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ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
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星組・マイ楽 07/06/30

6月29日、星組マイ楽でした。
今回の星組公演はあまり見られなかったので、何だか名残惜しい・・・
安蘭さんと柚希さんのやり取りやポルトガル語?スペイン語?のなんと似合う二人だった
のでしょう!!

轟キーン組の生徒さんには9月に会えるけど、博多座公演の星組本隊とは
しばらくお別れなので、入り待ちを。
入りの時の車。ご本人のものとファンクラブの方のものといろいろあるとは思いますが、
だいたい外車。それもキング・オブ・外車(?)の○ンツは少なくて、○MWや
○ウディが多いような・・・・

で何でこんなこと書いたかといえば、今回からごぼう抜きで二番手昇格の柚希礼音さん。
国産のRV車。ガタイのでかい○ジェロでの楽屋入りでした。
たまたまそうだったのかもしれませんが、ワタクシ的にイメージぴったり。
こういう手があったのか!! って感じでした。

最近の星組ネタではかかせない 紅ゆずるさんのことは、別立てでじっくり・・・

花組の梅芸公演「あさきゆめみし」の公演バックの発売(?)をチェックしたり、
よくお邪魔する、sheeptom様のブログ(6月13日・下級生ジェンヌ)で
寿美礼さん似といわれた雪組、涼瀬みうとさんをキャトルの
宝塚大劇場エリザベート・プログラム立ち読みでチェックしたりと、
あわただしい観劇でした(笑)

涼瀬みうとさん 今年度のおとめを見たときたしかに寿美礼さんに似ている・・・
と思いました。でも、エリザのプログラムの写真のほうが数段寿美礼さん似です!!

by zuzunoheya | 2007-06-30 23:20 | 星組

星組あれこれ・07/06/28

今日は星組博多座公演のキャストが発表になりました。
柚希礼音さんは日生劇場で轟さんとの共演が発表されていたので
まさに「柚希仕様」のセルジオ がどんな風になるのか興味深々でした。

セルジオ役には涼紫央さん。
実力のある涼さんですので文句はないのですが、キャラはあきらかに違うな・・・と。
たぶん座付き作家の児玉先生なので、とよこバージョンのセルジオ見せてくれるかとは思いますが・・・・

前回の当ブログで 紅ゆずるさんを応援しま~す!!とぶち上げましたが
その肝心の紅さん、博多座出演者リストには入っているものの、
配役リストには入ってない・・・

その辺の事情、一ファンにはうかがいしれません。
本人の問題なのか、歌劇団側の諸事情なのか????
個人的には、(限りなく)センターに立つ日の近いことを願っているのですが・・・

明日は星組・マイ楽 あまり良い席ではないのですが・・・
花組バブルで飛ばしましたので、我が家の経済状態からいえば、星組観劇ペースは
ごくまっとうかと・・・

紅さんの立ち位置、ロケットをのぞいてほぼ把握。
フィナーレは上手花道 一番端っこ(トホホ・・・・)しっかり観てきたいと思います。

by zuzunoheya | 2007-06-28 22:49 | 星組

紅 ゆずるさん 07/06/26

星組若手で一番気になるのが 紅ゆずるさん

2002年初舞台なので研6ということになります。二重まぶたのお目目パッチリ系が
全盛の中、一重の切れ長の目 野際陽子さん似の妖しい美しさで・・・
「愛するには短すぎる」の楽屋入りのときになんてキレイな子!!!と驚いて
ファンクラブの方に「失礼ですがどなたでしょう?」とお聞きしたのがはじめでした。

舞台で目についた子を舞台で探すというのは、比較的簡単。
でもオフの姿しかしらない生徒を舞台で探そうとすると、もう大変・・・
「愛・短」ではフィナーレしか分からなかったのですが、今回はリーゼントの多い中
センター分けなのですぐわかります。はじめはカリブの町の男。その後は男爵の手下。
最後はまたカリブの男に戻ります。

若手男役の特集ムック本「NEW GENERATION」の中にも選ばれたので順調に
行くのかな・・・と思いきやそうでもない。
麻尋しゅんさんなんかと同期なのですが今ひとつ。
男爵の手下なんかサングラスが似合ってとってもカッコイイんだけど・・・

フィナーレでカックンときてしまったのはブルーの変わり燕尾。
大階段男役ダンスシーンに出ていないの・・・
えっなんで??と思いプログラムをみたらなんと ロケット要員でした。
173センチ!中高ロケットとはいえあんまり~~とため息ついています。

本人の頑張りがたらないのか分かりませんが、あんなにカッコイイのに惜しいな・・・
今回の星組公演では釘づけ!!なのに・・・・ 

by zuzunoheya | 2007-06-27 00:00 | 星組

役名について考える 07/06/24

何だか「小沢昭一的こころ」みたいなタイトルですが
そんな軽妙洒脱なもんじゃありません(笑)

星組「シークレット・ハンター」をはじめて見た時、遠野さんを船から連れ出した
安蘭さんが電話する先が セルジオ・メンデス 
はて?? とうこさんは何でボサ・ノバの巨匠に電話なんかしているんでしょう・・・
ここで暫し思考停止。 柚希礼音さんの役名だと気づいたのはだいぶ後のこと。
その間セルジオ・メンデスが気になって・・・・ホント馬鹿みたいでした(笑)

児玉先生のお遊びだったのでしょうか?
こんな事に噛み付いてもとは思うのですが、役名にセル・メンを使うのならフィナーレで
柚希さんに「マシュケナダ」でも躍らせればよかったのになんて。

「天使の季節」のアッサーラ王子のように単純なもじりなら、私も単純な人間ゆえ
単純に笑えました。

そういえば、星組の前公演「愛するには短すぎる」で 和涼華さんの役名は
デイブ(デビッド)・キャシディー !! 私には懐かしいパートリッジ・ファミリーです。
正塚先生なら年齢的にご存知での命名なのか偶然かは分かりませんが、
たかが役名、されど役名 
ファンっていろんな事考えるものなんですよ!


by zuzunoheya | 2007-06-24 14:52 | 星組

「大坂侍」その2 07/06/22

今日は宝塚大劇場で宙組・大和悠河さんのトップお披露目公演の幕が開きました。
いつもこの時期になると感じる不思議な焦燥感。
東京では宙組の前の前、星組が上演中。
常に新しい公演があるという事は 今上演中の星組もまもなく楽。
こうやって歌劇団の戦略に乗せられ観つづける 無限ループ って
何気取ってんだ!!

折りしも、 月組の嘉月副組長とベテラン娘役・瀧川末子さん の退団が発表されました。一度きりの観劇の「大坂侍」、忘れないうちにもう一度。

石田先生というと、貴城けいさんの「龍馬伝」、真矢みきさんとのコンビの龍馬物、
雪組「青い鳥をさがして」・・・私が知っているのはこのくらいです。
なので良くわかりませんが、今回「大坂侍」を観て、あまり制約のない小劇場公演の
ほうが本領を発揮できるタイプの先生かな??という感じを持ちました。
自信ないですが(笑)・・・

正直 霧矢さんを見に行ったわけではないのに、結果的に霧矢さんの力量を
見せ付けられました。星条海斗さん、龍真咲さんあたりがお目当てだったのですが・・・

退団発表の嘉月さん、侠客の親分さんの存在感バツグン。この人の小芝居が
大好きでいつも何かやってくれそうで目が離せませんでした。
楽のご挨拶も当意即妙(ちょっと違うか?)闊達??とにかく心に響くものでした。
瀧川さんも、霧ヤンの妹の許婚の母という役、しっかり芝居を締めていました。

ヒロイン役の夢咲ねねさん ヒロインというにはあまりに壮絶で先生から
「女を捨ててください」という指示があったという身投げのシーン。
霧ヤンの前で愛が受け入れられないなら川に身を投げる、使用人に命じて振袖に
石を入れさせはては、お地蔵様を背負って川にどぼ~ん・・・
まさに体当たりの演技。もう死ぬほど笑わせてもらいました。
恋敵 芸者豆奴の花瀬みずかさんが一本筋の通った女性役でひかってました。

大坂人=金 みたいな感じで展開した舞台ですが最後は専科のベテランが「生き金」と「死に金」の違いをしっかりしゃべり大坂人のポリシーを示したのも見事かと・・・

楽ということもあってかとにかく客席のノリが良く、アンコールでは
  (霧ヤン) もうかりまっか
   (客)  ぼちぼちでんなぁ

まぁここは大阪かいな?? というくらい楽しい舞台でした。

by zuzunoheya | 2007-06-22 23:53 | 月組

また「ダルレークの恋」の話です 07/06/20

寿美礼さんの退団ショックから、「ダルレークの恋」、「大坂侍」とバタバタしているうちに
宝塚大劇場の雪組「エリザベート」が終わってしまいました。
という事は、東宝で上演中の星組もあと10日あまり・・・

星組は花組のすぐあとだし、全ツ、青年館と立て込んで お財布的にもしんどくて・・・
あまり観れず。来週当日券(最悪立ち見)でマイ・楽に出来ればと思ってます。
今すご~く気になる下級生がいるもので・・・まぁその話はまた後で。
「ダル・レーク~」のことをすこし。

「ダルレークの恋」
一応 春野寿美礼ファンという事になってますが、これからは瀬奈じゅんさんとの
二本立てでいかねばなるまい(笑)と・・・ いわゆる 「おちる」 というのでしょうか
かなみちゃんの前でターバンを解くところで、グラリ・・・ ダル湖の祭りに繰り出して
村人から恋人同士かと問われて「こいつ(かなみちゃん)が俺に惚れちまって・・」みたい
な台詞を聞いたらもうダメ~~・・・・ ついていきま~す!!あさこちゃん

テンポがゆるいという感想もあるようですが、(あくまで)私にとっては一つ一つの台詞を
かみ締め頭の中に入れるちょうど良い時間でした。
ターバンというエキゾチックさに加えて、宝塚の男役ならではの軍服姿。
そればかりではなく、パリのシーンではリーゼントに黒タキシード、ターバンに黒燕尾まで
見せてくれて・・・ 宝塚の男役の魅力満載です。

でも、ふと寿美礼ラッチマンでは・・・と考えるとちょっとイメージが違う。
つくづくあさこちゃんの柄にあった役なのだと実感しました。

出雲組長、前作のホテルの女主人ではカルロッタからイメージ的に抜け出せなかったの
ですが、今回はピシッと芝居をひきしめていましたね。
ユウヒくんもこういう役をやらせるとさすがです。
遼河はるひさん身長もあり押し出しも立派。ただ惜しむらくは男役声がまだ
未完成のような気がするのですが・・・花組育ちなので気になる桐生そのかさんを
もう少し使って欲しかったというのは、身びいきというやつでしょうか?

こうして考えてみると、つくづくオサ・アサの時代から見ていたかった!!

by zuzunoheya | 2007-06-20 23:52 | 月組

大坂侍 07/06/16

今日は 青年館・大坂侍の話。
ホントは、「ダル・レークの恋」の話を忘れないうちに・・と思っていたのですが、とりあえず
こっちのほうも忘れないうちに。

月組・全ツから中一日おいての青年館、15日千秋楽公演です。
二階の端っこ しかもかなり後ろ・・・実は、もっと条件のよい日もあったのですが
単独での観劇で、一枚だと楽が取れるとならば迷わず楽のチケットを・・・という
相変わらずのミーハー体質。

なにかと目ざとい娘からは 今週2回!! なんて皮肉を言われてしまいましたが、
大坂侍的にいえば 生き金を使った まさにそんな感じでした。
質の良い公演を立て続けに観られて幸せです。

楽ということもあるのでしょうか?霧矢さんの開演アナウンスから拍手が。
全体的にハイテンションの客席でしたが、悲しいかな一度きりの観劇でアドリブなのか
台詞なのかわからなくて・・・

真面目で実直な霧矢さんのまわりをとりまく「けったいな人々」
前回の月組本公演では、ホテルのボーイやパリの青年?みたいな役まわりで
割をくったような学年の生徒さんが大活躍だったので溜飲が下がったと言いましょうか・・

青樹泉さん、噂には聞いていましたが二枚目男役をかなぐり捨てての熱演。
これは儲け役だと思います。衣絵さんとの「大坂チャチャチャ」のフレーズは爆笑もの。
悪役の星条海斗さん、アメリカンなマギーちゃんかいな?と思うほど見事な日本人振り。
総髪に頬の傷、なかなか迫力がありました。
きりヤンの子分役の 龍真咲さん これも美味しい役ですよね。

専科のベテラン 未沙のえるさんと箙かおるさんの、まや&チャルコンビに加えて、副組長の嘉月さん、瀧川さんがしっかり舞台を引き締めていました。

でもやはり一番の功績は主演の 霧矢大夢さん  でしょうね。
歌も芝居も魅了されました。
ただ一つだけ文句を言うと、終始同心の霧ヤンが朴歯の下駄というのは、
なんか違和感が・・ 男役にしては少し小柄の霧ヤン、洋物のようにブーツで背を上乗せできないからなのでしょうか?草履にしても大丈夫だったような気がしましたが・・・

by zuzunoheya | 2007-06-16 23:43 | 月組

参った!!あさこちゃん 07/06/13

月組全国ツアー「ダルレークの恋」 観て来ました。今日6時開演の部です。
正直、期待と不安が半々。
期待は瀬奈さんのターバンに軍服というスタイルがとてもカッコイイという事と、
ラブシーンやダンスシーンがとても綺麗らしい・・・

不安といえば、菊田作品 古臭い感じがしたらどうしよう? 
それと席が三階の一番後ろ。二階、三階は馬蹄形に客席がしつらえられていて
サイドブロックは前にせり出しているので意外に舞台との距離は近い。
でも私の席はセンターブロック。遠いなぁ~

仕方ないから開き直って、パリ・オペラ座のてっぺんのつもりで見ましょうよ!と知人と話。 
もしかしたら仮面で顔を隠した心優しいファントムが現れるかも・・・なんて事は言えません
でしたが・・・・

で、ダル・レークの恋です・・・・
あさこちゃんに降参!これぞ 瀬奈じゅん!
小気味よいほどあさこちゃんにノックアウトされてしまいました(笑)
ダンスの切れは相変わらずだし、明るい歌声も魅力的。
噂の円形ベッドのシーンもスミレコードぎりぎり??ながらやはり見ていて綺麗でした。
ターバンをはずすシーンなど(寿美礼さん以外での)久々のドキドキモード。

私はこういう瀬奈じゅんさんが観たかったんだ!!というのが良く分かりました。
詐欺師と疑われての駆け引きや、カマラに迫るところの自身満々ぶりは憎い程です。
本公演でも良かったのに・・・

今日は東宝劇場、休演日なので星組生がけっこういらしてたようです。
幕間の終わり頃客席のざわつきが大きく どなたか来ているのかな?とは思ったの
ですが、なにせオペラ・ガルニエのてっぺんゆえまるで分からず・・・

瀬奈さんのご挨拶のなかにも「星組さん来てくださってありがとうございます」という
フレーズがありました。立樹遥さんのお名前はあちこちで聞きましたので確かだと
思います。あと不確実ですが(なんと!!)和涼華さん、娘役さん多数とか・・・

本公演に比べて条件の悪い全ツなのにチケット高い(涙)とぼやきながら出かけたのに
帰りはルンルン(古いかな?)
今日のところは取り合えずの感想です。次回につづくかな・・・たぶん・・・

by zuzunoheya | 2007-06-13 23:33 | 月組

ぼちぼちと立ち直り・・・07/06/11

週末は、寿美礼・ショックからぼちぼち立ち直らないと・・・という訳で
クリスマス・イヴまでの観劇予定&作戦作りを。

梅芸は3公演ゲットしていますがせっかく一泊で出かけるので、梅芸貸切公演の時間を
大劇場・宙組を観ようか、梅芸のあまりおおっぴらには言えませんが
ファン同士のチケット融通システム(笑)にかけようか思案中。
梅田芸術劇場ってたぶん昔の梅田コマ劇場(?)だと思うので場所は分かるのだけれど
くわしいところは分からないので、たぶんタニさんの大劇場お披露目を見ることになるかな
と思ってます。

宝塚大劇場の「アデュー・マルセイユ」もとりあえず家族がオーケーしてくれたので
一泊二日4公演(できれば二泊三日6公演!!)となると選択肢がほとんど無いのですが
とりあえずトライしてみようかな・・・と。
楽前の午後の公演にさよならショーがつくみたいなので見れるものなら見てみたい。

ネットで高いチケットを買うわけにはいかないので、友の会に入ってる友だちにお願い
してまぁ ほとんど無理かとおもいますが取れればラッキーでいこうかと・・・

昨日は古本屋を3軒ハシゴして「あさきゆめみし」全13巻買ってきました。
文庫版は7分冊ですが一巻660円なので×7となると なんと4500円以上。
古本屋さんには文庫版は見当たらずとりあえず100円版を手にいれました。
刻の霊など原作にないキャラもありでどんなもんだろうか?とは思いますがとりあえずの
予習です(笑)

by zuzunoheya | 2007-06-11 23:30 | 花組

我が退団ショック史 07/06/08

寿美礼ショック まだまだ続いてます。
何時もなら、隔日あるいは中二日おいてのブログ更新ペースがなんだか止まらない。
逆にハイになっているようで・・・ 反動が怖いな(笑)

宝塚ブランクのある私。戻ってきてはじめての ご贔屓退団ショック が寿美礼さん
でも考えてみると 一番強烈な退団ショックは 安奈じゅんさん でした。
「ベルバラ4強」(って言い方があるらしい??)榛名由梨さん、汀夏子さん、鳳蘭さん、
安奈じゅんさんのなかで一番始めに退団したのはミキちゃんでした。

当時私はミキちゃんも好きでしたが、ツレちゃんのフェルゼンで宝塚に嵌ったので
大きな打撃はないはず・・・と思っていたのに 宝塚に何の知識もない田舎の女の子に
とって、宝塚のスターは退団するものだ! ってこと自体がものすごいショック!

鳳蘭さん の退団発表の時は 神戸にいましたので駅の売店にスポーツ紙を買いに
走った記憶があります。ツレちゃんはいわゆる寿退団だったのでまぁ 仕方ないかな・・・
残念ながら後に離婚しましたが、結婚式は生田神社でしたよね。

その後の退団ショックは 麻実れいさん
これが一番大きいはずなのに何故かあまり記憶にありません。
さよなら公演の「はばたけ黄金の翼」はもちろん見ましたし、その前の公演
「千太郎纏しぐれ」でしたっけ?は東上しない公演だったので、郷里の仙台から宝塚まで
観に行ったものでした。

その後、剣幸さん 朝香じゅんさん 大浦みずきさん と 好きなスターが退団されていきました。次はいよいよ 寿美礼さん です。

by zuzunoheya | 2007-06-08 23:59 | タカラヅカ