ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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星組マイ・初日その2 08/01/08

1月6日のマイ初日の話。2回目。
たぶん、いえネタばれ必至です。
ご承知おきください。

原作は読んでません。だからなのですが、冒頭 若ティリアンが父親をさす場面があって
その後、ティリアンの母と「パーシモン卿」なる人物、それにティリアンの関係が飲み込めず
演者が違うのだから、父で無いとすると、母親の恋人あるいは再婚相手??
まぁそんなところかな・・・と無理やり納得しました(違うかもしれませんが・・・)

理系ヲタク斉藤先生のお芝居は初めてみたような気がします。
ストーリー、「詰め込み過ぎ」と見るか「スピーディーな展開」と感じるかは好みとしか言えません。
私の場合、宝塚大劇場で一足お先に観た方々のブログ等での予習効果があったのかも
しれません。
それと最初のティリアンの登場のカッコ良かったこと・・・

幕開きにティリアン、ギルダ、レッド等主要人物を歌とダンスで手際よく紹介して
すっかり16世紀のヨーロッパへ・・・
ワタクシ的にはこれですっかり「掴みはオッケー!」状態でした(笑)
トーコさんこれほどカッコイイとは思いませんでした(トーコファンにはごめんなさい)
なかなか感情移入や共感しにくい主人公ですが、このビジュアルを見せられると
「野心のまま生きる」ティリアンの前に立ちはだかるものは、イギリスにしろ、スペインにしろ
容赦はいらないわ!!! っていう気になってきます。

そしてこれも嬉しい誤算なのですが、ギルダ(遠野あすかさん)のまた凛々しいかっこ良さ。
肩から胸にかけての刀傷にはどきっ!です。あれを見た後でしたので、和涼華さんの
眉間の傷など、可愛いものよ・・・って感じがしました。

柚希礼音さんは海賊になってからのワイルドさより、ボンボンの大学生の時のほうが
可愛くて好きです。

ちえちゃんの2番手昇格で立場が微妙なお二人。
立樹さんは今回、儲け役かと。若い頃とあごひげをたくわえた後半で時間経過のメリハリも
付き、なにより「大人」の魅力が出てました。
涼さんはちょっと役不足な感じかな???

和涼華さん、熱演のわりには・・・という感じがしないでもないのですが、これからの
人ですから・・・・
やっぱり一番の儲け役はニコラスの綺華さんでしょうね。 
どういう経緯でティリアンと出合ったのかは良く分かりませんが、これが最後かと思うと
よけいに気になってしまいます。

星組は退団される南海さんも含めてですが娘役が豊富、という印象。
ここに夢咲ねねさんが入るとなるとすごいなぁ・・・・
男役は和さんクラスまではいいけど、彩海さんでさえ も少し使ってあげて!って感じでした。
この手の話は当然紅ゆずるさんへ続くのですが、次回にします(笑)
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by zuzunoheya | 2008-01-08 15:37 | 星組
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