ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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花組初日 10/09/18

「麗しのサブリナ」「EXCITER!!」
東宝初日をみてきました。

「麗しのサブリナ」の話しから。
真飛聖さんがトップになってから、「ミー&マイガール」「メランコリックジゴロ」以外は
全ツを含めて見ていますが「太王四神記」は別にしてこれが一番好きです(*^_^*)
堅物?のライナスの向こうに「相棒」の杉下右京っぽいとぼけたおかしさが
垣間見えて・・・ まぁ私の見たいまとぶんだったということかもしれませんが(笑)

壮一帆さんの「次男坊キャラ」って好きだし安心してみていられます。
今回のディビットはKYのようでいて兄の気持ちもちゃんと察している・・・
けっこう良いやつじゃん!みたいな(笑)

でも私今、壮さんのあくの強~い役が見たいと思ってます(^^)
「オグリ」は残念ながら見ていないのでなんですが、劉邦も、大長老&プルキルも
あくの強いお役ではありましたが、二枚目でぞくっとするような悪役が見てみたい!
そう思います。私の知ってる壮さんの「二枚目系悪役」っていったら「アデュー
マルセイユ」と「堕天使の涙」くらいなのですがあれだけのビジュアルとスタイル、
今しか出来ない黒~いお役、熱望しております(笑)

私がこの作品好き!!と思った一番の理由は蘭乃はなさん(^^)
春野寿美礼と同じくらいのベタな芸名で、以前はちょっと引き気味でした(^^;)
今までは双子ちゃんのすみれ乃麗さんの方を注目していましたので、
センターに立ったこの子がこんなにやれるとは正直思っていませんでした。

今回のサブリナというお役が合っていたということもありますが
可愛いなぁ~と手放しで思えちゃう雰囲気。
ワタクシ的にいえば花組「ほっとけないNo1」です(笑)
もちろん「華」もオーラもありますが・・・・

ただまったく問題が無いわけではないわけで・・・
トップ3まではしっかりと描かれていますがそれ以下の方たちはやはり(^^;)
3番手の愛音羽麗さん はストーリーテラーというお役。さまざまな場面にいろいろな
お役で登場しての物語の進行役。苦肉の策でしょうがもったいない。
むしろ未涼亜紀さんの秘書のほうがアピールできるお役だったかも・・・
この辺は組替えの「お餞別」かな??と思ってみていましたけど(笑)

中堅どころの路線さんはディビッド(壮さん)の友人役、新公学年の若手男役さんは
サブリナの学友とお屋敷の使用人。もったいないのオンパレードです。
娘役さんもライナス兄弟の母絵莉千晶さん、ライナスの秘書桜一花さん、ディビットの婚約者天咲千華さんが目に付くくらいで・・・

スカイステージを見るようになってから3年とちょっと。
「麗しのサブリナ」のような(著作権?の)規制は記憶にありません。
本公演や新公映像はもとより稽古場風景まで映像はNG。新公なんか挨拶のみ
ですもの(^^;)

観客のだれもがある程度先を読める展開なのに登場人物の心情を吐露する
台詞や歌があるのもまどろっこしい気はしました。

公演の内容は映画のストーリーそのままのよう。
あれだけ著作権がうるさいので物語の「宝塚ナイズ」が難しかったのかな?
花組前作「虞美人」がまったく虞妃の物語ではなかったに反して
今回は著作権の制約があったための「怪我の功名」かもしれませんが
まぎれもなく「麗しのサブリナでした。

最後のご挨拶、いつも噛みがちのハッチ組長、この日もちょっと噛み噛み(笑)
つられてまとぶんもすこし噛みましたけれどまとぶんらしい気取らない
ご挨拶でした。アンコールの拍手が止まらないことにびっくりして「1!2!3!」
みたいな掛け声で拍手をストップ。退団される絵莉さんにも心配りして・・・・
まとぶん、以前はご挨拶で「素のゆうさん」が出てきて????ということも
ありましたが最近はトップの貫禄ですね。

ショーの話しはまた別の機会に(^^)/
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by zuzunoheya | 2010-09-18 22:10 | 花組
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