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ZUZUの宝塚夜話


宝塚歌劇についてのあれこれ・独断と偏見あり。沖縄大好きです。一個人のブログですので歌劇団や特定のファンクラブとは当然ながら関係ありません。
by zuzunoheya
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ZUZUです
宝塚との出会いは昭和51年のベルバラⅢ。平成3年「春の風を君に」からブランクに。タカラヅカに戻ってきたのは平成15年雪組「春麗の淡き光に」ですが、毎公演観るようになったのは平成17年月組「エリザベート」からの浦島太郎。
目下の№1のお気に入りは星組の紅ゆずるさんですが、けっしてオンリーワンではなく各組にお気に入りの生徒さんがたくさんいます(笑) 
気軽にコメント頂ければうれしいです。【お願い】不適切と判断されるコメント、トラックバック等は削除させていただきます。ご承知置きください。

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冬物語 07/09/27

江戸は中村座の人気役者 憧れの中村富五郎様
ようやくお会いできました。長かったなぁ・・・・
考えてみたら、この「冬物語」と先日放送の「TCAスペシャル」、これを見たくてスカイステージにはいったようなもの。

TCAスペシャルは、大劇場の映像が思ったほど見られなかったという意味では
期待はずれ・・・ 「冬物語」はどうだろうか?? ちょっと心配でした(笑)

最近は好きな役は今まで演じた役すべてで~す。なんて答えている寿美礼さんですが
以前は「冬物語」の中村富五郎をあげていましたよね。初主演ですから。
「今まで演じた役すべて」なんて優等生的な答えで・・・そう思ったこともありましたが
退団を意識するとそんな気持ちになるのでしょうネ(悲)

それにしてもこういう「妖しい世界?」 児玉先生上手いなぁ~ つくづく思います。
ワタクシ的に疑問符付きではありますが「天の鼓」や文句なしの「龍星」
その腕が「シークレット・ハンター」では生かしきれなかったような・・・
大劇場向きの作家ではないのか、大劇場デビュー作にしたらまずまずの合格点なのかは
素人には判断できませんが。

もちろん、100%満足ということではなく、オサ・アサの歌舞伎の台詞がいかにも・・・って
まぁそこはご愛嬌ですが、ちょいと設定に無理があるんじゃないのってところや、
瀬奈さんと彩吹さん、親子には見えないぞ!なんて笑いながら突っ込んではいます。

そんなこんなを差し引いても、仮名手本忠臣蔵の劇中劇。
高師直が妻に横恋慕する姿を 富五郎、伊左衛門、おさんの関係にダブらせて
嫉妬と妄想にはまっていく富五郎の狂気・・・ ゾクゾクするような色気で。

青天があんなに似合う女性(笑)もいないと思うし、花魁・十六夜のきれいだったこと・・・
若いながらも、オサ・アサががっちり組んだ芝居。

「妄想系の富五郎」「鬼畜系(ごめんなさい!)の中大兄皇子」
「非人間?系 エロール、トート」
 
私の好きな寿美礼さんの役を分類(笑)しました。
どうも私がはまっている寿美礼さんは大劇場では見られないものが多いみたい・・・

で最近の寿美礼さんネタのオチは毎回同じ。
「アデュー・マルセイユ」がどうか、後々まで再演を繰り返されるような
すばらしい作品でありますように(祈)

期待はずれでつぶれたらどうしましょう

by zuzunoheya | 2007-09-27 23:40 | 花組

花組 はじまっちゃいました 07/09/25

泣いても笑っても・・・非情な花組公演カウントダウン 
が始まりました。
初日観劇のブログレポを拝見したり、スカイステージのニュースに加えて、初日を観ていらした方と少しお話しする機会もありました。
自分の中で公演イメージ限りなく増殖中です。

最近二公演に限ったことなのかもしれませんが、ポスター、チラシの映像と実際の舞台姿
とのギャップ。何なんでしょうか?
「明智小五郎の事件簿」 ポスターの寿美礼さん、センター分け。いやー勘弁してよ・・
でも実際の舞台は一応リーゼントでした。
「アデューマルセイユ」、ポスター撮影風景など見るとオールバック風。
スカイステージの初日レポートで観る限りはいつもの髪型で・・・・

センター分けもオールバックもまぁ、男役の様々なバリエーションとしてはOKなのですが
ふと、団体で始めて宝塚歌劇を観たなんて方の場合を考えると、チケットと一緒に旅行社
から渡されるチラシを眺めてイメージを膨らませていくわけで チラシと実際の
寿美礼さんが違うのはマズイ気がするのですが・・・

それと今回の寿美礼さん、メイク変わったのでしょうか?
この話、私が言いだしっぺではなく、いろんな方のブログ等で出てきた話ですが・・
スカイステージで観た「アデュー~」の寿美礼さん、まるでエロール・マックスウェル!!
これが白装束だったら「不滅の棘」まんまです。

ホントに私的な話ですが、10月に大劇場遠征を計画していて ホテル、チケットを確保。
でもここへ来て、数週間来身体に感じていた違和感を放っておくわけにはいかない状態に
なりました。大劇場チケットが無駄になるのは最悪仕方ないにしても、寿美礼さんの
東宝公演だけはなんとしても観たい・・・
違和感の源は「ピンクリボン」検診を受けましょうというあそこ・・・

自覚症状?があるってことはもしかして末期状態??
病院に予約を入れて、検診までのこの数日、ほとんど死んでました
結果は、触診 → マンモグラフィー → エコー しつこいくらい不安箇所を
診断してもらい、心配なしの太鼓判いただいてきました。

取り越し苦労の笑い話をしているわけではないのです。たまたま今回はクリアー
しただけ・・・ 誰にでも、何時でも起こりうる事態だと痛感しました。
ドクターに年齢的には発症のピークなので、年に一度はモンモグラフィーを受けましょう
と言われ、ハイ!とすなおに頷いて帰ってまいりました。

今回の事、寿美礼さんの退団がらみのイベントがなければ、病院へ行く決心もつかず
不安で押しつぶされていたかも・・・
私にすれば 寿美礼さんに背中を押してもらった感じです。
寿美礼さん ありがとう!

by zuzunoheya | 2007-09-25 23:57 | 花組

今日はいろいろと・・・07/09/21

今日はいろいろとあった日で・・・・
まず、雪組全ツを見に行った知人と電話でおしゃべりしました。
知人の観た会場は埼玉県の鴻巣市  音月さんの出身地です

さながら 音月桂凱旋公演 だったそうです
埼玉県ですと、全ツは旧浦和か旧大宮(現在はさいたま市)、もしくは川口市あたりの
ホールが会場になるのですが、今回はそれにプラスしてキムちゃんの故郷・鴻巣での
公演がふえました。

会場入り口にはキムちゃんへのお花が一杯!!
幼稚園からのもあったよ!!という知人の弁、たぶんキムチャン卒園の
幼稚園だったのでしょう。 ここんとこちょっと変えました 

主要メンバーの出身地でわざわざ公演を打ったり、ご当地ネタのアドリブや
出身生徒の紹介なんか田舎くさくて、大衆演劇みたいでイヤダ と言い放った知人がいますが 私こういうの大好きです(笑) 暖かくて・・・

最後のご挨拶は組長とトップのみで、それ以下の生徒さんは紹介だけ。
水さんが気をつかって挨拶でキムチャンいじりされていたようでしたが、
それだけでは不満。
きむちゃんに一言喋らせてよ!!という気配濃厚だったとか(笑)・・・
くだんの知人は10月6日さいたま市での公演も観るそうなので、
鴻巣との雰囲気の違いも聞いてみたいと思ってます(笑)

今日は宝塚大劇場・花組公演の幕があきました(悲)
最初のあらすじとは180度変わって、最初のシノプスは退団疑惑を隠すための
ダミーでっか?ってつっこみたくなります。
どんなストーリーであれ寿美礼さんのラスト・ステージ。
素敵な舞台でありますように(祈)

by zuzunoheya | 2007-09-21 22:35 | タカラヅカ

宙・FANTASISTA!! 07/09/19

考えてみたら、今回のショーの話が全然ない。
宙・FANTASISTA!! 憶えているうちに・・・
宝塚大劇場で初めて観た時の感想 「意外にいいかも?」 でした。
オープニングとラストこそ大和さんのキャラに合わせてメルヘンチックですが、中身は
大人っぽくかつ 骨っぽく そして男っぽいショーになっていたと思います。

娘役では、宙組の舞姫・陽月さんの踊りと歌姫・音乃さん、美羽さん、和音さん、が
十分堪能できましたし、退団される鈴鹿てるさんへのはなむけ演出も快くて・・・

燕尾のお尻?にうさぎちゃんの尻尾をつけた バニーボーイの登場あたりから
アダルト度上昇です
火星では、悠未さんと珠州さんの大型デュエットに導かれると、
鎖につながれた梅ちゃんが!!

金星。クラブビーナスの悠未さん、七帆さん、十輝さんの女役は迫力 ありましたし、普段足を出す事のない男役さんならではのサプライズ! 
皆さんとってもきれいな足でした。
蘭とむさん率いる クラブ・ビーナス・ダンサーズのなんとカッコ良かったことか・・・

一番すきなショー場面。土星です。
寿つかさ副組長率いる宙組ダンサー軍団の実力、余すところなく発揮してくれました。
衣装もワイルドで、大和さんを担ぎ上げるのが、悠未さん、七帆さん、十輝さん・・・
もう鳥肌ものでした。

ロケットが最近では珍しく黒で大人っぽい感じだったのも良かったし、
エトワールが北翔海莉さん&和音美桜さんっていうのも凄い贅沢な気がしました。

突っ込みどころ、ぜんぜん無いわけではないのです。が、その辺は差し引いても
テーマの芯が一本通っている・・・そんな印象を持ちました。

by zuzunoheya | 2007-09-19 23:45 | 宙組

宙組・マイ楽その2  07/09/18

9月14日宙組観劇最終日の話
いつも入り待ち出待ちの話ばかりで、核心には到達せず・・・なので今日は
蘭寿・ロドリーゴと北翔・ラモン役替わりの話です。

梅田芸術劇場「あさきゆめみしⅡ」のついでに、大劇場宙組観劇。
そのときも、蘭寿・ロドリーゴと北翔・ラモンではありましたが、七帆ひかるさん休演で
ドンファン・カルデロ以下が役替わりいわば「変則役替わり公演」

東宝で公演が始まってからも、観劇できたのは逆バージョンばかり・・・・
日程からラストチャンスの14日に観劇です。
言い訳めいていますが、私、蘭寿とむさん好きです。 北翔さんがきらいという訳ではありませんが身贔屓な発言がありましたらお許しを。

ロドリーゴとラモン。
恋人を実の叔父に取られて苦悩する青年貴族と、妹を貴族に殺されて
復習に燃えるフラメンコダンサー。どちらも魅力的・・・ 
もしかしたら父を殺されて領主の地位を奪われた青年仕官より魅力的かも?
タニさんファンからお叱りを受けそうな文面お許し頂ければ、今回の宙組公演は
トップ男役3人が完全イーブンな印象でした。黒い天使の衣装も私には
違いが見えず、二階のてっぺん席から見ているものとしては、カンテラ持ってるからラモン
かしら・・・
ルカノール公爵邸での立ち回りも、今剣をかまえているのは誰だっけ・・・・
まるで動体視力を試されてるようでした(笑)
もう少し大和さんにオーラが欲しかったかな。ショーではあれだけキラキラしているのです
から・・・

ロドリーゴとラモンの話に戻しますと、内面の苦悩を表現しながら男役の色気が要求
されるロドリーゴ。下町の庶民で発散型の芝居ではあっても妹を殺された痛みの表現は
発散タイプだけでは難しい??

自分で書いててわけ分からなくなりました(笑)
ワタクシ的意見ですが、ラモン初登場の場面。せり上がりからのダンスは蘭とむさんに
軍配ですが、カデンツのような冒頭の歌は北翔さんが見事でした。
でも、しどころない?ロドリーゴの憂いを魅力的に見せてくれた蘭寿さん、
やはり素敵でした。口跡の良い台詞と品の良さ+しなやかなダンス。

あくまで私の周りの話ですが、蘭とむ待望論 盛り上がっています。

by zuzunoheya | 2007-09-18 23:58 | 宙組

宙組・マイ楽 07/09/15

宙組マイ楽・9月14日の公演です
蘭寿とむさんと北翔海莉さんの役替わり、蘭寿・ロドリーゴをもう一度観たくて
行ってきました。
今回の宙組公演。何度かブログで取り上げてみたものの、公演の内容までたどり着けて
いません!! いつも入り待ちの話ばかり・・・ 公演内容については次回に~なんて言っといてその「次回」 は永久に来ない(笑)

まっ 今回もそうなるかもしれません。もう開き直り!
当日券(いつもの二階最後列)をとった後は入り待ち。北翔さんの入りを見ました。
気のせいだとは思いますが、この日のみっちゃんは何だか元気がありませんでした。

いつもなら劇場前で 入り待ちしながらのジェンヌウォッチなのですが、この日は宙組下級生のファンクラブに入っている友達につきあって別の場所での入り待ち。

詳しいことは分かりませんが、帝国ホテル側から楽屋入りする生徒さんと、有楽町側から
入る人。その違いは単なるルート上の問題かしら?と思っていましたが
そういう訳でもないらしい・・・・

ファンクラブの会登録をしている生徒さん(会服着用)は帝国ホテル方面から、
会はあっても登録してない生徒さんのファンクラブは 劇場から有楽町方面へ進んだ
ブロックをお堀方面に曲がったところでスタンバイです。

私、お付き合いなので当然ファンレターなど用意しているはずもなく、
いつもは友人ご贔屓の生徒さんがいらしたら列から離れて見ているのですが、昨日は
おしゃべりに夢中でふと気が付けば当の生徒さん到着。

あわててしまいましたが、ファンクラブの方達が良いですよ!って言って下さったので
そのまま列でご挨拶。もうドキドキです・・・ 生ジェンヌさん
順番が来て、 「お手紙書けなかったのですが、今日の舞台楽しみにしてま~す!頑張ってくださいね!!」
いい年したオバちゃんこれが精一杯(笑)

友達のご贔屓さんですらこんな感じです。
これが寿美礼さんだったら・・・秒殺(笑)

友人のご贔屓を楽屋口方向に見送って、さあいつもの劇場前へスタンバイしましょうと
歩き始めたら、スターの楽屋入りの気配濃厚。
なんと 十輝いりすさん!!  キャー!!
50~60センチの距離ですれ違いました。だから何だ!と突っ込まないように・・・
今日も結局公演の話まで行けず。トホホのリベンジは必ず次回で・・・
  正直言って自信なし 

by zuzunoheya | 2007-09-15 23:37 | 宙組

専科・エンカレッジコンサートについて 07/09/13

よくお邪魔する 華笑さま のブログで 専科のエンカレッジコンサートにふれた一文が。
私も似たような感想持ちましたのでその話を・・・

といっても、ニュースソースはスカイステージのみで観てはおりません。
観てもいないくせに!!という突っ込みはあろうかと思いますが どうかご容赦を。

スカイステージのニュースで流れた専科のエンカレッジコンサートの映像。
立ともみさんがマイク片手に熱唱です。
別にともみさんの歌に噛み付いているのではないのですが、短い時間での
ニュース映像、当然メインをピックアップしたものだと思われます。
ともみさんは12月東宝公演で退団が決まっていますので、ファンに対する配慮も
ありでしょうか?

歌系の専科生はいいのですが、ダンス系の方たちは年齢的にダンスの披露は
難しくなるかと・・・ でも松本悠里さんのように日舞の達人もいらっしゃいますが。

ファンの求めている方向性と歌劇団サイドの思惑が少~しずれているのかもしれない
そんな気がしました。立ともみさんはダンスの方という印象が強かったのですが、
組長ポストを経験され 渋いダンディなおじ様役者になられました。

私が専科の方たちが一堂に会した催しものに期待するのは、職人芸であって
「現役生」の集うTCAスペシャル
のようなものとは違う気がします。

松本悠里さんの日舞、萬あきらさんや立ともみさんは一人芝居か朗読劇、
未沙のえるさんは漫談かMCで楽しいトークを。
矢代鴻さんや箙かおるさんには存分に歌を歌ってもらえたら・・・


一夜限りのこんな催しがあったら 大劇場いっぱいになると思うのですが。

by zuzunoheya | 2007-09-13 22:12 | タカラヅカ

財布と相談 07/09/11

去年、わたるファンの知人を見ていて思った事。
寿美礼さんの時は覚悟せにゃぁ~

ここへ来て寿美礼さんの退団関連のグッズがまぁ 出ること出ること・・・・
CDだ復刻版だと全部買ってたらもう大変!!

第一弾、エリザベート。水・雪組版 + 月・花東京千秋楽セット
 これはすんでのところで思い留まりました。水・トート閣下は寿美礼閣下の次に大好きで
 花組版は持っているものの「東京・楽」というのは何とも魅力的。カップリングされるのが
 あさこ・エリザの月組なんて・・・
 予約用紙に記入しようとしている右手を己の左手が必死で押さえていたような(笑)

第二弾 ゆめあさきみしⅡ
 買わねばならないでしょうね。
 スカイステージ放映までとてもじゃないが待ってられない・・
 でもここへ来て、あさゆめ + 琥珀色 の雨にぬれて・カクテル のセットだの 
 琥珀色~・カクテル + 2002年ディナーショー + 冬物語 のセット 
 でしたっけ・・・

いろいろ出すぎだなぁ。
スカイステージで放送されるものはなるべくそっちで・・とは思ってますが・・・
先日放送のTCAスペシャル 4組のトップが一堂に揃った映像は迫力があったし、
東京からのステージは真琴つばささんのトーク楽しかったけど、
オサ・アサの場面も見られずちょっとがっかりしています。

スカイステージのニュースなどでは小出しに出ているので、12月5日発売のライブDVDを
買えってことでしょうか? 他にも10月5日にはCDもリリースされます。
寿美礼さんの歌ならぜひぜひ買わねば・・・ 車の中とIPOD用に必須だし。

とまぁ これ全部買ったら我が家の場合かなり大変なことに・・・
その他にも「アデュー~」のDVD、たぶん出るであろう「ラストディ」 + チケット

年末まで 文字どうり 「財布と相談」の日々が続きそうです。

by zuzunoheya | 2007-09-11 15:26 | 花組

日生劇場 「KEAN」  07/09/08

日生劇場 「KEAN」 の話です。
今日は、偶然家族が出払ってポカン・・・と空白の時間ができました。
ホントなら、今日はテレビの前を掃き清め(笑)、正座してTCAスペシャルの開幕
待つというタイムスケジュールだったのですが、せっかくなので一度は見なくちゃ!と
思っていた日生劇場へ行く事にしました。

3時開演の公演だったのですが、東宝劇場近辺はTCAスペシャル出演の
OGの楽屋入り目当てのファンが大勢群がり、いつもとは違った雰囲気でした。

星組日生劇場公演とプログラムにはうたってありますが、轟悠特別公演+星組
って感じでしょうか・・・ 轟さんの存在感相変わらず大でした。
第一印象 ストレートプレイ??
もちろんミュージカルではあるのですが、台詞のキャッチボールを
必死で拾わなくてはならず、ミュージカルナンバーもその延長で歌詞の把握が必要・・・
けっこう疲れました。シェークスピアについての客の知識が験されているのでは??
なんて・・・・

星組メンバーですがプリンス・オブ・ウェールズの柚希さん
轟さんと役の上では対等以上の役。本公演のセルジオや龍星などトップとがっちり組む
芝居をこなした成果がしっかり出ていたようです。
今回の公演は「静の演技」が要求されていて、若い柚希さんには大変かしら??と思い
ましたが、腕組みしたままの演技にも色気のようなものが漂っていました。

ヒロインの娘役・南海まりさん、蒼乃夕妃さん
キーンとプリンス・オブ・ウェールズの両方から愛される南海さんより、おしかけ女房的な
勘違いキャラ蒼乃さんのほうが印象に残りました。南海さんの役どころ難しい気はします。

その他の星組メンバーでは、デンマーク大使役のにしき愛さん
星組生の座長格で健闘。
キーンの付き人役の紫蘭ますみさんもベテランの存在感 ありました。
若手ではやはり 彩海早矢さんでしょうか。しっかり目立っていました。
彩海早矢さんの仲間役の二人、彩海さんとトリオで出るシーンが多いのですが、
ちょっと目をひいた生徒さんが・・・ 真風涼帆さん
彩海さんともう一人は鶴美舞夕さんですが、真風さんまだ研二で、フランシスという役を
もらっています。
舞台メイクが寿美礼さん系で好みといえばそれまでですが、楽しみです。

シェークスピア役者としての自分とキーン自身とのジレンマは良く伝わってきましたが、
普段の宝塚を見慣れているものとしては、ラストがちょっと寂しかった気がしました。
たぶん評論家と宝塚ファンとの評価が分かれる作品なのでは・・・ 
素人ながらそう思いました。

by zuzunoheya | 2007-09-08 23:44 | 星組

たかこさんが映画主演! 07/09/07

今朝、テレビのニュース情報番組 
新聞紙面からの話題でアップになったメイン記事のとなり
和央ようか 初主演 映画初出演  こんな文字が見え隠れしながら躍っていました。
私、和央さんの宙組には何故かあまり縁がなくて・・・・ 
ただ在団中(今も)絶大な人気を誇ったたかこさんが大手プロやTCAではなく
個人事務所を立ち上げての活動。そこに興味があってのタカ・ハナウォッチャーです(笑)

このスポーツ紙はスポニチのようですが、秀吉の側室茶々(淀君)!!をなさるらしい。
ついに、たかこさんも「女」をそれも時代劇で。 
174センチに鬘を乗っけたらけっこう・・・ねぇとは思いますが
今の女優さん 宝塚出身でなくても大きい方が多いので 大丈夫でしょう。

ネット記事にはその他の配役についての記述はなし。ハナちゃんはでるのかしら?
秀吉は誰を持ってくるのだろうか? 配給元が東宝ではなく東映というのもへぇ~
制作費も大金をかけ、セットも凄いらしい・・・ 

宙組若手のお茶会に連れていかれた?時、私のテーブルは
折りしも青山劇場での「タカ・コン」の話題で大盛り上がりでした。一瞬、誰のお茶会?
ひとり話に乗れないワタシ(笑)・・・ 
キャスト等詳しい発表を待ちたいと思います。

先日、東宝・月組公演の一般前売りが始まりました
宙組のトホホ振りを見るにつけあさこちゃんはどうかしら?
ちょっと心配だったのですが、大丈夫!!もちろん初日にソールドアウトって程では
ありませんが・・・

10月は予定が立たなくて友の会、一般売り共に買っていなかったもので
前売り状況みてちょっと焦っています。
次に寿美礼さんのさよなら公演が控えているので、二階Bてっぺん席なのですが、
前売りが残っている日とそうでない日では出てくる時間が違ってきます。
千円しか違わないのなら立ち見より座って見たい・・・・ それだけなのですが(笑) 

by zuzunoheya | 2007-09-07 11:03 | タカラヅカ