ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

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月組楽前@サヨナラショー付き   12/04/22

一粒で二度美味しいってグリコ(笑)??というかまるまる一公演楽しんだ後
もう一本ショーが堪能できたというのでしょうか(^^♪
月組楽前のサヨナラショー付き公演を観てきました。

トップスターの退団公演の千秋楽など観たことありませんが、トップスターの
サヨナラショーは一度だけ観たことがあります。
鳳蘭さんの宝塚大劇場退団公演「白夜わが愛」 調べて見たら昭和54年。
もう30年以上も前(@_@;)いわゆるベルばら4強の退団公演でこの時は
サヨナラショー付きの公演が大劇場では3日間ありました。
なんのつてもない一匹狼、いえいえそんな格好いいもんじゃござんせん(-_-;)
ホントは孤独な地方ファンでしたので中日ならなんとかなるかも・・・とイチかバチか(笑)
朝一の阪急電車で並んで観れました。

最近ではスカイステージで当たり前のように見られるので冷静に見られると思いきや
とんでもない!!(笑)
その前のショーのみならずお芝居でも退団者への拍手がもの凄くて(^^♪
初日に観て以来なので客席の盛り上がりの凄さをヒシヒシと感じました。
特に霧矢大夢さんがラジオで退位を国民に告げて気持ちを唄い上げた後
1分半?位拍手が鳴り止まず・・・ もう鳥肌モノ(#^.^#) 
霧やんのものすごい歌唱力と霧やんの退団を惜しむファンの熱い想い。
そんな空気を共有できた喜び!! あ~幸せ(^^♪

サヨナラショーですが昨日の事といっても記憶力に自信なし(-_-;)
勘違いはどうかお許し下さいm(_ _)m

ショーの幕が降りて程なく緞帳前に越乃リュウ月組組長が登場。
サヨナラショーの開演を宣言。まずスクリーンで霧やんの17年間の歩みを
紹介、バックに流れるメロディは060.gifひとかけらの勇気。
再び組長が現れ霧やんが綴った自らの舞台生活のエピソードとファンへの
メッセージを代読。初舞台のロケットは雛鳥のイメージだったそうですが、
お衣装の素材が伸縮性のあるものだったことが災いして(笑)どんどん食べたら
太ってしまい振り付けの謝珠栄先生に「雛鳥」ではなくこれでは「親鳥」だと
呆れられたとか(^^♪

ハウ・トゥー・サクシードの新公で第1部の主演を終えほっとして元気よく
「お疲れ様でした~」みたいなテンションで楽屋へ戻ったら、(これから舞台に
上がるため緊張していた)2部のメインキャストの方々の冷たい視線を浴び
つくづくKYだと思ったとか・・・ 病気休演や大好きなブロードウェイミュージカルに
出演出来たことトップになってからの思い出などが基本生真面目に時に
ユーモラスに語られました(#^.^#)

その間にショーの準備が完了、いよいよサヨナラショーの幕が上がりました。
まず「ジプシー男爵」のオープニングダンス。上手奥から下手手前に斜めに
当たった帯ライトの両端にスタンバイする霧やんと蒼乃夕妃さん
またこの二人の渾身のダンスが見られると思ったらまたもや鳥肌(#^.^#)

上手(迫り上がり?)から青樹泉さん紫のお衣装の上に着物を片袖羽織って登場。
「紫子」からのナンバーを銀橋で歌い、霧やんもそれを歌い継ぎます。
二人が捌けると、下手から龍真咲さんがピンクのお衣装で登場。
銀橋を歌いながら渡っていきます(^^♪その後霧やん&まりもちゃん、もりえさん
以外の退団者が歌い踊ります。

ここから先の順番ははっきり言って怪しい(笑)
なんで思いつくままにいきます。
私にとっては伝説霧やんのシナーマン
ワタクシ的には散々星のノバボサの話をしましたが霧やんの歌う
シナーマンはやっぱり凄かった!!♪~鳥は飛ぶ 焼けつく太陽と~という
歌声が蘇ってきます(#^.^#)

スカーレット・ピンパーネル再び!!
霧やんとまりもちゃんが二人の結婚式の時のお衣装で「あなたこそ我が家」
あ~もうヤバいです(笑)思い出しますね~ って私の場合この場面は霧やんと
トウコさんとさらにそこへ紅くんが被るので何とも言えません(^^♪

ショーブランのお衣装を着けたまさおさんとパリ市民が歌う「栄光の日々」
霧やん&まりもちゃんで「目の前の君」もうなんも言えねぇです(笑)

黒燕尾ダンス@大階段
曲はいわゆる「タカラヅカ・メロディ」後の曲は「宝塚わが心の故郷」でしたが
最初のはなんだっけ??大階段、等間隔でスタンバイした男役さんの黒燕尾はごくごく
シンプルでした。白のポケットチーフにズボンの脇に控えめなラインが付いている程度。
その男役さんたちが斜めに割れて道を開け、下手うえから上手したに大階段を
降りてきた霧やんも全く同じお衣装。(真紅の薔薇一輪差してはいたけど)なつめさんや
水夏希さんと同じバージョンですね(^^♪ こういう演出にくいなぁ~

その他、歌われたナンバーはバラの国の王子、アルジェの男、スタジオ54
我愛は山の彼方に(絶品!!)
月組は見逃した公演もありなんの曲か分からないものもあって残念でした。
でも霧やんの歌声に酔い圧倒され、まりもちゃんのダンスに息を呑む
幸せな時間を過ごすことが出来ました。
一つ残念だったのは、ひとかけらの勇気か炎の中へ、どちらか1曲でいいから
聞きたかった・・・ サヨナラショーのすべてが終わったのは午後八時半をまわって
いました。最初に書いたようにもう1本ショーがついたようで見応え十分。
2回しか上演しないなんてもったいない。

今これを書いている時間。そろそろショーが終わる頃ですね。
退団される方々のこれからのお幸せお祈りしています。

昨夜はサヨナラショーとお友達とのお喋り&068.gifで大盛り上がり
まだ昨日の余韻を引きずっています。
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by zuzunoheya | 2012-04-22 16:31 | 月組

エドⅧ初日   12/03/23

「エドワード八世」のことを月組の生徒さんは「エドハチ」って
呼んでいるそうな・・・スカイステージでそんな話を聞きました(^^♪

f0019968_20403317.jpgこんなもんアップすると得意そうに・・・なんて思われそうですが、100周年カウントダウンチケット東宝初日ぶん4枚と今日のチケット。贔屓組は別ですがどの組も1度は観たいので友会入力では初日、新公、楽は習慣的に入れてます。


私の友会カードは1枚だけ。なので3年位前はほとんど取れませんでした。
それがいつの頃からかほぼ取れるようになって来て・・・そのへんが
なんだかなぁ(-_-;) 以前の一般前売り初日1時間で完売なんていうのは
あきらかに異常ですが、観られて嬉しいけどあっさり取れるのもね。
ホントに宝塚って宣伝が下手(@_@;)娘の友達には興味のある子もいるのに
未だにチケ難のイメージがあるみたいだし。

タイトルとは無関係な話で延々とm(_ _)m
エドⅧのざっくりとした印象です。
 ★なんてイギリスちっく(ってなんじゃい???)なんだろう!!!
 霧矢大夢さん、この作品で卒業できて良かったね
霧やんのスーツ&コート姿にときめいてしまいました(#^.^#)

ショーMisty Station 
私って斎藤正吉先生のファンなのかも(笑)
リピしたい作品です(^^♪

この公演もうちょっと書いてみたいな・・・
次回頑張ります066.gif
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by zuzunoheya | 2012-03-23 23:46 | 月組

月組全ツ「ダンス・ロマネスク」  11/12/01

忘れないうちに全ツ名物ご当地アドリブの話から(^^♪
ショーにアドリブ入れるのかな??と漠然と思っていましたらお芝居でした。
冒頭の崔家の庭の場面で万姫の侍女楚春@憧花ゆりのさんと秀民の副官
玄喜@青樹泉さんとのやり取りで憧花さんがモリエさんに上手く出来たら
草加煎餅(埼玉)あげるわよみたいな事を言ってました。モリエさんそれを受けて
歯ごたえがたまらない・・・(ニュアンス)

あんまりショーの話は出来ないのですが珍しく今回は(笑)
月組全ツ「ダンス・ロマネスク」
と言ってもつい最近の公演ですが何回もリピしたわけではなく(-_-;)
でも客席降りがふんだん!!たしか3回あったかな???
私の席の近くにはモリエさんがいらして間近で見るジェンヌさんは素敵(#^.^#)
モリエさん、ファンが差し出す手を両手で挟むようにしていらっしゃいました。

フィナーレでも客席降りがありました。さすがに背負い羽根メンバーは
無理でしたが、ここでもモリエさんが引っ張る形で(#^.^#)
モリエさんかなり後ろまで行ってらしたような・・・

どこがどう変わったかという話はできないのですが、やはり印象が強いのは
「タリスマン」「ノートルダム・ド・パリ」でしょうか(^^♪
「ノートルダム・ド・パリ」カジモドは客席からの登場でした。これってけっこう
度胸がいる(笑) カジモドが登場した時点でふとこのシーンのラスト
カジモド昇天の場面のリフトはあるのかしら??と心配になりました。

なれない会場で大丈夫??と思いましたが、天使の羽根を背負った霧やん
の歌だけで安心しました(^^♪
このシーン本公演で星条海斗さんが演っていらした隊長フェビウス。
全ツでは越乃リュウ組長が!  マギーちゃんのフェビウスも素敵でしたが
組長さんのフェビウスはマギーちゃん版をさらにセクシーにバージョンアップ
したような感じでメチャメチャ素敵でした(#^.^#)

本公演、明日海りおさんのユニット場面が話題をよんだ「月色男子」
全ツでは龍真咲さんを中心にする「月下美男」と名を変えメンバーの
変更もありましたがなかなか素敵でした(#^.^#)
新たに入ったメンバーでは若い朝美絢さんが目につきました。「バラの国の王子」の
新公で目についてそれ以来あの子は誰れ???と気になっていました。
もう少し身長があれば申し分ありませんが、端で踊っていても目を引くというのは
大きな強みでは・・・

全ツの男役ランク?は①霧やん②まさおさん③モリエさん④としちゃんのようで
ラインダンスのロケットボーイもトシちゃん。そのほかショーのソロももらっていて
大活躍でした(^^♪
ご当地出身ジェンヌはまさにそのトシちゃん!!
大きな拍手をもらって嬉しそう。
鹿児島まで頑張って!!!! 思わずりきんじゃいました(笑)
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by zuzunoheya | 2011-12-01 23:58 | 月組

月組全ツ「我が愛は山の彼方に」   11/11/29

月組全国ツァーを観てきました。
「わが愛は山の彼方に」
毎度の自虐ネタになりますが昭和59年の公演は観てます。
でもね、いつものようになんにも覚えておりません(-_-;)
覚えているのは060.gif遙かなる山脈に我愛は消えても~という
寺田瀧雄先生の名曲。当時のキャストは朴秀民@峰さを理さん、
万姫@湖条れいかさん、チャムガ@山城はるかさんでした。

以下ネタバレですm(_ _)m
当時のプログラムには脚本が掲載されているのですっかり忘れた頭を蘇らそうと
読みましたが、今回の全ツは女真国のエピソードがすっぽりカットされているんですね。
女真国王(日向薫さん)の妹ジェリメ(南風まいさん)はチャムガの許嫁。
だんだん万姫に惹かれていくチャムガを王女のプライドもあって万姫同様
追い詰めていく・・・ヒロインになってもおかしくないマイマイさんがジェリメ
というのも納得でした。やはり万姫のキャラじゃないわ(笑)

とまぁ昔話はこのくらいに
今回の月組全ツは高麗の武将・朴秀民@霧矢大夢さん
女真国の武将・チャムガ@龍真咲さんの万姫@蒼乃夕妃さんをめぐる葛藤に
絞られていました。本公演の半分の人数の全ツ仕様という事なのでしょうね。

なので主な役以外と言えば万姫の侍女@憧花ゆりのさん
秀民の部下@青樹泉さんチャムガの副官越乃リュウさんくらい・・・
でもこの2人の副官が正反対?で面白かった。優しい心遣いの出来るモリエさんに
対して優しいものの無骨な武将をいかにも越リュウさんらしく演じられていて(^^♪

秀民との結婚直前に女真軍に連れ去られた万姫はチャムガの手厚い保護の元に
女真国で暮らすことになります。結婚直前の相手がいることを知って必ず
高麗に帰してやると約束するチャムガ。敵国に連れ去られた若い女性がどんな運命を 
たどるかは武将の秀民にすれば想像に難くないわけで・・・高麗に帰っても(-_-;)
という絶望の中で優しいチャムガに惹かれていく万姫。

結局万姫が高麗に帰る日が。万姫が高麗へ帰るということは女真軍が高麗を
襲うということ。一度は女真国に残ることを決意するもののチャムガの説得で
帰る事に。そこからは高麗軍の囮作戦に嵌った女真軍が追い詰められて
いくのですが、万姫をはさんで秀民とチャムガの葛藤が・・・

最初のうちはね、物語が「超」古臭く思えたのと明らかにまりもちゃんの持ち味とは
180度違う万姫にちょっと引いてしまいました(@_@;)
まりもちゃんがこんな役なんてありえねぇ(笑)なんちゃって・・・・

でもいわば捕虜である自分を人間としてあつかってくれたチャムガとの
プラトニック故の万姫の苦悩とそんな万姫の想いを知って万姫に選択の
余地を与えた秀民の大きさ、万姫を生きて秀民の元へ返そうと自分の想いとは
反対の言葉を告げて武人の誇りを全うして命を絶つチャムガ。  

途中からしっかり感情移入してしまいました(笑)
なんていい奴らなんだ!!!(笑)
チャムガはメチャメチャ美味しいお役だと思います。でもそれを忍の芝居で
しっかりと大きく受け止めたきりやんも凄い!!
きりやんの後継の発表が無いので断言できませんが、きりやん→まさおさん
という形で月組のトップが移るのであれば納得かしら・・・と思いました。

ただちょっと憎まれ口を言いますとね、このお芝居悲劇なのに悪人が出て来ません。
なので今ひとつメリハリに欠けたような(-_-;)
大劇場バージョンのアクの強い?女真国メンバーは出演者の関係で無理としても
少し屈折した人物を配したらもっと深みのあるお芝居になったような気がします。

一緒に観劇した知人ときりやんの圧倒的な歌唱力とまさおさんの2番手オーラで
すっかり話が盛り上がりました(^^♪

ショーのお話も出来れば・・・(笑)
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by zuzunoheya | 2011-11-29 23:50 | 月組

月組を見ながら  11/10/09

大劇場で幕を開けた宙組初日を見てきたお友達からの嬉しいメール。
大劇場に「宝塚歌劇」が戻ってきた、そんな話にホッとしながらPCに
向っています。

「アルジェの男」「ダンス・ロマネスク」
初日と10月2日の2回。初日は空席があってちょっと悲しかったけど
2日は立ち見も出る盛況!とはいえかなり昔になっちゃいました(-_-;)

で感想といえばブログのお友達が皆さん書いていらっしゃる通り。
「見巧者」でも「演劇通」でもないミーハーの私(笑)としては取り立てて・・・
まっ備忘録という意味もあるので・・・

初演の鳳蘭さん当て書きと思われる「アルジェ~」のジュリアン。ギラギラした
上昇志向の強いお役で、再演の峰ちゃんのキャラに会ってるとは思えず。
霧矢大夢さんにも同じことが言えそうで(-_-;) でも霧やんは確かに上手い!!
そつなくこなしてます。でもこのお役は龍真咲さんあたりで見たかったな。
ってこれも皆さんかいていらっしゃること。
真咲さんのジャックはきっとこういうお役って演っててとても気持ちが
良いんじゃないかしら???なんて思うくらいの悪党ぶり(笑)

明日海りおさんのアンリはちょっと方向が違っちゃうと「ストーカー」に
なっちゃいそうなお役だと思う。舞台の両サイド、横顔や後ろ姿にスポットが当たって
アナ・ベルへの想いを表現。「想い」と書きましたが「想い」を「執着」と書いても
なんだか許して貰えそうなギリギリ感でした(^^♪ 

初日の客席でお会いした知人との幕間のおしゃべりで、霧やんの役名をうっかり
「ジュリアン・ソレル」と言っちゃった知人。これって単純に似ているからでは
なく、おそらく下敷きは「赤と黒」だと思うからの発言かな。アナ・ベルとアンリの関係は
「春琴抄」。たしかCSでみりおさんがアンリは佐助で演ってくれと先生に言われたとか・・・

でも誰も柴田先生を「パクリ」だなんて言わないし・・・ 
最近「パクリ」「パクリ」と大変なもので、いわゆる「下敷き物」と「パクリ」の境界線は?
って考えてしまいました。 星組の「めぐり会いは再び」は一応原作ありとの事ですが、
原作を読んでも主人公カップルの設定と名前を借りたくらいで・・・
原作を「まんま」取り込んじゃうのがいわゆる「パクリ」かと思うのですが・・・

ミーハーファン的にびっくりしたのはショーのパレードの階段降り。
記憶に間違いなければ、鳳月杏さん珠城りょうさん煌月爽矢さんの次は
宇月颯さん紫門ゆりやさん、その次が星条海斗さん青樹泉さん
あとは、みりおさん → 真咲さん → まりもちゃん → 霧やん

新公学年のスターさんのパレード降り。
月組は順調に若手が育っているのですね!とても楽しみになりました(^^♪
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by zuzunoheya | 2011-10-09 23:27 | 月組

月組観劇その2・・・11/05/12

ここんところ無かったのですが久々に書きかけていたBlogが消えた(-"-)
ネットに接続しても復元出来ないので思い出しながら、月組の続きを

お芝居「バラの国の王子」
霧矢大夢さんが着けている野獣さんのマスクが、いえマスクを着けたキリヤンが
綺麗というべきでしょうね(笑)プログラムの最初のページに顔の半分のアップが
ありますがホントに綺麗(#^.^#) 前回のオペレッタも悪くは無かったけれど
ワタクシ的にキリヤンの「ちわっす!」が駄目だったので『寓話』とは言うものの
あまり道徳や教訓を押し付けない「バラの国~」は好きです。

動物さんグループ。動物のマスクが同色で良~く見ないと分からないし、虎さん以外は
お衣装も同じトーンのコロス状態の中でやはり目立っていたのは虎@明日海りおさん
お猿さんの桐生園加さんでしょうか。
若手男役を揃えた鳥さんたちはベルとの絡みも多くて美味しいお役?

人間グループという言い方もなんだか変ですが(笑)こちらでは星条海斗さんかな(^^♪
男役さんが演じる女役って面白いんだけどご本人も楽しそうに演じていらっしゃる
ような・・・ それにしてもマギーちゃんホントに『青い目のお人形』さんだわ~
かなりでかいけど(笑)

王様二役された龍真咲さん 長身なので王様のお衣装が良くお似合い(#^.^#)
でも前回もチラッと書きましたが、このマザコン気味の王様、みりおさんで
観たかったような・・・ あんまり書くとくどいと言われそうなんでこのくらいで。

ショー「ONE」
何しろ一度しか観てませんのでなんとなくの印象としては「草野先生っぽくない」
ユニコーンが出てきてやっぱり草野先生だ(笑)って感じでしょうか・・・

「ONE」様々なオンリーワン、ナンバーワンを集めた中でプログラムで草野先生も
書いていらっしゃるように世界で一つしか無い『タカラヅカ』賛歌をフィナーレに
持ってきています。ショーの歌詞の中にタカラヅカという文字を見るのは久しぶりの
ようなきがします。男役さんのダンスナンバーも「タカラヅカ心の故郷」????
(タイトルも曲も自信なしでm(_ _)m )だったかな。ちょっとゾクゾクしました(^^♪

こんな事書く事自体、私が中抜けとはいえオールドファンの範疇に入るのかな・・・
と思うのですが、いつか所謂「タカラヅカ・メロディー」ばかりのショーが観てみたい。
「おお宝塚」「すみれの花咲くころ」「レインボータカラヅカ」「タカラジェンヌに
栄光あれ」「ラ・ベル・タカラヅカ」「フォーエバー・タカラヅカ」そうそう草野先生作詞の
名曲「夢人」も入れたい・・・

たぶんとっても古臭い感じになって若いファンや新しいファンの方は引いてしまう事
確実なんだろうけどきれいなメロディーで癒されたいと思うこのごろなんで
ありますよ(笑)
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by zuzunoheya | 2011-05-12 05:31 | 月組

月組観てきました(^^♪・・・11/05/09

月組初日を観たのですがかなり経ってしまいました。
初日というよりは単なる「覚え書き」です(^^♪

「バラの国の王子」
木村信司先生の作品は毎回観るまでヒヤヒヤ(笑) 
その上月組は前回の作品も同じような「お伽話仕様」・・・で少~しばかり引いて
おりました。でもワタクシ的結論を言っちゃうとなかなか良いじゃん!!

いつも思うことなんですが男役中心の宝塚。
その上、それほど娘役さんをしっかり見てるとは言えないミーハーの私。
娘役さん&ファンの皆様すいませんm(_ _)m
でも面白い作品には必ず魅力的な娘役(女役)さんがいるもので、
今回のヒロイン・ベル@蒼乃夕妃さんはとっても魅力的・・・(^^♪

賢くて正直で優しくて・・・野獣に告られた(笑)時に偽りの愛を口にしたら
いくらファンタジー、お伽話だったとしても鼻白んじゃったかも(-_-;)
「可哀そうという気持ちと愛は別」とっても残酷な言葉だけれどいずれは分ること。
偽りの愛と分かった時の野獣さんの悲しみを思ったらこういう台詞もやむなしかも。

考えてみれば木村作品でワタクシ的に好きな作品はみなヒロインが魅力的(^^♪
「王家に捧ぐ歌」 アイーダもアムネリスも魅力的でした。
「スサノオ」 アオセトナに捕らわれたお姉さま方はなんだかなぁ~だったけど
  ヒロインのイナダヒメは自分の意志をしっかり持った女性でした。
  ガイチさんが演じたアマテラスオオミカミ、音月桂さんが女役にまわっった
  アメノウズメもチャーミングでした(^^♪
「明智小五郎の事件簿」 緑川夫人の彩音ちゃん。メチャメチャ妖艶(#^.^#)

反対にちょっと・・・(-_-;)というのは
「暁のローマ」 嘉月絵理さんが演じられたブルータスの母にしてカエサルの愛人は
 なかなか魅力的だったけれど肝心のヒロイン、ブルータスの妻ボルキア@彩乃かなみ
 さんはなんだか刺し身のツマのよう(@_@;)
「虞美人」 タイトルロールなのに・・・彩音ちゃん退団なのに・・・なんで(T-T)
もう一つありました。
「ジュテームー君を愛してる」  大人しそうだけど芯の強いヒロインっていうのは
 分かるけどその強さの表現方法が洗面器で殴るというのは(-_-;)

とは言うものの判断しかねるものもあります(笑)宙組の「鳳凰伝」「炎にくちづけを」
花總まりさんの存在感があまりに圧倒的で脚本云々が語れません。
それともう一つ「不滅の刺」ふうちゃん演じるフリーダがキャンキャン騒ぐのが
なんだかなぁ~ですがなにしろ贔屓主演公演で大好きです(#^.^#)

幕間に「マリモちゃんが主演みたい」という声が聞こえてきました。
たしかにそんな感じを持った方もいらっしゃるかも・・・でも主演の霧矢大夢さん
見せ場はきっちりあると思います。

ひとつ思ったこと・・・
王子様の龍真咲さんと虎の明日海りおさん。逆でもいいのに・・・ってふと思いました。
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by zuzunoheya | 2011-05-09 10:49 | 月組

月組初日 10/10/24

山の手線の中からも一瞬途切れるビル群のあいだに東京スカイツリーが
にょきにょきと立ち上がるのが見えるようになって来ました。
高いところは苦手なのに高い建物には惹かれるってなんで?(笑)

開演前10分を切っての劇場入り。あせって有楽町駅、ビッグカメラ前の
スクランブル交差点で信号待ちしていたらテレビでよ~くお見かけする方が。
デー○スペクターさん。ニッポン放送にでも出演されての帰りでしょうか・・・
テレビのマンマでした。当たり前(^-^)

で月組公演初日です。
「ジプシー男爵」&「ラプソディック・ムーン」
蓋はしませんのでよろしく006.gif

お芝居ですが、幕開きはまるでショーのよう。
上手奥から下手手前対角線上のライトの上で霧矢大夢さん蒼乃夕妃さんが踊ります。
娘1さんでこんなに踊れる人ってあんまりいませんよね。
ビシバシ足の上がるまりもちゃんは見ていて気持ち良い~(^^)

音楽も愁いを帯びた「チャルダッシュ」風。懐かしいようなでもエキゾチックなような・・・
でも実はお芝居が始まると「あらら????なんで???」(笑)
考えてみたら数日前に「シリアスなコスチューム物」(オネーギン)を見たばかり。
女王陛下(マリア・テレジア)にタメ口をきく主人公が不思議に見えて(^-^;
豚飼いの王様の館には豚の顔の家紋?しかも家族が「ブヒっ」
泣きまねするとその家紋が光るの。なんなんだこれは???

このあたりでやっとこれは「オペレッタ」 そうオペレッタなのよね。「喜歌劇」
タイトルにも補足でシュトラウスの喜歌劇「ジプシー男爵」よりって書いてあるじゃない

ここで気持ちを切り替えたら最後まで楽しめました(^-^;
強引な設定やありえない話しの運びも、最後に待っているのは「大団円」(^-^)
とにかくきりやんが歌って踊って月組生のコーラス。肩の凝らない舞台も良いもの。

「退団オーラ」ってトップにだけでは無いというのが分かりました。
美鳳あやさんの存在感が凄いです!!
ジプシーの占い師なんだけど実質仲間を束ねている女性。もともと達者な方だし
谷先生からの餞ですね。そういえば今回は原作ものだからですがどなたも亡くならず
めでたしめでたしのハッピーエンド。

「今回のまさおさん&みりおちゃん」
勝手に名前をつけたコーナー作っちゃいましたm(_ _)m
前回はショーブランとアルマンの役替わりでしたが今回は・・・
ちょっと斜に構えたパリ@龍真咲さん カッコイイです(*^_^*)
ジプシーの衣装が良く似合って、今回ちょっとくらっときましたよ(笑)
ハンガリー兵士として凱旋する軍服も素敵でしたし(^^)

オトカー@明日海りおさん つるはしを担いで宝探し。
主人の娘と恋仲でなんとしても宝を掘り当て二人の仲を認めてもらいたい
でもかなりのお気楽ムードなので深刻さはなくほんわかムードが漂います(^^)
個人的にはまさおさんに軍配(笑) でもショーではまるでトートのような
みりおちゃんにびっくり&どっきりでした\(^o^)/

最後に一つ憎まれ口をm(_ _)m 
ジプシーたちがキリヤンに示す礼が、「愛と死のアラビア」でアノウドがまとぶんに
ひれ伏す屈辱的なあれ(^^;) 考証済みの事実ならば仕方ありません。
私が無知だった??? でも「愛と死の~」と同じ谷先生。こういうポーズがお好み?
ワタクシ的には止めて欲しいなぁ~ 不愉快です。

初日のご挨拶でのキリヤン。2回目のアンコールだったかな。
秋の夜空は月が綺麗です。そんな月夜を見たら月組公演と思って何度でも
来てください(ニュアンス)・・・みたいな(^^)
もう一度みますが楽しみな作品です。
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by zuzunoheya | 2010-10-24 22:04 | 月組

月組2回目・その2 09/02/03

お友だちに譲ってもらって観た2度目の月組公演の話。
前回は私のお得意、横道にそれたまま軌道修正できず(笑)
今日こそ公演話にたどり着けると良いのですが・・・・

当日の席は一階後方。ブロック的には上手ブロックなんだけどセンターブロック側の
通路からすぐでしたので、お芝居で傀儡の行列が客席から入る様子やショーで
萬あきらさんと磯野千尋さんが上下両サイドの扉から登場する場面などは
もうバッチリ!! ちなみに上手から登場は萬あきらさんでしたが
これってやっぱり学年順かしらん???

なんと言ってもマイ初日は当日売りの2階てっぺん席。
リーズナブルで良いけれど舞台の全体が掴みにくいのが難点。
値段相応という話もありますが(笑)
この日は特にショーの大道具セット、宝塚的にいうと「装置」というのでしょうか。
まあ奇麗!!大階段に扇の半分を配して色彩も鮮やか・・・
こんなにキレイで華麗なセットだったのね
\(^o^)/
  ちょっと感激しました。

【夢の浮橋】です
またまた横道に反れそうなのですが、衣装やスポットが当たっているから多分
スタークラスだと思うけど誰??って子が目に付いて・・・
頬がふっくらしているから下級生かしら?? でもその後は物語に着いて行かなくては
という訳で忘れていました。

とうちゃんママさまからのコメントで私の観た公演は
龍真咲さんの体調が少し悪くてお芝居は新公で真咲さんの役をされた、
千海華蘭(ちなみ からん)さんが務められたと教えて頂き
「レアもの舞台」だったんだ・・・もっと早く気付けば良かった!残念!!
ちなみに真咲ちゃん ショーではキラキラ輝いて踊ってらっしゃいました。

また本題から外れてしまいました(ーー;)
夢の浮橋です(笑)
マイ初日は人物関係やら政治的な背景もあまり飲み込めず、そのうえ
いくつもの名前で呼ばれる登場人物たち・・・まるでカラマーゾフの兄弟だよ~
戸惑うばかりでした。

とりあえず物語りについて行きましたよ(笑)
この話、匂宮より薫のほうがいろいろ葛藤があって美味しい役かな~なんて・・・
亡くなった自分の想い人そっくりの女性を見つけて恋人にし想い人が得意だった琴を
強要する。浮舟が匂宮と結ばれたと知ると嫉妬から互いの舅である夕霧に
匂宮と浮舟の関係をチクリ、入水したものの助けられ仏門に入る浮舟への
未練もタラタラ・・・ 自らの出生の罪深さも抱えていて・・・

でも、匂宮の瀬奈じゅんさんと薫の霧矢大夢さん
キャラ的にはこれで良かったような気がします。
遊び人ではあるけれど東宮になり「日嗣の皇子」になる覚悟と他の貴族とは
一線を隔する諦め(悟り?)、浮舟の決断を認めてあげる人間の大きさ。
あさこちゃんの匂宮は魅力的でした。

ちょっと欲求不満に感じたのは薫の描かれ方が中途半端だったかな??
原作からすれば当然かもしれませんが、二番手霧矢さんの役処としては
もう少しはっきりとした性格づけをして欲しかったような・・・

とは言っても「源氏物語」になんの造詣もありませんので文章書いていて
丸っきりピント外れかも(>_<)なんて冷や汗ものです。
でもお芝居の最後、きざはしを決然として登る
あさこちゃんはカッコイイ!! 惚れ直しました(*^_^*)
やはりショーの話までいきませんでした。次回ですm(__)m

おまけ
2月5日、いよいよ星組公演「ブエノスアイレスの風」
DVDがリリースされます。「スカーレット・ピンパーネル」の時は楽天のディスカウントに
間に合わず「ソールドアウト」の文字に涙を飲みました。
今回は10%オフ(たしか?)で予約。
DVD発売になる公演で初めて大きな役を演じた紅ゆずるさん053.gif
自らの秘密警察の過去とエバとニコラスの関係で悩むビセンテ・イリゴージェン。
待ち遠しくて私の首はろくろっ首状態です(笑)
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by zuzunoheya | 2009-02-03 23:59 | 月組

やっぱり?いやな予感・07/12/08

来年度の公演ラインナップが続々発表されています。
携帯電話のモバイルタカラヅカ。
ニュースが配信されても、最近は寿美礼さん卒業であまりきちんと読む事がなくて・・・
で、今日ニュースがあったよという話を聞いてチェックしました。

月組、来年夏の博多座が霧矢さん主演の「ミー&マイガール」 
ちょっとびっくりしました。ブランクがあるので大きなことは言えませんが、
博多座や中日劇場は、いろいろな意味でのメモリアル公演(お披露目やさよなら)の意味合いが強いような・・・

博多座がトップ以外の主演公演ってあったのでしょうか・・・
同時期恒例の日生劇場公演は瀬奈じゅんさん主演の「華麗なるギャツビー」
轟さんの客演ではない瀬奈さんの単独公演。
ふと今年の梅芸「あさきゆめみし」が頭をよぎりました。

博多座を二番手で公演してトップは東京公演。
なんだか嫌な予感が・・・・
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by zuzunoheya | 2007-12-08 23:49 | 月組