豪放磊落なお役はとても新鮮で
魅力的(#^.^#)

キタロウさんのヘアスタイルが福山・龍馬バージョン(くるくるのくせ毛)でなかなか
新鮮(^^♪ 奏乃はるとさん香綾しずるさんが身につけている軍服はベルばらで
お馴染みのフランス衛兵隊のもので、とっても懐かしかったです。

谷先生独特のシーン?が全く気にならないわけではありませんが、舞羽美海さんの鼻っぱしの強いフランス娘が日本人への人種的な偏見をむき出しにしながらも
徐々にキムちゃんに惹かれていく過程と美海ちゃんの生い立ち。
素直に心に響きました。私が観たキムちゃん主演作品の中では一番好きかも・・・

大規模な組み替え発表のあとですので観劇しながらも次の公演はキタロウさんは
宙へ、代わりに夢乃聖夏さんが入るのか・・・と思うと不思議な感じがしました。
ともみんさんってワタクシ的イメージは「THE・星組」良い意味での星組男役の「濃さ」を持っているジェンヌさんだと思います。
雪組でもともみんさんの個性が発揮されますように!!!そう願っています。

ミニ・フィナーレの男役ダンスの影ソロが素晴らしかった(^^♪
綺麗なソプラノ。影ソロの場合、男役さんか娘役さんかわかりません。
プログラムにはフィナーレの表記がなく残念(-_-;)

青年館のあとはこちらへ(^^♪
f0019968_75231.jpg舞台ではめっちゃカッコいいのに
素のCHIEちゃんになるとほっこりした雰囲気(#^.^#)

癒されました。
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by zuzunoheya | 2012-01-18 08:30 | 雪組

ニジンスキー・・・11/05/26

ちょい古話ですが「ニジンスキー」@青年館観てきました
若い才能が開花するのを見るのは嬉しい・・・なんだか真面目になってます(笑)
生徒さんも演出家さんも。主演の早霧せいなさん、バウワークショップ「殉情」も
沙央くらまさんとW主演の「雪景色」も見逃してまして、スカイステージではチラリと
見ましたがちぎちゃんの真ん中公演は初めてです。

考えてみればかなりギリギリな話。
ホモセクシャルのバレエ団主宰者の恋人でもある主人公(バイセクシュアル?)が
彼のファンの女性と結婚したことでバレエ団の主宰者ディアギレフ@緒月遠麻さん
嫉妬をかい追いつめられて心の病にむしばまれていく。 

宝塚歌劇自体、女性だけの劇団で「倒錯」限界線上を一応「すみれコード」で
ガードしつつ・・・みたいなところがあるので(笑)女性が演じる男性同士の
ラブシーンってどんなんだ~~~

過激ではあったけどぎりぎりセーフだったとワタクシ的には思う。
なんで生生しいけどいやらしくないんだろう???って考えてみてう~んんんんん
音楽がクラシックで格調高かったのとちぎちゃんのひたすらピュアなニジンスキーと
自らの才能の限界を悟って才能ある若者の発掘に情熱を燃やすキタロウさんの
ディアギレフの葛藤?っていうの、ガチな感じ(笑)がミョーにそういうシーンを
納得させられたような・・・

演出の原田諒先生は凪七瑠海さんのバウホール初主演「ジュ・シャント」以来の
バウホール演出。かちゃさんの舞台はスカイステージで見ましたが、かちゃさん&ありすちゃんのみずみずしい感性好きでした。ミスタンゲット役の美穂圭子さん
ナチの将校役の春風弥里さんが上手いなぁ~とも思いましたが(笑)
次はどんな作品かな・・・・と楽しみです(^^♪

でニジンスキーに戻りますが、とにかくちぎちゃんが美しい。
私の中では何故か宙組時代の「チギチュー」のままだったチギちゃんが
すっかり大人になったねぇって感じでしょうか。幕開きとラストでのソロダンスの
お衣装と牧神の午後のメイクがメチャメチャ素敵です。

チギちゃんのご挨拶はすごく楽しかった(^^♪
私が観たのは楽の前日の夜公演。千秋楽と勘違いしたようなご挨拶をはじめて
あれれ・・でした(笑)でもこの子のご挨拶は面白い!!
自分の言葉でしかも飾らず優等生のご挨拶でもない・・・
もちろん自分の立場を十分わかった上でちゃんとお話しているのだけれど
可愛いところがたくさんあって(^^♪

トップスターになっても飾らないご挨拶だったまとぶんとも
我が贔屓072.gif紅ゆずるさん053.gifともまた違うチギちゃんトーク。
本来舞台人は舞台の上の評価が絶対なのでしょうけれど
こういうプラスアルファーも うれしいなぁ~そんな風に思いました(^^♪
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by zuzunoheya | 2011-05-26 23:40 | 雪組

雪組マイ楽(楽前公演) 09/05/31

久し振りにマイパソコンを開きました。
ここ数日家を留守にしていたので、どちらのブログも訪問せず、
モバタカで情報をこまめにチェックなんて事するわけが無い(ーー;)

というわけでプチ浦島太郎が観た雪組楽前公演(笑)
友会で取れた初日を観て以来。ぎりぎりに劇場に着いて、終演後はシャンテの
衣装展をささ~っと眺めて一緒に観劇したグループとのお茶をしに・・・・

白羽ゆりさんの退団公演だというのに、劇場を出るとき谷みずせさんの会の方が
背中に「Mizuse」の縫い取りの白いパーカー姿で忙しそうにして入らした姿しか
記憶になくて、千秋楽の風情も感じることなく(-_-;)

初日に驚いたのは、開演アナウンスが両方とも水夏希さんだった事。
あらら!!轟さんどうしちゃったんでしょうか????
宙組「黎明~」の時はお芝居もショーも両方トドさまのアナウンスだったのに・・・・

その轟悠さん風林火山の謙信公。
いくさで乱れた髪が額にかかる姿はちょっとゾクッとしました(笑)
トドさま若々しいわぁ~ 対する水さんがお髭の渋い信玄公だったのでなおさら。

信玄公に付き従う早霧せいなさん 凄く頬がこけた感じだったのでびっくりしました。
やっぱり組み替えで途中から出来上がった公演に入って来るのって
気をつかうのかな・・・・身体大丈夫かしら???
でもその後の場面ではそんな風には見えなくて、戦の壮絶さを表すメイク
だったのでしょうか。短時間の早代わりでそんなところまでメイクを直すのって
可能なんだろうか・・・ ちぎちゃんに聞いてみたい(笑)

お芝居のフィナーレ、真っ赤なスーツで下手から銀橋をわたる水さん。
これぞ「宝塚の男役」ですがこのお衣装は花組の「アジアンウィンズ」の服部メドレーで
「東京ブギウギ」を歌う春野寿美礼さんが着たものじゃないかな???
微妙に色が違う??これも出来るなら水さんに聞いてみたいもんです(^^♪

白羽ゆりさん。
奇麗で、華があって入り出の感じもとっても良い生徒さんでした。
この人の代表作、私は「マリーアントワネット」だと思います。
今回のような「元気な女性」を演じるとどうしても私「青い鳥をさがして」のブレンダに
繋がって見えてしまいます(-_-;)

皆さんおっしゃるように「お姫様女優」なんだと私も思います。
コメディーの引き出しは少ないかも・・・・ でも生まれついての気品は武器。
退団後の第一作「シェルブールの雨傘」はしっとりとした大人のミュージカルなので
良い作品で船出できるとなみちゃんは幸せでしょう。

東北出身の娘役スターってブランクのある私。最近は記憶にありません。
ブランク以前でしたら月組に舞小雪さんという二番手くらいまでいった
青森県出身の娘役さんがいましたが。
同じ東北出身としても成功して欲しいと思います。

となみちゃん がんばってね\(^o^)/
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by zuzunoheya | 2009-06-01 00:00 | 雪組

宙組・トークスペシャル 08/12/09

何だか連日宝塚関連でお出掛け・・・
ちょっと後ろめたいかな(笑)と思いつつも、見たら書かずにいられません。
新橋のヤクルトホールで行われた
「トークスペシャル in 東京」宙組
東宝で公演中の主に中堅・若手を3人招いてのトーク

私は今回二度目。一度目はスカーレットピンパーネル公演中の9月。
夢乃聖夏さん、蒼乃夕妃さん紅ゆずるさん053.gif
「アンナ・カレーニナAチーム」トリオでした。

宙組ファンの友人にチケットを取ってもらって行った今回のゲストは、
早霧せいなさん、凪七瑠海さん、純矢ちとせさん
こちらはいわば 「殉情Aチーム」
司会はベテランフリーアナの竹下典子さんです。
早霧せいなさん
赤いパンツに黒いブーツ。乗馬スタイルのようなファッションで登場です。
f0019968_21493011.jpg色白でホントにキレイなお姉さんでした。凪七瑠海さんはジーンズ素材のスーツに赤と黒のチェックのスカーフ。
この子は顔が小さくて手足が長くて・・・紅くんタイプ ちがうのはお顔がまぁるい(笑)『地球儀エリカちゃん』と呼んでおります。これはご本人が自分のお顔は地球儀と同じだってお話してましたので・・・
純矢ちとせさんは赤いタータンチェックのミニワンピースにグレーのタイツ&ブーツ。三人ともインナーはパラダイス・プリンスのTシャツでした。

何となく 早霧 VS 凪七
って別にバトルではありませんが、
早霧さんの突っ込みVS凪七さんの
ボケ そんな風に思ってました。
でも実際は逆の印象(笑)

真面目できちんとお話を受け止めるちぎちゃんにカチャが突っ込みを入れているようなトークでした(笑)

一番面白かったのは、私は知らなかったのですが、純矢さんは元男役!
そういえば、初日を一緒に観た友人がプルートチームにいる背の高い娘役さんって
誰??ってとても気になっていたらしいのですが、それが純矢さんだったようです。

娘役転向の動機が、ある日『低い声を出して、大げさな芝居をして・・・』という
「男役芝居」をしている自分がたまらなく恥ずかしくなった・・・という事らしい。
もう場内大笑い!そこへちぎちゃんが「きっとなにか(純矢さんへ)降りてきたんだろうね」
またまた大笑いでした。その「娘役魂?」が自分に降りてきたらどうしよう(ーー;)と
ふと考え、爆笑を誘っていました(笑)

純矢さんが組替え前で、娘役転向を決意した直後のちぎちゃんの話。
その頃二人は他組の男役で名前と顔を知っている程度。もちろん話したことなどない。
男役のはずの純矢さんがスカートをはいているのを見て、あせったちぎちゃん。

ちぎちゃん、もしかしたら男役とはいえデートだったのかな??でもそれでもスカートは
マズイと思い「どうしたの??」と純矢さんに声をかけてしまったとか・・・
純矢さんの「娘役に転向しました」という話を聞いてほっ・・・
このエピソード、ちぎちゃんが覚えてないでしょう?って自信無げにいうと純矢さん
「もちろん覚えてます!!」

全体的な印象は体育会的な宙組。でも面白い話がたくさんきけました。
その後、宙組ファンの友人の仲間に入れてもらって忘年会。
それぞれご贔屓は違うもののヅカファンの『輪』
実感しました\(^o^)/
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by zuzunoheya | 2008-12-09 23:32 | 宙組