ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

♪紅ゆずるさん応援サイト♪
リニューアルです(^^♪
紅の風
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
記事ランキング
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
哀しくも抒情性に貫かれた..
from dezire_photo &..
真野すがた お茶会
from こんな時代です
星組
from みかのささやき
凪七瑠海
from やべの日記
赤と黒 宝塚歌劇星組
from P l e a s a n ..
歌姫
from 歌姫 ドラマ最新情報
はばたけ/はばたけ
from なるほどキーワード
宝塚雪組みの今話題の内容..
from 宝塚歌劇 雪組の話のネタどこ..
YouTube動画あの檀..
from YouTube動画芸能の000
檀れい
from http://10tyoug..
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧

Ernest in Love@東京国際フォーラムC   15/01/13

今年の初観劇(^^♪
東京国際フォーラムCホール。
客席も比較的ゆったり、終演近くになるとお尻が痛くなってしまう硬いシートの青年館とは
大違い。その青年館も間もなくなくなってしまうのも少し寂しいかな。
f0019968_16581936.jpg
このポスターを見てはて何組?って思った方も多いと思います。月組のような星組のような(笑)梅芸の月組版はもちろんですが日生の樹里咲穂さんバージョンも見てません。日生はたぶんチケットが取れなかったような・・・
それでもスカイステージで断片的には見ていたので結末は分かっていたけれど、やっと点と点が繋がった感じでした。

遠く離れた場所に厄介で手のかかる架空の兄弟やら友達やらをつくってそこへ行くという名目でしか息抜きが出来ないって、イギリス貴族社会はどんだけ息苦しかったのかしら。実際の当時のイギリスの事情をよく知らない私でも笑えました。
アーネストの明日海りおさん。ボンボンらしさが上手く出てその辺りは「チラ見」「ざっと見」程度ですがあさこさんより私は良いと思いました。アルジャノン@芹香斗亜さん。みりおさんとは親友と言っても「弟分」という設定も助けになって臆せず良く演じていらしたように思えました。
キキちゃん成長しましたね(#^.^#)

Ernest 正直とか真面目とかそんな意味合いのある名前。
名前に惚れ込んでしまった花乃まりあさんですがそもそも二つの名前を使い分けているみりおさんが名前通り「Ernest」だったわけでもなく^^;・・・ 

イギリスの貴族社会の堅苦しさの象徴のような存在が花乃まりあさんのお母さん
ブラックネル夫人@悠真倫さん。アーネストの出生?の秘密でハンドバッグが母親で
手荷物預かり所が父親なんてそんなわけは無いときっぱり有無を言わさない歌いっぷりはもの凄いインパクトでした。何をやっても達者な方(^^♪ 
瀬戸あきらさんや柚香光さん、水美舞斗さんあたりが「別働隊」だったので花組の
若手がさっぱり分からなくなっててちょっとショック・・・って最近は星組メインなので
仕方ないかな。

最後は上手いことそれぞれが収まるところに収まって一見「大団円」なのですが
素直に良かった!とも思えない皮肉が散りばめられていて苦笑いしながらの
フィナーレ&カーテンコールでした。こういうところがオスカー・ワイルドなのかも
しれません。

蘭乃はなさん卒業後新しくみりおさんのお相手になった花乃さん。大きめの娘役さん?
というイメージがあったのですがみりおさんとの並びはなかなかお似合い。
星組から移動の城妃美怜さん、大人っぽい雰囲気な娘役さんなのでみりおさんが後見人を務める「小さなセシリィ」というかんじではなかったかも・・・ 
 
みりおさんのファン的にはまた別の感想がおありかとは思いますが
ワタクシ的にはトートよりもアーネストの方が好きです。次回作はフランス革命前夜の
地中海が舞台とか・・・  
脚本の大石静さん。石田三成が今ひとつだったので今度こそ!!と期待しています。
いいえ、期待したいというのがホンネかな(笑)
[PR]

by zuzunoheya | 2015-01-13 23:12 | 花組
<< 白夜の誓い@東宝   15/0... 「PUCK」東宝千秋楽   1... >>