ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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宙組・マイ楽その2  07/09/18

9月14日宙組観劇最終日の話
いつも入り待ち出待ちの話ばかりで、核心には到達せず・・・なので今日は
蘭寿・ロドリーゴと北翔・ラモン役替わりの話です。

梅田芸術劇場「あさきゆめみしⅡ」のついでに、大劇場宙組観劇。
そのときも、蘭寿・ロドリーゴと北翔・ラモンではありましたが、七帆ひかるさん休演で
ドンファン・カルデロ以下が役替わりいわば「変則役替わり公演」

東宝で公演が始まってからも、観劇できたのは逆バージョンばかり・・・・
日程からラストチャンスの14日に観劇です。
言い訳めいていますが、私、蘭寿とむさん好きです。 北翔さんがきらいという訳ではありませんが身贔屓な発言がありましたらお許しを。

ロドリーゴとラモン。
恋人を実の叔父に取られて苦悩する青年貴族と、妹を貴族に殺されて
復習に燃えるフラメンコダンサー。どちらも魅力的・・・ 
もしかしたら父を殺されて領主の地位を奪われた青年仕官より魅力的かも?
タニさんファンからお叱りを受けそうな文面お許し頂ければ、今回の宙組公演は
トップ男役3人が完全イーブンな印象でした。黒い天使の衣装も私には
違いが見えず、二階のてっぺん席から見ているものとしては、カンテラ持ってるからラモン
かしら・・・
ルカノール公爵邸での立ち回りも、今剣をかまえているのは誰だっけ・・・・
まるで動体視力を試されてるようでした(笑)
もう少し大和さんにオーラが欲しかったかな。ショーではあれだけキラキラしているのです
から・・・

ロドリーゴとラモンの話に戻しますと、内面の苦悩を表現しながら男役の色気が要求
されるロドリーゴ。下町の庶民で発散型の芝居ではあっても妹を殺された痛みの表現は
発散タイプだけでは難しい??

自分で書いててわけ分からなくなりました(笑)
ワタクシ的意見ですが、ラモン初登場の場面。せり上がりからのダンスは蘭とむさんに
軍配ですが、カデンツのような冒頭の歌は北翔さんが見事でした。
でも、しどころない?ロドリーゴの憂いを魅力的に見せてくれた蘭寿さん、
やはり素敵でした。口跡の良い台詞と品の良さ+しなやかなダンス。

あくまで私の周りの話ですが、蘭とむ待望論 盛り上がっています。
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by zuzunoheya | 2007-09-18 23:58 | 宙組
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