ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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「アデュー・マルセイユ」 07/10/15

花組宝塚大劇場 「アデューマルセイユ」忘れないうちに感じた事を少~しばかり。

ネタばれありかも!! ご注意ください
 
寿美礼ファンでさえ不評だった「明智小五郎の事件簿」
というもののワタクシ的にはけっこう好きで、「プロポーズ」の場面や自分でも「私って変???」っていうくらい寿美礼さんの松公が好きでした(笑)

とはいえ 変装やすり替わりの矛盾、黒蜥蜴の「清純派宣言?」などへの違和感は、
「寿美礼・LOVE」で突っ走る私でさえさすがに・・・

「明智~」とついつい比べてしまうのでとりあえず大きな矛盾点のない
「アデュー・マルセイユ」は寿美礼さんの最後の作品が なんで?? どうして?? 
ありえない??
 でなかっただけましかな・・・・ なんて低い次元での満足

黒蜥蜴では、寿美礼さんの相手役にふさわしい大人っぽい雰囲気を身につけたか?
に見えた桜乃彩音さん。婦人参政権の女性闘士はやっぱり若さが表に立ってしまう・・・

マルセイユ駅頭のジェラールとマリアンヌの出会いから 石鹸工場での再会。
バザー会場でのギリシャ神話「アルテミスとオリオン」になぞらえてのラブシーン。

ここは歌も良いし、「忘れ物」のラブシーン、とてもきれいなので大好きなのですが、
マリアンヌを愛しているというよりは、「小娘」を軽くからかっているような感じに見えて
その後、マリアンヌを切々と思って歌う場面、なんであんな小娘にさぁ~
これって完全に姑視線かしら・・・とも思いますが、納得できる脚本にして欲しかったと
思います。

でも、ダンスパーティーあたりから、ジェラールの正体が分かってからのマリアンヌは
大人の雰囲気も出てきて「小娘っぽさ」が消えてきます。

ラストで二人が別れる必然があまり感じられないのも、ちょっと残念なのですが、
ワタクシ的には、パリとニューヨーク 別れ別れでもお互い連絡は取り合えそうなので
その後に含みを残したラストと思いたいです。

宝塚の面白いところは、宝塚での公演をへて東上した時に、必ずなにがしらかの進化が
あるという事。寿美礼さんのさよなら公演、チケットは完売、毎回立ち見は必至。
たぶん生徒さんのモチベーションも変わってくるはず。

東京での変化?進化?を楽しみにしたいと思います。
文句タラタラ・・・・   次回はミーハー目線で「アデュー~」を見てみたいと思います(笑)
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by zuzunoheya | 2007-10-15 23:23 | 花組
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