ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

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月組全ツ初日   12/10/22

月組全国ツアー「愛するには短すぎる」
   「Heat on Beat!!」
 さいたま市文化センター観てきました。

埼玉県民にとって埼玉は劇団的にいつも継子扱い・・・とまぁいつも思ってて(-_-;)
首都圏の全ツ、阪急主催の公演は神奈川か千葉。何が違うかって
友会の抽選申し込みがゆっくりなのである程度スケジュールが分かって
から申し込めるし、最近はそんな事ないけど以前は演目が発表されない前に
「その他の会場」の友会締め切りがあって、何を演るか分からないのに申し込めって
言ったって・・・とブログで吠えた記憶が(笑)

その上チケットの管理がちゃんとできていない会社の仕切る公演だったりすると
当日券を買って入ったらもうそこにはチケットも持った方が座っていたり(T_T)
それが今回の全ツは首都圏ではさいたま市の公演が2日のみ・・・
私は良いけど神奈川や千葉のファンの方だっているはずで、なんて事を考えつつも
060.gifた~とえ~まみえる~こ~とは~なくともという懐しいフレーズが聞こえて来た
時点でまっ良いか(笑)

特に蓋はシませんので
よろしくお願いしますm(_ _)m

まずはお芝居の話から・・・

ご一緒したお友達と「やっぱり湖月わたるさんのサヨナラ公演」だよね・・・というお話には
なりました。優秀だけど鷹揚なフレッドと世慣れしていて頭の回転の早いアンソニー。
まさに湖月わたるさんと安蘭けいさんへの当て書き。

こういう当て書き公演の再演は大変だろうな・・・正直そう思いました。
でも龍真咲さん美弥るりかさんともに大健闘(^^♪
特にみやるりちゃん、あの何とも言えないトウコさんの台詞と間、同じ舞台に出ていた
だけに自分のお役に取り込むのも苦労したのでは・・・と素人ながら思いましたが
しっかりとアンソニーになりきり時には場をさらい、やはり「場を与えられる事」の
大切さ、みたいなものがよく分かりました。紅ファイブの組み替えは残念でしたが
みやるりちゃんにとっては良かったのですね(^^♪

豪華客船の船長を演じたのは星条海斗さん。 予想どおりとっても素敵(#^.^#) 
クルーの制服がよく似合う(笑)この船長さん、船のたくさんのクルーを束ねそれ以上と
思われる乗客の命を預かる立場にいらっしゃるわけだけれど豪胆なリーダータイプでは
なく気弱で小心。あくまでイメージではありますが「サラリーマン役員」的な設定が
笑いを誘いました。マギーちゃん、初演の立樹遥さんともまた違った船長さんを見せて
くれました。

配役を見れば分かっているので「ネタバレ」とはちょっと違いますが、初演で
未沙のえるさんが演じていらしたフレッドの秘書?執事?が憧花ゆりのさん
これがなかなか面白くて(^^♪ もともと息子を海難事故で失ったという設定なので 
男性の老執事よりは女性の元家庭教師がなぜか主人公のイギリス留学に同行して
主人公フレッドの周りの女性関係のチェックをするというのもさもありなんという感じ。

仮装パーティーでは黒ずくめで三角帽子、まんまるのサングラスにほうき(笑)
魔女の姿でフレッドの周囲をウロウロと・・・マヤさんとはまた違った面白さでした。

女好きのプロデューサー、ミスター・オコーナーは光月るうさん 歌上手さんですね。
ヒロイン、クラウディア@愛希れいかさんに言い寄るフランクは紫門ゆりやさん
初演では柚希礼音さんがけっこういやらしく演じていましたが、紫門さんは少々
あっさり目かな。そして恋人を売り出すために女好きのプロデューサーの元へ
彼女を送り込むマネージャー・ディブ(#^.^#) 
もう初演の和涼華さんやら新公の紅くんやらがグルグルと頭の中を回って回って(笑)
ブルーのジャケットを見ただけでドキドキしてしまいました。
煌月爽矢さんももちろん頑張っていました(^^♪

この作品は大好きでスカイステージの放送を録画してけっこう見ました。
なので台詞や間のとり方なんかがしっかりと頭に入っていました。
もしかしたらそれがじゃまになるかも・・・と心配(笑)していたのですがそんな事も
無く。 たった4日間の恋物語がとっても心地よくてラストの台詞がまんま
わたるさん卒業仕様なのは(@_@;)でしたが後味の良い舞台で楽しめました。

といいいつ、初演の舞台が思い出されて(笑) 額縁を持って通りかかる船員さんは
ともみんさんだったわぁ~とか しずくちゃん可愛かったなぁ~ うめちゃんのドリー
細くて可愛かった(^^♪ 新公のドリーはたしかころちゃん・・・
あれから何年たったのでしょう。あの時の紅くん、まさかこんなになるとは(#^.^#)
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by zuzunoheya | 2012-10-22 23:00 | 月組

月組・楽前   12/09/13

月組東宝公演「ロミオとジュリエット」終ってしまいました(-_-メ)
贔屓の組以外でこんなに千秋楽が寂しいと思ったのは久しぶり
初日が龍真咲さんのロミオ、そしてやっと明日海りおさんのロミオが観れました。

まさおさんとみりおさん。両方見た方はどっちも良かったよ~って言うのですが
ほんまかいな???って正直思ってました(笑)Blogに書けないにしても
絶対どっちかへ軍配を上げてやるぞ!!みたいに思っていたのですが、やっぱり
どっちも良かった・・・というしかありませんでした(^^♪

もちろん好みはあるしどちらも1回しか見てないので詳しいところまで書けないのが
残念ですが、作品が良かったからかな?? それもそうかもしれないけどどちらかが
どちらかに引導を渡す(って古いか?)ような事にならなくてホントに良かった。

以前ある「名作」の役替わり公演で中堅の「路線」さんと日の出の勢いの新高学年の
男役さんの両方を観た時、最初に中堅さんを観た時はそれはそれで素敵・・・と
思ったのですがそのあと観た若手男役さんの荒削りながらオーラばんばんの舞台に
圧倒されなんだかひどく残酷なものを見せられた気がして後味が悪かったです。

たんぽぽ?の綿毛が似合うのはみりおさんで森の中でベンボーリオに声をかけられ
プイと踵をかえして森の奥へ行ってしまったという場面が目に浮かぶのはまさおさん
かな・・・

ティボルトはとっても美味しいお役。トップになるとこういう色合いの役はなかなか
出来ないので最初はお披露目公演なのに役替わり(@_@;)???と思ったの
ですが終ってみれば良かったかも(^^♪ 初日に観たみりおさんのティボルト
眉尻が不自然な感じで上に跳ね上がっていてちょっと京劇のようでした。
あれは最後まであんな感じだったのでしょうか・・・あのメイクはちょっと謎(笑)

メイクと言えば乳母@美穂圭子さん、初日を観てびっくりしちゃった(-_-;)
あのまるでおてもやんのようなメイクと必要以上の横ブレ歩き。
そんな小細工をしなくても実力があるし細身のジェンヌさんなので肉蒲団は
仕方ないにしても正攻法で勝負して欲しかった・・・って思いました。
楽前はかなり抑え気味になっていたのでほっとしました。

宝塚版「ロミオとジュリエット」も星→雪→月 と三作目。
基本星組ファンで日本初演「ロミオとジュリエット」のパイロットケースとしての
星組の舞台は評価できると思うし大好きです。雪組もピュアなロミオとジュリエット
が心にしみました(#^.^#)
でも独断と偏見で言わせてもらえばアンサンブルとしての完成度で言えば
月組が一番かも。異論はあろうかと思いますが宝塚歌劇の中で熟成?が進んで
いった結果かな・・・ 
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by zuzunoheya | 2012-09-13 23:59 | 月組

月組全ツ「ダンス・ロマネスク」  11/12/01

忘れないうちに全ツ名物ご当地アドリブの話から(^^♪
ショーにアドリブ入れるのかな??と漠然と思っていましたらお芝居でした。
冒頭の崔家の庭の場面で万姫の侍女楚春@憧花ゆりのさんと秀民の副官
玄喜@青樹泉さんとのやり取りで憧花さんがモリエさんに上手く出来たら
草加煎餅(埼玉)あげるわよみたいな事を言ってました。モリエさんそれを受けて
歯ごたえがたまらない・・・(ニュアンス)

あんまりショーの話は出来ないのですが珍しく今回は(笑)
月組全ツ「ダンス・ロマネスク」
と言ってもつい最近の公演ですが何回もリピしたわけではなく(-_-;)
でも客席降りがふんだん!!たしか3回あったかな???
私の席の近くにはモリエさんがいらして間近で見るジェンヌさんは素敵(#^.^#)
モリエさん、ファンが差し出す手を両手で挟むようにしていらっしゃいました。

フィナーレでも客席降りがありました。さすがに背負い羽根メンバーは
無理でしたが、ここでもモリエさんが引っ張る形で(#^.^#)
モリエさんかなり後ろまで行ってらしたような・・・

どこがどう変わったかという話はできないのですが、やはり印象が強いのは
「タリスマン」「ノートルダム・ド・パリ」でしょうか(^^♪
「ノートルダム・ド・パリ」カジモドは客席からの登場でした。これってけっこう
度胸がいる(笑) カジモドが登場した時点でふとこのシーンのラスト
カジモド昇天の場面のリフトはあるのかしら??と心配になりました。

なれない会場で大丈夫??と思いましたが、天使の羽根を背負った霧やん
の歌だけで安心しました(^^♪
このシーン本公演で星条海斗さんが演っていらした隊長フェビウス。
全ツでは越乃リュウ組長が!  マギーちゃんのフェビウスも素敵でしたが
組長さんのフェビウスはマギーちゃん版をさらにセクシーにバージョンアップ
したような感じでメチャメチャ素敵でした(#^.^#)

本公演、明日海りおさんのユニット場面が話題をよんだ「月色男子」
全ツでは龍真咲さんを中心にする「月下美男」と名を変えメンバーの
変更もありましたがなかなか素敵でした(#^.^#)
新たに入ったメンバーでは若い朝美絢さんが目につきました。「バラの国の王子」の
新公で目についてそれ以来あの子は誰れ???と気になっていました。
もう少し身長があれば申し分ありませんが、端で踊っていても目を引くというのは
大きな強みでは・・・

全ツの男役ランク?は①霧やん②まさおさん③モリエさん④としちゃんのようで
ラインダンスのロケットボーイもトシちゃん。そのほかショーのソロももらっていて
大活躍でした(^^♪
ご当地出身ジェンヌはまさにそのトシちゃん!!
大きな拍手をもらって嬉しそう。
鹿児島まで頑張って!!!! 思わずりきんじゃいました(笑)
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by zuzunoheya | 2011-12-01 23:58 | 月組

月組全ツ「我が愛は山の彼方に」   11/11/29

月組全国ツァーを観てきました。
「わが愛は山の彼方に」
毎度の自虐ネタになりますが昭和59年の公演は観てます。
でもね、いつものようになんにも覚えておりません(-_-;)
覚えているのは060.gif遙かなる山脈に我愛は消えても~という
寺田瀧雄先生の名曲。当時のキャストは朴秀民@峰さを理さん、
万姫@湖条れいかさん、チャムガ@山城はるかさんでした。

以下ネタバレですm(_ _)m
当時のプログラムには脚本が掲載されているのですっかり忘れた頭を蘇らそうと
読みましたが、今回の全ツは女真国のエピソードがすっぽりカットされているんですね。
女真国王(日向薫さん)の妹ジェリメ(南風まいさん)はチャムガの許嫁。
だんだん万姫に惹かれていくチャムガを王女のプライドもあって万姫同様
追い詰めていく・・・ヒロインになってもおかしくないマイマイさんがジェリメ
というのも納得でした。やはり万姫のキャラじゃないわ(笑)

とまぁ昔話はこのくらいに
今回の月組全ツは高麗の武将・朴秀民@霧矢大夢さん
女真国の武将・チャムガ@龍真咲さんの万姫@蒼乃夕妃さんをめぐる葛藤に
絞られていました。本公演の半分の人数の全ツ仕様という事なのでしょうね。

なので主な役以外と言えば万姫の侍女@憧花ゆりのさん
秀民の部下@青樹泉さんチャムガの副官越乃リュウさんくらい・・・
でもこの2人の副官が正反対?で面白かった。優しい心遣いの出来るモリエさんに
対して優しいものの無骨な武将をいかにも越リュウさんらしく演じられていて(^^♪

秀民との結婚直前に女真軍に連れ去られた万姫はチャムガの手厚い保護の元に
女真国で暮らすことになります。結婚直前の相手がいることを知って必ず
高麗に帰してやると約束するチャムガ。敵国に連れ去られた若い女性がどんな運命を 
たどるかは武将の秀民にすれば想像に難くないわけで・・・高麗に帰っても(-_-;)
という絶望の中で優しいチャムガに惹かれていく万姫。

結局万姫が高麗に帰る日が。万姫が高麗へ帰るということは女真軍が高麗を
襲うということ。一度は女真国に残ることを決意するもののチャムガの説得で
帰る事に。そこからは高麗軍の囮作戦に嵌った女真軍が追い詰められて
いくのですが、万姫をはさんで秀民とチャムガの葛藤が・・・

最初のうちはね、物語が「超」古臭く思えたのと明らかにまりもちゃんの持ち味とは
180度違う万姫にちょっと引いてしまいました(@_@;)
まりもちゃんがこんな役なんてありえねぇ(笑)なんちゃって・・・・

でもいわば捕虜である自分を人間としてあつかってくれたチャムガとの
プラトニック故の万姫の苦悩とそんな万姫の想いを知って万姫に選択の
余地を与えた秀民の大きさ、万姫を生きて秀民の元へ返そうと自分の想いとは
反対の言葉を告げて武人の誇りを全うして命を絶つチャムガ。  

途中からしっかり感情移入してしまいました(笑)
なんていい奴らなんだ!!!(笑)
チャムガはメチャメチャ美味しいお役だと思います。でもそれを忍の芝居で
しっかりと大きく受け止めたきりやんも凄い!!
きりやんの後継の発表が無いので断言できませんが、きりやん→まさおさん
という形で月組のトップが移るのであれば納得かしら・・・と思いました。

ただちょっと憎まれ口を言いますとね、このお芝居悲劇なのに悪人が出て来ません。
なので今ひとつメリハリに欠けたような(-_-;)
大劇場バージョンのアクの強い?女真国メンバーは出演者の関係で無理としても
少し屈折した人物を配したらもっと深みのあるお芝居になったような気がします。

一緒に観劇した知人ときりやんの圧倒的な歌唱力とまさおさんの2番手オーラで
すっかり話が盛り上がりました(^^♪

ショーのお話も出来れば・・・(笑)
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by zuzunoheya | 2011-11-29 23:50 | 月組

「HAMLET!!」 その2 10/03/02

忘れないうちに「HAMLET!!」です。
前回は舞台の話はぜんぜん無くて周辺の話ばかり(-_-;)
でも私の場合そっちの話の方が書いてて楽しい(^^♪ 
そして私のブログに来てくださる方もたぶん真面目な舞台レポなんて期待しては
いらっしゃらないだろうと勝手に開き直って、ミーハーモードの「HAMLET!!」です(笑)

ハムレットの舞台は太古の昔に一度。
山本圭さん主演でした。自ら食指が動いて、という分けではなく地方の演劇鑑賞団体の例会という形での観劇。
でも山本三兄弟の中では一番「ハムレット的」な雰囲気はあったかも・・・
なので70歳を過ぎた山本安英さんの「夕鶴」つうや80何歳かで演じられた
杉村春子さんの「欲望という名の電車」のブランチや「女の一生」の布引けいを見たときのような違和感はありませんでした。

もちろん長い舞台経験で培った技術で10代から60代まで演じ分けるのは凄いと
思いますし、今朝の帝劇「放浪記」が森光子さんの健康不安があって中止になった
というニュースを聞くと残念でたまりません。
でもここいらが私が宝塚が一番好き!という所以ではないかと思うのですが、
若い役は若い人でみたい。しかも美形で(笑)じゃぁ、その逆はどうか?と突っ込まれたらそれも困るんだけど(@_@;)
そんな私の欲求を満たしてくれたのが
月組青年館公演「HAMLET!!」でした(^^♪

まず盛り髪(笑)の龍真咲さんがメチャメチャカッコイイ!!
プログラムやポスターにあるようなブルーのカラーコンタクトかどうかはオペラでずいぶん見たのですが分かりませんでした。
青年館の舞台にしては大掛かりな装置(大道具)のような気がするし、しかも生演奏。
「ロック・オペラ」とは銘打っているけれどシェークスピア劇だからたたみ掛けるような
台詞を噛まずに言うのも大変だったでしょう。 

「TO BE OR NOT TO BE」とか「尼寺へ行け」などの定番?の台詞も押さえて
ストーリーを分かりやすく展開させたのは藤井大介先生の腕(^^♪ 
シェークスピア劇って「シェークスピア劇を演じている自分に酔っている(ように見える)」
役者さんが時々いるような気がするけど、真咲さん「ハムレット」を自分のものに
していましたね。娘がまさおさんの声と歌い方があさこちゃんに似ているって
言います。、あんまり宝塚を見てない娘の言うことなので的を得ているかは???
ですが、そういえばあさこちゃんの背中を見て育ってきたまさおさんだから
そんなふうに思えるのかな・・・・と妙に納得しました(笑)

できればもう一回くらい観たかったです。
少数精鋭、適材適所のカンパニー、まさおさん以外の方のお話もしたいので
「HAMLET!!」の話は To be continued 
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by zuzunoheya | 2010-03-02 00:29 | 月組

「HAMLET!!」 10/02/26

今週はなんだかんだと忙しくて日比谷へ行けません。
その代わりと言っちゃなんですが、日比谷よりちょっぴり近い千駄ヶ谷へ。

月組青年館公演「HAMLET!!」
すっかりお気楽になった娘と観てきました。2月24日(水)18時30分公演。

娘 「で、やっぱ食事付だよね」
母 「おっと!!この公演は○○(娘の名)が観たいと言ったから
   取ったんだけど」 
娘 「シェークスピアはやっぱ押さえておかないと」
母 「押さえるってなによ?」
娘 「まっ常識ってことで」

開演前にガッツリ食べさせた日には、ロック・オペラと言えども獏睡して
チケット代が無駄になっては困る(-_-;)目覚まし用に娘の足をつつく
ボールペン(笑)は常時携行しているけど、とりあえずファーストフードのハンバーガーで
ひとまず我慢させそのあと最寄り駅のラーメン屋さんで食べるか牛丼屋さんの
テイクアウトという餌付きで手打ち(笑) 結局今回も接待 _| ̄|●

青年館は花組「相棒」以来。ってことは先月・・・でも怒涛の星組月間のためか
「相棒」の舞台が遠い昔のよう・・・私は「コインブラ~」いらいかいななんて
花組ファンに失礼な勘違いをしておりましたm(__)m

席はセンターブロックの後方。全体が見渡せる良席かと(^^♪ 
そのセンターブロックの中央通路よりやや後ろに開演直前にもかかわらず
きれ~に空いている一画が。えっ!!もしかして・・・

そういえば今日は東宝星組公演は昼の一回公演。4時半に公演がはねたら
午後6時半開演の舞台には駆けつけ可能。ここからは053.gif想劇場(笑)
いやぁ~どうしよう072.gifくん053.gifが入ってきたら・・・オフの紅くんわかるかな?????
すぐ近くの席だったらどうしよう(@_@;)

で開演直前に入っていらしたのは、私が確認できたジェンヌさんですが、
音花ゆりさん鶴美舞夕さん夢乃聖夏さんの星組87期生。
その後ろにぞろぞろとたぶん下級生がいらしたようですが私に分かったのは87期の3人だけでした(笑)

これって87期の同期、龍真咲さんの応援!!
斜め後ろからそ~っと拝見していた87期の3人。まさおちゃんの舞台に一生懸命に
声援を送りカーテンコールでは「ヒュー!!」と声をかけていました。
一応「ご法度」の掛け声ではありますが、同期の友情の証(笑)??
客席の反応もとっても暖かいものでした。
アンコールでセンターポジションのまさおちゃんに両手を振ってアピール。
舞台上のまさおちゃんも同期3人組に悩殺ウィンクのお返しが・・・

紅くんは残念ながらみられません(あるいは見つけられなかった??)でしたが
ハートウォーミングな空間を共有できてとってもハッピーでした。
龍真咲さん、渾身の舞台についてはこの次に(^^♪ 
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by zuzunoheya | 2010-02-26 23:55 | 月組

役替わりって・・・10/01/28

前回予告した内容では無い、というのが毎度のことですが
今回は月組公演「スカーレット・ピンパーネル」
の役替わりについてちょっとお話を(^^♪

いまや、アフロと共に「月組名物」になった役替わり公演(笑)
「ミー&マイ」はウタコさんの再演から役替わりでしたし、その後の
再演でもジャッキーの役替わりはありましたよね。
「飛鳥夕映え」なんか、宝塚のブランクからあけて間もなかったので、今考えると豪華な役替わり配役だったのに「誰が誰やら(@_@;)???」

エリザベートでのルドルフ、エルマーほかの役替わりはメンバーの学年差
でびっくりでした。一番キツイかなぁ~と思っていた遼河はるひさんのルドルフ
キャリアは伊達じゃありませんでしたね。大健闘だと思います。
この時の役替わりは、遼河はるひさん、青樹泉さん、明日海りおさん
学年差が分散されてかえって良かったかも・・・

以前ほかの組で残酷な役替わりを見ました。
路線とはいえビミョーな中堅スターとまだ新公学年だった登り坂のスターの
役替わり公演。意図してなのか、結果的になのかは分かりませんが、
中堅スターが引導をわたされた感じでした。
こんな感じの一騎打ちはやめて欲しいと思ったものです(-_-;)

月組博多座「ミー&マイ」ジャッキーとジェラルドの役替わりにはびっくりしましたが、
月組は「二人の貴公子」といい、霧矢大夢さんのお披露目公演
「スカーレット・ピンパーネル」の役替わりといい、龍真咲さんと明日海りおさん
こんなふうにペアであつかわれるのはお二人のファン的にもなんだかなぁ~
ではないかと(笑)

月組「スカピン」のショーブランとアルマンの役替わり。
ワタクシ的には、まさおさんのショーブラン、みりおさんのアルマン固定で
十分なのでは・・・なんて思います。
再演(しかもはじめての!)は初演のキャストの印象が強いしましてや
「初代・ショーブラン」のちえちゃんは濃ゆ~い役作りで成功してますし、
役替わりのプレッシャーなしに舞台に取り組んでくれたら・・・と思います。

でも、星組「スカピン」の新公でショーブランを演じた麻尋しゅんさん。
ある意味、みりおさんと似たところがあると思うのですが、意外に(失礼!)
脂っこいショーブランを熱演でしたので、まさおさんは「エリザベート」でルキーニを演じているので一日の長はあると思いますがみりおちゃんのショーブランも面白いかも・・・
なんて思ってます(^^♪
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by zuzunoheya | 2010-01-28 00:24 | 月組

月組・楽前公演その2 09/08/12

前回に続いての2回目。
月組公演「エリザベート」 楽前公演のお話です。

チケ難の月エリザ。二回見るのがやっと。
二回見られただけでもラッキーだったかも・・・・と思っています。
1回目が初日の翌日7月11日。そして2回目は楽前の8月9日。
サイクルとしてはほぼ初日と楽を見たような感じでしょうか(笑)

なので一ヶ月の変化?進化?みたいなものもいろいろ目につきました。
まず「ずいぶん痩せちゃったかな・・・」 というお二人。
龍真咲さん凪七瑠海さん。龍真咲さんはマイ初日の時もそう思ったのですが、
メイクの関係もあるかしら・・・、頬がこけた感じがルキーニの狂気をいっそう増して
恐いくらいでした。ルキーニは歴代のスターが演じていらっしゃいますが
ワタクシ的には瀬奈じゅんさんのルキーニの次に好きです(^^♪

そうそう忘れてしまわぬうちにこの日の二幕の幕開き、ルキーニのカメラを構えての
アドリブです。カメラを抱えて銀橋下手に現れたルキーニ。客席を見回し「奇麗なお姉さんはいないかな?」みたいな台詞。その後「きれいなお姉ちゃんかと思ったら男の人だった」カメラを移動して白い服のあなた・・・と客席の女性にシャッターを切っていました。
この日「奇麗なお姉ちゃんに見える男の有名人」が来ていたものかそうでないのかは不明です(^^♪

プログラムに歴代のキャストの写真がありましたが、水夏希さんのお写真が
トップお披露目のトート以外にないのが考えてみると不思議。組替えの多かった水さん。
めぐり合わせが悪かったのでしょうね。主演のトートは演じていらっしゃるのでファン
は満足でしょうが私など水さんのルキーニが見てみたかった・・・ふと思いました。

凪七さんはワタクシ密かに「地球儀えりかちゃん」と呼んでおります(笑)
以前のお茶会で自宅か宝塚のお宅かは聞き逃しましたが地球儀が身近にあって
それを見るたびに自分とそっくり(笑)だと思うと話していらしたので
「地球儀えりかちゃん」 それだけ自分でも丸顔を自覚していらしたよう・・・
それが楽前のえりかちゃんは顎のラインがくっきり。
でもそんなえりかちゃん、歌は格段に進歩したように思います。
ちょっぴり贔屓目もありますが、伸びやかな歌声と二幕の年を重ねてのシシィの苦悩
しっかりと伝わりました。

今日は、ルキーニとエリザベートの話で終わってしまいました。
続きは次回です(*^_^*)

先日☆マークで埋めておいたつぶやき。娘が胃カメラという話です。
今日胃の内視鏡検査してきました。仕事の関係で私は付き添えず、夫に行ってもらって
あとから合流しました。
30代半ばから胃カメラのお世話になっている夫。以前の胃カメラはそれはそれは
辛かったとか。去年も一度胃カメラで検査したときはそれほどではなかったそうですが
病院の機材も様々ですのでとっても心配していたようです。

病院の看護師さんは「うちのは楽ですよ」と軽~くいうのですが、ホントかいな(~_~)
静脈麻酔の注射で様子を見ながら(娘は効き目がイマイチで少し追加)半覚醒状態?
にして胃カメラ挿入。本人いわく。カメラの挿入も夢の中のようで苦痛もなく
検査終了後1時間ちょっと休んで帰宅いたしました。

先生から大変だったねと労われた娘。ストレスはあるだろうけれどちょっと赤いところは
胃炎だから薬を飲めば大丈夫。念のため組織をとってピロリ菌の具合を調べてみましょう
という話でした。

隠れてぼやいたつもりが皆さんにご心配いただきまして・・・
本等にありがとうございましたm(__)m
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by zuzunoheya | 2009-08-12 23:58 | 月組